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デジスコ撮影実習日誌

デジスコとデジカメで野鳥や草花を撮影するのが楽しくて実習に励んでいます。 最近では電子工作にはまっています。

雨降りの今日も、モズ君は一生懸命エサ運びだ・・・・・

2013年04月03日 20時11分12秒 | Weblog
2013/04/03 (水曜日) 雨 午後 曇り


昨日に続いて今日も雨降りだった。
昨夜は相当強く降ったようで庭の低いところには水溜りができていた。
今日もモズ君はおやつを貰いに来るだろうなぁ・・・
この間あんなに沢山買い込んできたおやつ(ミルワーム)もほんの少しに
なってしまった。
ホームセンターが開店したら出かけて行って買ってこよう。



↓ 今日は食事室の方からおやつを投げてあげたのでこんな鉢スタンドに止まって待っている。 



↓ モズ君は頭も背中も雨で濡れて可愛そうだ。






とうとうミルワームが無くなってしまった。
雨が激しく降る中をホームセンターまで出かけた。
そして小鳥用品の売り場へ直行、ミルワーム置き場に行ってみたが売り切れ・・・・
ありゃー、困ったなぁ・・・どうしよう。

あっ、そうだ、あの人にジョビオ君にあげるミルワームを買った場所を教えてもらおう。
お店の名前と場所がわかったので、そちらに行ってみた。
あった・・・ ミルワームの丸い容器が4つあったので全部買ってしまった。

そんなこんなで家に帰ってきた頃には雨も小降りになってもうすぐ止みそうだった。
そこで、モズ君へのおやつやり(ミルワーム投げ)をお代官に頼んで、オイラは公園に
行ってモズ君が子供の所に戻って来るのを待った。


↓ 親鳥がエサを持ってくると大喜びで翼を震わせる。




↓ 親子の語らい・・・・
  「ねぇ、お父さん、ボクは大きくなったら・・・・・になるんだ!」
  「おー、そうか、それは偉いなぁ。 頑張るんだよ」 



遠くに離れてカメラを構えていたのだが、モズの幼鳥は怖がって林の藪の方に
飛び去ってしまった。
親鳥はそちらに向ってエサを運んで行く。
公園での撮影はこれまでとした。


    カメラ: Panasonic DMC-FZ100
    テレコン: Olympus TCON-17X(1.7倍)
    レタッチソフトによる画像補正及びトリミング


テレコン付FZ100でフィールド撮影実習

2013年03月15日 21時03分13秒 | Weblog
2013/03/15 (金曜日) 晴れ


新しく購入した1.7倍のテレコンをFZ100に装着して
フィールドで野鳥を撮影してみた。
野鳥はアトリ。 久しぶりに見る野鳥だ。
アトリまでの距離はどのくらいだろうか、10m以内だろう。
FZ100のズームは最低でも600mm相当だから
1.7倍にすれば焦点距離1020mm相当の超望遠撮影になる。
アトリは大きくきれいに撮れた。


   (カメラの固定には小型の三脚を使用しました。)
   (画像はノートリミング。 1200X900ピクセルにリサンプリング実施)

画像をクリックすると更に大きく拡大されます。 















パソコンのモニターで見るんならこの画像でも(私的には)十分だ。
FZ100にテレコン、小型三脚のセットは軽くて持ち運びはとても楽だ。
今度の旅行にはこれを持って行くことにしよう。
それまでにピント合わせのコツを習得しておかなくっちゃ・・・・・


久しぶりの赤い鳥       - ベニマシコとウソ -

2013年03月01日 19時38分49秒 | Weblog
2013/02/28 (木曜日) 晴れ


今日は久しぶりに穏やかな温かい日になるとか。
絶好の工作日和だが今日は工作を休んで野鳥撮影に出かけた。
狙いは赤い鳥・ベニマシコだ。
友人はつい先日、ここでベニマシコの写真を撮っている。
その場所に行ってみたが、見つけられない。
やっぱり二匹目の泥鰌はいないというのが定説のようだ。
公園内を一回りしてガビチョウやクロジを撮ったりして時間を
見計らって再びベニマシコを探してみた。
公園で挨拶を交わした方が、この辺でベニマシコを見た、と教えてくれた。
その辺りを注意深く探すとメスのベニマシコがいた。
そしてついに見つけた。 真っ赤なベニマシコのオスがいた! 













公園でお会いした旧知の方からウソがいるフィールドを教えていただいた。
最近鳥撮りを始めた友人はウソはまだ見たことがない。
それではウソを見に行こうと、フィールドを移動した。



↓ ウソは教えていただいたとおりの場所にいて桜の花芽を啄ばんでいた。



↓ カメラマンは我々二人だけ。 ウソは落ち着いて花芽を啄ばんでいるので写真は撮り放題だが
   何せ高い桜の木の枝に止まっているので空抜けばかりだ。






    カメラ:CANON EOS-7D
    レンズ:CANON EF400mmF5.6L USM
    レタッチソフトによる画像補正及びトリミング実施

新工法でシリンダを組み立てました       - 縦型スチームエンジン3号工作 -

2013年01月20日 20時58分11秒 | Weblog
2013/01/20 (日曜日) 晴れ


今日は大寒だった。 めちゃくちゃの上に超が付く位、寒かった。
でも昨夜、寝ながら考えたシリンダ組み立ての新しい工法を試してみたくて
鼻水を垂らしながら工作に取り掛かった。



↓ シリンダーにフランジ(上下)と蒸気供給パイプを半田付けする。 
   これら先に半田付けする部分は高温半田(溶融温度295℃)を使う。




↓ ピストン棒支え(4φ、5φ、6φパイプのバームクーヘン式。)
   ここはシリンダ後部の気密保持とクロスヘッドも兼ねる。 これも高温半田で処理する。







↓ 今までは別の作業工程でシリンダの後蓋にピストン棒支えを半田付けして最後に組み立て
   していたが、今回はシリンダとピストンを組み立て仮調整して、そのままピストン棒支えを
   半田付け(低温半田?(普通の半田 溶融温度は200℃位)した。 




↓ コンパウンドを塗って摺り合せ。 シリンダーを前後方向に滑らせて摺り合せした。 



↓ 組み立てを分解してアルコールでコンパウンドを拭き取った。




この方式ではかなり機密性の良いピストンができたと思う。
ただピストンがスムーズに動作する位置(円周方向)が限定されてしまう。
しかし、ピストンにその位置をマークしておけば使用上はまったく問題はないはずだ。
これをどの円周でもスムーズに動くように(摺り合せ)すると、隙間が大きくなって
漏れが大きくなってしまう。


↓ ピストンがスムーズに動く位置をマークした。 これを目印にシリンダに組み込めば
   使用上は問題はない(と思う)。



↓ ベスト位置で再組み立てができるか、何回か分解・組み立てを繰り返してみた。
   ちょっとコツが必要だが、大丈夫だった。






半田付け箇所が何箇所かあって、時間を置いて半田付けする場合は
先に半田付けした部分が溶けてしまって失敗してしまうことがある。
そこでこういう場合では先に付ける方をロウ付けにして、再度
半田付け温度に過熱しても大丈夫なようにするのだが、シリンダーの
ように精度が必要な箇所を赤熱するほど過熱するのはちょっと危険だ。

このため、今まではシリンダ後蓋に取り付けるピストン棒支えは
シリンダフランジから取り外して半田付けしていたのだが、
そうすると、取り付け誤差がでてどうしても隙間が大きくなる。

今回は高温半田と普通半田の温度差を利用して組み立てたたまま
半田付けしてみたが何とかうまく行った。
明日は残る1個を工作しよう。
2個目は失敗する・・・・というジンクスがあるが大丈夫かな?



手作業で工作したピストンの研削作業の様子です。
お暇な方は是非ご覧くださいませ。









新年初工作      - もう少しパワーの出るエンジンを作りたい -

2013年01月07日 19時55分19秒 | Weblog
2013/1/7 (月曜日) 晴れ


正月ももう七日。 松飾も取り外されて正月気分も薄れてきた。
今日は風もなく案外温かい。
それじゃー、新年初工作と行くかぁ・・・・・

今、ボートに載せているスチームエンジンは縦型エンジンとしては2台目のものだ。
縦型エンジンの1台目は蒸気機関車に取り付けたけど漏れが多くて使い物にならなかった
ピストンを使って組み立てたもので実験的なエンジンだった。
次の2台目はバウムクーヘン式ピストンを取り入れて漏れの少ないエンジンを目指した
ものだったが、全体的に精度が低くてパワーが出ない。
ボイラーをガス焚きにして目いっぱい力を出させても、ボートはヨタヨタと走るばかりだ。
そこでついに3台目の縦型エンジンを作ることにした。
今まではぶっつけ本番、碌な図面もなく、メモ程度の設計図(みたいなもの)を頼りに
工作していたが、今回はちゃぁーんと設計図を引いてそのとおりに作るようにした・・・
(いい加減な実習生のことですから、計画通りに行くかどうかはわかりませんが・・・・)




↓ 全体的な構成図。 複動式2気筒 ボアー18mm ストローク20mm なるべく背丈を低く
   小さく作るようにしたい。



↓ 構造は2号機と同じです。  今度は組み立てやすさもちゃぁんと考慮するつもりです。



その他ピストンバルブ、エキセントリックなどの図面はまたあとで。
今日はクランク軸から工作することにした。


↓ クランク軸はこんな感じ。 クランクピンはネジ組み立てで、クランクはロウ付けで固定する。





↓ クランクにする3x8鉄平角棒の切断。 なるべく図面どおりにね・・・・・







↓ 前(2号機のとき)は4枚重ねて穴あけしたが今回は慎重に1枚ずつ丁寧に穴あけした(つもり)




↓ 今回はクランク部材にネジを切って内側のナットを省略する工法にした。 



↓ クランク部材。 大きく見える穴にはクランク軸が、細い穴(3φネジ)にはクランクピンが通る。



↓ コンロッドの工作。 1.5mm厚の真鍮板から作る。 長さは20mmだ。



↓ 大きな穴にはクランクピンがはまる(大端部?)。 小さい穴にはピストン棒との結合ピンを通す。




↓ クランクピンのネジ切り。 長さの短いピンにネジを切るのはとても苦労する。



↓ 組み立て途中のクランク。  




↓ クランク軸には3mmφのピアノ線を使った。 ピアノ線はとても硬い。 ステンレス丸棒なら
   楽々切れるノコ刃もピアノ線には刃が立たない。 そこで上等のノコ刃を使って切断した。




久しぶりの工作で何だか勘が鈍ってしまったようだ。
段取りが悪くて全然作業が捗らない。
作業途中に近所の拡声器から例の音声が流れてきた。

「よい子のみなさん もうすぐ日が暮れます 車に気をつけておうちに帰りましょう」

あれっ、もうこんな時間かぁ・・・
周りはまだ明るい。
冬至の頃にはこの時間にはもう薄暗くなっていたものだが、正月も7日を過ぎると
大分日が延びたのがわかる。
まだ工作を続けたいのだが、よい子はもう、おうちに帰らなくてはいけないのだから
オイラもお方付けとしよう。
今日の工作はここまで・・・・・












この寒いのに水場は賑やか

2012年12月22日 20時22分46秒 | Weblog
2012/12/22 (土曜日) 雨のち晴れ


昨夜から雨が降り続いてとても寒い朝だった。
昼前には雨も上がり、次第に晴れてきたがそれでも寒い。
こんな寒い日でもシジュウカラやメジロは水浴びを欠かさない。
見ているこっちが寒くなってしまう。
今日はシメちゃん(女の子)もやってきた。


↓ おやっ、今日は仲良く混浴だ。










↓ ありゃ、シメちゃんが姿を見せたよ! 水場の方に行くぞ・・・・



↓ 水浴びすれば好いんだけど・・・・・



↓ 水をちょっと飲んだだけでまたどこかへ行ってしまった。



シメは毎年姿を見せてくれているが、去年は姿を見せずじまいだった。
今年はこのまま庭鳥になってくれるだろうか・・・

安全弁を吹き飛ばしてしまいました・・・・・

2012年11月25日 19時23分06秒 | Weblog
2012/11/25 (日曜日) 晴れ


ボイラーのガス焚き化が完了した。
早くテストしてみたいがちょっと気になることがある。
それはボイラー燃焼室前面の防熱が不十分なことだ。
この燃焼室前面には固形燃料をセットするための開口部が
あり、燃料燃焼中は扉を締めるようになっている。
そして開口部は都合で強制的に消火するための火消BOXを
挿入できるように大きく開くようになっている。
その開口部は多灯心アルコール燃焼器のために更に大きく
開くように改造してしまった。
ところが今回のガス焚きではこれは問題である。
今回使用するガスバーナーはかなり周囲に向って炎を上げる。
そのため、燃焼室の壁も相当の高温になると思われる。
燃焼室の壁の左右と後面はステンレスの熱遮蔽板が取り付け
られているので大丈夫だと思うが、前面は前述したように、
隙間だらけの扉で塞がれているだけなので不安だ。
そこでこの対応として前面にも熱遮蔽を施す改造をした。



↓ 今回使用するガスバーナーの燃焼テストの様子。 炎が外に向って噴き出している。
   もともとコンロは鍋などを熱するのだから外に向って炎を上げるのは当たり前だけど・・・
    (11月20日のテストの画像) 




↓ 燃焼室の前面はこんな扉で塞がれているだけだ。



↓ 蓋を外すとこんなに大きく口が開いている。 左右と奥はステンレスで熱遮蔽をしている。



↓ ガス焚きにすれば燃料をセットする入り口は不要だ。 扉を取り去り、熱遮蔽した壁で塞ぐ。



↓ 熱遮蔽は0.3mm厚ぐらいのステンレス板。 約10mmの隙間を空けて取り付けた。



↓ 燃焼室の四面がステンレスの薄板で熱遮蔽された。




さぁ、ボイラーを組み立てようと作業を始めたが、これが大変。
前面の開口部も塞いでしまったので加温板を取り付けることが出来ない。
コントローラーを外してみたがガス管が配管されているのでダメだ。
あれもダメ、これもダメ、で時間ばかりが経って行く。
大体、オイラの工作はこういうことが多い。
部品を作って、いざ組み立て、というときに・・・「手が入らない」
「ネジが回せない」で右往左往してしまうのだ。

仕方がないので加温板を中央部分で切断して内側と外側から挿入してから
切断部分に小さな当て板を当ててネジ止めにして組み立てた。

そのとき、バーナーの付け根のボンベからのガスが噴き出す穴を見てみた。
その穴は0.5mmほどのとても小さな穴だった。
ふーん、こんな、細い穴なんだ! と感心してしまった。
(いつかバーナーを自作するときにはこれを思い出そう・・・・)






なんとかボイラーの組み立てが終わった。
早速、実動テストをしてみた。


↓ 先ず陸で燃焼テスト。 規定の水量(約600cc)で何分で湧き上がるか確認した。



↓ 点火してから約1分50秒でエンジンが回りだした。
   固形燃料のときは3分以上かかったからこれは相当の早さだ。





↓ 圧力もどんどん上がっていく。 陸でのスクリュー空転テストでは固形燃料ではせいぜい0.5気圧
   ぐらいまでしか上がらなかったが、0.7気圧を超えそうだった。



通常なら安全弁はこの辺りから少しずつ水が漏れだしてくるのだが全然動作しない。
もしかするとずーっと動かしていなかったのでパッキンが張付いたのかも知れない。
そこで安全弁の調整ネジを回してみた・・・・・・・・

突然、プシューっと勢いよく蒸気が噴き出した!
安全弁はどこかへ飛んでいってしまった。
調整ネジを回したのだが安全弁の本体も一緒に回ってロックが外れて
吹き飛んでしまったのだ。
慌ててノブを捻って火を消した。
(ガス焚きは消火も簡単で便利だ・・・ でもこんなテストをしたわけではない)



↓ 本体が吹っ飛んで台座だけになってしまった安全弁。 あぁーぁ・・・



辺りを探したが安全弁は見つからない。
(呆然としていたのでどこへ飛んだかは全然わかりません)
芝生の上には落ちていない。 庭(花畑)は枯れ草や落ち葉が散かってこれでは探せない。
また新しい安全弁を作らなくちゃならないよぉー
テストは当分延期だよぉ(涙)
 





ガスバーナーの燃焼テストまで漕ぎ着けた     - ボートのボイラーガス焚化目指して -

2012年11月20日 19時12分23秒 | Weblog
2012/11/20 (火曜日) 晴れ


今まで作っていたガス取り出し口は漏れが止まらず失敗だった。
そこで今度は材料も厚めの丈夫なものにして、更にボンベの
ガス出口の高さに合わせられるように変更した。
更にガス出口をOリングで結合してガスが漏れないようにした。
ところがやっぱりガスは漏れる。
漏れる量は極僅かだが、引火性のガスだからこれではまずい。

ところでカセットボンベに詰め込まれたガスの圧力はどのくらいか?
聞くところによると3から5気圧ぐらいあるということだ。
そんなに高い圧力ではこんなヘボ工作ではガス漏れは防ぎようがない。
そこで手持ちの圧力計にボンベのガスを引き込んで圧力を測ってみた。


↓ ボンベのガス出口と圧力計をシリコンチューブで接続した。
   これでボンベのガスを出せば圧力は測れるはずだけど、ちょっと不安・・・・・



↓ ガス出口のパイプを押し下げるとプシュッーと音がして圧力計が振れた。
   針は0.07MPaちょっと。 これは約0.7気圧だ。



↓ 別のボンベも測ってみた。 だいたい同じような値だ。



0.7気圧ぐらいならいつも扱っている蒸気の圧力と大差はない。
これなら何とか対応できそうだ。
だけど、3~5気圧とは大変な違いだ。
計測の方法が誤っているのかな? 
大体、こんな低い圧力でガスが液体になっていること事態が不思議だよ。
一旦、液体にしてしまえば(工場で)後は缶に詰めると低い圧力でも
そのまま液体でいられるのだろうか?

まぁ、どうでもいいや、そんな難しいことは差し置くとして工作を続けよう。


↓ 昨日初めて知ったガスコンロの火力調整部の機構に合わせてガス供給口の改造をした。



↓ 結合部の高さを調整できるようにした。



↓ 止め金具も厚さ1.5mmに変えて丈夫にした。



それでもガスは僅かに漏れてしまう。
何度も何度も調整をするけどやっぱりダメだ。
Oリングはそれを収める受け皿?の加工精度がよくないと気密効果は
発揮されないのだろう・・・・
時間は過ぎて行く。 4時過ぎだ。
よーし、一番単純なシリコンチューブで結合してみよう。
ボンベの圧力測定のときも漏れはなかったんだから・・・・


↓ 漏れは止まったみたいだ。



↓ OK、OK、漏れは止まったよ。



何のことはない。 Oリングの代わりにシリコンチューブを嵌めたら
それで漏れなくガスを取り出すことが出来るようになった。
ただ、シリコンチューブの耐久性が心配だ。
また後でOリングの形式に挑戦してみよう。



↓ 急いでバーナーや火力調整部を繋いで燃焼テストをしてみた。
   やったよ、きれいな青い炎で燃えてくれた。



↓ 火力最大位置での燃焼状況。



↓ 火力中間での燃焼状況。 火力の調整ができるのが便利だ。



↓ 苦心して作ったガス取り出し器具。 もうちょっと背を低く作りたいなぁ・・・




何とかガスバーナーの燃焼テストまで漕ぎ着けた。
あとは船体への取り付けだ。 ガンバロー(っと)




秘湯・日陰温泉

2012年11月09日 20時18分08秒 | Weblog
2012/10/26 (金曜日) 晴れ(現地の気象です。)



玉川温泉の入浴を終えて次は大館の日陰温泉を訪ねた。
ここには10年以上も前に来たことがある。
丁度桜の花が咲く頃で湯に浸かりながら眺めたあの景色が忘れられない。
昼頃、鹿角の道の駅に着いた。
お代官は道の駅が大好きだ。 ここでもあれこれ品定めに余念がない。
食事をしたりしていたら結構時間が掛かってしまった。

案内所で

「ここから日陰温泉までは遠いですか?」

と訪ねたら

「まだ結構ありますよ。 そこに寄って夕方までに十和田に行くのは無理ですよ。」
「高速道で行けば何とかなるかも知れませんが・・・・」


大急ぎで車に戻って高速道に向った。
今まではノロノロ80Km台のスピードで走っていたがこのときばかりは100Km以上で
飛ばした。(最近の実習生は最高でも時速100kmばかりです。)


↓ 山間にある日陰温泉。  お客も少なく静かだった。



↓ 秘湯を守る会の提灯が下が掛かっていた。



↓ 温泉に浸かりながら眺めたこの土手の桜がとてもきれいだった・・・・・・



↓ 懐かしいポスト。 まだ現役だ。 集配時刻が記載されていた。




↓ 浴室。



↓ お湯は白濁してかすかに翡翠色をしている。 とてもきれいな色だ。





↓ 天井の柱組。 古いががっしりしている。




↓ 以前来た時は桜の季節だったが、今回は紅葉の季節だ。



もう時刻は3時過ぎだ。
十和田湖のホテルには4時半には着きたい。
そんなわけでこの温泉もあわただしくお暇した。


↓ 午後4時過ぎに十和田湖の発荷峠に着いた。
   展望台から見た十和田湖はまだ紅葉にはちょっと早いようだった。







十和田湖畔のホテルには4時半頃到着した。
早速浴衣に着替えて大浴場に向った。
そこには十和田湖温泉と書かれていた。
本当の温泉かどうかはわからないが、のんびり湯に浸かって一日の疲れを癒した。


     
                    (続く)
           



いよいよスチームエンジンボートの工作だ  - ベニヤ・スチームエンジンボート工作 -

2012年09月03日 19時23分03秒 | Weblog
2012/9/3 (月曜日) 晴れ


もう9月も3日が過ぎる。
季節は秋になった(9から11月は秋 12~2月は冬 3~5月は春 6~8月は夏)。
計画中のスチームエンジンボートもそろそろ工作を始めなくては・・・・・・・・・・
ボートの完成は多分例年の春になってしまうと思うが、船体だけは9月中に作り上げたい。
その理由は接着剤が固まるには気温が高い方がいいから。
温度が低いと固まるまでに長時間かかる。
5℃以下ではなかなか固まらないらしい。
そんなわけで船体工作から取り掛かった。


↓ スチームエンジンボートは全長800mm(80cm)以上だ。 モーターボートの2倍の大きさになる。




↓ 巨大なボイラーとエンジンを載せるにはこんな大きさになってしまう。



↓ 横幅のあるボイラーを載せるには船体も太くしなくてはならない。



↓ 先ず一つ、基準になるフレームを作ってみた。