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行く川の流れ

花・鳥・旅行写真日記

セッコク、ツルカノコソウ

2025-07-15 20:00:43 | 花,植物
4月28日、
時間があったので、高尾山にもちょっとだけよって見ました。


高尾山口のケーブル駅、
駅ホームの老木にぶら下がりセッコクの花が見られました。


セッコク(石斛)はラン科セッコク属の着生植物。
ホームの中に入れてもらい、至近距離から撮影できましたが、
曇り空と木の陰で暗く、色がうまく出ていません。


日本の中部以南に分布し、
樹上や岩上に多数の根を出して育つ常緑草です。
開花時期は5〜6月頃、
高尾山の上の方にも見られるとのことですが、
このケーブル駅のものが一番早く咲くようです。


一号路を少し上ってみました。
道横の草原にオミナエシやオトコエシのような花のつき方の白い花が
ところどころに咲いていました。


同伴者にツルカノコソウ(蔓鹿の子草)と教えてもらいました。
スイカズラ科カノコソウ属の多年草、
山地と丘陵地の日陰の湿った場所に普通に生育しているそうですが、
マイフィールドの散歩道では見た記憶がありません。
なぜかツルと名が付いていますが、蔓性植物ではありません。


鑑賞時期を過ぎていましたがタカオスミレ。
高尾山で最初に発見され、高尾山を代表するスミレです。
花が咲きはじめの頃の葉はこげ茶色でそれが特徴であり、魅力です。
花が終わるころになるとその葉が緑色になります。


ヤマネコノメソウ。
種がたくさんできていました。

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