ヤンマ探索記

トンボの観察記録です。

タイトルはヤンマですが、トンボなら何でも撮ります。
勿論、ヤンマが優先です。

ギンヤンマ 2019<5月>

2019-05-10 | ギンヤンマ

<5.5>

単独産卵と連結産卵

ホソミイトトンボの連結産卵を探していると、ギンヤンマが単独産卵していました。春のトンボの出現が遅れても、関係なく生殖活動です。

♀ 産卵


単独産卵の目撃から約1時間半後、今度は連結産卵。♂同色型の♀ですが、腹部の空色がやや薄く多分先程と同じ個体です。

連結産卵






別の連結態です。産卵場所を探しながら、石ばかりに着地していました。




2019.5.5 東京都


過去の画像から。腹部背面の空色がくっきりしている♂同色型のギンヤンマ♀です。

♀ 産卵

2018.9.17 長野県

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ギンヤンマ 2018<8月>

2018-08-16 | ギンヤンマ

<8.10>

ぶら下がりの珍客

ネアカヨシヤンマのぶら下がりを探していると、暗い林縁に珍しくギンヤンマがぶら下がっていました。
レンズ越しに見ると体型は♀ですが、腹部第2、3節が空色で違和感を感じました。♂と同色型の若い♀です。

♀ 静止







2018.8.10 埼玉県

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ギンヤンマ 2017<8月>

2017-08-21 | ギンヤンマ

<8.17>

待ち時間に 

♂が殆ど飛ばないヤブヤンマの池を早めに切り上げて、マルタンヤンマの夕方の産卵撮影に向かいました。
到着すると、ギンヤンマが連結産卵中。猛スピードで移動しながら産卵しますが、やがて落着いた地点でしばらく動きが止まります。
マルタンヤンマの飛来を見逃さぬよう目配りしながら、待ち時間にしばし撮影。目の前の連結産卵を撮らないわけにはいきません。

連結産卵










夕暮れ時の別個体

2017.8.17 神奈川県

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ギンヤンマ 2016<9月>

2016-09-11 | ギンヤンマ

<9.5>

ホバリング

オオルリボシヤンマの産卵個体が姿を見せませんが、最悪でも夕方になれば♂が飛ぶものと信じて待機しました。
縄張りのギンヤンマを眺めていると長いホバリングを始めました。時にガマに潜り込んで♀を探します。

オオルリボシヤンマが飛来した時は邪魔になりますが、格好の暇つぶし。1時間程撮影しました。
完璧に空中停止するカトリヤンマと違い、ギンヤンマは微妙に動くのでピントが合う確率が低いような気がします。
ところで、本命はギンヤンマが池から去っても現われませんでした。

♂ 飛翔











2016.9.5 東京都

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ギンヤンマ 2015<9月>

2015-09-11 | ギンヤンマ

<9.3>

連結産卵

マルタンヤンマの産卵待ちの池に飛来したギンヤンマの連結産卵です。
トンボ写真を撮り始めた原点ですが、落着くまでは猛スピードで飛回り、それ程簡単でないことを思い起こしました。

連結産卵











2015.9.3   神奈川県

6月に撮った単独産卵です。

♀   産卵

2015.6.20   東京都

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