ヤンマ探索記

トンボの観察記録です。

タイトルはヤンマですが、トンボなら何でも撮ります。
勿論、ヤンマが優先です。

平成の蒸気機関車・只見線(6)

2017-01-28 | 平成の蒸気機関車・只見線

2008.11.2 往路

年2回の只見線の撮り鉄が定着して、この秋も11月2、3日、SL会津只見紅葉号の撮影に出かけた。
前回の春、折り返しの第八橋での煙に味を占めて、秋バージョンでの撮影が狙いである。
初日は晴。出発が遅れて七折峠には間に合わず、往路は、会津柳津手前、古屋敷、第五橋で撮影。

八坂野辺りの田園地帯を駆け抜ける

会津坂本・会津柳津

古屋敷の踏切 カーブの外側から撮ってみたが


なかったはずのカラー標識 頭痛がしてきた

郷戸・滝谷

第五只見川橋梁を渡る

会津川口・本名

2008.11.2 復路

復路は、第八只見川橋梁からスタート、例によって長時間待ち。最後の七折峠まで、渋滞で途中どこにも寄れずに終わった。

橋梁手前で減速して、この日も煙のサービス しかし、風が強く煙が流れる









会津蒲生・会津塩沢

七折峠を越えてから追いつく 第一花笠トンネルの出口に回り、初日が終了




翌朝はここからスタートの予定

会津坂本・塔寺

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平成の蒸気機関車・只見線(5)

2017-01-23 | 平成の蒸気機関車・只見線

2008.5.25 往路

2日目、新緑が映えた古屋敷で再度撮影したい。とすると、時間的にやはり七折峠からのスタートになる。
あえて同じルートで行き、悲惨であった昨日の煙の挽回を期待した。会津柳津の温泉をゆっくり出発。
この日は一日中曇天。桐を少々意識して撮影することにした。往路は古屋敷で終了。

いつもの上り気動車から ホトトギスが鳴く峠を下る


桐の花咲く峠路 昨日より気温が低く白煙で来た




ここまでくると、はげ山


塔寺・会津坂本

古屋敷集落近く 奥のS字カーブまでは行かず、桐の花のトンネルで待つ 白煙できた








ここで投炭、三度目の古屋敷にして漸く爆煙 これを待っていた 奥に行かず正解 




もう1枚 ぎりぎり入って満足

郷戸・滝谷

2008.5.25 復路

復路は、会津川口からのスタート。途中どこも寄れず、最後の七折峠まで早めに行って待った。

会津西方に寄り道してから会津川口に 桐の花咲く山里の駅を上り気動車が発車

会津西方駅

藤が咲く谷、会津川口 入線する頃に西の空がにわかに黒くなり、強風が吹き始めた


発車直後、煙が手前に流れ、ここまでは写真にならず 大粒の雨がぽつりぽつり

会津川口・会津中川

大沢トンネル手前も桐が満開 まずまずの煙できた 2日目も七折峠で終了 




この先トンネル4本が連続 いずれも上り勾配で、完全燃焼でトンネルに突入していく

会津坂本・塔寺

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平成の蒸気機関車・只見線(4)

2017-01-18 | 平成の蒸気機関車・只見線

2008.5.24 往路

鉄道写真復活から1年が経過して、すっかり撮り鉄気分。5月24、25日のSL会津只見新緑号に出かけた。
只見線で撮りたい場所は多々あるが、毎度のことながら、スタートは朝東京を出て間に合う七折峠になる。
現地に着くと、跨線橋の下の草がすっかり刈られていた。愕然としたが、今更どうしようもない。
初日は晴。往路は、七折峠、古屋敷、初めて会津川口を越え第五橋で撮影して終点の只見まで足を延ばした。

草が刈られた林道の跨線橋下 いつもの上り気動車がいく




桐の花咲く峠路を完全燃焼で登ってきた 気温が上がり過ぎ


ここで汽笛 3回目はついに煙なし これでは待った甲斐がない

塔寺・会津坂本

古屋敷集落の先のS字カーブ 鮮やかな新緑ながら、ここも煙が薄い






投炭して、やっと黒煙が出た




第五只見川橋梁を渡る





会津川口・本名

2008.5.24 復路

只見まで行って引き返し、復路は、第八只見川橋梁で待機した。古屋敷に寄って、最後は恒例の七折峠。

只見の転車台



只見駅

蒲生岳と只見川第八橋梁を見ながら、折り返しを長時間待ち やっとトコトコやってきた


トラス橋手前で減速して投炭、黒煙のサービス 風がなく水面は鏡で言うことなし







会津蒲生・会津塩沢

桐の花咲く会津中川の集落を行く



会津中川・会津水沼

古屋敷のサミットに向かう 25‰ながらここは毎度煙がない

滝谷・郷戸

七折峠に戻り、大沢トンネル手前 初日はこれで終了



会津坂本・塔寺

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平成の蒸気機関車・只見線(3)

2017-01-13 | 平成の蒸気機関車・只見線

2007.11.4 往路

会津の温泉に泊まって、2日目も同じ七折峠からスタート。林道の跨線橋でなく塔寺に行ってみた。

塔寺は会津坂下から七折峠への25‰上り勾配の途中にある ホームへの階段


いつものキハ40の2連上り気動車が塔寺駅を発車 峠を下る


冷え込みが厳しいなか、かなり待った しかしながら、近くになるにつれ煙が薄くなる




期待外れの煙で塔寺に進入

会津坂下・塔寺

古屋敷には行かず、郷戸手前のカーブ 田園の先にスノーシェッドが二つ見える 一つ目から出てきた




二つ目のスノーシェッドを出て築堤を登る 往路はこれまで

会津柳津・郷戸

2007.11.4 復路

2日目の復路は、中島橋梁を見下ろす丘から。国道から少し登っていくので、待つ余裕がある時しか行けない。
会津水沼から加速をつけて只見川、国道沿いを来るSLが見渡せる。山腹の紅葉はまずまず鮮やか。
煙は期待外れであったが、次も行ってみたくなる場所である。この後、古屋敷に寄って七折峠に戻った。

不動沢トンネルを抜けて、中島橋梁に回り込む ここも白煙





会津水沼・早戸

古屋敷のサミット 珍しく両側が25‰


サミットまで後僅か 完全燃焼できた

滝谷・郷戸

最後は七折峠、大沢トンネルに向かう 2日目は一日煙に恵まれずに終了

会津坂本・塔寺

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平成の蒸気機関車・只見線(2)

2017-01-08 | 平成の蒸気機関車・只見線

2007.11.3 往路

一度行くと、やはり再び行きたくなった。秋のSL会津只見紅葉号の運転を心待ちにして、11月3、4日に出かけた。
今度はSL中心のスケジュール、撮影は会津坂下より先の山間である。二日ともよく晴れた。
初日は、春に行って感動した七折峠からスタート。会津坂下の出発時刻を睨みながら林道に向かった。

跨線橋から、まずは上り気動車 


跨線橋の下で待つ この日もよい煙で25‰を登ってきた




サミットの第一花笠トンネルまで残り僅か

塔寺・会津坂本

春は行けなかった古屋敷集落近く 25‰をほぼ登り詰める地点で白煙のみ



郷戸・滝谷

2007.11.3 復路

初日の復路は、会津川口で待ち、七折峠に帰ってきた。

会津川口の発車 黒煙が真上に上った 逆光もまた風情


出発合図の汽笛が谷に響き渡る





会津川口・会津中川

会津宮下を発車して、アーチ橋を渡る

会津宮下・会津西方

会津坂本から七折峠への山の斜面を行く 音は最高でも撮り難い 初日はこれにて終了

会津坂本・塔寺

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