前に載せた、「ママコノシリヌグイ」と同様の刺を持つ草を見つけました。

イシミカワ(タデ科)です。
道端や田の畦などに生えるつる性の1年草で、茎には逆向きの刺がいっぱいです。
この刺で他物に引っかかり伸び、長さ2m以上になるそうです。
果実を写していますが、これは萼が肉厚になって果実を包んでいるのだそうです。葉のつき方が特徴的で、三角形の葉の基部近くに葉柄が楯状につきます。葉っぱの途中に葉柄がついている感じです。
秋に全草を採って干し、下痢、解熱、利尿、腫れ物の解毒に煎じて飲むそうです。どんな味がするのでしょう?
10月上旬 横浜市内にて

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