新大久保でGETしたくるみ饅頭。
カステラ地にくるみが入っていて、餡やチョコレートが入っている胡桃の形のおまんじゅう。
別に・・よくある感じのお菓子じゃん・・とあまりソソられずに、とりあえず買ってきたのであるが、一口食べてびっくり。
歯応えが気持ちよくて、クセになりそう。
カステラ地に入っている胡桃の食感が思いのほか心地よいのである。
ほんのちょっとした心遣いで、一見平凡に見えるお菓子が、癒し系なお菓子になるのね。
新大久保でGETしたくるみ饅頭。
カステラ地にくるみが入っていて、餡やチョコレートが入っている胡桃の形のおまんじゅう。
別に・・よくある感じのお菓子じゃん・・とあまりソソられずに、とりあえず買ってきたのであるが、一口食べてびっくり。
歯応えが気持ちよくて、クセになりそう。
カステラ地に入っている胡桃の食感が思いのほか心地よいのである。
ほんのちょっとした心遣いで、一見平凡に見えるお菓子が、癒し系なお菓子になるのね。
今回の新大久保戦利品の一つ。
キムチ売り場に鎮座していたが、カレイのエンガワに惹かれて買ってみた。
チャンジャって魚介類のキムチというか、日本で言えば塩辛みたいなものに、ニンニクや唐辛子、アミの塩辛、砂糖などが加わっているようだ。
初めて食べるので、木綿豆腐の上に乗せてみた。
辛さはマイルドで、なんだかとってもおいしくて、豆腐を食べた後に、ご飯を2杯もおかわりしてしまった。
味だけでなく、エンガワのコリコリ感がたまらなく良いね。
こんなに食べたのに、まだ半分にも達してない。500円台でご飯が何杯でも食えるっていうのはいいね。
ちなみに、本場韓国ではチャンジャとは言わず、
창난젓(チャンナンジョッ)と言うそうだ。
まるでオクニョに出てくる悪役チョンナンジョンみたいだな。
逆に、韓国でチャンジャと言っても通じないそうだ。紛らわしいな。
相変わらず聞き流しモードのハングル講座だが、またしても目が覚めるようなフレーズが飛び込んできた。
えっ、オレオレ詐欺・・・・じゃなかった
オレオレサセヨ 오래오래 사세요
長生きしてくださいという意味。
オレ(오래)が「(時間が)長く」「久しく」という意味なので、よく、
オレガンマニムニダ(오레간만임니다)・・お久しぶりです
みたいな言い回しに使われているけれど、ここではオレオレ・・長く長くと繰り返し、
長く長く生きてください→長生きしてくださいと言っているのだ。
これも一応定番の挨拶表現らしい。
お年寄りを日本よりも敬うお国なので、さぞかし使う頻度は多かろう。
あいかわらず、聞き流しモードなハングル講座。そんな中で、今日ウッソー!と思ってしまったフレーズが出てきた。
それは、
배고파(ペゴパ)
意味は「お腹すいた」。
うそ〜、まんまやん?
慌てて日本語の「腹ぺこ」との語源関係をウェブで検索。
残念ながら、日本語の腹ぺこの「ぺこ」は凹むから来ており、韓国ゴのペゴパは
ぺ(배)がおなかで、それがコプタ(고프다:ひもじい)と組み合わさってできているから、それぞれの語源は異なることが判明。
それでも「似てる」というのは面白い。この言葉なら韓国で連発してしまいそうだ。
ハングル講座で動物の鳴き声が登場。
ところが・・
犬は モンモン 멍멍
猫は ヤオン 야옹
豚は ックルクル 꿀꿀
ニワトリは ッコッキオ 꼬끼오
だと・・・なんかニワトリ以外は再現度低い気が。。。。
小学校の頃、英語での動物の鳴き声を教わって、日本語より再現度高く、猛烈にリアルだと感激したのであるが、韓国語に対しては、その真逆の気分である。しゃべる人の喋り方にもよるかもしれないが、全てにおいて控えめというか、韓国の犬と豚は大人しいのだろうか。
他も調べてみたら、もっと信じらないのが。。。
虎は オフン 꼬끼오
ライオンは ウルロン 으르렁
フクロウ プオンプオン 부엉부엉
私は動物の鳴き真似は上手い方であるが、この言葉で泣き真似デキる自信がないぞ。
虎のオフンって何だろう・・・そういう音のくしゃみはしていそうな気がするけど。
今日はあさからグダグダ。
バイオリンとトランペットとドレス抱えて、雨の中近所のスタジオへ・・・と言いたいところだが、行ってみたら近所じゃなかった・・・バスで17分で行けるはずが、バスは乗れないわ、道は間違うわで遅れてしまった。着いたらもう汗だく・・・。
その帰り道。今度は本当に近所で韓国食材屋さんを見つけた!
バターワッフル(버터 와플/バトワプル)とかぼちゃ飴(호박엿/ホバッヨッ)を衝動買い。
あ~あ、コーマプスムニダとかアンニョンイ ケセヨ・・ぐらい言ってくればよかった。
昔、冬ソナやチャングムにハマった時、大久保~新大久保あたりを夜にうろついて、よくわからない韓国食材だのインスタントラーメンだの買ったなぁ。あの時はスーパーに飛び交う韓国語に恐れをなしてついて行けなかったが、こんどは近所のおばさんだ。このおばさんと仲良くなって、買い物ついでに韓国語をしゃべってくるっていうの・・どうかな。
こちらがバターワッフル。
なんと、開けると日本語だ! でも美味しい!
こっちがカボチャ飴というかカボチャキャラメルというか・・・。
こちらも、美味しいぞ。少し柔らかめのキャラメルなので、歯にくっつかない。
少し割高だけど、大久保まで行くよりは楽かな。
時々寄って冒険してみよう。
相変わらず、突っ込むかダジャレにしないと進まない私の韓国語学習。
「いらっしゃいませ」→「어서 오세요 (オソオセヨ)」
(覚え方)本心では「来るの遅せぇぞ」と思いながら、にこやかに、「オソオセヨ~」
「教えて」→「가르쳐 (カルチョ)」 (実際は、カルチョ ジュセヨ(教えてください)のように ジュセヨ(ください)をつける。)
(覚え方)カルチョはイタリア語でサッカーを意味するので、「サッカーを教えて」と覚える。
「~したいです」→「~고 싶어요(~コ シッポヨ)」
(覚え方)猫のしっぽをさわりたいです、と覚える。
また、「さようなら」に対応する言葉が、
안녕히 가세요(アンニョンヒ ガセヨ) 残る人が去る人に
안녕히 계세요(アンニョンヒ ゲセヨ) 去る人が残る人に
の2種類あり、いつもどっちだか分からなくなるので、「俺ぁ、けえるぞ」の「け」→「ケセヨ」→「ゲセヨ」で覚えることにした。
そんな私に、今週も絶好のツッコミの機会が訪れた。
「歩いて10分です」とか、「学校まで歩いていきます」などに出て来る「歩いて」は「걸어서(コロソ)」と言うのだ。
ひゃぁぁぁ~なんて物騒な。もう「歩いて殺そ」と覚えるしかないね。
こんな覚え方してたら、絶対ゆがんでくると思いつつ、とりあえず楽しんでいる。
去年もこの時期に振り返っているので、備忘的に一応書いておきたい。
今年は、ハングルを新たに課題に加えたので、
テレビは
・旅するためのイタリア語
・旅するためのドイツ語
・旅するためのフランス語
・テレビで中国語
・テレビでハングル講座
ラジオストリーミングは
・入門ビジネス英語
・実践ビジネス英語
・まいにちイタリア語
・まいにちドイツ語
・まいにちフランス語
・まいにち中国語
・まいにちハングル講座
をとりあえず、こなした。(ラジオストリーミングはあと一週間残っているけれど。)
このコロナ禍で、語学番組は大変な影響を受け、テレビならではの海外ロケを含む「旅する〇〇〇語」はできなくなり、「旅するための〇〇〇語」と名を変えて、スタジオでのディスタンスか、リモート収録となり、海外シーンは過去の名場面かNHKアーカイブスっぽいものになった。また中国語も例年最終月に行われていた中国ロケはなかった。
だが、各語とも本当に、工夫して収録されていたので、まずは番組を続けてくださってありがとうという気持ちでいっぱいである。
個人的に悔やまれるのは、ハングルはほとんど聞き流すだけで終わってしまったこと。過去何度も挫折しているから、とりあえず聞いただけでもよしとしたいところであるが、テレビの最終回で満島真之介君があそこまでしゃべれるようになっているのを見るにつけ、私は何をやっていたのだろうという悔しい思いが込み上げてきた。
満島君・・大河ドラマ「青天を衝け」でも活躍中で、ハングル講座の時と違ってニコリともしない。ちょっとギャップに萌えてしまうが、なんと来年度もハングル講座に出るらしい。あんなに上手になってしまって、また初級からやるのかなぁ。それともちょっと違う出方をするのかは楽しみであるが、私がますますついて行けないのではと、心配。
また、長年続いた杉田敏先生の実践ビジネス英語はこの3月末で終了し、4月からは入門ビジネス英語を担当されてた柴田真一先生によるラジオビジネス英語が始まるという。ちょうど私が社会人になった時、「やさしいビジネス英語」という形で杉田先生が担当されていて、当時はストリーミングもなかったから、リアルタイムでラジオを聴くか、ラジカセで録音しなければならなくて、めんどくさくて続かなかったなぁ。それに今の実践ビジネス英語より難しかったような気がする。近年、再度聞き始めて、アメリカの企業文化や、社会の様子の勉強になって、英語そのものよりも内容が面白くてなんとなく続いていたのだけれど、逆に聞き流しモードになりすぎて、ちゃんと勉強できていなかったのが悔やまれる。
しかし、ラジオとテレビ、こんだけの番組を全部聞くのは本当に疲れる。電車の中というのは結構聴けるもので、会社が休みの時に同じ量を家で聴こうとするとかなりしんどい。なので祝日のある週はこなすのが大変だった。
またこんだけ聞いているとテキストの量も膨大になってくるので、まずはテレビはテキストを買うのをやめた。ラジオに関しては、この3月だけKindle版を試してみた。しかし書き込みができないのと、英語以外の言語は単にPDFみたいな画像が貼ってあるだけなので、単語や言い回しをコピーして保存することもできない。紙のテキストより頭に入ってこないし、手首も疲れるし、スマホを落とす危険も高まるので、当面また紙のテキストに復帰することにした。
来年度は、もっと自分の身に付くように・・しかし燃え尽きないように、ほどよいテンションで続けたい。
相変わらず全然実力が上がらない韓国語。仕方ないので、つまらないツッコミを入れて、それだけでも覚えようとしている。
今日テレビでハングル講座の録画を見ていて出てきたのは、「帰る」という意味の
돌아가다 (トラガダ)
という言葉。
む、この言葉知っているぞ。
「釜山港へ帰れ」・・トラワヨ プサンハンヘ
に出て来る、トラの部分がそうなのだな。
ここでもう一つ、くだらない思いが頭をよぎった。
そういえば、ナポリ民謡の「帰れソレントへ」は・・Torna a Surriento・・トルナ ア スッリエントだ。
ナポリ方言だけど、「帰る」の部分はイタリア語と同じで原形はTornare。
韓国語の「帰る」のトラガダの最初の文字はトルだから、似てるじゃないか!
と、イタリア語と韓国語の共通点を偶然発見したが、たまたま似てただけで、特に深いつながりはなし。
はい、終わり。
とするにはもったいないので、とりあえず書き留めておくことにした。
ハングル講座は、過去何回か挫折しているが、ようやく一つのコースを聴き終わったことになる。今年度は変則的で、4~6月の内容を7~9月に繰り返し、7~9月に放映する予定だった内容を10~12月に聴いたから、これをまた1~3月に聴き直すことになるが、ほとんど落ちこぼれている私にとっては、3ヵ月ずつ復習できるのはとてもありがたい。
さほどにハングルは難しいので、適当にツッコミを入れながら、ツッこんだことぐらいはちゃんと覚えるようにしようと思う。
今回の最終週は美味しいネタがいくつか転がっていた。
極めつけは「オソ(어서)」だ。これは「早く」という意味だ。これではあべこべではないか。
でも、なんとなく分かるぞ。
例えば、朝、出勤で急いで改札を通ろうとする時に、目の前に歩きスマホの人がいたとする。
思わず「遅!」と文句を言いたくなるシチュエーション。もし、口に出せば、日本人も韓国人も急いで改札を通ってくれることだろう。
・・・・
もう一つは、「そろそろ」は、ハングルだと「するする(슬슬)」なのだ。これは覚えやすいっていうか、ちょっと笑えるなぁ。
「そろそろ行きましょうよ」って声掛けたら、「は~い」と答えてスルスル行ってしまうかも。そんなにスルスル行かんでも~。
・・・・
あと、「ぞんざい体」なるものがある。親しい友人や目下に対して用いる、くだけた表現のことである。
ですます調のやや丁寧な言い方でヘヨ体(アヨ、オヨ、ヘヨで締める)というのがあるが、ぞんざい体はヨを取って、ア、オ、へで締めるのだ。
面白いなぁ。例えば日本語だったら、です→ですよ・・みたいに「よ」をつけることで、親しみを込めた言い方になるのに、逆に「よ」を取っちゃうんだから。
落ちこぼれリスナーにつき、突っ込むことだけが聴き続けるモチベーションになってる感のあるハングル講座だが、またしても絶好のネタを提供してくれた。
それは「멋지다(モッチダ)」という言葉で、意味は「素敵だ」。チにアクセントをつける感じ。
私の、今までの、決して短くはない人生の中で「もっち」というあだ名の方には何人か出会っているが、幸い、どなたも「素敵な」方でよかったな。
先週の「テレビでハングル講座」を見て、思わず笑ってしまった。
「笑う(=ウッタ(웃다))」を、「笑ってください」という言い方に活用させると、「ウソジュセヨ(웃어 주세요)」になるのだ。
うっそ~!
だとすると、「笑います」ならば「ウソよ(웃어요)」になってしまうではないか。
うっそ~!
ちょっと前の若者が何にでも「やばい」をつけていたのと同じように、我々の中高時代、なんにでも「うっそー」と言うのが流行った時期がある。(「やばい」とはニュアンスが異なるが。)
シチュエーションによっては、「うっそ~? 本当~?」などという時もあり、どっちなんだとか、若者の語彙の貧困さを嘆くエッセイなどが新聞に載ってるのを見た覚えがある。いつのまにか、あまり使わなくなったな。
ま、ここは、40年前に戻って、「うっそ~と言いながら、手を叩いて(打って)笑う」シーンを想像すれば、韓国語の「笑う」に当たる言葉をすぐに思い出せるわけだ。
・・・・番組を見ていれば、誰でも思いつくようなツッコミでごめんなさい。
遅々としてハングルの理解が進まない私に、「止まんなよ~」以来の衝撃が襲った。
そもそもハングルで「〇〇せよ(세요)」とは、「お〇〇ください」みたいな丁寧にお願いする言葉なのだ。
決して「返事せよ」「案内せよ」「出席せよ」みたいな高飛車な命令文ではないのだ。
私は誤解していたなぁ。以前韓国時代劇で、ちょっと高慢な感じの女性が「앉으세요(アンジュセヨ)」と言っていたので、語調はやわらかいが実は「座りなさい」に近い命令なのではないか・・と勝手に思っていたが、本当に丁寧に「お座りください」と言ってたんだな。
ちなみに「座る」は「앉다 (アンタ )」である。浪花の恋しぐれ的に「あんた、座りなはれ」で覚えようかな。
で、冒頭の「よせよ(여세요)」であるが、これは「お開けください」という意味なのだ。
「あ、あのドア開けなくちゃ」と体を動かそうとしたら、韓国人の友達から「よせよ~」と言われて、「どっちなんだ」と迷う日本人の図が目に浮かぶなぁ。
コロナ禍の影響で、語学番組は相当のイレギュラーな展開になっています。
ラジオでは、まずイタリア語(入門編)、ドイツ語(入門編)、フランス語(入門編)、中国語、ハングルは、7~9月は4~6月の再放送でした。
なのでイタリア語・フランス語はモノ足らず、ドイツ語・中国語はいい復習になり、ハングルは脱落しそうなところを再放送のおかげで踏みとどまりました。(ちなみにイタリア語、ドイツ語、フランス語とも応用編とビジネス英語は近年の再放送。)
ということで、3ヵ月復習タイムがあったので、10月からの新展開は結構楽しいです。応用編も新シリーズ入りしています。実践ビジネス英語もコロナ禍を踏まえた新しい内容になっていて、興味深いです。
一方テレビの方はというと、中国語とハングルは、6~7月が4~5月の再放送で、8月から新展開になっているが、中国のペースは私にとってちょうどよいが、4月から勉強し始めたハングルは進捗が速すぎてヘロヘロだ。特に学習者の満島君・・沖縄より熱い男・・2か月の休みの間に猛勉強してきたのであろうか。ま、焦らずに頑張って観てます。とりあえずテレビ見て、ラジオで復讐する感じ。
最近ショックだったのは、韓国時代劇でよく聞く、「알겠습니다.(アルゲッスムニダ)=最もかしこまった「わかりました」の意」について、私はずっと「アイゲッスムニダ」だと思い込んでいて、アイじゃなくてアルだということが分かったことです。私のリスニング能力も大したことはないですね。
ちなみに韓国語で「猫」は「고양이(コヤンイ)」だが、私の耳には「コヤンギ」に聞こえます。猫が子ヤギなのか?
あと韓国語で「妻」は「아내(アネ)」ですね。まぁ、なんと紛らわしい。
勉強すると、昆布肌になるらしい。(「勉強する」は「공부하다(コンブハダ)」)
子ウサギのしっぽ、触りたいですよ~。(「〇〇したいです」は「고 싶어요(コ シポヨ)」)
こういうツッコミを入れながら、私はハングル学習のモチベーションを保っていこうと思います。
あと、人気の高い「旅する〇〇〇〇語」シリーズ。4月~9月は去年の10月~3月の再放送だったから良かったものの、海外ロケはできるわけがないので10月からどうするんだろうと心配していました。が、10月になってみると「旅するための〇〇〇〇語」という番組が始まり、すべて室内での撮影になっていました。痛々しいけれど仕方がありませんね。
イタリア語は時々マッテオ・インゼオさんによるお料理レシピ解説コーナーがあるみたい。レシピ特有の表現・・とても勉強になります。ゲストの渡辺早織さん、包丁さばきがすばらしいじゃないですか! 番組で作ったものは、作った本人のみが食べ、他の出演者は食べませんとのテロップ入り。念には念を入れている感じ。そうね。。。。当面、同居家族じゃない誰かのために料理を作ってあげる・・なんてことは無理ですね
ということで、引き続き、ラジオは6か国語、テレビは5か国・・・頑張って聞き流してまいります。
以前「3の倍数でアホになる」芸を披露していた人がいたな。当時、どこが面白いのかなぁと思っていたけれど、意外にあとを引くというか、面白くないけど印象に残ってるんだよな~。
という話は別として、語学番組系は、このコロナ禍の影響をめちゃくちゃ受けている。
たとえば、中国語とハングルの場合、ラジオのまいにち講座は4・5・6月の再放送を、7・8・9月でやるという。テレビの方は4・5月の再放送を6・7月でやって、8月からソーシャルディスタンスや、オンライン等の対策を施した新しい放送が始まった。
特にハングルについては、私はこの4月から初めて視聴しているわけで、へヨ体とか、固有語数詞(固有数詞)でほとんど脱落しかかってたところを復習の機会を与えられたのでラッキーだったかな。
写真はラジオの講座になってるが、今日語りたいのは、テレビのハングル講座。韓国人歌手のKさんが今シーズンのネイティブのナビゲーターになっている。関根勤さんのお嬢さん関根麻里さんと結婚していて、日本語も上手だし、スマートですっきり顔の好青年で、司会進行もめちゃくちゃ安定感がある。対する、日本人学習者は満島真之介さん。沖縄出身だけに、沖縄のように熱いキャラ。その満島さんの熱心さに毎回我が身を反省させられる。その満島さん、実はヨガをやっているということが、前回明らかになり・・・
という話も置いといて、今日録画で見たテレビでハングル講座はなんだか知らないけど心に刺さった。
まず、冒頭に出てきた豆もやしスープ。めっちゃ美味しそう・・な映像であったが、劇中ではしょっぱすぎて味付け失敗ということになっていた。だが、映像があまりに美味しそうだったので、飲みたくてたまらない。こんど作ってみよう。
で、難解なヘヨ体。日本語でいうところのですます調であるが、ラジオで脱落していたところを、ちょっとテレビに救ってもらった感じかな。満島さんのオーバーアクション付き表現のおかげで記憶に残りそうである。
それにしても、ハングルってなんでこんなに難しいんだろう。ハングルチャレンジは3回目なのだが、過去2回はハングルの文字が大体読めたところでリタイアしてるから、今回はその文字を使って、文章が分かるようになることを目指したいのであるが、それにしても難しい。
たとえば日本語の助詞「は」や「が」など、日本語なら1種類でよいところを、ハングルだと前の言葉の終わり方(パッチムという子音がつくかどうか)によって2種類に分かれ、しかも子音と連なって読むから難しい。
そして、数字の読み方が2種類あるのが、また厄介。
割となじみやすいのが、漢数詞(漢字語数詞)
1.일 (イル)
2.이 (イ)
3.삼 (サム)
4.사 (サ)
5.오 (オ)
6.육 (ユッ)
7.칠 (チル)
8.팔 (パル)
9.구 (ク)
10.십 (シプ)
中国語に似てるかというとそうでもなくて、何で2がイで、4がサなんじゃい!と思ってしまうよ。
これだけでも紛らわしいのに、固有数詞(固有語数詞)というのもある。
1.하나 (ハナ)
2.둘 (トゥル)
3.셋 (セッ)
4.넷 (ネッ)
5.다섯 (タソッ)
6.여섯 (ヨソッ)
7.일곱 (イルゴプ)
8.여덟 (ヨドル)
9.아홉 (アホプ)
10.열 (ヨル)
漢数詞とまるで脈絡がないし、5~9がなぜこんなに長い言葉なんだ・・・。と思いつつ、固有数詞は日本語で言うところの、ひとつ、ふたつに相当する言葉らしく、日本語でもななつとか長いよな~とか気づいて反省した。
そうね、1はハナ肇。2はTWO・・で覚えられるかな。ををを、9がアホだ・・アホと言ったあとプと笑えばいいんだな。
ということでアホのおかげで、抵抗感を感じた固有数詞にちょっと親しみを感じたわけである。