さぶりんブログ

音楽が大好きなさぶりんが、自作イラストや怪しい楽器、本や映画の感想、花と電車の追っかけ記録などをランダムに載せています。

【駅弁】イカの素もぐり(八戸)

2009-08-31 01:00:00 | 駅弁専科
宣言どおり、今夜2食目の駅弁。

同じく八戸のお弁当で、先刻のとかぶるのは承知で買ったのだが・・・。


美味しいけどちょっと味が濃いような気がするね。

中央に鎮座しているイカ飯は、やわらかくてなかなか美味しいのだが、周りの味が濃い目なせいで、イカ飯の方の存在感が消されてしまっているような気がする。外側の飯は薄味にして、イカ飯は2本でもよかったんじゃない? などと勝手なことを言ってみる。

何せ、2食目だから、ハンデあり?
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【駅弁】大漁市場(八戸)

2009-08-30 20:24:48 | 駅弁専科
大宮の鉄道博物館から帰ってきて、東京でまた駅弁を買った。折角なんで今日は二食食うぞ~!


まずは一食目。

ウメぇ~コレ!

私はこんなに美味しい駅弁ばっかり食べてていいのだろうか? 何かバチが当たるのではないか~などと罪を感じてしまうほどのお味。

カニなんて、表面に乗ってるだけじゃなくて、中の方までご飯に炊き込んであって、マジうめぇ。イカもイクラも最高!

三陸行きてぇ~!
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【鉄博】デザインラボ・オリジナル列車を作ろう2

2009-08-30 16:46:17 | 鉄への道?
ラーニングゾーンや、運転コーナーは子供達でいっぱい。そろそろ足も疲れてきたんで、穴場はないかと探したところ、こんなのがあった。パソコンで車体や各種部品、色、背景などを選んでいくので、子供でも出来る作業なのだが、どんなのが作れるのか楽しみでもあったので、子供達に混じってやってみた。(ちょっと恥ずかしかったけど。)


まず、車体を「新幹線型(3種類)」、「特急型(3種類)」、「昔の通勤型車両(2種類)」から選ぶ。くるくる車体を回転させながら、どれが一番カッコイイか迷うところだ。

そして車体の角度を決めたら、ライト、台車、ワイパー、パンタグラフなど、各種部品を選んでいく。意外にこの部分が勉強になるので、大人一人参加でも結構嬉しい内容だ。ドアや窓、表示板などのタイプを決めたらいよいよ車体の色とラインの引き方・ラインの色だ。コレばっかりは何回か戻って色んなのを試した。



出来上がってみると、結構ありがちなデザインになっちゃったかな? でも最後にプリントアウトされたみんなの作品が「これは誰のでしょう?」と先生が見せながら作成者に手を挙げさせて配ったので、他の人達がどんなのを作ったのかを見ることが出来て楽しかった。やはり子供達は新幹線タイプを選んだ子が多いなあ。私はある小さな女の子が作ったピンク色の新幹線がすごく素敵だと思った。背景の景色はビル街や観覧車のある夜景を選んだ子が多かったなあ。昔の通勤型車両を選んだ男の子が2人いて、只者ではないと思った。

不思議なことに15人くらいで同じ作業やってて、私と同じ、もしくは似たようなデザインになった人は一人もいなかった。同世代でやったらまた違うんだろうけど、自分の心の中のカッコイイ列車って人それぞれ違うんだなあということを、あらためて感じた。

すごく楽しかったので、これに味をしめて、もう少し高等な奴をやってみたいなあ。
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【鉄博】なつかしの新幹線

2009-08-30 14:24:29 | 鉄への道?
鉄博の話、何から書き起こそうかな・・・やはり、思わず涙腺が緩んじゃった0系新幹線の話から。

思えば私が急速に鉄道ファンの道を歩み始めたのは、0系が無くなってからではないかと思う。

当時の私は、当ブログにて「自分は鉄道ファンというには程遠い」と書いている。
http://blog.goo.ne.jp/y-saburin99/e/444d096e1d9148d449ee0b7c5d54f856
だが、このことを切っ掛けに、「今慣れ親しんでいる車両も、いずれ無くなる時が来る。それは単なる消滅であっても、発展的解消であっても、無くなる事実には変わりはない。」ということを思い知ることになったのだ。


さて、鉄道博物館に、漠然と「古い車両が見たい」程度の気分で行った私は、思いもかけず0系新幹線に出会うことが出来、不覚にもうるうると来てしまった。最近の新幹線の長い鼻と比べ、0系のだんごっ鼻のような鈍くさくも見える顔立ちが妙に懐かしく、姿を見ただけで色んな思いが頭をよぎった。

でも、ここにある0系は残念ながらカットボディ。顔だけで後ろがないんだよね。



隣には200系があり、こっちは中に入ることが出来る。今日ここへ来る時に乗ってきた200系は、元祖ではなくモデルチェンジされた奴だったが、今こうしてオリジナルの200系を見ると、本当0系と色違いにしか見えない。

上越新幹線と東北新幹線が開業した時のニュースをまだ覚えてるぜ。大宮の人達は開通を祝いながらも、駅から上野・東京方面に伸びる線路を見て、ここがターミナルにはならないことを寂しく思っている・・云々といった内容だったような。そういうことは覚えているくせに、上越・東北新幹線は東海道新幹線のブルーを緑にしただけだと思ってたんだからしょーがないな。



たとえば、スカート部分の形が0系とは異なる。写真に矢印がついているが、これは「スノープラウ」と呼ばれ、線路に降り積もった雪を高速で跳ね飛ばして走行するのだ。床下の機器類へ雪が混入するのを防がなければならないからだ。



その床下の機器類とやらを、ここでは下から覗き見ることができる。ちなみに先端部分を見ると、まるでアイロンみたいなんで、ちょっと笑ってしまった。









そのアイロンみたいな部分から後ろの方には当然色んな機器があるのだが、勉強不足でよく分かんないや。私と同様、下へもぐった人達は、チラッと見て「ふ~うん」という反応でそのまま出て行く人ばっかり(笑)。








200系の内部

ところで、この200系車両は、座席ごと展示してあり、中に入って座ることも出来る。私と一緒に中に入った若夫婦は、「わ~懐かしい! ニオイも昔のまんまだ」と歓声を上げていた。ふ~ん、この年代の人達にとっては、0系よりも200系の方が懐かしいのかも知れないな。

見学の人達は、中に入ると、結構思い思いに座席に座っていて、立ち去りがたい感じであった。子供達も大喜び。こんな動かない電車の座席に座っただけでみんな喜んでるなんて、やっぱりわが国は電車王国だ。



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鉄道博物館

2009-08-30 14:00:07 | 鉄への道?
さて、憧れの鉄道博物館へ着いた。

夏休み最終日ということもあってか、子供連れの若夫婦で賑わってたなあ。


特にヒストリーゾーンと言われる列車の展示室は見所がいっぱい。普通の美術館・博物館ならつい効率的に回ってしまう私だが、この博物館の場合、一度見た場所をまた見たくなって戻ってみたりすることが多々あり、結局4時間ぐらいいたなあ。

内容が濃すぎて何から書いていいのか分からないよ。

これから何回かに分割してUPしていこうと思うが、書きたいことを上手くまとめられる自信なし。
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埼玉新都市交通伊奈線・ニューシャトルを撮る!

2009-08-30 13:10:28 | 鉄への道?
大宮から鉄道博物館までの一駅を、「ニューシャトル」という愛称を持つ、ゴムタイヤの新交通システムに乗る。

新交通システムならではの急カーブや起伏の高低を楽しんだ。車窓からバチバチ写真を撮ってる私をいぶかしい目で見ていた女学生達も、急カーブの連続に満足し、ディズニーランドに来たみたいな気分だと言って喜んでいた。


黄色と緑のちょっと不思議なデザインです。



大宮駅にぐわ~っと曲がって入ってきました。



大宮駅を出たあともぐわ~っと曲がります。



クーラーが天井になくて、床置きなのよ!



赤いシャトルもあります。



赤い方が好きなんで、もうワンショット!



鉄道博物館駅です。



反対側のホームはあんなに遠いです。




鉄博の出来る前は「大成駅」という名だったそうです。
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ちょい乗り新幹線

2009-08-30 12:47:43 | 鉄への道?
どうも最近の私は、月に1階は鉄分を補給しないと耐えられない身体(笑)になってしまったようである。鉄道に満ち溢れた北海道の旅から帰ってきて約1ヶ月。うずうず・・うずうず・・・。

7月後半から、土日といえば演奏会や発表会に明け暮れたが今日は久々に自分の本番がない日曜日。来週からはまた怒涛の週末なので、今日くらいは旅気分をと、選挙の投票を済ませてから、「ちょい乗り新幹線で鉄道博物館※」キップで鉄博へ。
※東京←→大宮間の新幹線自由席、ニューシャトル、鉄道博物館入場券がセットになっている。

「ちょい乗り新幹線」というところがものすごくいいイキャッチコピーだと思う。何故なら私は一度「ちょい乗り」の快感を味わったことがあり、10年以上経つのにまだその感激を忘れられないでいるからだ。

当時は祖母が新横浜の病院に入院していたので、東京から駆けつける必要があったのだが、地元の方はご存知だろうが、東京←→新横浜間を在来線で行こうとするとひどく時間がかかり、疲れるのだ。でも新幹線なら15分くらいだ。私はこの時疲れていたので、東京駅へ帰るのに新幹線を使い、至福の時を過ごしたのであった。

いくらちょい乗りだからといって、「東京←→品川」間だとか、「東京←→上野」間だったら、短すぎて幸福感を味わえないだろう。でも「東京←→大宮」間なら・・・一度くらい新幹線に乗ってもいいだろう。あの感激をもう一度・・・そんな気分でワクワクと乗り込んだのだった。

以下、写真の羅列だが、ちょい乗りとはいえ、せっかく新幹線ホームに入れてるんだから、自分の乗った車両だけでなく、ついでに撮れる車両は撮るのが当然!


200系(行きはコレで)

今となってはコレが、もともとの新幹線の雰囲気を一番残しているかも。さすが新幹線。速いだけじゃなくて、振動がほとんどないんで超快適!

やっぱりちょい乗りは超セレブな気分になれる。


E2系

つるつるとしたボディで美しいですねぇ。


E3系(帰りはコレで)

最近の新幹線って、トンネルに入ったときの空気圧の衝撃(トンネル・ドン)を防ぐために、先端部分をどんどん鳥のくちばしのように長くしているけど、デザイン上、必要以上に長くしている面もあるようだ。「こまち」に使われるE3系くらいがちょうどいいと思うんだけどな。ちなみに隣に乗ってた少年が鉄道オタクらしく父親に対して自慢げにウンチクを披露する甲高い声がうるさかったのだが、「E3系は新幹線の中で一番かっこいいんだよ」という彼の意見には私は同感だった。


E2系に連結されるE3系

私の乗ったE3系は、E2系に連結されていて「なすの」として走っていた。車両には「こまち」って書いてあるのにね。


スラブ軌道

砂利石を用いたバラスト軌道ではなく、コンクリートの上に直に固定してあるスラブ軌道。きれいだ・・・。山陽新幹線以降の新幹線はすべてスラブ軌道だという。特に北国を走る新幹線は、走行中に車両についた氷が落ちることもあり、スラブ軌道であることが必須のようだ。



「こまち」の車両はミニ新幹線だからさ~、車体が小さくてホームとの間にすき間が出来るんで、駅に着くとこんなステップが出てくるのだ。

結構可愛い。




E4系

一本前に出たMAX谷川。どうも顔がイボイノシシに見えてしまって・・・。



E4系の連結部

先端部分が長くなると、連結部で妙に場所をとってたりするんだよね。ホームがもったいないなぁ。




N700系(左)

向こうに見えるのはN700系じゃないのかな? 横からしか見えないけど、ライトの形から判断するに・・・。

東海道・山陽新幹線については、ちょい勉強不足なんで、こんどはそっちに乗る計画を立てねば。
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【読書録】鉄子の旅プラス

2009-08-30 00:51:29 | 鉄への道?
「鉄子の旅」がなかったら、こんなに鉄道にハマッていなかったかもしれない。鉄道って、経験をつんだり勉強したりすればするほど色んな世界が見えてくるし、鉄道本を読んでも面白くなるし、車両一つ見ても脳に入ってくる情報量が増えるし、駅や沿線の様子にも興味が広がってくるし・・・で、非常に奥深い。だからこそ鉄道好きが多いのだと思う。

「鉄子の旅」⑥(最終巻)を読み終わったのが6月の末で、その後北海道でいろんな電車を撮ったり、鉄道クイズを解いたり、雑誌の鉄道特集をいろいろ読んだりしてそれなりに知識はついた。

「鉄子の旅」プラスは①~⑥巻のテイストより盛り沢山な感じがするので、2ヶ月間充電してから読んだので正解かもしれない。

非常に面白かったのはエッセイストの酒井順子さんとのコラボ企画。同じ旅について、菊池さんは漫画を描き、酒井さんは小説新潮にエッセイを載せる。菊池さんの漫画を読んでから酒井さんの文章を読むと、同じ旅でも人によって感じ方、表現の仕方がここまで違うかということがよく分かる。酒井さんは菊池さんの漫画のなかでは極めて寡黙でマイペースな人として登場するのに、いざ酒井さんの文章を読んでみると頭の中は緻密そのもの、そして普段の一人旅と比較して周囲の人達に合わせなければいけないことに対してマイペースを保てないでいる酒井さんの姿が垣間見られる。

私も一人旅好きだから酒井さんが書かれていることはよくわかる。そして傍目からはマイペースに見えても本人の心は決してそうではないこともよくわかる。酒井さんの書かれた「女子と鉄道」・・是非読んでみたいな。茶道・華道に並び、鉄道も女子のたしなみ・・っていう語呂合わせは面白いね。

それから実録漫画をアニメにする苦労話っていうのも面白かったね。実録漫画は普通アニメにしないっていうのは私も認識してなかったけど、漫画は描きかたによって背景を省略できるけど、アニメには背景がずっとあり、そこには漫画のテーマ以外のものも当然あるわけで、実録アニメとして世に出す以上は嘘は描けない・・ということでアニメ用の緻密な取材が必要になるわけである。原作が出たあとに廃線になってしまった部分はアニメとしては使えないし、原作とはホームが変わってしまったなっていうハプニングも。そんなエピソードを聞くと、アニメ版も是非見てみたいなと思う。
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カムイビール・チョコレートスタウト

2009-08-30 00:29:17 | 飲めない奴のビール探訪
近所のスーパーでも北海道の地ビールが買えるって、いい時代になりましたね。


今日は小樽の北海道麦酒醸造㈱が出している「カムイビール・チョコレートスタウト」にチャレンジ。

チョコレートでも入ってるのかと思ったらさにあらず、麦芽を濃褐色になるまで高温で焙煎したものをその色合いからチョコレートモルト(麦芽)と呼ぶそうだが、そうした麦芽で作ると、ビターチョコレートに似た風味が出るそうな。飲んでみると苦味が強いが確かにほんのり甘みがあり、コクがある。

泡立ちもクリーミー。黒ビールとはまたちょっと違う感じ。「スイーツにも合います」と書かれていたのだが、残念ながら身の回りにスイーツは、職場行事の時にもらったお菓子のビスコしかなく、仕方なくビスコをツマミに飲んでみる。本当はもっとしっとりしたお菓子の方が合うかもしれないが、スイーツにも合うビールっていうのは本当だねぇ。

風呂上りに飲んでスカッと爽やかでドライなビールとは180度違った風味のビールだけど、これはこれでいいんじゃない?と思った。


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五稜郭で買って来たTシャツ

2009-08-29 00:32:36 | 身近なちょっと可愛いもの
私は旅行先でよくTシャツを買うし、また買って来たTシャツは一年を通じてよく着ているので、多少高くても元は取れていると信じている。(デブでも着れるところがありがたいよね。)特に濃い目の色のTシャツを選ぶと長い期間着れるので、必然的に週末は黒Tシャツでいることが多くなる。

というのはさておき、北海道でもちゃんとTシャツ買ってきましたよ~。五稜郭にいろいろ素敵なのがあったんで、まとめ買いしてきちゃった。

五稜郭といえば榎本武揚だが、キャラグッズは断然「土方→新選組」つながりのものばっかり。ま、榎本武揚はその後新政府で活躍したけど、土方は命を散らしましたからね。ちなみに今年は土方歳三没後140周年だそうで、時代劇専門チャンネルでも、新撰組関連の番組が集中放映される。

2004年に放映された大河ドラマ「新選組!」は結構ハマッていて、オダギリジョーの斉藤一が一番好きだったけど、次に好きだったのは山本耕史の土方歳三だったなあ。今でもジョン・健・ヌッツォの歌うテーマ音楽がiPodに入っていて、私の出勤時の音楽の一つになっているが、ハマっていた当時は、仕事仲間と一緒に新選組の羽織を着て、テーマ音楽にあわせて階段を駆け上ってみたいなどという幻想をいだいたものだな。今じゃ考えられないよ。かかとが痛くて普通に歩くことさえ難儀なのに。

話をTシャツの話題に戻そう。

【左上】の「誠」の字Tシャツはなかなかオーソドックスで美しい。【右上】の五稜郭を背景にしたTシャツには、馬にまたがったワイルドな土方と「たとえ身は 蝦夷の島根に 朽ちるとも 魂は東の 君やまもらん」という辞世が書かれているのだが、達筆すぎて読めない。「島根」の字が一番読みやすいため、「北海道なのに何故・・というベタな感想を持ってしまうところだった。

一番のお気に入りは【下】の「新選組ライダー」だなあ。斬新で可愛いにゃ~! 夏オフにも着てったぞえ~。
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半七捕物帳と山城新伍さん

2009-08-28 23:57:10 | ただの日記
最近「時代劇専門チャンネル」にハマッている件は何回か書いているが、今日、里見浩太朗主演の「半七捕物帳(1992.10.13~1993.3.2 日テレ)」を見終わった。見終わったといっても、いつも途中から見て、最後まで見てるだけなのだが。

里見浩太朗さんが岡っ引きの親分(三河町の半七)っていうのが異色な感じがするが、まっすぐな若造風の同心、小山恭介役の堤大二郎さんと、半七と正反対な性格の鳥越の長次役の山城新伍さんとの絡みの中で、キャラの違いがはっきり出ていて面白い。

特に山城新伍さんの演技は味があってよいなぁ。不良っぽくて、おっさんくさくて、乱暴で、一見嫌な奴だけど、中身は純で、半七と息の合った掛け合いで、美味しい場面を拾っていく。私は山城さんはバラエティの人かと思っていたのだが(失礼)、時代劇役者としても素晴らしい役者さんだったのだな。

そういえば、最近山城さんって見てないな~と思っていた矢先に、山城さんの訃報が。特別介護老人ホームにいらしてたなんて知らなかった。女性関係にゆるいところがあり、お葬式に元奥さんも娘さんも来ないだの、わびしいニュースが流れたが、それも一段落。亡くなったばかりの方が活躍されている昔の番組を見るというのは複雑な気持ちがするものだが、「鳥越の長次」という影のある役が、山城さんの寂しい晩年と重なって見える。

先日、大原麗子さんもご自宅で一人で亡くなっているのを発見されたが、テリー伊藤さんが、「孤独死、孤独死というが、人は死ぬ時は皆孤独なもの・・」みたいな趣旨のことを言って怒ったという記事に私は感動した。なにせ、私こそ孤独死の可能性が高い人間だからな。寂しい晩年だの、孤独死だのということがあったにせよ、そんなことはいずれ忘れられてしまい、その人が一番輝いていた頃の記憶が、周囲の人の脳裏に残るものだと信じたい。
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芙蓉

2009-08-28 00:35:20 | お散歩・植物観察
今日はいい天気だったけど、もう完璧秋の空だったな。

夏は葵科 いとをかし~
みたいなベタな歌でも詠みたくなるほどの葵科オンパレードもいよいよ終盤か。



まだまだ撮れると思っていたのに、いつのまにか咲いてる花が上の方にしかなくなってきた。そろそろ撮らなきゃと思ってやっとカメラに収めた。

思えば、冬や早春の骨皮すじえもんのような貧相な姿(下の写真)からは考えられないほど葉も生い茂って、今年も立派に花咲いてくれたなあ。


撮影日:21.4.11
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【駅そば】大江戸そば(日暮里)

2009-08-27 00:12:39 | 鉄への道?
以前落語の「時そば」をDVDで見た時、駅そばの話が前口上(枕)で使われていたのと、DVDの解説にあった、江戸時代の「二八そば」の担い屋台の図に感動してしまった。以降、時代劇に二八そばの屋台が出てくると、わくわくする。荷車のついてる屋台ならともかく、一人で背負う屋台なんて超ふしぎ。それでちゃんと商売してるんだから、さらに素敵。


ところで、私が毎週水曜日に通っている日暮里駅のホームには、「大江戸そば」というそば屋さんがある。別に屋台じゃないんだが、この看板見て、狭~いところから入っていくと、何か江戸っ子気分が満開になってくる。(わたしゃ浜っ子なんだけどね。)そして、高級なそば屋さんで食べるお蕎麦もいいけど、立ちながらささっと食べる蕎麦もまた何ていいものだ・・と思ってしまうのだ。と、いうことで、駅弁に続いて、駅そばめぐりもゆるゆるとやってみようかな。



ちなみに、この大江戸そば日暮里店には「ご当地そば・うどん」なるものがあって、「大江戸日暮(ひぐらし)そば・うどん」と言うそうな。

写真のように、とろろと、なめこと、海苔、ネギがほどよく乗っているこのそばに、私はなぜかハマッてしまい、ここ3回ばかり連続して食べている。当然、食いながら江戸っ子気分になる。

・・・っつうか、小腹が減ってるときにちょうどいいんだよね。水曜日の終業後はまずココで大江戸日暮そばを食って、日暮里で用事をすませて、東京駅に帰ってきて駅弁を買い、家で駅弁を食う・・・というサイクルがしばらく続くかも知らんね。
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【駅弁】幸福べんとう(東京)

2009-08-26 22:58:37 | 駅弁専科
ここのところ私の周囲で
「おまえもか~」
みたいなことが頻発しておりまして、数日前にもそんな話がやってまいりました。

ということで、今週食べる駅弁はコレに決まり!


店先で、昔懐かしの竹かごパッケージと8角形の形状が目を惹く。

1300円とお高いけれど、大切に持って帰ってきて、一口目の蓮根を食べた時、
正 解 
の2文字が身体を走ったね。

美味い! 中身どれ一つとっても美味い! 手を抜いてない美味しさがそこにあった。

以下、おしながきから引用。

・ご飯・・契約栽培農家による秋田県産有機認証米「あきたこまち」
・玉子焼・・玉子焼専門店「すし玉青木」による手作りの玉子焼
・鶏肉の柚庵焼・・国産鶏をさわやかな柚子の香りをつけて仕上げました
・帆立フライ
・季節の焼魚(スズキ若狭焼)
・季節の煮物(長芋、人参、蓮根、牛蒡、手綱蒟蒻)
・梅干(紀州和歌山県産南高梅)
・沢庵
・こんにゃく餅(抹茶餡)

特に玉子焼が絶品だったな。ご飯も美味しかったし。

Webで「幸福べんとう」を検索してみると、書いている人によって中身が少しずつ違う。2009年8月付の「幸福べんとう」リニューアルのニュースが見つかったから、どうやら最近リニューアルされたばかりのようだ。今後も季節によって焼き魚や煮物の内容が変わることもあるのかな。

とにかく、難点をつけがたいほどの美味しさで、ネーミング通り、食べて幸福な気分になれるお弁当であった。

※駅弁食っただけで得られる幸福とは別に、真の幸福にも来てもらいたい私なのであった。
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花泡々酒(はなほうほうしゅ)

2009-08-26 00:34:55 | ふしぎ・お酒発見
めずらしいビールがないか物色しに行ったら、このお酒が目に入り、このお酒のせいで「ふしぎ・お酒発見」コーナーを新設したようなもの。

見た目に違わずおしゃれで美味しいお酒でございましたよ~!


注げばビールのように泡立つ日本酒・・・発泡日本酒というジャンルに属するお酒らしいが、ローズヒップやハイビスカスを漬け込んであるのだ。淡いピンク色で甘酸っぱいお酒だが、飲み口としてはシャンパンみたい。でもシャンパンより少し重いのでやっぱり日本酒なのよね。甘いけど、比較的さわやかなので、甘すぎる感じはしないねぇ。

アルコール度数5.5度以上6.5度未満、180mlなので、私のように酒に強くない女性が飲むにも手ごろなお酒だなあ。
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