さぶりんブログ

音楽が大好きなさぶりんが、自作イラストや怪しい楽器、本や映画の感想、花と電車の追っかけ記録などをランダムに載せています。

mixi、facebook、twitter、ブログ・・・雑感

2012-05-31 23:02:48 | ただの日記
なんだかバテてしまったのと、体調不良で2日連続更新できず。これはこの日に書こうと思っていたことの起算日UPです。

このブログで煽るつもりはないんだけど、最近やはりmixiからfacebookへの流れって止められないみたい。数日前に移って来た友人もあっという間に友人数を増やして大活躍してたり、私自身もアクセス頻度がfacebook中心になってきたし、改悪されて話題になったmixiの足あとなんかも、最近めっきり減ってきてるし。

ニフティのフォーラムがなくなって、当時の友人達がほとんどmixiに移って来たのが5年前。5年もたてばネットの環境は相当変わって当然なのかもしれないが、ちょっと寂しい気がする。

私なんかはブログをメインにしてるんで、自分の生存記録はブログ、mixiやfacebookやtwitterはあくまでもコミュニケーションツールと割り切っているから、トレンドがmixiからfacebookに変わってもあまり苦労なくついていける。

今のところmixi、facebook、twitter、ブログの4つを何とか両立(四立?)しているのは以下のようにやっているから。

■ブログを原則毎日更新
  → 一言添えて、mixiとfacebookに送信。
■時々虫干しのようにtwitterでつぶやく
  → mixiとfacebookにつぶやきがほぼ同時連携される。
    つぶやいた1日分はまとめてブログに投稿される。
■面白いニュースや動画があったら、mixiやfacebookにコメントを流す。 
  (ただリンクがいつまで有効かわからないので、ニュース等の
   コメントはブログには書かない。)
■mixiやfacebookに流れてきた友人の記録はマメにチェックする。
 自分の投稿記事にコメントがついたらなるべく返信するようにする。
  (バテてて時々返せないこともあるが。)

ブログならバックアップや、PDF化や本にすることも手間をかければ出来るから、多分これからもブログメインで行くことになると思うよ。

だが、mixi日記をメインに自分の記録を書いてきた人はそう簡単に鞍替えできないんじゃないかな。mixiからfacebookへの連携機能があれば別だろうけど。

自分もfacebookを始めたばかりだから、機能をちゃんと理解しているとは言い難く、あまり勝手な事も書けないのだが、機能的に見た場合、facebookってそんなにイイだろうか?と疑問符がつく。少なくとも自分の過去の投稿記事とかをささっと出すには不向きだよね。この前なんか、twitter記事が一つだけ連携されなかったのだが、理由が分からないぜ。

その点mixiは、過去記事も出しやすいし、コミュニティの機能だってそこそこ良いし。不具合あった時のお知らせ機能もあるし。足あと機能改悪のごたごたや切り番メール廃止がなければみんなもっと踏みとどまったかもしれないのにね。足あと見るの好きだったのに。

mixiからfacebookに流れているのは、facebookが無料だからとか機能がいいからという話ではなく、実名主義で顔写真を出している人が多いから友人を見つけやすく、友人を集める力がmixiより強いんで、みんながやってるからという理由が強いからじゃないだろうか。

今となってはtwitterが一番中途半端なので、今後どうなるか分からんな。140文字ではロクにものも書けないのは当初から見えていた話ではあるが。でも3年前はコレがビジネス誌の表紙を何回も飾っていたのだ。

こんなことを書いてたら、昔のニフティサーブのフォーラムのコメントリンク機能って良かったのにな・・特にニフティマネージャー経由見るのは本当に見やすかったのに・・・と懐旧の情に浸ってきた。でも当時は通信費にめちゃくちゃお金をつぎ込んでいたな。

流行に疎く、ITにも弱く、社交下手な私が、それでも流行のツールに何とかついて行っているのは、ニフティサーブ時代からの諸先輩や友人達の書き込みに色々教えていただいたお陰なのだ。ニフティに入っていなければ、私のネット人生も音楽人生も無かっただろうな。
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お茶の食べ方!?

2012-05-30 23:43:06 | 読書録
(【読書録】週刊古代文明12)

お茶は昔は飲み物ではなく、食べ物として食べられていたという説があるらしい。まぁ、お抹茶だって半分食べ物みたいなもんだし、凍頂烏龍茶なんて、1・2粒であればばお茶葉ごと食べても美味しいし・・と思うので、そういう説もありなんじゃないか・・と感覚的には思う。

現在でも、中国やミヤンマー、タイの一部でお茶を「食べる」習慣があるという。

例えば、煮たり蒸したりした茶葉を密閉された容器の中に入れ、半年から1年寝かせた後にピーナッツやニンニクなどの薬味と一緒に食べる方法があるらしく、その味はなんとも奇妙で、口では表現しづらいとか。

う~ん、食って見たいな~、ソレ。

で、お茶はもともと中国の少数民族の飲み物で、周王朝に献上されたことで、貴族の嗜好品として人気を集め、漢王朝の時代から茶葉が栽培されるようになり、三国時代にはお茶の作り方や飲み方が初めて書物に記されたとか。

その作り方というのが変わっていて、摘んだお茶を重湯と共に練った後、餅状に固めて保存するというだ。飲むときは、固めた茶葉を火で炙り、粉末にしたものを器に入れて熱湯を注ぎ、ネギやショウガを混ぜて飲んでいたという。眠気覚まし、酔い覚ましに素晴らしい効果を発揮したという。

う~ん、それも飲んでみたいなぁ。多分今のお茶より香ばしくて、スープに近い味になったんじゃないの? 
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猪肉乾(台湾)

2012-05-29 23:44:19 | 食いしん坊レビュー
最近、省エネ投稿が続いているのですが、もうしばらく省エネを続けさせてください。

今日は、近所の中華食材屋さんで買った猪(豬)肉乾(ポークジャーキー)について。

猪って書いてあるけど、豚のことなんですね。そういえば猪八戒は猪に似た男ではなく、豚に似た男でしたね。十二支の「亥」も、中国・朝鮮半島では豚なんですってね。



さてこの猪肉乾、見てくれはあまり良くありませんが、これが実は素晴らしい味なんです。ジャーキーっていうと、堅い干し肉を想像されるかもしれませんが、台湾のものはしっとりと柔らかく、甘くて食べやすいです。お菓子としてもおつまみとしても楽しめる感じですね。ちなみに今私は食事として楽しんでますが。

うまく表現できませんが、台湾のジャーキーの味って、私にはとても懐かしい味なんです。生まれて初めて食べたビーフジャーキーは台湾土産でした。今回は豚肉だけど、小学校3年の時に初めて口にした台湾ビーフジャーキーの味を思い出しましたね。この味を口にするの、何十年ぶりでしょうか。何せ、べとっとしてて見かけ悪いんで、中華食材屋で目にしながらもずっと手を出さずにいたんです。でも一口食べて、懐かしい思い出が沢山よみがえりました。ビーフジャーキー、干しバナナ、干しパイナップル、スイカの種、杏仁豆腐、烏龍茶・・・机いっぱいの台湾土産を目にして、幼い私はどんなに興奮したことか。



裏面も撮っときますが、恥ずかしながら添加物欄の一文字目からなんだかわからないんですよね。繁体字で「鹽」って何? 略すと「盐」・・もっとわかんない。

どうやら「塩」のようですね。あてずっぽうにサイト検索したらわかった。でも塩辛さよりも甘みの方が全然勝ってる、美味しいお肉でした。
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5月28日(月)のつぶやき

2012-05-29 03:24:01 | twitterよりおまとめ投稿
23:40 from Twitter for iPhone 牛の出産シーンを見た #他の人があまり経験したことないようなことを晒す23:41 from Twitter for iPhone カツラをかぶって登校したことがある。 #他の人があまり経験したことないようなことを晒す23:43 from Twitter for iPhone 女子トイレに入ったら男の人が後ろから付いてきた #他の人があまり経験したことないようなことを晒す23:46 from Twitter for iPhone 警官と間違えられたことがある #他の人があまり経験したことないようなことを晒す23:47 from Twitter for iPhone ソウルで道を聞かれた #他の人があまり経験したことないようなことを晒す23:59 from Twitter for iPhone 亀レス #懐かしいネットの単語挙げてけby ysaburin on Twitter
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チーズラーメン(韓国)

2012-05-28 23:12:57 | 今度こそハングル
またまた近所の本屋&レンタルDVD屋でGETした韓国食材。

黄色いパッケージを見ると、一瞬たまごラーメンかと思っちゃうけど、右上のキューピーみたいなキャラクターがかぶっている三角形のものを見ると、チーズだとわかる。

っていうかまん中にCheese Ramenって書いてあるじゃん。
そのすぐ上に書いてあるハングル(치즈라면) はチズラミョンと読める



英語もハングルも信じられない人のために、ちゃんと裏にシールが貼ってある。
オットゥギ チーズラーメンと書いてある。

ちょっと日本にはないタイプのインスタントラーメンだよね。



袋を開けると、小袋が3袋出てきて、それぞれがかやく、スープ、粉チーズだ。
ま、絵を見れば、4分間茹でて、火を止めてからチーズを加えろ・・・っていうのは分かるよね。



さて、出来上がったチーズラーメンは、絵的には美味しそうじゃないのだが、悪くなかった。韓国ラーメンらしくピリ辛な味にチーズを入れているから、マイルドになってちょうどよい感じ。

クリームスープのようなトンコツスープのようなカレースープのような不思議な味になったが、スープは最後の一滴まで残らず飲み干した。

韓国はインスタントラーメン大国。種類も発想も日本より柔軟で、なかなか面白い。
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5月27日(日)のつぶやき

2012-05-28 03:04:07 | twitterよりおまとめ投稿
17:47 from Twitter for iPhone
昨夜は、家に帰るなりゴロンと横になったまま朝まで寝てしまった。目覚ましもかけておらず、ふと起きたら太極拳の時間。ギリギリセーフ。太極拳は不摂生な私にとっては命綱のようなものだ。

17:51 from Twitter for iPhone
午後は職場合唱団のメンデルスゾーン「エリヤ」の練習。久しぶりに1番と2番の練習。過去に注意されたことが自分の中でこなれておらず、歌いながら反省。エリヤは合唱の登場する曲だけで22曲もあるから大変だ。

18:02 from Twitter for iPhone
合唱団の先生曰く、ミとファの間の半音は、他の半音より若干広めなんだとか。意識してなかった、というか私の場合、バイオリンで半音が甘くなりがちで、すべてにおいて狭く狭くとしか思ってなかった。ミとファの間ねぇ。言われてみればそうかも?

18:13 from Twitter for iPhone
合唱練習を早退してバイオリンのピアノ合わせに向いながら昨日のレッスンの録音をチェック。iPhone持ち歩いてるんだから、レッスンは毎回ボイスメモで録音すべきだな。声楽ではやってたのにバイオリンレッスンは何で今まで録音してなかったのだろう。コンクール上位者と自分の違いがよく分かる。

18:21 from Twitter for iPhone
さて発表会前の最後のピアノ合わせ。先日狭い部屋でアップライトと合わせた時は負けそうな気分になったが、広めの部屋でグランドピアノだと、比較的思い通りのバランスになった。ピアノの蓋を全部閉じてると、伴奏が遠い感じに聞こえるので3分の1程度開けてもらってちょうどいいか。

18:28 from Twitter for iPhone
ピアノとの音のバランスは良くなったんだが、肝心の私がダメで。今日は練習なしにいきなりピアノ合わせやってるとか、左手首の痛みが弱まったら今度は右が痛くなってきたとか、色々あるが、あと一週間なので苦手ポイントに絞った練習が必要だな。譜持ちになったので、舞台の風対策も必要だし。

21:03 from Twitter for iPhone
今日の収穫の一つ。頬骨のすぐ下のラインって、その奥に軟口蓋があるんで、頬の筋肉を上げて歌うことで軟口蓋を上がっていることを意識することが大事‥云々‥という話。歌っている時の軟口蓋を上げるテクニックは、これまで色々聞いてきたが、コレが一番シンプルか? 確かに声がピーっと伸びる気が。

21:11 from Twitter for iPhone
今日の声楽レッスンは、ヘンデルの「私を泣かせてください」とオペラ《道化師》の「鳥の歌」。普段から師匠に言われていることと、頬骨=軟口蓋ラインの意識を結合させ、自分なりにやってみたら調子がイイ。なんか壁を一つ越えた感じ。

21:29 from Twitter for iPhone
今日の収穫その2。高い声を伸ばしている時のビブラートのかけ方。喉でかけるなら、かけない方が良いと言われてずっとノンビブできたが、最近お腹ビブラートに少しチャレンジ中。だが一秒に一回しか動かない私のお腹。今日は手でサポートしたり、お尻も一緒にビブラートすることで少し感覚がつかめた。

22:51 from Twitter for iPhone
オペラ「カルメン」のタバコ工場の女達の衣装は生成りの地味なふにゃふにゃのスカートなのだが、普通の服を持ってない私は大弱り。貴女って本当に服買わない人なのね、と呆れた師匠に連れられて洋服屋さんへ。私が足を棒にして歩き回って見つけられなかったのに、師匠が数分で見つけて無事GET。

23:01 from Twitter for iPhone
最近思うんだが、土日の夜って、楽器持ってる人に遭遇する確率が極めて高いね。先日は空いた電車の同じ両に私以外に5人も楽器持ちがいて、それぞれ別の団に所属してるっぽかった。今日も駅を歩いているうちに、謎のバイオリン集団に取り込まれてしまい、間違って話しかけられてしまった。

23:07 from Twitter for iPhone
アパートに帰ったらこいつが待ち構えてて、遊んでくれた。アパートをうろつく野良の誰かが生んだ子だろう。逃げないところをみると、すでに餌付けされてるのか。写真は数日前の朝撮ったもの。 pic.twitter.com/xGZunb8B

by ysaburin on Twitter
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ペレ ノエル(ベルギー)

2012-05-27 23:50:57 | 飲めない奴のビール探訪
Pere《ペレ》とはお父さんを意味し、Noel《クリスマス》のお父さんということで、サンタクロースのことを意味するネーミングを持つベルギービール。

クリスマスのビールだから、甘く飲みやすいビールなのかという先入観を持ってしまうが、さにあらず。非常にしっかりと苦い味のビールであった。

このビールの1本前に飲んだのが、ピーチ味のランビック「リンデマンス ぺシェリーゼ」で、ちょっと物足りなかったので、2本目はしっかりした苦いビールが飲めて、バランスが取れた感じ。



このビールを造っているのは、デ・ランケ醸造所。最初は趣味で醸造を始めた二人でやってる醸造所だとか。8月、9月に近所で収穫される生のホップフラワーを使用しているとか。だからホップにこだわって、しっかり苦いのか。



このビールの立てる泡はかなり特徴的。瓶の中でかなり発酵しているので、栓を開けて一度注いだが後も、瓶の中から泡が吹いてくるから要注意だ。だがその泡は非常に細かく、なかなか消えない。このグラスにもこんなにこんもりとした泡が立っているが、その泡のお陰で、クリーミィな口当たりを楽しめる。苦いけれどもどこか優しい感じのするビールだ。
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5月26日(土)のつぶやき

2012-05-27 02:54:39 | twitterよりおまとめ投稿
11:14 from Twitter for iPhone
最近、Facebookをやってて思う。人間って、どこで繋がっているか分からないわね。

11:17 from Twitter for iPhone
Facebookを始めて四ヶ月足らずなのに、数年かかって積み上げたmixiのマイミク数に迫る勢い。いかにFacebookが雪崩のように流行っているかがわかる。

11:25 from Twitter for iPhone
6月10日のトランペットのミニ発表会で、アーバンの「輝く雪の歌」のテーマと変奏曲1を吹くことに。まだ練習したてだけど、秋の発表会では全曲吹きたいんで、前哨戦としてがんばろ。今日は伴奏譜を提出。その前に来週のバイオリンの発表会を何とかしないと。

11:40 from Twitter for iPhone
ヘリング24番。もっと速く吹くように指示をされる。いかん!スピードを上げると頭が固定ドに戻っちゃう!

11:50 from Twitter for iPhone
Suicaをかざした時に楕円形に光る読み取り口を見て、先日の金環日食をまた思い出す私。 pic.twitter.com/z6EMTakq

12:12 from Twitter for iPhone
近年、腕に直射日光が当たるとひどいじんましんが出るようになってしまったので、今日は念入りに日焼け止めクリームを塗って、半袖Tシャツで外出。外がちょうど良いが、屋内は冷房で寒い。

12:14 from Twitter for iPhone
持ってる服が、紳士服とロングドレスとTシャツが中心で、普通の服がない私って、やっぱりどうかしてると思う。

13:26 from Twitter for iPhone
指揮練。シューマンの子供の情景の12曲目、「眠る子供」はだいぶいい感じに振れるようになった。小さい図形でテンポを伝えるために、波打ち運動という振り方をするが、これがなかなか快感。この曲は本日合格。

13:33 from Twitter for iPhone
シューマンの子供の情景の終曲、「詩人の話」を振るのは至難の技。4拍目を死んだ棒にして腹の前へ持って来て、次の一拍目は休符というパターンが多いのと、左手を使って数取りをしなければならない部分の感覚がうまくいかない。こっちは次回までに勉強し直し。

13:52 from Twitter for iPhone
指揮練。シューマンの子供の情景の次の課題はメンデルスゾーンの無言歌集とか。再来週のレッスンでは、「甘い思い出」をやる予定。聴いてみたら、涙が出そうなほどいい曲だ。ピアノ難しそう。こんな曲、弾かずに振るだけなんて罪? 何て考えちゃいけないんだな。ちゃんと読み込んで行かねば。

15:37 from Twitter for iPhone
モーツァルトのヴァイオリンソナタKV378。先週のピアノ合わせの録音をチェック。案の定、思うことがいっぱい。発表会は来週。焦ってもしょうがない。スピードはもう十分なので、ゆっくり丁寧に、音程に気をつけながら、良い音を響かせること、ダマにならないようにすることに注力してさらおう。

22:45 from Twitter for iPhone
バイオリンレッスン行って、オケ練行って、そのあとで、いつものビール屋さんへ。初めて私の名前を呼ぼうとしたマスターの口から出たのは、何と「やもりん」。間違えて慌てるマスターに、「いいんですよ、ネタになりますから」と言う私。

22:51 from Twitter for iPhone
ビールのことはブログに詳しく書くとして、今日は締めに、胡椒茶漬というのを食べたよ。出汁茶漬なんだが、挽きたての胡椒が乗ってるんだ。美味しかったし、いい汗かいたよ。 pic.twitter.com/olUlkWXg

by ysaburin on Twitter
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リンデマンス ペシェリーゼ(ベルギー)

2012-05-26 23:45:28 | 飲めない奴のビール探訪
これはまさにジュースみたいなビールだな。ピーチ味の非常に上品な甘みのあるビールで、非常に美味しいが、不満があるとすれば、美味しくてあまりに早く飲めてしまうため、つまみが出てくる頃にはほとんど飲み終わっている・・・という点かな。



このビールの名前にある「ペシェリーゼ」とは、「罪深い人」という意味で、フランス語の桃を意味するペシェにネーミングを掛けているのだ。

フルーツビールなのに、フルーツの絵がラベルに載っておらず、代わりにセクシーな女性の絵が載っているが、「罪深い人」とは、このセクシーな女性のことを言うのかな?

ラベルはアールヌーボー風のデザインで、女性受けしそうな感じ。



色は綺麗な黄金色。上品なピーチの香り。

このビールはランビックと言われるビールで、培養した酵母ではなく、醸造所の中や周辺に棲息する野生酵母を使って発酵させるのだそうだ。



原材料にしっかりモモ果汁が入っている。アルコール度数は2.5%と低い。美味しいがビール好きにはこれだけでは物足りない。もう1本苦めのビールを飲みたくなる味だ。
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【DVD鑑賞録】バレエ《カルメン》《若者と死》

2012-05-25 23:50:51 | 映画・DVD等、各種鑑賞録
最近、とても疲れているのだけれど、会社帰りには楽譜を持って、カルメンをiPodで聴く毎日。カルメン合唱の練習はしばらく空いてしまうのだけれど、次の練習までにはフランス語の歌詞で暗譜が出来ていないといけないというプレッシャーの中にいる。

でも3日連続、会社帰りにカルメンを聴くと、死んだような私の脳みそにも薄皮を重ねるように少しずつ記憶が積み上がっているのを感じるよ。

で、本屋で最新号のバレエDVDコレクションを見たら、《カルメン》の文字が飛び込んできて・・・へぇ、バレエになってるんだ・・・飛びつくように買ってしまった。

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主要なキャスト
『カルメン』
カルメン:クレールマリ・オスタ
ホセ:ニコラ・ル=リッシュ
エスカミリオ:ギョーム・シャロー
盗賊たち:ドロテ・ジルベール、アレクシス・ルノー、マルタン・シェ
ほか、パリ・オペラ座バレエ団

原作:プロスペル・メリメ
音楽:ジョルジュ・ビゼー 歌劇『カルメン』より
振付:ローラン・プティ
演奏:ポール・コネリー指揮 コロンヌ管弦楽団

『若者と死』
若者:ニコラ・ル=リッシュ
美女(死に神):マリ=アニエス・ジロー

原作:ジャン・コクトー
音楽:ヨハン・セバスチャン・バッハ『パッサカリアとフーガ ハ短調 BWV582』
振付:ローラン・プティ
演奏:ポール・コネリー指揮 コロンヌ管弦楽団

2005年7月収録
パリ・オペラ座ガルニエ宮
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いやぁ、不思議なDVDだ。「音楽と表現」について思わず哲学を語りたくなるような振り付けだねぇ。それりゃあ、パリ・オペラ座バレエ団なんで、美しくもエロい表現がいっぱい。

まずは、《カルメン》。

ビゼーの音楽を使っているけれど、歌無しなので、オペラの場合と結構曲を入れ替えて使っている。大筋ははずしてないのだが、へぇぇ~ここでこの曲を使ったかぁ・・などと思いながら見ると面白い。カルメン登場のシーンは、ハバネラではなくて、タバコ工場の女たちのケンカの場面の音楽。第3幕への間奏曲「村のはずれの風車~♪」はホセとカルメンのベッドシーンに。カルメンが刑務所に入れられそうになる「En prison! en prison!」のところは、ベッドシーンに入る前に、ちょっとホセがカルメンを手荒に扱う部分に使われていた。

・・・・っていうか、ホセは男前すぎ! そしてカルメンとホセの密月期間はやたら長い。カルメンが盗賊の一味だと知ったホセは、一瞬で盗賊の仲間になってしまう。そして、なかなか出てこないエスカミーリョ。やっと後ろの方で出てきたら、エスカミーリョ・・やたらキモイ。何でこんなのに心変わりするんだかわからないや。

そう、このバレエはビゼーの音楽を使っているけれど、オペラのカルメンをもとにしているのではなく、原作をもとにしているのだ。だからミカエラは出てこないし、カルメンは密輸団の一味ではなくて盗賊なのだ。

ま、カルメンはこうでなければならぬ、なんて決め付けなくてもいいんじゃないかな。オペラと違う印象のバレエを見て、音楽表現の奥深さを感じたわけよ。

《若者と死》の方はバッハの「パッカサリアとフーガ ハ短調 BWV582」を使っているが、バッハの音楽がここまで救いのない音楽に聴こえたのは生まれて初めてかもしれない。

このDVDは男性ダンサーニコラ・ル=リッシュの特集みたいなもので、彼のバレエが素晴らしいのは言うまでもないのだが、《若者と死》で美女兼死神役を演ずるマリ=アニエス・ジローの演技がまたとなく光っているな。彼女の踊りは、以前《シルヴィア》のディアナ役で見て、一度見たら忘れられないような、あとを引く演技だった。《若者と死》でも彼女の不思議なオーラに魅せられた。ああ、私が持ってないものをすべて持ってるような女性だなぁ。

・・・・・・・・・・

と、言うことで、両作品とも、さすがパリ・オペラ座・・・と思うような作品だった。振付は両方ともローラン・プティ。20世紀後半のフランス・バレエ界を常にリードしてきた偉大なる振付家だという。私はバレエについては本当に知らないことが多いが、こういうレビューを書くことで、少しでも名前を覚えていければと思う。
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東京スカイツリー モンブラン

2012-05-24 23:52:39 | 食いしん坊レビュー
今週、金環日食の次の日である5月22日、東京スカイツリーが開業した。毎日のように東京スカイツリーを見ている私としては、まだ開業してなかったんか・・という気持ちも強いが、ここはオトナだから素直に喜ぶぞ。

私は馬鹿だから、高いところが好き。幼稚園の頃は、登り棒のてっぺんでよく遊んでいて怒られた私だが、東京タワーに初めて登ったのは5年前。高さ150メートルの大展望台まで歩いて登り、高さ250メートルの特別展望台へ登るエレベーターの中ですぐ後ろの男性が「あ~、足がすくむ」とか言ってるのを鼻で笑い、何故地上333メートルの針のてっぺんまで登らしてくれないのかと、ちょっと不満だった。

でも東京スカイツリーなら下の方の展望台(東京スカイツリー天望デッキ(第1展望台))ですら350メートルだから、東京タワーの針のてっぺんより上なのだ。しかも上の方の展望台(東京スカイツリー天望回廊(第2展望台))なら451.2メートルだ。

なので、落ち着いた頃に是非行って見たいものだ。

☆ ☆ ☆

で、今日のテーマは東京スカイツリーモンブラン。東京スカイツリーグッズは色々出てるけど、まさかモンブランまで東京スカイツリーをまねるとは思わなかったよ。ま、ここまで来ると、この似てなさ加減がなんともほほえましいし、かえって新鮮だよね。

なので、2個も買っちゃったんだが、モンブランなのに栗の風味がなく、猛烈に甘くて生クリーム中心なので、2個食うと結構お腹いっぱい。
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揚げパスタ(みそ味)

2012-05-23 23:41:05 | 食いしん坊レビュー~ポテチ&スナック
最近のお煎餅屋さんはいろんなものを売ってますな。



題して、揚げパスタ。色や雰囲気がお煎餅っぽいので、周りのお煎餅にとても馴染んでいました。



さて、食べてみると、ちょっと堅いかな。でも、味噌が抜群に美味しい! 熟成二年と書いてあるだけのことはあります。
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パンダのチョコレート菓子

2012-05-22 23:14:42 | 食いしん坊レビュー
週末、カルメン合唱の練習の時、可愛いお菓子をいただいたので、思わず載せちゃいます。

人差指の3分の2ぐらいの大きさしかありませんが、二匹並んでると、結構可愛いでしょ。

同じパートのお姉さんが、「ブログにちょうどいいでしょ」と、ご自分の分をくださったんです。(でも、もう1個もらっていましたが。)



袋を開けると、白い糖衣のチョコレートが2粒。パンダの目や耳など黒い部分は袋の方に印刷されているんですね。中身を出してしまうと、ちょっと寂しい感じになりますが、小さいチョコレートに無理やりパンダの顔を描くより、袋に描いた方が細かい表現が出来ますね。

なかなかイイ工夫をしていると思いました。
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イマジン・・・・

2012-05-21 23:25:43 | ただの日記
幼い頃の私は、回りが騒げば騒ぐほど、冷める傾向があった。でも、大人になった今は違う。こんなことでみんなが幸せになり、物が売れるなら大いに結構! 日食は古来より不吉とされてきたが、今日の金環日食は、日本の沢山の人達に、ひとときの幸福感をもたらしたのではないだろうか。



ほら、楽しく日食を見る人達がこんなに。。。。回りは思ったほど暗くはない。曇り空程度だ。



ただ、私個人としては相当に時期が悪かったな。実はとても日食どころではない。日食眼鏡は買ってあったんだけどね・・・・。

うん、だから、7時34分の金環日食、眼鏡ごしにしっかり見ましたよ! とっても綺麗で、最近愛用のサイレントタイマーアプリ(冒頭の写真)そっくりだと思ったよ。なのに写真はうまく撮れなかったんだ。



何度撮ってもこんな写真ばっかり。雲全体が光ってしまっていて、とても日食に見えない。何でカメラのレンズを日食眼鏡で蓋をして撮ろうと思わなかったんだろう。多分眼鏡を目から離すのが怖かったんだと思う。事前に調べておけば良かったのに、このところ自分はボロボロで、ブログの更新もままならずに寝てしまうことが多かったから。

いや、あとでフォトショップかなんかで、加工すれば何とかなるとか思ってたのよ。だから通勤途中にちらっと撮って、すたこらその場を立ち去ってしまったのだ。

でも撮った写真にいくらフィルターをかけても全体が暗くなるばかり。こんな写真から日食をあぶりだす技法をご存知の方がいらっしゃったら教えてください。

☆ ☆ ☆

で、折角買った日食眼鏡なので、6月6日に金星が太陽の前を通る時も使えそうだな。そして、その後は・・・・。目のところに孔あけて、みんなで仮面舞踏会でもやろうか?

=5/22(追記)=

副作用テキメン・・・今日は色んな二重丸が金環日食の仲間に見えて困ったよ。壁掛け時計の縁、マンホールの縁、お碗の縁・・・。

=6/29(追記)=

スマホの写真を何気なくチェックしてたら、なにやら心霊写真らしきものが。。。とんだ儲けモノをした気分。

http://blog.goo.ne.jp/y-saburin99/e/d34cdeebfee2384fd8aaaaece2a12bf6
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ウルテル ブラームス ボック(ベルギー)

2012-05-21 00:28:32 | 飲めない奴のビール探訪
100種類以上もビールを置いている店に行って、毎週2本ずつ飲んでいるが、さて何を飲むかっていうのはすごく迷う。迷った時はカウンターにおいてあるビールのデザインを見て、見た目で強烈なのを選んでいるが、そういう選び方をしてもまずハズレがないのでビックリだ。

このビールも、ラベルに載ってる白雪姫に出てくる小人みたいなオジサンが強烈なので、選んだようなものだが、味はまろやかで美味しく、大正解なビールだった。

※結局、このおじさんは誰?という謎は解けなかったが。



現地表記だとUrthel Vlaemse Bock。ブラームスっていっても作曲家のブラームスではない。ボックというのは北ドイツのアインベック発祥のビールで、麦芽を通常より増量しているため、麦芽の香ばしさが強く、アルコール度数も高いビールを言う。このビールも7.5%だ。だがこれはベルギービールなので、本場のボックとは一味違うアレンジが入っているそうだ。



栓を抜いた時に、中身が噴き出したので、瓶内発酵が結構進むタイプのビールなのかもしれない。開栓時は要注意だ。大変美味しいビールなので、こぼれた分がもったいない。色はダークで、強めの焙煎臭が香ばしい。口当たりは少し甘くて、黒ビールが好きな人にはお勧めだな。ちょっとギネスに味が似てるかもしれない。



これは、私がいつも行っているビール店(本八幡のおれんじCorn)で、ビールに合わせて必ず食べているキャベツ&巣ごもり卵。とっても美味しくてビールに合う。
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