さぶりんブログ

音楽が大好きなさぶりんが、自作イラストや怪しい楽器、本や映画の感想、花と電車の追っかけ記録などをランダムに載せています。

糖質0g麺でフォー風

2017-06-30 22:35:07 | 下手くそ料理帖
今週はベランダ菜園から、バジルとシソを使ったからねぇ・・・今日こそはパクチーを使ってやろう。

参考にしたレシピはこれ。

▼糖質0g麺のアジアンチキンヌードル風
http://www.kibun.co.jp/recipes/25011

糖質0g麺(平麺) 1パック
サラダチキン 1/3パック
香菜(パクチー) 1/2株
レモン(輪切り) 1枚
A 水 500cc
A 鶏ガラスープの素 大さじ1
A 塩 小さじ1/4

私はサラダチキンは使わずに、ささみを一本使ったのと、万能ねぎの小口切りを加えることにした(パクチーが少ないから)


まずはささみに塩コショウ(私はお気に入りハーブ塩を使ってるけど)して大さじ1杯の日本酒をかけて、軽く蓋をして、電子レンジ600Wで2分。そのまま放置して粗熱を取る。


粗熱を取ってる間に、パクチーを収穫する。もう間引きのステージは終わってて、注意深く葉を摘みながら料理に使う。


どの葉を失敬すべきなのか、哲学者のように考えながら、採っても大丈夫そうな葉を切り取っていく。


とりあえず今日はこのくらいにしておくか。


ささみを割きにかかる。まだ熱いけど、箸2本を使ってバラしていく。


こんなところでいいだろう。


糖質0g麺(平麺)は水で洗い、水を切っておく。


鍋に、Aとサラダチキンを入れ、ひと煮たちさせる。


そこに水で洗った麺を入れ、麺が温まったら器に盛る。


麺の上にレモンの輪切りと万能ねぎの小口切りとパクチーをトッピングして出来上がり。


やっぱパクチー少ないよね。鶏肉があまりに見えないので、下から上に引き上げて写真撮ろうとしたら、パクチーがみるみるうちに小さくなっちゃって。

しょうがない・・まだこんだけしか収穫できないから。

でも一口食べたら、見事にフォー! 好みでナンプラーをかけるとさらにいい感じ。

一時期フォー専門店に入り浸ってた私から見ても、かなりいい線行っている。

糖質0g麺は茹でなくていいから、お手軽だよね。ま、鶏肉はもう少し多い方がよかったかな。

でも、まさにフォーみたいなんで、これからいろいろ遊べそう。

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ズッキーニの「和風」カルパッチョ

2017-06-29 23:12:16 | 下手くそ料理帖
先日はバジルを使ったから、今日はシソを使うぞ。

参考にしたレシピはこちら。

▼和風☆紫蘇香る ズッキーニのカルパッチョ
https://cookpad.com/recipe/4010311

【材料(2~3人分)】
ズッキーニ(黄•緑)   各1/2本
大葉           3-4枚
ミョウガ         1個
梅干し(甘口)       1個
胡麻油          小さじ1
穀物酢          小さじ1
醤油           小さじ1
すりゴマ          少々

で、大葉3~4枚に相当する青じそを収穫するのであるが、・・まだウチの青じそは小さいからねぇ・・


もう間引くのはやめて、葉っぱだけを摘んでいこう。同じ本葉でも古い本葉は丸っこく、新しい本葉はぎざぎざなのが不思議だね。


今日の収穫はこの程度。まだまだ葉っぱが小さい。ま、でも合わせれば大葉3~4枚に相当してくれるかな。


ズッキーニの方は、今日はこのブレードで太麺風にスライス(?!)

水に10分ほどさらす。


青じそとミョウガは千切り。梅干しは種を取ってたたく。


梅干しってほとんど買うことがないのだけれど、甘口って書いてあるから、はちみつ風味とか書いてあるこれを買ってきた。


胡麻油、穀物酢、醤油、すりゴマ、と叩いた梅干しをよく混ぜてタレをつくる。


あとはズッキーニ上に紫蘇とミョウガをちらした上からタレを回しかけて出来上がり。

これはなかなかオツな味である。途中から食べるスピードが大幅アップ。気が付いたらドカ食いしていた。

タレが美味しいんだな・・結構。

元レシピは「紫蘇香る」と表現していたが、実際には一番香っているのはごま油である。まだシソが未熟だから勝てないのかな。

でもごま油とズッキーニって相性がいいから、これはこれでいいのかも。


実は、今使ってるごま油・・・韓国のなんだ。

以前韓流ドラマにハマって大久保界隈を徘徊して、韓国食材店に入り浸っていたころ、そこで食べたごま油風味のキムパプ(韓国の海苔巻き)の味が忘れられなくてね。

▼詳細はこちら
http://blog.goo.ne.jp/y-saburin99/e/5d4143c1db0c3e4fc1e91d02d4a5360c

その時調べて、どうやら韓国のごま油の方が日本のごま油よりごまの香りが強いらしい・・ととあるサイトに書かれていたので、行きつけのアジア食材店で買ったわけよ。

ただ使ってみるとあまり日本のものと変わらないような気がして残念に思ってたけど、このレシピに使うとやたらごま油の香りが引き立つ。

久しぶりにおいしかったキムパプのことも思い出して、幸せな気分になった。
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フランス語に傾いた頭をイタリア語に戻す

2017-06-28 22:18:52 | つっこみ伊太利亜語
カルメンの本番で頭がフランス語に行ったが、脳みそをイタリア語に戻して、イタリア語セミナーに参加。

フランス語とイタリア語を上手に使い分けられる人がいたら偉いなぁ~。

leをルと読むのか、レと読むのか。Quiをキと読むのか、クウィと読むのか。・・・まぁ挙げ始めればきりがない。

カトリーヌ・ド・メディシスはフィレンツェからフランスのアンリ2世に嫁いで、夫の愛妾問題にはそりゃぁ苦労しただろうが、語学面では苦労しなかったのだろうか・・などといつも思ってしまう。

カルメンが終わってから、イタリア語の単語カード繰りの日課を再開し、何とかイタリア語に切り替わった頭を持ってセミナーに臨んだわけである。

冒頭の写真のノートが去年の6月29日から始まっているように、このセミナーに参加し始めてからちょうど1年経つのである。

今回のテーマはちょうど去年と同じ、言葉お遊びで楽しみながら単語を増やし難しい文法を学ぶコーナー。

去年に比べればずいぶん力がついた。特に配られたレジュメに沿った授業については随分ついて行けるようになった。

ところが、このセミナーで一番難しいのは、休憩時間なのである。際限なく繰り返されるイタリア語シャワー、イタリア風冗談の数々。う~、これからの一年はもっとこれについて行けるようにならねば。
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ズッキーニのカルパッチョと自家製バジルソース

2017-06-27 22:27:09 | 下手くそ料理帖
ズッキーニのカルパッチョっていうのは、要するにズッキーニをめっちゃ薄切りにして、水にさらし、あとでバジルソースをかけるだけなんだよね。

参考にしたのはこのレシピ。

▼ズッキーニのカルパッチョ
https://cookpad.com/recipe/3997353

黄色と緑のズッキーニを半分ずつ使うのだが、黄色いのはともかく、緑のもスライスして水にさらせば生で食べられるっていうのは知らなかったよ。


普通に包丁に切ればよいのに、そこは物珍しがり屋の私、こんな奇妙なスライサーでらせん形に切る。

で、黄色と緑のズッキーニのスライスを水にさらしている間にバジルソースを作る。

こんどはこっちのレシピを参考に。

▼ブレンダーで『基本のバジルソース』作り方
https://cookpad.com/recipe/4555528

元レシピの材料は以下。

バジル 20g
塩 3g
パルメザンチーズ 20g
松の実 10g
ニンニク 1片
オリーブオイル 140cc

でも、私のベランダ菜園ではまだほとんど収穫できないので、とりあえずつまんだバジルの葉は5グラム。なので、量は目分量で適当に加えてみた。

バジル       5g
粉チーズ         5g
ナッツ(クルミなど)   5g
ニンニクチューブ  2ったれ・・ちょろっと
オリーブオイル 大さじ2

で作ってみた。


ナッツはいつも食べてるこのロカボナッツから適当につまんで使った。


材料を適当に入れて、


フードプロセッサであっという間にペーストに。


これを水にさらしたズッキーニにかけて出来上がり。

いやぁ、・・・初めて作ったバジルソースの美味しいこと。お皿やフードプロセッサに残ったソースも、全部スプーンで掬って口に入れるほどおいしく出来た。

少ない量だけど、自分で作ったバジルで作るバジルソースは最高ね。

ズッキーニもおいしかったけど、こんな美味しいバジルソースを味わえるんだったら、もうなんでもいい感じ。

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パクチー餃子

2017-06-26 23:08:35 | 下手くそ料理帖
前々から作ってみたいと思ってたパクチー餃子にチャレンジ。

とはいえ、ベランダのパクチーはそこまで育ってないので、餃子の中に入れるパクチーはスーパーから買ってきた。

参考にしたレシピはこちら。

▼料理家・市瀬悦子の風邪ごはん「パクチー餃子」で手軽に体内デトックス!
https://linkx.life/category/life/174/

材料(2人分)

餃子の皮…1袋(24枚)
パクチー…1パック(30g)
玉ねぎ…1/4個(50g)
豚ひき肉…250g

Aしょうがのみじん切り…2かけ分
A酒、オイスターソース、片栗粉…各大さじ1/2
A塩…小さじ1/4

片栗粉…適量
サラダ油、ごま油…各大さじ1
水…1/3カップ
パクチー、レモン、スイートチリソース…各適量(おこのみで)


パクチーは粗みじん切り。包丁を入れるたびに香り立つパクチーの芳香を浴びながら幸福感にひたる。


玉ねぎと生姜、先日の料理で残ったマッシュルームとシイタケ(分量外)を適当に加えてブンブンチョッパーに入れて粗みじん切り。結構生姜使うのね。


豚ひき肉に上記みじん切りにしたパクチー、玉ねぎ、生姜類とAを加える。


粘りが出るまで肉だねをよく練る。


餃子の皮が大判の20枚なので、肉だねを20等分に。

自然体でやってると、いつも肉だねが余ってこまるので、最初から分けとけばいいのね。


片栗粉を薄く振ったバットに包んだ餃子を並べていく。


フライパンにサラダ油を中火で熱し、餃子についた片栗粉を軽く落としながら並べ入れる。焼き色がつくまで2分ほど焼き、分量の水を回し入れてふたをし、4分ほど蒸し焼きにする。ふたをはずして余分な水気をとばし、ごま油を回し入れてカリッと仕上げる。

・・・と元レシピには書いてあるが、量が多めで心配なので、若干長めに火を入れた。


そしてこれが焼き上がり。うぉぉぉ・・・ちょっとお皿が小さかったな。


スイートチリソースとか持ってないんで、まずは普通に醤油・酢・ラー油で食べてみる。うまし!


次にナンプラーで食べてみるが、・・・ナンプラーにちょっとレモン汁(ポッカレモン)を混ぜると美味しいみたい。ま、醤油・酢・ラー油で食べたときとさして変わらぬうまさ。


ということで、パクパク、パクチー餃子を一気にこんなに食べてしまい・・・いかんいかん。あとは保存容器へ。


翌日以降は電子レンジで温め、ベランダ菜園でとってきたパクチーを添えて食べる。

うわ~お、餃子の中のパクチーは作り置きにすると、だいぶ香りを失ってしまうが、こんな風に新鮮なパクチーを少量でも補って食べれば、美味しさが引き立つ感じに。

ちょっと幸福感でいっぱいな気分。



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レクチャーコンサート「カルメン(抜粋)」・本番

2017-06-25 23:03:43 | ただの日記
先日の「真珠採り」に引き続き、千葉商科大学での、カルメン・ハイライト公演の本番の日を迎えた。今回は合唱団の一員として舞台を踏んだ。

やはりビゼーのカルメンというのは特別な作品なんだなと思った。

友人に声をかけようと思った矢先に満席になってしまうほどの盛況ぶり。あいにくの雨であったが、たくさんのお客様に足を運んでいただき、かつ我々の歌と演技を喜んでいただけて、大変嬉しい公演となった。

実はカルメンのハイライト公演は、私自身は3回目なのだけれど、前歌わなかった部分も沢山出てきて、練習は結構大変だった。

イタリアオペラならすぐに覚えられてしまうであろう歌詞も、フランス語だけに苦労した。フランス語が第二外国語だった私はそれがくやしくて、読み方が大体頭に入った段階で、ノートに歌詞と発音記号と訳を書き出し、単語を調べ、覚えづらいところは単語カードに書き出し、和訳を見て歌詞が言えるように、その歌詞には発音記号を付けずにつづりを覚えるようにし、意味を考えながら覚えることで、ようやく今日の本番に間に合った。やはりフランス語のオペラは難しい。


衣装も前回とは違うものを用意。これは、我ながら、………相当雰囲気あるでしょ?

また、妖精ヴィッリや、蝶々夫人、真珠採りに引き続き、プログラムを私が作った。


会社帰りの練習帰りの真夜中に眠い目をこすりながら、キャストの皆さまからいただいたプロフィールや写真をプログラムに貼っていくのだが、写真を加工して、登場人物図を作るのは大変だけど楽しかった。ここでさらすわけにいかないけど、なかなかに会心の出来だったので、何回も見返して喜んでいた。

8月には和歌山県の田辺でまたカルメンの公演をやる。今度はもっと歌う箇所が多いし、和歌山で練習されている方と合流しての本番になる。でも今日うまく出来たことで自信がつき、また和歌山でも歌えることに喜びを感じながら、またよりよい公演が出来るように頑張っていきたいと思う。
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卯の花

2017-06-24 23:04:34 | 下手くそ料理帖~おから
おから料理の代表格といえば卯の花。

しかし、私は卯の花ってあんまり好きじゃなかったのよね。。。

ところが先日社食で、ポテトサラダだと思って食べたものが卯の花で、それがとっても上品でおいしかったのよ。アイスクリームディッシャーで、半球状態でおかずに添えてあったので、抵抗なく食べれたのよね。

なので、その時初めて、私も卯の花を作ってみようと思った。ちょうど冷蔵庫の中には、賞味期限を切れて2日になる生おからが眠っている。火を通すして食べるんだからこれくらいいいだろうと、オケ練で疲れた体を奮い立たせつつ、作ってみた。

参考にしたのはこちらのレシピ。

▼卯の花の煎り煮 レシピ
http://park.ajinomoto.co.jp/recipe/card/701143


材料(4人分)
生おから  200g →味が濃い目だったので、途中50g足して、250gで作った。
ちくわ    2本
にんじん   1/2本
しいたけ   4枚
ねぎ     1/2本
酒      大さじ1
A 水    1カップ
A しょうゆ 大さじ3
A みりん  大さじ2
A 砂糖   大さじ1
A 「ほんだし」 小さじ1/2
「油」    大さじ1

こんにゃくや油揚げを入れるレシピも多いけれど、とりあえず今回はこのレシピで作ってみった。


ちくわはタテ半分にして薄切り、しいたけは軸を取り、タテ半分にして薄切り。


ニンジンはスライサーで細長くカット。


ねぎは青い部分が残ってたんで、それを活用することにした。ネギの青い部分だけじゃなんだからと、万能ねぎ2本加えてみたが・・ま、そっちも青いけど。

当ブログには既出だが、関西出身の方が関東のネギは白いところを食べるということを知らずに、「東京のネギってほとんど食べるところないわね」というのを聞いて、逆に青い部分も残さずきちんと食べてやるんだというポリシーを持つに至った。だから青い部分が全部消化できて嬉しい。


ちくわ、にんじん、シイタケの順に炒めて、しんなりしたらおから投入。酒を加え、ほぐしながらよく煮る。Aを合わせて鍋に投入。


フタをして途中混ぜながら6~8分ほど煮、ねぎを加え、ひと煮立ちさせる。

しかし実際にはもう少し煮込んで、中の水分を飛ばした。味が濃かったので、残ってたおから50gを皿に投入。


さて、アイスクリームディッシャー―を使って、小皿にあけてあけてたして上品に一口パクリ・・・をを、おいいしく出来た。


アイスクリームディッシャーで出来た半球分、3つ食べたらすっかりおなか一杯になってしまった。残りはタッパーに入れて冷蔵庫へ。

ということで、しばらくこれで食いつなげそうだ。
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【読書録】ビゼー~『カルメン』とその時代

2017-06-23 23:55:01 | 読書録
ミシェル・カルドーズ 著/平島正郎・井上さつき 共訳

ビゼーの伝記をさがすのは難しい。

最近ひのまどかさんによる大変分かりやすい本「ビゼー 劇場に命をかけた男」が出たのであるが、その前といえば、この本ぐらいしか日本では入手困難だったんじゃないのかな。


しかも私が入手したのは古本で、こんな表示がしてある。たぶん図書館の本だったのを図書館から除籍したものだと思うが、その結果図書館からはこの本が無くなっているわけで、ますますビゼーについて知る機会が減る・・ということなのかな。

そういう貴重な本なのであるが、訳本であるだけに非常に読みにくく、読破するのに時間がかかってしまった。

ただ貴重なのが、ビゼーの手紙が沢山引用されていること。ビゼーがどんなふうに手紙を書く人だったのか、が分かる。個人的には何となく素直じゃないというか、飾っているというか、そういう気がするが、昔の男の人が書く手紙なんてそんなもんかもしれない。

ビゼーを取り巻く人々、たとえば師匠のアレヴィ氏、妻のジュヌヴィエーヴ、母エメ、一時付き合ったセレスト・モガドールなどの人柄も読み取れる。ま、ビゼーを取り巻く女性は強烈な人が多いね。師匠のアレヴィ氏については、レクチャーコンサートでのプレゼンネタにも使わせていただいた。

読みにくいが、巻末の作品目録もありがたい。未刊、未上演のものが多い作曲家だけに、それらのものを含めてかかれたこの目録はありがたい。
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肥料をあげたら・・・

2017-06-22 23:51:24 | やさしい園芸
この栽培キットだと、1ヵ月はもともとの培養土の中に含まれている肥料でもつが、1ヵ月過ぎたら同封の肥料を撒いてほしい・・・とのことなので、先週土曜日に肥料を撒いた。


この袋の中の肥料を、


根元にパラパラっと撒くだけ。

毎日の水やりで少しずつ溶けて、土の中に浸透するようである。

撒いて2~3日で急に繁ってきた感じだなぁ。


青じそは相変わらず10本単位で間引きながら育てているが、間引いて翌々日になると、間引く前と同じぐらい残された葉が大きくなって繁ってくる感じ。青じそは本葉5~6枚目が小さく頭を出している。バジルの方も1本料理に使った。こちらも一番大きなものは5~6枚目の本葉が頭を出している。

ちなみにバジルってシソ科メボウキ属で、青じそは当然シソ科シソ属。意外に近かったのね。
パクチーはセリ科コエンドロ属で、三つ葉はセリ科ミツバ属。こっちも近いね。

パクチーは色々茎が絡まってこんがらがっているが、肥料を撒いた直後の写真と比べてずいぶん葉の密度が濃くなったように見える。
パクチーは一度に使う量が多いので、手を出すのはもう少し我慢かな。

バジルは少しずつ料理に使いながら間引いていきたい。
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なすのツナみそ焼き

2017-06-21 23:07:29 | 下手くそ料理帖
先日買ったなすが余ってるので、作ってみた。

なす以外はだいたい家にある材料で作れるのでありがたいよね。

参考にしたのはこのレシピ。

▼なすのツナみそ焼き
http://www.lettuceclub.net/recipe/dish/8621/

【材料(2人分)】

なす…2個
ツナみそ
 ・ツナ缶…小1/2缶(約40g)
 ・卵黄…1個分
 ・マヨネーズ…小さじ2
 ・みそ…小さじ1


ツナみその材料を合わせる。


なすは縦1cm幅に切る。大体縦4分の1に切るイメージかな。


切ったなすにツナみそを塗る。

これをオーブントースターで焼き色がつくまで焼くのだが、元レシピだと3~4分と書いてあるのだが、私のオーブントースターだと7~8分かかったな。


さて、これが出来上がりだが、黄色い部分はすこぶる美味しい。あとはなすの焼き加減次第で、もうすこし美味しく出来るような気がした。

元レシピよりはずいぶん長くオーブントースターに入れているが、それでももう少し焼いてもよかったかな・・という気がする。

でも全体としては美味しく、特に黄色い部分の猛烈なおいしさで、作ってよかった気分を十分味わった。

材料から考えて、太りそうもないし、作り置きに向いた作り方でもないので、ぺろりと2人分平らげてしまった。
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鶏もも肉のレモンバジル焼き

2017-06-20 23:23:57 | 下手くそ料理帖
いずれ生バジルの消化に困るだろうから、乾燥バジルは今のうちに使っておこうという不遜な気持ちで作った一品。

参考にしたレシピはこちら。

▼☆鶏もも肉の柔らかレモンバジル焼き☆
https://cookpad.com/recipe/2654675

材料 (鶏もも1枚分)

鶏もも肉 1枚
●レモン汁 大匙2
●塩コショウ 少々
●乾燥バジル 小匙1~お好み
●醤油 小匙1/3
オリーブオイル 適量


ビニール袋に●を合わせたものを入れておく。


鶏もも肉を一口大にそぎ切りにする。


バジル等を入れた袋の中に切った鶏肉を入れて揉み込み、冷蔵庫で1時間以上寝かせる。


あとはフライパンで焼くだけ。

鶏もも肉って焼くと油がギトギトに出るんだけど、何故かあまり出ず、ジューシーな仕上がり。


あとはベランダのバジルを飾りに添えて。

実は冷蔵庫の中で1時間と言わず、1日寝かしちゃったので、やや酸味が強かったのだけれど、作り置きで3日ほど保存容器に入れて保存してたら、その3日目に食べた時とてもおいしかったのよ。

ちょうどプログラム作りで忙しく、夕食を作っている時間もなかったので、これで食いつないじゃったんだけど、さわやかでなかなかよいと思った。
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マッシュルームのエスカルゴ風

2017-06-19 23:41:23 | 下手くそ料理帖
簡単で美味しそうだったので、これにチャレンジ。そういえば久しくエスカルゴって食べてないわね。

参考にしたのはレタスクラブに載ってたこれ。

▼マッシュルームのエスカルゴ風
http://www.lettuceclub.net/recipe/dish/7768/

【材料2人分】
マッシュルーム…8個 
にんにくのみじん切り…1片分
パセリのみじん切り…小さじ2
バター…30g


マッシュルームの軸を切り、パセリをみじん切り。何となくフィーリングでブラウンマッシュルームを使ったけど、普通のでもいいんじゃないかな。パセリのみじん切り小さじ2ってわかりにくいよね。パセリってみじん切りすると量がめっちゃ減るので・・。


バターは電子レンジに軽くかけて、室温に戻す。にんにくは私はほぼワンプッシュでおろしにんにくが出来る器具を20年使ってるんで、バターの上にニンニクをワンプッシュ。
みじん切りにしたパセリも加えて混ぜる。

これをマッシュルームの傘の内側に塗って、オーブントースターで焼くだけなんだけど、軸を完全に取るのがもったいなくて、切っただけにしたのでガーリックバターが余っちゃった。結局マッシュルームは8個じゃなくて10個使うことに。

量が増えたんで、ルクルーゼの分厚いグラタン皿に乗せて焼くことにしたので、元レシピだと5分だけど、10分近くやってみた。


ということで、元レシピよりずいぶん色濃く出来上がったわけであるが、味は申し分ない。

美味しい!

バターは使ってるけど、もとがマッシュルームなんで太る気がしない。

パクパク2人分、一気にいただきました!
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手羽元のサムゲタン風

2017-06-19 01:00:18 | 下手くそ料理帖
疲れた自分にご褒美!

でもご褒美も自分で作る!

作った甲斐あって激ウマ!

どれくらい美味いかって・・・思わず2日連続で作ってしまうくらい。

確かにサムゲタンの味するし、本場のサムゲタンより美味しいかもよ。

参考にしたのはこのレシピ。

▼炊飯器ポンで簡単に出来る!手羽元のサムゲタン風
https://www.kurashiru.com/recipes/1dd3456b-d120-4c2d-9e70-0daae2459a71

ただ注意すべきなのは塩加減だ。元レシピは塩が多すぎる。

実は私、1日目は鶏ガラスープの素を入れるのを忘れたのよ。それでもすごく美味しかったんだけど、塩小さじ1じゃ多いと思ったのよ。

2日目に作る時、鶏ガラスープの素を大さじ1も入れることに気付いた。それじゃもっとお塩減らさなきゃということで、小さじ4分の1にした。

でも結果これでもやや辛め。塩なんて入れなくていいんじゃないかしら。本場のサムゲタンは塩は控えめに作っておいて、足りなければお好みで塩を足すんでしょ?次回はそうしようかしら。(あと、元レシピでは米を入れるタイミングも抜けてるんで注意。)

【材料】 2人前
手羽元         5本
米           大さじ2
切り餅         1個
生姜          2片
長ネギ         15cm
①酒          大さじ2
①鶏ガラスープの素   大さじ1
①塩          小さじ1 → いらないかも。小さじ1/4でもやや辛めなので。
①オイスターソース   小さじ2
①ごま油        大さじ1
①水          600ml
粗挽き胡椒       適量
万能ネギ        適量


ショウガは千切りに、長ネギは斜めに薄切りに、餅は4等分にして炊飯器に入れる。


手羽元に包丁で縦に1本切り目を入れて、炊飯器に投入。身離れをよくするためかしら?


米大さじ2と、①にあたるものを入れて、かき回す。ここで通常の炊飯ボタンを押すんだが、ウチの炊飯器は炊飯モードで別のものを煮ると、タイマーがあと19分のところで止まって進まなくなってしまうので、別のタイマーも使って50分炊飯。

最後の方、部屋中おいしそうな匂いで充満する。


これが50分たったところ。お餅なんて原形をとどめておらず、とろっとろに!


皿に盛りつけ、万能ネギと黒コショウをかけて出来上がり。

ああとっても美味しい。

昨日今日みたいに蒸し暑いんだけど体が冷える日にはピッタリだと思う。
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ヴィターリ:シャコンヌ・本番

2017-06-18 23:09:29 | ただの日記
今週は3回も本番があり、しかも全部違う曲。内二つはコンクールという、サラリーマンにあるまじき怒涛の本番週間だったが、その最後をしめくくるのが所属音楽教室のバイオリンの発表会。

去年のブルッフの3楽章は、我ながら窮屈な弾き方になってしまったので、もっとのびやかにイイ音で、歌うように演奏する姿勢を身につけたかったので、昨秋から取り組んできたのがヴィターリのシャコンヌ。

ただ全曲やるとすごく長いので、発表会用に6分ぐらいにカットした。4月に一度ミニコンサートで弾いた時よりも若干長くし、難しいオクターブの半音移動のところもしっかり入れた。


出番は最後から2番目。反省点はあるけれど、すごく落ち着いて弾けたと思う。

オケでN響のバイオリンの方に指導に来ていただいた時に習った、左足の親指を意識しながら弾く方法・・・それをやると、とても演奏に集中でき、緊張で腕が震えるようなこともなくなり、とっても平常心で弾くことが出来た。

歌うように、音色を楽しむように・・というのも、いつも以上に出来たんじゃないかな。

さてこのシャコンヌ、もう一度弾けるかどうかは私の頑張り次第。来週からは9月のコンクールの一次予選に向けた練習を本格スタートさせ、同時に10月のサントリーブルーローズでの発表会で弾く予定の、タンゴ・ジェラシーも始める。一次予選を通過出来れば、また11月の二次予選用にシャコンヌを弾きたい。そのために頑張らなくちゃ。

それから次に向けた大曲も考えておかなきゃいけない。ブルッフの1楽章を一年我慢してシャコンヌに取り組んできたのである。次はブルッフの1楽章で決まりのようである。そしてその次は、今年の本選会で小学校5・6年生の女の子が弾いてたヴィエニアフスキーの2番の第3楽章をやりたいな。
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再びコンクールでドンパス

2017-06-17 22:30:22 | ただの日記
今日はこちらのコンクールに初チャレンジ。

頭の中に、先日のノルマや、明日のシャコンヌやらがぐるぐると脳内リフレインを繰り返す中、集中力をふたたびドニゼッティの歌劇「ドン・パスクワーレ」の「あの目に騎士を」に持ってくるのが大変だった。

何よりも大変だったのが、2回の宴会芸でついた癖をとること。宴会で使った伴奏CDは、変なところでカットしているので、そこを間違えてコンクールでもカットしないようにすること。また伴奏CDは出だしが猛烈に遅く、後半が速いという曲者で・・・いやぁ、速いのはトレーニングすればよいからと、アプリで音程を変えずにスピードだけ120%にしたものを宴会に使ったため、速く歌い過ぎの癖がついてしまったのである。

先日のピアノ合わせで、師匠からたくさんのダメ出しを喰らい、そうはいっても今週の13日まではベッリーニの「ノルマ」をなんとかしなきゃいけなかったので、それが終わってから通勤時間中にピアノ合わせの録音を聴き、防音室ではシャコンヌの練習をしつつ、移動時間はドンパスを聴くということを繰り返した。

今日は夕方のバイオリンレッスンのあと、コンクール会場のあるタワーホール船堀へ。


何回も来たことのあるホールなのに、初めて受けるコンクール会場ということで、まるで違う風に見えるんだ。


午前中や昼は、この会場で別のコンクールをやってたのかぁ。

今日は私のような愛好家のための部門だけでなく、新進声楽家部門、一般声楽家部門の方も受けられる。ただ全国で開かれる地区大会の1つで、東京だけでも三つあるなかの一つ。控室に行く途中に、ものすごく上手い方の声がモニター越しに聞こえてきてビビる。でもああ・・アマチュアではないんだな・・・と安心したのもつかの間、私の属する部門の番になっても、みなさんすごくお上手で。

特に私の一つ前のバリトンの方の、フィガロの結婚の伯爵のアリアがあまりに上手で、舞台袖で待ってて青くなった。でもこんなところでビビッてもしょうがないので、冷たくなっている手の指を一本一本ほぐし、軽く気功をやりつつ、伯爵のアリアに合わせて小躍りをする・・・だって、伯爵のアリアも学生の頃から好きだった曲なんだもん、素直に楽しむしかないじゃない。

ということで自分の番になった時は、渾身の集中力をもって丁寧に歌った。過去2回の宴会の時とはカットが違うけど、自分が歌って、みんなが喜んでくれた時のことを思い出しながら楽しく歌った。


歌ってて手ごたえもあったし、先日のピアノ合わせの時よりははるかに良い演奏が出来たと思う。

一つ誤算だったのは、ドレスがあまりにもブカブカになってたこと。まぁ、予想以上にダイエットの成果が上がったということね。次に着る時はウエストや胸を縫い縮めていかなくちゃ。

☆ ☆ ☆

結果が出るまでロビー待機しているのはつらかった。私って、どうしてこういう心臓に悪いことばっかりやってるんだろう。周りの人がみんな歴戦のつわものに見える。だって、しゃべってる内容がマニアックなんだもん。

審査員の先生がロビーに出て来られた。全体好評をくださった先生は、私もこの方の編纂された楽譜を持ってるんでお名前だけは存じ上げていたが、実際にお姿を目の当たりにして感激した。

その後、ボードに結果が張り出される。

やった! 合格だ。 9月の准本選に行ける!


しかも嬉しいことに、地区大会優秀賞をいただくことが出来た。

私の前のバリトンの方も、優秀賞だった。上手だったもんね。でもそのあとで自分を見失わずに満足のいく演奏が出来て、同じ優秀賞をもらえたことが嬉しかった。

先生方の講評が書かれた紙もいただいた。相対的に前半部分の課題が多いようである。ノルマの時と同じだ。最初のスローパートをもっと上手に、いい声で、いいブレスとともに歌えるようにならなくちゃね。
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