さぶりんブログ

音楽が大好きなさぶりんが、自作イラストや怪しい楽器、本や映画の感想、花と電車の追っかけ記録などをランダムに載せています。

千歳鶴甘酒ソフトキャンディ

2011-01-31 00:13:01 | 食いしん坊レビュー
ついでにこっちも乗せてしまおう。これもどっかの駅前の北海道物産を売っていた仮設店舗にて年末に衝動買いしたもの。

「明治5年に創業した札幌唯一の酒造蔵元である日本清酒株式会社の千歳鶴の吟醸酒粕を贅沢に使用した甘酒ソフトキャンディです。」と外袋に書いてある。



一見するとミルキーみたいなのであるが、噛むと確かに濃厚なる甘酒のお味。材料を見ると、練乳と酒粕と生クリームが入っているから、まさにミルキーをソフトにしたものに酒粕を加えたような感じか。

でも結構美味しい。一晩で一袋食べきっちゃうような(←ダメじゃん)美味しさであった。
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みかん食らわば皮まで・・・陳皮2種(中国)

2011-01-31 00:05:33 | 食いしん坊レビュー
みかんの皮を干したものが陳皮という漢方薬になっていることはよく知られていると思うが、まさかコレが袋菓子になってるとは・・・。

太極拳教室が終わった後、下の階の中華食材屋さんに友人と一緒に行って、衝動買いしたのがコレ。



まずは蜂蜜陳皮の方。



色の濃いオレンジピールと言ったところか。食べてみると、甘い中に舌を刺すような刺激が・・・。みかんの皮の酸っぱさをマイルドにするために、色々加えてある感じ。甘草も入っているから、漢方薬のようなお味。



次に九制陳皮の方。蜂蜜陳皮の方がしっとり湿っているのに対して、こっちは乾いていて、一見するとおつまみみたいに見える。



口に入れてみると、蜂蜜陳皮よりさらに刺激が強い。辛味が強い感じ。日本風の甘辛いというのは形容としては適切でなく、何と言ったらいいのかなぁ。中国のものを食べなれていないと、口に合わないのではないかなという味だ。

だが、この2種類とも、食べている時はムムッという味なのだが、食べた後に口に広がる清涼感は大したものなのだ。漢方薬としての陳皮が健胃、鎮咳、食欲不振のために用いられるというのが何となく分かる気がする。

食べた後の爽快感から、ついもう1つに手を出して食べてはムムッとし、食べ終わってスカッとし、またムムッ→スカッと何回か繰り返すと、陳皮の味が口に馴染み、段々美味しく感じられるようになってくるのである。
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スラブ行進曲始動!

2011-01-30 00:05:19 | ただの日記
2月19日~20日にかけて所属オケのイベントがあり、公募で来られた一般の方に我々のオケの中に入っていただいて、チャイコフスキーの「弦楽セレナーデ1楽章」と「スラブ行進曲」を演奏する予定(公開リハーサル+本番)。先日は弦楽セレナーデを練習したが、今日はスラブ行進曲の初練習だった。

スラブ行進曲は、昔からのお気に入りの曲。学生の頃、父のレコードをスラブ行進曲の部分だけ何回も繰り返して、バカみたいに聴いていた時期がある。ヘッドフォンつけて、レコードプレイヤーの前に寝そべっていたころが懐かしい。どこが好きって、最初は暗~くゆっくり始まる音楽が、段々興奮していって、最後は花火でもバンバン鳴っているかのように華々しく終わる感じがたまらないのである。特に所々にはさまれるロシア帝国国歌『神よツァーリを護り給え』が、最初の方は途中で暗いメロディに化けてしまうのに最後の最後では高らかにフルで鳴るのが素敵なのだ。

だが演奏の方は、パソコン通信系のオフ会で初見で一度きり弾いたのが唯一の演奏経験で、ちゃんと練習するのは今回が初めてなのである。

今日の練習には、小学生から還暦を過ぎている方まで、さまざまな方が参加され、膨れ上がった大編成のオーケストラはなかなか迫力があって、本番までの仕上がりが楽しみな出来になった。

このスラブ行進曲は、オスマン帝国軍にセルビアのスラヴ人キリスト教徒が多数殺害された事件(1876年)が切掛けで出来たもの。多くのロシア人は殺害されたスラヴ人たちに同胞としての同情を感じ、セルビアへは義勇兵が援軍として赴いたと言われるが、チャイコフスキーは、この事件の犠牲者達の追悼演奏会のための曲を依頼され、愛国心に駆られて5日間でこの作品を書いたといわれる。もとの題名は「セルビア=ロシア行進曲」だったそうな。

ということで、極めて愛国的な出自の作品なので、ロシア帝国国歌が何回も挟み込まれているのである。ロシア帝国国歌『神よツァーリを護り給え』に対する思い入れは、以下の日記にも書いているので、ご参照いただきたし。

▼ロシアの国歌
http://blog.goo.ne.jp/y-saburin99/e/80fdb453fd5975ceb84ef91e75be51e9

▼ロシア帝国国歌『神よツァーリを護り給え』(合唱版)
http://folk.ntnu.no/makarov/temporary_url_20070929kldcg/bozhe-tsarya-khrani-acapella-valaam_1995.mp3
 上記はhttp://www.hymn.ru/index-en.htmlの中に掲載されている演奏。

来週は職場の合唱団の第九の本番だが、打ち上げにも出ずに、オケ練の「弦楽セレナーデ1楽章」と「スラブ行進曲」の練習に駆けつけなければならない。合唱も、イベントも本番まであとわずか。
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男子フィギュアで銀メダルを獲った女性

2011-01-29 00:02:49 | 読書録
(【読書録】そーなんだ!歴史編52)

昨シーズンの世界選手権の後味の悪さも手伝ってか、今シーズン、全然フィギュアスケートを見てない。ま、興味を失ったわけではなく、秋から冬にかけて本番目白押しで忙しかったせいでもあるのだが。

本号のフィギュアスケートの歴史は、気分をスカッとさせてくれたね。フィギュアスケートの競技会って最初は男子しか出れなかったんだって。もし今、フィギュアが男子だけのスポーツだったら、どんなに高橋大輔君が素敵でも、フィギュア人気は3分の1以下だろう・・・っていうのは置いといて、女子の大会が出来た切っ掛けというのが、1902年に世界選手権の男子シングルに無理やり出場して銀メダルを獲っちゃった女性がいたからだ。

それはマッジ・サイアーズというイギリス女性。当時は女性がスポーツをすること自体が考えられない時代だったんだそうだが、フィギュアスケート選手であった夫からフィギュアを習ったんだって。めきめきと実力をつけたマッジは、男子シングルには女子は出てはいけないという規定がない(当時)ことを主張して世界選手権男子シングルへの参加が認められ、結果は2位。1位はあのサルコウジャンプの創始者であるウルリッヒ・サルコウだったから、彼女のレベルの高さが分かる。

マッジの活躍を受けて、1906年に世界女子選手権が開催され、マッジは初代女王に輝いた。マッジは1908年のオリンピックにおいても女子シングルの金メダリストになったが、夫と組んでペアにも出場し、銅メダルをもらったとか。男女シングル、ペアの3種目のメダリストはフィギュア史上彼女だけだそうだ。っていうか男子シングルに女子が出ることは今後はありえないから、この組み合わせのメダリストが彼女以外に出る可能性はないわけだ。

どこの世界にも猛者はいるんだね~。
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【DVD鑑賞録】必殺DVDマガジン仕事人ファイル1stシーズン:六-市松

2011-01-28 00:22:07 | 映画・DVD等、各種鑑賞録
先日「棺桶の錠」編について書いたが、今日は「市松」編についてコメントしよう。Amazonで注文して、さっきコンビニで受け取ってきたばかり。あっという間に全部見ちまったよ。

見終わった後は、気持ちだけは18歳の頃の私と寸分違わぬ自分がいた。

若い頃、テレビなどほとんど見る機会がなかった私。一瞬、たまたま「必殺仕置屋家業」の再放送を見たのが18歳の頃。私はそれまで必殺シリーズって見たことがなかったのだ。偶然目にした初めての必殺がコレだった。

ちょうど留学から帰ってきて、一年下の学年に入って、元の自分の学年の卒業を見送って、しばらく経った頃のことだった。番組を見た翌日、席の近かった子に、「昨日、必殺なんとか稼業とかですごいカッコイイ人を見たよ・・・」「そりゃ、必殺仕置屋稼業だよ。」「前髪が斜めに垂れてて、目がキリッとしてて、足が長くて・・・」「竹削ってる人?」「そうそう確か、沖・・で始まる3文字の人だったよ」・・・こんな不毛なやり取りの末、沖雅也という名にようやく辿りつくことが出来たのだった。

実際の沖雅也さんが自殺したのはその翌週だった。素敵だと思って一週間で逝かれてしまったので心のやり場がなったし、一緒に語れる人もいなかったし。

結局、必殺仕置屋稼業を見たのはその一度きりだった。このDVDに収録されている二話は、私が偶然見た一話とは違う回の話だった。だが私は驚愕した。たった一度しか見てないのに、エンディングの冒頭に沖雅也の名前が表示されるシーンが、いかに自分の脳裏に深く、明確に刻まれていたか、ということを。

あの時見た、あのエンディングだ! 

胸は高まり、歳月を忘れた。
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【入浴剤】越中富山和漢生薬「薬湯」

2011-01-27 00:34:37 | 入浴グッズマニア
寒くて眠くて本当に参っている私、漢方薬屋さんの太極拳教室で、年賀プレゼントにもらった入浴剤の封をついに開けました。



ため息が出るほどいっぱい効能が書いてありますね。

成分もトウキ、コウボク、センキョウ、サンシン、クジン、チンピ、カンゾウ、ソウジュツ、ウイキョウ、ハッカ、ケイヒ、オウバク、バンショウ、ショウキョウと、いっぱい入ってます。



まぁ、でっかいティーバックのようなものですが、チンピやカンゾウのせいでしょうか、漢方薬っぽい甘味を帯びた香りがします。以外だったのがウイキョウ(フェンネル)が入っていること。ウイキョウはよくインド料理やのレジのところに置いてありますよね。韓国焼肉屋でお勘定を済ますとガムをくれるのと同様、インド料理屋だと、ウイキョウのたっぷり入った深鉢が置いてあって、自由に一匙すくって手のひらに乗せ、そのまま口の中に入れて噛んでると、芳香が出てきて臭みが取れますよね。好き嫌いは別れると思いますが。

そんなウィキョウを入浴剤に使っているのを見たのは初めてです。

このパック、2回程度は使えるようなので、お湯から上げて干してあります。今日はもう眠いので寝ます。
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【駅弁】牛肉弁当(東京など)

2011-01-27 00:08:08 | 駅弁専科
NRE大増の駅弁で、東京、上野、新宿、品川、大宮駅で販売しているとのこと。

牛肉の駅弁て甘辛くて味が濃いのが多いけど、こいつはあっさりしてて、あっという間に食べちまったな。



関東風のすき焼きをイメージした駅弁とのことで、確かにそんな感じだったね。私は甘辛すぎるのが苦手なので、付属のタレをつけないことが多いんだが、これは付属のタレをかけても甘すぎることなく、ジューシーな感じでちょうどよかった。

特に今日は、体が肉を欲していたみたいで・・・最近家に帰ってきても、寒いし眠いしで、ホントダメだ。
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仰げば尊しの原曲

2011-01-26 00:16:51 | ただの日記
職場でちょっと遅い新年会。正月も遠くなりにけりだけど、場所の雰囲気も料理も美味しかったので、なかなかよい会になって満足。

帰ってきたら寒いのと疲れたのとで、カイロを当てたまま布団にもぐり込んで寝てしまった。夜中に目をさましたら、アジアカップサッカーの日韓戦も競り勝ったようだし、良き宵になったのう。

日経の夕刊を見てたら「仰げば尊しの原曲は米国の歌」と言う記事が目に飛び込んできて、へぇぇ~っと思った。米国でも知られていない曲だそうだが、1871年に出版された音楽教材に「T.H.ブロスナン作詞、H.N.D作曲、“SONG FOR THE CLOSE OF SCHOOL”」という曲として載っているとか。

私は「仰げば尊し」は歌ったことがなく、しかも子供の頃は「青ゲバ」だと思っていた勘違い野郎なのだが、それはさておき、自分が卒業式で歌った歌は、横浜市歌や校歌を除けば外国の歌ばかりなのだなぁ、とあらためて思った。格調高い和訳の歌詞がついているのがせめてもの救いだが。

自分が小学校の時の卒業式の歌を思い起こすと、

■別れの歌(さらばさらばわが友)→ ドイツ民謡
■喜びの歌  → ご存知、第九。
■ほたるの光 → スコットランド民謡。
■横浜市歌  → 新設校で校歌がなかったので。今でもソラで歌える。

だったかな。よく覚えてるなぁワシ。

中学・高校の時はミッションスクールだったので、讃美歌にあふれていたが、特徴的だったのは、

■讃美歌406「ともとわかるるつどいなれば」
  →メンデルスゾーンの「緑の森よ」が原曲。
■校歌  →こちらは團伊玖磨作曲なので和製。

ちなみに、卒業式の開始の時に鳴ってたオルガン曲もメロディをしっかり覚えてるのだが、いまだに曲名がわからなくてイライラする。

大学の卒業式は全然覚えてないけど、歌ったとしても校歌ぐらいじゃないのかな。

最近だと「旅立ちの日に」とか「YELL」とか歌われるのかしら。自分が卒業した頃には無かった歌だから、どうも感情移入ができないねぇ。
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むずかしいタイムマシンの話

2011-01-25 00:17:47 | 読書録
(【読書録】そーなんだ!科学編115)

宴会芸でこんなのを見たことがある。

助手a    「博士・・・ついに完成しましたね、タイムマシン。」
博士    「いやぁ、みんなホントによくやってくれた。
       (時間稼ぎに一言程度付け加える)
       タイムマシンの完成を祝って乾杯しよう。」

 博士&助手a&助手b 「乾杯~!」(ビールをジョッキでゴクゴク飲む)

博士     「じゃぁ、さっそくタイムマシンを動かしてみよう。」
助手a    「とりあえず1分前に戻ってみましょうか。」

 ほわんほわんほわ~ん~とか言いながら3人がその場で回転し、
 1分前のシチュエーションに戻る。

助手a    「博士・・・ついに完成しましたね、タイムマシン。」
博士    「いやぁ、みんなホントによくやってくれた。・・・・・

 (以下、延々と乾杯と1分間タイムスリップを繰り返す)

・・・・・・・・

芸タイムがあるなんて、誰も期待してない時に急にやられたもんだから、お腹の皮がよじれるほど笑った。特に、全然セリフのない同期の助手bが、嫌な顔で延々と飲まされる様子と、演じている人達が段々早口になり、言葉がしどろもどろになって行くのが面白かった。5回は乾杯してたかなぁ。何回ネストさせたところでどう終了させるかは、芸をやる人の腕次第といったところか。

で、「そーなんだ!115」にそんなくだらない話は書いてなくて、かなりちゃんとした話が書いてある。「そーなんだ!」にしてはかなり難しい部類に属する話で、相対性理論の話だから、バカな私にはまともなコメントを書く力がない点はご容赦願いたい。

「タイムマシンってつくれるの?」という特集内で、

A.早く動く物体の時間は遅れる
    ↓
光速に近いロケットで地球を離れ、Uターンして戻ってくると、ロケットの中よりも地球の時間の方が進んでいる。ロケットの中の人が地球に帰ってくると、未来に来たような感じになる。(地球の人の方が歳を取っているので、ウラシマ効果とも言われる。でも元の時代に戻ることは出来ない。)

B.重力が時間の進みをより遅くする
    ↓
ブラックホールと同じように強い重力で極端に曲げられてしまった「ワームホール(宇宙の別の場所とつながっている抜け道のようなもの)」という考え方を使うやり方。ワームホールの端を光速である方向に動かして戻すプロセスとワームホールの中を光速ロケットを通過させて、出口に出たらとんぼがえりで入口にまた光速で戻すプロセスを同時に進行させる。ロケットは出発時刻と同じ時刻に入口まで戻ってこれる。

の2つの話を紹介している。

Aの話はまだ理解しやすい。実際飛行機の中の時間を原子時計で比較すると、地球の自転速度が加わる東回り航路の方が、西回り航路よりごくわずかだが時間が遅れるそうだ。

未来へ行く話よりも過去へ行く話は難度が高く、正直私の薄っぺらな頭では、Bの話は理解できない。ワームホールなる言葉を聞いたのも恥ずかしながら初めてだが、まだワームホール自体が、ウィキペディアによれば、数学的な可能性の1つに過ぎず、ワームホールを通過させることによってタイムマシンを作る話は研究上の遊びのような存在だとも言われる。もしそれが仮に実現可能であったとしても、ワームホールを動かし始めるより前の時間までしか戻れないのだ。つまりこの方法でどんなに頑張っても飛鳥時代へのタイムトラベルは無理なのだ。

ま、こんなに苦労してそこまでしか戻れないの・・・という話に、ついつい「1分前に何回も戻って延々と飲み続ける博士達」の宴会芸を思い出してしまったわけである。
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【駅弁】蟹としじみのもぐり寿司(松江)

2011-01-24 00:19:15 | 駅弁専科
磐越SL弁当を食べた後、風呂に入り、家事にいそしみ、今度やる曲のDVD鑑賞などもしながら4時間たって小腹もすいてきたので、今晩2食目の駅弁に挑んだ。

松江開府400年、松江駅開業100年記念弁当ということで、紅ズワイガニとしじみが綺麗に並んでいる。

一口食べて、こりゃぁ正解だと思った。日頃JR東日本の駅の駅弁は食べる機会も多いが、なるべく西のものを食べてみたいと物色していて、目に飛び込んできたのがコレだったのだ。



蟹としじみが美味しいのはもちろんだが、写真の左下にある漬物は「とんばら漬け」というそうなのだが、これが少量なのに、猛烈に美味かった。もう少し量があった方が嬉しかったのだが。真ん中の白いのは「かにしんじょう」。これもふわふわで美味しかった。

ということで、終了間際に慌てていってきた駅弁大会の戦利品は、あっというまに私の胃袋に納まってしまった。

本当は、朝行って、3食駅弁にするとか、2~3回会場に足を運ぶとか出来ればいいんだけど、なかなか他の用事との調整が出来なくてね。

もっと近くでやらないかな・・・情報を物色してみよう。

ではでは。
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【駅弁】磐越SL弁当(新潟)

2011-01-23 19:44:14 | 駅弁専科
先輩お勧めの、新宿の京王百貨店の駅弁大会に行ってきた。

私も生活パターンからすると、新宿まで出ることはほとんどなく、今日の職場の合唱団の第九の練習の後、足を伸ばしてきた。

でも折角新宿まで出て、一食しか買わないのはシャクだから、二食買って来たが、賞味期限は今日の23時。ということで今日は晩飯を2回食う覚悟の私であった。



まずは、SLの形をした入れ物に入っているのが目を引いた、磐越SL弁当。

新潟三新軒という会社のお弁当で、JR磐越線のSL開通(磐越物語)を記念に作られたとか。



紙箱から中身のSLを取り出すと、ずっしりと重い。陶器製なんだな。複雑な形だけど、輪ゴムをうまいことたすきがけのようにかけて、固定してある。



蓋を取ると、こんな感じ。子供が喜びそうな洋風弁当だ。たまにはこういう駅弁もよいなあ。ソーセージもハンバーグも美味しいし、さくらんぼやゼリーまで付いてるよ。量的には小学校低~中学年が食べるに、ちょうど良さそう。成長期の子供だと足りないかな。今日の私にはちょうどいい感じ。だって、あとでもう一食、別の駅弁を食べる気でいるから。

※残ったSL型の陶器、どうしましょうね。
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髪に蚕の卵を隠して・・・・

2011-01-23 00:44:58 | 読書録
(【読書録】そーなんだ!歴史編53)

長髪っていうのは、時として何かを隠すのに使われる。漫画なんかで、女の子が小さな武器を隠してるケースも時折見かける。昔、スリランカの仏歯寺に行った時、インドから髪に隠して、仏の歯をスリランカに持ち込む女性の絵が、まるで英雄のように展示されてた。

だけど・・・蚕の卵だなんて・・・かなり嫌だけど、背に腹は代えられなかったのか。昔の中国は、絹の貿易が膨大な富を生み出すので、製法を厳重に秘密にしていた。1世紀中ごろ、中国の皇女がホータンに嫁ぐ時、髪の中に蚕の卵を隠して国外に持ち出したのだ。

ひぇぇ~、蚕の卵って、小さな粟粒よりも小さな卵でしょ。あんな脆いものを髪の中に入れて長旅をしたのかしら。さすがに何かケースのようなものに入れてたんでしょうね。途中で幼虫が生まれてしまうリスクもあり、食べ物がなければ死んでしまう。桑の種も一緒に持ち出した・・・いや現地に一本だけ生えてた・・・いや持ち出したのは卵ではなくて繭である・・・等、サイトによって言うことはまちまちであるが、とりあえずホータンでは絹が作られるようになったのであり、ホータンで見つかった壁画にも、中国の養蚕の機密を漏らした王女の伝説がでてくるのだという。

ちなみに私もいま、かなりの長髪だが、果たしてコレで何かを隠すのに使えるかというと、ゴム輪で1箇所結ってるくらいじゃ、隠し場所としては全然使えない。昔の中国の女性のように髪を高く結い上げ、8の字みたいな髪の毛の塊を作れば、塊の中に入れられるだろうが、髪は意外につるつるしているものであるから、ケースなどに入れてる場合、うまく固定しないと落ちてくる可能性も大である。なかなか伝説どおりにはいかないのではないかなどと、いぶかしく思ってみたりするのである。
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第九のハシゴ

2011-01-22 23:38:20 | ただの日記
今日は、午前中トランペット、午後は職場合唱団の第九練習で、職場オケとの合わせ、その後、1時間半ほどカラオケBOXで予習をして、夜は所属オケの第九、さらにカラオケBOXで2時間半ほど練習して、午前さまになってしまった。

む~、明日も太極拳と第九だけど、起きれるかにゃあ~。

それはともかく濃い一日だった。同じ日に第九を歌とオケとで経験できて、しかも本番指揮者先生が二人。振り方が結構違うので面白かった。

合唱では、これでもか、これでもか・・・と思うほど歌わされた。もう声出ない・・・と思いながらオケ練に出た。オケ練の方は初めてのマエストロ練習だったので、1~4楽章まで通した。4楽章の前半に16小節間2ndバイオリンがお休みの箇所があり、そこにソリストの最初の4重唱が出てくるのだが、お休みであるのをいいことに、アルトソロにつなげてソプラノソロを思いっきり歌ってしまった。指揮者の先生も歌っておられて、一瞬デュエットになった。きゃぁぁ~。

きゃぁぁ・・って言っても、その先生、どうしようと思うくらいワシの弟に似ているのである。正面のお顔は写真で知っていたが、まさか横から見た姿がこんなに似てるとは。。。。なんツーか、全身の雰囲気が似ているのである。横顔、肩幅、手の感じ、ズボンのしわ、足の曲がり具合・・・初対面なのに、全くそんな感じがしない。もしウチの弟が指揮者だったとしたら、多分こういう振り方をするのではないかと思うくらい、挙動が似ていて、次にどういう動きに出るかが読める・・・。つまり、私にとっては、かつてないほど指揮が分かりやすく、演奏していて楽しかった。


って、ことで弟に似ている人とデュエットになっても、きゃぁぁ~という気持ちも中くらいなのであった。
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【DVD鑑賞録】必殺DVDマガジン仕事人ファイル2ndシーズン:弐-棺桶の錠

2011-01-22 00:59:19 | 映画・DVD等、各種鑑賞録
本屋で見つけて思わず飛びついてしまった。

何故飛びついたかという理由は以下ご参照。

▼あなたにとってのアイドルを教えて
http://blog.goo.ne.jp/y-saburin99/e/f867fa0397d634224ad42123b9defb4a

同じ沖雅也でも、「棺桶の錠」って、「市松」と全然キャラが違うのね。妙に熱血漢で暑苦しい・・・でも沖雅也だから許せる・・・ってそんな感じ。

収録されているのは以下の2話。
第十七話 「恋情すてて死の願い」
第二十四話「疑う愛に迫る魔手」

両方とも、必殺シリーズならお馴染みの「ムコ殿~」のくだりがないのね。
第二十四話にいたっては主水すら出てこない。

必殺仕置人っていうのは1973年4月21日から10月13日の放映だから、私がまだ物心ついたかつかないかの頃の話。この種の番組があることすら知らなかった。必殺シリーズ的には2番目の作品なので、後代の定番にとらわれない初期の頃の自由な構成が楽しめた。

※市松の分は過去に出ていたのね。Amazonで注文してしまったことはいうまでもない。
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1月20日(木)のつぶやき

2011-01-21 02:11:48 | twitterよりおまとめ投稿
23:47 from ついっぷる/twipple
母から届いた封筒。ん? ロレロ在中って・・と一瞬思考停止。良く見たら「DVD在中」だった。昨年末にロレボだのボレロだのをやったので、頭おかしくなったか?
23:49 from ついっぷる/twipple
とある焼肉屋のメニューを見たら「eライス」というのがあるではないか! 何だろう? ご飯に何かしらの電子的な処理を加えたのだろうか・・・? 思い切って質問してみたら、ただの卵かけご飯だった。なぁ~んだ! eggライスということね。
23:52 from ついっぷる/twipple
「おっきな杏仁豆腐」というメニューで出てきたのがコレ。さすがにデカすぎるぜよ。

23:54 from ついっぷる/twipple
「おとなの週末」の広告を見て、自分は時代の先端を行っていると思ったぜ・・。新大久保コリアンタウンだの、駅弁だの・・・。

23:56 from ついっぷる/twipple
キュウリ1日2本かじる・・っていうのを一週間サボったらリバウンドしてきた。寒天だけじゃだめなので。再びキュウリを持って会社に行く日々。
by ysaburin on Twitter
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