さぶりんブログ

音楽が大好きなさぶりんが、自作イラストや怪しい楽器、本や映画の感想、花と電車の追っかけ記録などをランダムに載せています。

久しぶりのイタリア語セミナー

2017-05-31 23:29:31 | つっこみ伊太利亜語
先月はオペレッタ練習と重なったので来れず、久しぶりに参加出来たが、やはり自分はここへ来なければだめだと思った。

なぜかというと、セミナーの内容について行くことがモチベーションの私、休んだ月はつい勉強をさぼってしまうのである。

ただでさえ、4~5月は歌関係の本番で忙しかったからね。

まるで一夜漬けのように、昨日から単語カードを慌てて繰り出したのだが、あまりに頭から抜けているんでショック。勉強さぼってたとはいえ、一応声楽でイタリア語には触れてるんだけど、そういうんじゃダメなわけね。

今日は冠詞がテーマだが、部分冠詞について、みっちり教わったのがよかった。

英語でSomeにあたる、いくつかの(数えられるもの)、いくらかの(数えられないもの)を表現する部分冠詞。

例えば同じ魚を食べるのでも、マグロのような大きな魚をいくらか食べるのであれば、

 Prendo del pesce.

小さい魚を何匹か食べるのであれば

 Prendo dei pesci.

と使い分ける。

性数変化に応じて、del dello dell' 、 dei degli 、 della dell' 、delleと使い分けなきゃいけないのは大変で、今や表を見ながらやっとこさやってる状態。

会話に出てきてとっさに使い分けるの大変だなぁ。

ということで、久々にイタリア語シャワーを浴びて、脳みそがリフレッシュ。

ついて行けなくても、遠くても、とにかく参加することに意義がある・・・今の自分には。
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ベランダに出して3日

2017-05-31 23:15:31 | やさしい園芸
パクチーがあまりにひょろ長いのが心配で、もっと光を当てるべく、ベランダに出して3日経った。


劇的に何かが変わっているわけではないが、朝に弱い私が、殊勝にも朝のベランダで作業しているというのは、我ながら信じられないというか、セレブにでもなった気分である。

真ん中の青じそは、本葉が生えはじめているのがしっかり見える。また、一番左のバジルも本葉がちらっと見えてきた。

パクチーはねぇ・・・まだ発芽してきそうな芽が頭を出している・・・今度こそひょろ長いのではなくて、丈夫なのが出てきてくれるかしら。

当初より成長スピードは遅いものの、毎日の少しずつの変化が嬉しい。
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おからの蒸しパン

2017-05-30 23:30:34 | 下手くそ料理帖~おから
いま、私は猛烈に感動している。

生おからから、小麦粉もホットケーキミックスも混ぜることなく、こんなにおいしい蒸しパンが出来るなんて。

小さい頃、テレビを見ていたら、悪い女の子達が出てきて、豆腐屋の女の子を「〇〇ちゃんちは、食事はおからばっかり。まるで豚みたい。ぶーぶー。」とかいっていじめてるシーンが出てきたのを思い出す。そう、私は「おから」という言葉をその時学んだのだ。しかし、その悪い子ちゃん達は間違っている。ダイエット食材としておからを使いこなす者こそ、豚から抜け出せるのだ!

ということで、おから料理のレパートリーを増やしたい私、一作目は見事に失敗。(味は良かったんだけど、手を抜いたんで見栄えが最悪。後日再チャレンジ予定)

で、これが二作目なんだが、あまりの美味しさに、それこそ豚みたいに毎日これでもいい・・なんて思ってしまったのだ。生おからって意外に日持ちがしないものなので、300g買ってしまったおからを使い切れるかどうか心配だったのだが、このパンと出会えたことで、使い切る自信が出てきた。

参考にしたレシピはこちら。

▼詳しい作り方!生おからのおいしい蒸しパン
https://cookpad.com/recipe/4019460

【材料 (1個分)】

生おから       50g
ラカントか砂糖    10〜15g(大さじ1程度)→私はラカントSを使用。大さじ1だとかなり甘い。
ベーキングパウダー  1g
卵          1個
マヨネーズ      5g → 元レシピに、だまされたと思って使えとコメントしてあった。
バニラエッセンス   お好みで
ヨーグルト(無糖)  大さじ1
塩(お好みで)     ひとつまみ→入れると味が引き締まるとか。


レンジにかけられる保存容器に、おから、ラカントS、ベーキングパウダー、塩(ひとつまみ)入れて、完全に混ざるように、おからのダマをほぐしながらしっかり混ぜる。


卵、マヨネーズ、ヨーグルト、バニラエッセンスを加えて、こちらも完全にしっかり混ぜ合わせる。


容器をトントンと下に打ち付けて、表面を平らにする。電子レンジで600Wで2分30秒。やり過ぎないように表面が乾いたかな?くらいで止めるんだそうだ。


これが出来上がり。


ランダムに切って、食べてみると、猛烈においしい。上記の分量のラカントSを入れると大変甘く、まるでケーキである。

でも、ケーキは別腹のはずなのに、結構おなか一杯になる。モリンガ茶飲みながら、おからケーキ食べてる私って、何て健康的なんだろう、と悦に入りながら寝っ転がってて・・・いや、せっかくケーキっぽいんだから、もう少し分厚く出来ないかと考えたわけよ。


なのでさっきより小さいレンジ用保存容器でもう一度作ってみたのよね。


わぁ~さっきより膨らんだぞ。


わ~こんなに分厚くなった。まさにケーキみたい。


側面からゴムベラを入れて、保存容器とケーキを少しはがし気味にしながら、まな板にひっくり返すと・・・ああ、美しく取れた!


これを4つに切ってお皿に盛り付けると・・ああ~まさにケーキ。

小麦粉も、ホットケーキミックスも使ってないなんて信じられないスポンジ感。

もう少し甘さを控えめにすれば、朝食のパンの代わりに行けるかな。




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リシマキア・コンゲスティフロラ

2017-05-30 06:59:56 | お散歩・植物観察
オケ練に行く途中の生垣に咲いている黄色い花。

去年も見つけたのだけれど、どうしても花の名前がわからなくて、ブログに載せられなかった。

今年もこの花が咲く季節になり、何とか名前が判明した。・・・っていうか、難しすぎるよ、この名前。

サクラソウ科の花で、別名イエローボールとも言うそうだが、ボールっていうともっと細かい花の球体を連想するので、何か違う感じ。

いろんな品種があり、葉が斑入りのものに「リッシー」とかいう愛称がついてるらしいが・・・。


匍匐(ほふく)性があり、グランドカバーによいとか。

たしかにこんな風に広がって咲いていると、圧倒される。
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四つ目の穴をあける!

2017-05-29 23:54:42 | ただの日記
ダイエットの方、なかなか体重が減らない期間が続いたが、やっと少し抜け出せる気配が・・・。

で、ベルトの方は4つ目の穴をあけた。

ダイエットを始めてから、もともと空いていた穴も含め、ベルトの穴が5つ縮まった。だいたい10キロ痩せたので、2キロ減ると1つ穴が縮まる感じかね。5月に入ってから3キロ痩せた感じ。

ほどほどに食べ、たんぱく質をよく撮りつつ、お菓子はもらったものしか食べない感じで、続けて行けば、もう少し痩せられるかな。
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たまご&豆腐のあんかけ

2017-05-28 22:54:32 | 下手くそ料理帖
MugyuuのFacebookページで見た、「たまご豆腐のふわふわあんかけ」のレシピを見たので作ってみた。

ただfacebook以外のリンク、Webサイト、Twitterでは現時点でこのレシピを見つけられなかったので、リンクは張れませんでした。

【材料】
絹ごし豆腐 1丁
卵 2個
醤油 大さじ1
だしの素 小さじ1
砂糖 小さじ1

◎水 200cc
◎だしの素 大さじ1
◎醤油 大さじ1
◎みりん 大さじ1
◎片栗粉 大さじ1

万能ねぎ 少々


豆腐と卵、醤油、だしの素、砂糖を合わせ、泡だて器で混ぜ合わせる。
豆腐一丁って言ってもねぇ・・・スーパーで売ってる豆腐っていろんなサイズがあるのよね・・・。私が選んだやつ、ちょっと大きかったかもしれないけど。


そう、泡だて器で滑らかになるまで混ぜ合わせる。


お茶碗にラップを広げて、お玉ですくった卵液を入れていく。

※動画には書いてなかったけど、今あらためて元ページを見ると、1/3量を入れるって書いてあるのよ・・。こういうボウルに入ったドロドロ液体の3分の1計るの難しいかもしれない。


ラップで巾着型につつんで輪ゴムで留める。


私は横着して、輪ゴム使わずにこんなので留めた。今から考えれば輪ゴム使えばよかった。

ちなみに、元レシピではこれを3個にまとめるのが正解らしい。私はお玉1杯ずつ入れてったので4個になっちゃった。


大きな鍋に湯を沸かし、沸騰したらラップで包んタネを入れる。


弱火で15分くらいゆでるんだが、どうしても浮いてきちゃうんで落とし蓋してみる。


フライパンでに片栗粉以外の◎の材料を入れ、火を入れながら、片栗粉を加えて、素早くかき混ぜてあんを作る。万能ねぎも切っておく。


卵のタネの方は、15分煮たらこんな感じ。ちょっと膨らんでいる。


ラップを切って、卵のタネの方を器に盛り、あんをかけて、万能ねぎを散らして出来上がり。


うをぉぉぉ~、なかなか美味しく出来たぞ~!

結構上品なお味。プチ料亭料理風かも。

アツアツの時もおいしかったし、あんをかけた状態で保存容器に入れて冷蔵庫で冷やしたものを、冷えたまんまで食べたけど美味しかった。
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三役揃い踏み!

2017-05-28 18:41:45 | やさしい園芸
バジル、青じそ、パクチーの種をまいて、一週間と1日経ったが、無事双葉が出そろいましたねぇ~。

パクチー・・細いんで、もう少し丈夫にしたいところ。今度外に出してみようかしら。


青じその成長力が速い。もう本葉の芽が見えている。

本葉が2枚ほど出そろったら間引きをするが、間引きで撮った青じそは、芽じそとして食材に使えるそうだ。

ということで、来週当たり最初の収穫が楽しめそうである。刺身でも買ってくるか~?

・・・・・・・・・・・・・・・・・

で、小さな苗に命の不思議さを感じる、今日この頃なのだが、今日の太極拳教室、里見公園の分園であって、ちょうど同じような感じに頭を出している雑草もあったりして、足元の草を踏むのがちょっとためらわれた。

久しぶりに楽しめる草の感覚、言われなくても大地のエネルギーを吸い込む気功の動作をやってみる。日頃コンクリートに囲まれていては味わえない感覚を今日は存分に楽しんだ。
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「真珠採り」本番

2017-05-27 23:23:19 | ただの日記
初夏から夏への移り変わりを感じさせるような陽気の中、千葉商大での「真珠採り」の本番の日を迎えた。

案内看板に書かれた文字を見て、心が高鳴る。


私は今回、去年の「妖精ヴィッリ」に引き続き、解説(前説)を担当することになった。

ビゼーの伝記は少ない・・・最近良い本が出たものの、それだけに頼っていてはいけないんで、古本、サイト検索も含め、色々資料を漁った。引越しの時に処分してしまったインド神話の本もまた買い直した。フランスの歴史の本も2冊買い、ナポレオン没落後、復古王政、7月革命、6月暴動、2月革命、ナポレオン3世、普仏戦争、パリコミューン、第三共和政に至るフランス史を復習した。

ビゼーの伝記ですら少ないのに、さらに「真珠採り」の解説はほとんどない。デアゴスティーニのオペラコレクションの最終巻を持ってたことが幸いしたが、そこに書かれている記述も一部納得がいかない。いろいろ考えて、自分なりの結論を出して、Powerpointの資料を作っていった。


ビゼーの一生や真珠採りの内容についてはもちろん、時代背景や、インド神話、みんなの歌の「小さな木の実」、「真珠採りのタンゴ」、「レ・ミゼラブル」等、私自身が今までの人生の中で「へぇ~」と思った話を沢山盛り込んで、30分間のお話を作ってみた。(5分オーバーしちゃったけど。)

ブラフマー(梵天)・・奥さんがサラスヴァティー(弁天)、要するにブラフマーって、弁天さまの旦那なの・・というところでは狙い通りの反応をGET!

でも、私自身は、真珠採りの本当の主役ってズルガだと思うの。私が初めて「真珠採り」のオペラを見たとき、最後のズルガのアリアで泣かされた。練習中、何度聴いても、三重唱から最後のズルガのアリアで泣きそうになる。

ズルガの決心・・・グノーの「ファウスト」のラストにも匹敵する形而上の世界・・・これをたとえハイライト演奏でもちゃんと見る人に伝わって欲しい・・・と思いながら、あらすじ解説では最後まで言わずに、そこに注目いただけるように持って行ったつもりである。


そのキーアイテムになるはずのネックレスだが、レイラ役の師匠が用意してきたネックレスは、直前リハーサルで首から外しにくいことがわかり、急遽私がしていたネックレスが使われることになった。ということで、私自身の歌の出番はなかったけれども、ネックレスだけオンステ! 師匠の濃いピンクのサリーの上で輝いてて嬉しかったわ~。

その師匠のサリーも、私が以前よく使っていたインド系通販サイトを紹介して、師匠がそこで買ったものなので、舞台にいい感じに映えているのを見て、とても嬉しかった。

その他、初めて使う機械での照明操作、舞台背後の扉からレイラを出し入れする開け閉め係等、今回は裏方として働いた。個人的には照明操作については色々反省点がある。でも最終的には来ていただいたお客様に相当満足いただけたようなので、充実感でいっぱい。

あまり上演されることのない「真珠採り」だが、ハートにきゅぅぅっと来るような素敵な音楽に満ち溢れていて、しばらく私を支配しそうである。そしていつの日か自分も歌ってみたい。
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フェイジョアの花

2017-05-26 23:04:50 | お散歩・植物観察
外出中に、ふと生垣を見たら、フェイジョアが咲いていた。


葉っぱが邪魔してきれいに見えないのが残念だが、この美しく赤い雄しべが拝めて感激。

フェイジョアはフトモモ科だ。

同じフトモモ科のブラシノキも昔当ブログに登場させたが、ブラシの木も赤い雄しべが印象的だった。

▼タワシのような・・・
http://blog.goo.ne.jp/y-saburin99/e/56115abb6556513d548f2058576ea2b5

フェイジョアの方はといえば以前実を食べたことがある。

▼フェイジョアの輪切りにババコウのジャム!?
http://blog.goo.ne.jp/y-saburin99/e/fac246befe263af4fc2d3bdc7151b57c

この時花の形はネットで見ていて、是非一度お目にかかりたいと思ってたんだが、4年近く待って、やっと会えたんだねぇ。


今日はこの程度だったけど、いずれ、もっと咲き乱れる姿を見たいものだ。
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パクチーも発芽

2017-05-26 07:28:22 | やさしい園芸
最後に残ってたパクチーも発芽しました!

種まき7日目の朝(正味6日間)での発芽です。

芽出た芽出た~の♬


窓辺に移したバジルと青じその方、緑色も濃くなってとても元気です。

が、しっかり窓に向けて曲がってますので、今日は反対向きに鉢を回転させてみました。

ん~どっかで外に出さないといけないかねぇ~。
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セレブにオペレッタを楽しむ

2017-05-25 23:30:14 | 映画・DVD等、各種鑑賞録
今日はいつもお世話になっている若手歌手さんが、フランク役で出るオペレッタ「こうもり」の公演に行ってきましたよ。


白金台から5分ほどのところにある素敵な場所。


まぁ、何て幻想的なんでしょう。


そう、普段はウェディング会場として使われているところのようです。


まずはお食事。「オマール海老のパフェ」。癒し系なおいしさです。


牛フィレ肉とフォアグラのロッシーニ風ね。某ファミレスで時々ある同名のメニューとは格が違います。
フォアグラの分厚いこと!


デザート・・・オペラだけにオペラケーキが登場!

仕事場から急いで汗だくで駆けつけた私も美味しい食事をいただいて、すっかり落ち着いた気分で観劇することができました。


劇中は原則撮影禁止なのですが、横にこういう表示の出ている時は撮影可能なのです。

具体的には2幕の冒頭とカーテンコール、休み時間です。撮影可の時は積極的に写真を撮って、ハッシュタグをつけてツィートするとちょっとしたプレゼントがいただけるという面白い趣向がありましたので、


私もツィートして、キャンディをGETしましたよ。


公演の自体も、歌・演出ともに大変楽しめる内容でした。時間の関係でカットしてある曲もいくつかありましたが、逆に「な~るほど」と思ってしまうようなセリフを入れたり、もちろんお楽しみのギャグも沢山入ってましたし、結婚式場というスペースを逆に利用して、沢山あるいろんなドアから入場して来られたリ、テーブルをめぐりながら歌われたり、会場を生かした演出がなされていて、そういう随所に施された工夫を見てとても勉強になりました。

歌詞も私が慣れ親しんだ歌詞と少し違うので、そういう意味でも新鮮でした。オペレッタ「こうもり」って、いろんな演じ方が出来るんで本当に楽しいですね。
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Brisa

2017-05-25 23:16:45 | ふしぎ・お酒発見
歓送迎会でこんな名前のワインが出てきた。

何っ! ぶりさ?

ぶりさぶりさぶりさぶりさぶりさぶり・・・

何だよ~~~!


実際にはブリーサだった。

それでもブリーサブリーサブリーサブリー・・・はいはい。

ここには辛口と書いてあるが、


飲んでみると結構甘いのである。

糖質制限ダイエットしてるから、甘さに敏感になってるのかな。

赤ワインの方も結構甘かった。

なかなか美味しいワインではないか! 

ま、名前がイイからな。
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青じそも発芽

2017-05-25 06:56:53 | やさしい園芸
窓辺に移したバジル(左側)はやはり葉っぱの色が一段と濃くなり、しっかりした双葉になっています。

青じその方(右側)は種まき6日目の朝(正味5日間)で、しっかり発芽したことが確認できました。青じそも今日から窓辺に移しましょう。

やはり発芽後はやや乾かし気味に管理するが、強い乾燥が続くと葉にえぐみが出るそうで、土が常に湿った状態で管理せよとのこと。

もしえぐみが出てしまったら収穫後の葉を塩もみして冷蔵庫で保管した後に水洗いすると、塩気が効いた薬味として利用できる・・・とか。

パクチーの方はまだ変化なし。
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しらすと新玉ねぎのオーブンオムレツ

2017-05-24 01:01:13 | 下手くそ料理帖
これも簡単で、作りたても、冷蔵庫に入れた後も美味しかったので、作って正解だったな。っていうか冷やした方が美味しいのでつくおきに適したレシピだよね。

色どりよく、食べてると何となく童心に帰る感じ。薄い塩味に、新玉ねぎの甘味がほんのり混じる感じ。

参考にしたレシピはこちら。

▼しらすと新たまねぎのオープンオムレツ
https://cookien.com/recipe/10111/

卵 4個
新たまねぎ 1/2個(約120g)
しらす 40g
◎マヨネーズ 大1
◎液体塩こうじ 小2



オーブンを予熱している間に、玉ねぎはみじん切り。
ボウルに卵を割り入れ、よく解きほぐし、玉ねぎ、しらす、◎を入れて混ぜ合わせたら、クッキングシートをしいた耐熱容器に流し入れ、200度のオーブンで20分焼く。


これが焼き上がり。焼いてる最中からとっても美味しそうな匂い。


あら熱が取れたら、食べやすい大きさに切り分けて・・・・とあるが、待ってられないので、とりあえず、少し冷めた状態で、食べてみる。

うん、そこそこ美味しい。


残りは保存容器に入れて冷蔵庫へ。

それで、翌日会社から帰ってきて、冷蔵庫から出して食べたら、旨味が増していてさらに美味しいわけよ。

このシリーズ、具材を変えて何種類も作ってみたい・・・そんな気がするオーブンオムレツだった。
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育てるヤクミ&サラダ~4日目

2017-05-23 23:12:13 | やさしい園芸
バジルの方、明らかに発芽してきたではないか!

早!

昔、水栽培した時もこんなに早くなかったんで、びっくりである。

「発芽がそろったら、鉢皿に残った水は必ず捨てる」
「発芽後はやや乾かし気味に管理し、鉢土の表面が薄い茶色になり乾き始めた頃、鉢土表面から水さしなので優しく水やりする」
「水のやりすぎは根腐れや、もやしのような間延び(徒長)の原因となる」
「日光によく当て、風通しが良い場所で丈夫に育てる」
「カーテン越しなど光が弱いと間延び(徒長)してもやしのようになってしまう」

という風に、発芽すると育て方が変わるらしい。

ということで、カーテンを開け、窓際にバジルを持っていくことにした。(幸い空調ホースの関係ですきま風もあるし)


青じその方も、何やら発芽してるらしき頭が見える。

明日が楽しみだなぁ。
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