さぶりんブログ

音楽が大好きなさぶりんが、自作イラストや怪しい楽器、本や映画の感想、花と電車の追っかけ記録などをランダムに載せています。

我ながら良く働いた大晦日

2008-12-31 22:05:09 | ただの日記
大晦日はいつもへたっているのに、今日はなぜか朝から気分が良く、大掃除に勢を出すことが出来た。年賀状をいつもの年より若干早めに出せたので、精神的に楽な気分になっていたからかもしれない。この一年で私の生活空間はめちゃくちゃになってしまったが、来年からは何とかリセットできそうな予感。



ということで、実家にも、いつもより若干早く帰宅。ますます親父に似てきた弟に驚きつつ、一年ぶりの家族四人での食事。鯛飯や百合根の煮物、ホタテの貝柱のフライ、松葉ガニ、刺身、自家製ピクルス、弟の土産の湯葉や千枚漬けなど。




さらに今年は久しぶりに母のお手製の栗きんとん。先日ブログできんとんの四文字を書いただけで、既に食いたくなっていたのだが、色艶といい、味といい、猛烈に美味しかった。

満腹して眠くなってしまった私は、早々に寝床へ。また紅白見れずに寝るのだ。
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【読書録】天使達は闇夜に囁く(全4巻)

2008-12-31 11:47:48 | 読書録
今年ハマッた漫画といえば、さちみりほさん作のコノ漫画。

プリンセスゴールド(秋田書店)という乙女チックな雑誌に去年から今年にかけて連載されていたもの。プリンセスゴールドの発売日はやや変則的だけど大体隔月の15~16日ごろ。

今年は中旬あたりに仕事の山場が来ることが多く、連載を読みながら、次の号が出る時には私はちゃんと生きているかしら? ちゃんと仕事回っているかしら? などと冷や冷やしながら読んでました。

この作品は19世紀半ばのウィーンを舞台にしたファンタジーで、もともとがありえない話・ありえない展開の連続なのですが、私はこの漫画全体を貫くロマンチックなトーンにやられまして・・・髪を伸ばしたのもドイツ語講座聴き始めたのもこの漫画のせいかもしれません。

古風な言い方かもしれませんが、胸にキュンと来る話ですねぇ。連載の後半あたりから、この作品のキャラ達が、幻想モードの私の脳みその中で踊るようになり・・作者の先生のブログにお邪魔して、コメント書いたりもしました。連載が終わった後はとてつもない寂しさに襲われ、あまりに寂しかったので、お気に入りキャラから名前を取ったペットをブログの中で飼い始めちゃったり・・・。

私のように、理性より感性の方が勝ってる人にお勧め。
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2008年はどんな一年でしたか?

2008-12-30 23:26:12 | 私の十大ニュース
一言で言うと、難しい一年だったわね。

あくせくあくせく追われるように日々を過ごしている割に、物事がこなし切れない、不完全燃焼感の強い年だったなぁ。ま、物事すべてちょうど良く行く年なんて、大人になってからはそうあるもんじゃないさ。

のっけから暗い出だしでは何なんで、自分の人生を振り返って、今年が過去最多だったと思われるものを挙げてみよう。

1.テレビ会議出演(?)回数、過去最多。

今年はいっぱい出たぞう・・テレビ会議。すごい嫌なのは、自分の姿がカメラを通じてリアルで見えること。鏡を見ているときは自然と脳が自分の体形を矯正してるみたいなのだが、テレビ会議で写ってる自分の姿はごまかしが効かない。こんな顔色悪いデブな姿が、他の人に見えてる自分の真の姿なんだろうな。

ま、実際には画像はあっても無くてもいいようなもんだけど、多地点でつながるのは嬉しいねぇ。1対1の電話やメールでやってるより、遥かに効率的だよ。

2.ブログアクセス過去最多。

以前みたいに毎日アクセス数を記録したりはしてないけど、だいたいコンスタントに1日平均700ページビューくらいは行くようになったな。訪問者数も1日200人超が珍しくなくなってきた。ページビューのトップはおそらく昨日の1680pv、訪問者数のトップは先日の283人だ。

※てなことを書いてたら、12月30日のページビューは3490pvもあった。一日にこんなに来るなんて、間違いじゃないのかよ?

トップページの他、比較的よく見られているページが「マコモダケ」と「リユースカイロ」に関するページ。グーグルで検索すると私のサイトがかなり上位に出てくる。8月頃は夏休みの自由研究に関するページも見られていたよ。

今年はカスタムテンプレートのデザインが沢山出来たので、デザインを何回か変えたり、ブログパーツをくっつけたりでサイトの見映えの改善も図ってきた。来年も色々出るといいなぁ・・・新機能。

3.読書録執筆回数過去最多。

このブログで今年は読書録を100以上書いたぞう。読んでる本が薄い雑誌とか軽い本だからあまり自慢にならないけど、ブログに書くからにはその本以外にも色々調べて書くんで、勉強になったと思うぞ。

4.カラオケBOX利用回数過去最多。

思えば、カラオケBOXに入り浸り始めたのが昨年の7月くらいからなので、フルに入り浸っている今年は過去最多間違いなし。土曜日なんぞ、朝食・昼食・夕食がカラオケBOXだったりした時もあるからな。もう名物人間と化している。おかげで鈴木バイオリン10巻卒業よ。

5.ピ! 非接触型ICカード利用回数過去最多。

コレは私だけじゃないと思うけど、今年は何でもピ!になっちゃったね。会社で執務室に出入りする時はピ! 電車もピ! 自動販売機もピ! 食堂もピ! 最近ではコンビニでもピ!・・・・

他にも、色々ありそうな気もするけど、キリが良いのでこの辺で。。。

※トラックバック練習板「2008年はどんな一年でしたか?(12月26日)」 への投稿記事です。
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お正月にはやっぱりお餅! 

2008-12-29 23:55:17 | トラックバック・ランキング
小さい頃、弟がすぐおせち料理に飽きちゃって、正月なのに「パンたれるぅ(食べる)」とか言っとったけど、私は逆に正月料理大好き。お餅とか栗きんとんとか、何故正月しか食べられないのか猛烈に不満だった。孫悟空の絵本で觔斗雲の絵を見て、ああきんとん食いてぇとか思ってる食いしん坊なアホだったのだ。

普段お餅が食べられないので、すあまとか喜んで食べたなぁ。去年の今頃って、マーブルコートフライパンを買って、フライパンでお餅がすぐ焼けるのに喜んで、沢山焼きすぎてフライパンが傷んじゃったよ。

お正月にはやっぱりお餅! 好きなお餅の食べ方ランキング - gooランキング


うむ、このランキングに出てくるお餅の食べ方、全部好きじゃあぁぁぁ。 オール1位! さらに加えるなら、醤油で絡めたお持ちを茶粥の中に入れたり、大根おろしで食べたり、お好み焼きのトッピングの餅チーズとか、大根餅とか・・・餅っていう字が入ってりゃ何でも好きよ~! 

だから太るんだよね。
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【読書録】そーなんだ!科学編11

2008-12-28 23:55:19 | 読書録
久しぶりに何の予定もない週末。そんな日の私は決まってナメクジのようになってしまう。生体時計が狂ってしまって昼も夜もない。私はよく「土日に活動しすぎじゃないのか」と言われるが、それは予定を入れないと2日で昼夜逆転してしまい、頭痛に苦しむことになるからである。

それにしても、年の瀬なのに何も出来てない。やっと身体にムチ打って、年賀状の本文だけは印刷したぞ。このペースなら何とか年内に出状出来そうではあるが、ギリギリだなぁ。

そんな私にはちょっと耳の痛い話。「そーなんだ! 科学編 11」で一番難しい話は「1時間はどうして60分なの」だ。大人でもちゃんと説明できる人は少ないだろう。

ここでは、現在の時間の単位の原形を考えたのは古代バビロニア人としているが、これはおそらく子供向けだから認知度の高いバビロニアで総称しているのかもしれないが、紀元前2500年ごろのことを言うのであれば、シュメール人の時代である。

月が約30日ごとに満ち欠けを繰り返すから30日→1ヶ月、12ヶ月→1年とした。また日の出から日の入りまでの時間を太陽の位置で12に区切り、夜も合わせて1日を24時間とした。で、1時間をどうして60分にしたかというと、12の倍数で2でも3でも4,6,10,15,20,30でも割り切れる数字なので、小刻みに時間を区切るのにちょうどよいことから60分になったと考えられているそうな。

シュメール人が考えたのは「分」までで、「秒」が世界で使われるようになるのは今から200年くらい前だとか。

だが、私から言わせれば、シュメール人が「分」まで考えてたという事実自体がすごいよ。だってヨーロッパの古い時計だって、17世紀前半までは短針しかなかったわけじゃないですか。「時間」の下に「分」という概念はあっても、正確に測れなかっただろうからかなりアバウトだったと思うのだ。

さて、1967年には「セシウム原子が約92億回ふるえる時間が1秒」という原子秒の考え方が導入された。約92億回ってどう数えんのよ~? 最も正確な1秒の表現としては、アバウトな気がして、Wikipediaで調べてみたのだが、この「原子時計」は、「2008年までは最も正確な時計だったが、今は光の周波数をはかる方式の時計に抜かれた。」と書かれているではないか。今年の話? マニアックすぎて頭を素通りしてしまったか?

かくして「時間」の単位は、まだまだ正確性を求めて進歩していることがわかった。私もナメクジ状態からもう少し進化しなくては。
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稽古納め

2008-12-27 21:46:20 | ただの日記
昨夜はかなり疲弊して、今日は昼頃までダウンしていた。年末年始の準備を全然してないよ・・・やばいなぁ。

とりあえず今日はバイオリンのレッスン納め。ロッシーニの主題によるエア・バリエや、楽譜が書き込みで真っ黒になるほどやったが、まだまだ色々課題はある。だが、とりあえずはきょうでこの曲を終わって、1月からはアンダンテ・レジリオーソ(トーマ)をやることに。この曲は一応すでに色々自習してるのだが、ゆったりとした美しい曲だがポジション移動が多く、弾き手の実力がすぐ分かってしまう怖い曲だと思っている。心してかかることにしよう。

いま行っている教室の系列では、冬季短期レッスンというのをやっていて、90分だけお試しレッスンを受けられるようだ。折角の機会なので、他にやりたいと思っている楽器を習ってみたいなぁ。バイオリンレッスンに通っている教室だと予定が合わないので、別の店のレッスンを予約しに行ってきた。何の楽器かは1月に入ってからのお楽しみ~!
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【読書録】週刊古代文明97

2008-12-26 20:52:00 | 読書録
97巻目の表紙で非常に目を引くのは左下にある古代の鉢。一瞬ルーレットかと思ったけど、紀元前6世紀の作品なのに、現代の工芸品のように新鮮な美しさがある。エジプトのギリシャ人居住地から出土したものだそうな。この美しい鉢が載っているのは<ギリシャ人が挑んだ「エジプト」という古代の解読>という記事。

この記事は、なかなかよい記事だと思ったし、できれば中学生時代に読みたかった。子供ながらに、何でエジプトにもギリシャにも「テーベ」があり、「スフィンクス」がいるの?と思っていたけれど、その疑問をこの記事が解いてくれた。現在に知られているエジプトの地名や用語の中に、ギリシャ人が名づけたものが沢山あるからだ。

そもそも「エジプト」という呼び名自体もギリシャ人が名づけたものだという。古代エジプトの人々は「ケメト」と読んでたとか。・・・何かイメージ狂うなぁ。

笑えるのはピラミッドという呼び名はギリシャの三角の小麦粉菓子「ピラミス」が語源だという。ティラミスみたいだなぁ。

古代エジプトの文明を世界で最初に外からの絵で意識し、学術的な研究をしたのがギリシャの知識人で、古代エジプトの文字が近代まで判読不能だったことから、古代ギリシャ人の書いた文献がながらくテキストになっていたことも関係あるようだ。

我々は古代ギリシャも古代エジプトも同じ古代だと思ってしまうけれどもヘロドトスとクフ王の間には、キリストが生まれてから今日までと同じくらいの年月の差が横たわっているのだということを思い知らされると、歴史の時間軸ってつくづく不思議だと思ってしまうわけである。
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【読書録】そーなんだ!社会編11

2008-12-25 23:13:22 | 読書録
11巻目は、マラソンのコースには、じつは20m程度の糊しろがある(少しでも42.195キロに満たないとマラソンの記録として認められなくなってしまうから)って話がツボに入ったのだが、コメント書くとすると、ネクタイの話かなぁ。

今はすっかりバンダナ派になってしまったけれど、6~7年前は毎日ネクタイを締めて出勤していた。当時カジュアルデーなどはなかったのだが、某グループ企業の人が私を見て、上司に「お宅にはノーネクタイの男性がいるんですか」と言ったとかいう話を聞いて、誠に申し訳ございませんでした、とばかりに毎日欠かさずネクタイをして出勤するうちにハマッてしまったのである。自分が身につけるようになると、他の人のネクタイのデザインが気になって仕方が無い。当然いいデザインだと思うと褒めるし、新しいの買ったのかとか聞くと大抵当たってるし、○○君のと同じだね・・・とかつい指摘しちゃったりして・・超ウルさい奴になってしまった。

同じ職場に横浜のフタマタガワという所から通ってきている男性がいるのだが、その人のネクタイはよくフタマタになっているので、何故かと思ったら、ネクタイの裏のループの中にもう一方の端を通してなかったんだよ。そこを激しくツッコミながら、自分って嫌な奴だなぁ・・なんて思ったり・・・。

だが、そんなことを書きたかったわけではないのだ。

私が男性ネクタイに対して若干不満を持っているのは、バリエーションが少ないこと。「そーなんだ! 社会編11」には、ネクタイの歴史が書かれているのだが、今の細くて前に垂らすタイプのネクタイはイギリスの「ダービータイ」と呼ばれるものが原形になっているとか。だが歴史をさかのぼれば、アスコットタイ、蝶ネクタイ、スクエアボータイ、ボヘミアンタイ、クラバット・・色々あるのだ。まぁ、ルイ14世が持ち込んだとかいうクラバットだと、リボン感覚なんで女性っぽく見えちゃうかもしれないけど。でもアスコットタイとかボヘミアンタイだったら、普通のネクタイより似合う人って絶対いると思うなぁ。

カジュアルデー=ノータイデーじゃなくて、どんなネクタイをしてもいい日だったら、楽しいのにな。(うちの会社でカジュアルデーが始まったばかりの頃、蝶ネクタイをしてOBのいる会社を訪問して怒られた人がいるのだが、私は心の中で拍手喝采していた。)
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【読書録】そーなんだ!科学編10

2008-12-25 00:03:07 | 読書録
私の無知ぶりを披露するようなもんだけど、この巻で一番気になったのは「指紋」

■指紋は、人やサルにしかない。
  そ~なんだぁ! 熊とかねずみあたり持ってるかと思ってた。
■一卵性双生児すら指紋が一致することは無い。
  そ~なんだぁ! 確かにそうじゃなきゃ認証に使えないものね。
■妊娠4ヶ月の胎児にはすでに指紋がある。
  水カキみたいな手をしてるときからあるとはねぇ。

ところで、同じ親指でも、左右の手で自分の指紋の紋のタイプが違うことに気づいたのは、恥ずかしながら私の場合、中学に入ってからだ。ずっと全部○状紋だと思ってたのに、○状紋が混じっていることを知り、相当驚いたのだが、指紋とはもともと、同じ人でも指ごとに違うらしい。じゃぁ、犯罪捜査の指紋調査って、刑事ドラマで見るよりずっと大変なんだろうなと推察する。犯人が分かりやすい指の指紋を残してくれるとは限らないからなあ。

数年前に、アパートに泥棒に入られたとき、おまわりさんが来て、犯人の指紋と区別するために、と私の指紋を沢山撮って行った。私は犯人が見つかるものならと、喜んで押しまくったのだが・・・・。
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ますい

2008-12-24 23:32:59 | ただの日記
今日も嵐のような一日だった。先日、歯がやばいと言う話を書いたが、嵐の間を縫って、予約してあった診療所に駆け込む。今日は二番目に重傷なところの治療。応急処置で詰めたものを削り取るだけなのに、痛さで身体が激しく動いてしまうので、やむを得ず麻酔をしてもらうことにした。歯科の麻酔は生まれて初めてである。でも全然効いてる感じがしなくて、薬が効き出したころにはほぼ削り終わっていた。左の下唇が右の二倍ぐらいに腫れてるような感じがして、口が閉まらないので、「口をゆすいでください」と言われても、口から水がピーピー飛び出してしまう。左隣に人がいなくてよかったよ。噛み合わせをチェックするために、噛んでみて違和感はないかと言われても、麻酔がかかってるんで何だかよくわかんないよ。

だいたい1時間半ぐらいでもとに戻ると言われたのだが、3時間くらいなんかおかしかった。だがとりあえず左側の歯を使って、心置きなくモノが噛めるようになった。一番重傷な右側は年を越してしまうことに。右側で噛まないようにとか、このパターンは気をつけないと歯が割れますよとかおそろしーことを言われた。とりあえず今日は歯のレントゲンをとってもらったが、歯のレントゲンも生まれて初めて。重いエプロンして、変な形のモンを噛まされたまま右頬の上からビビッと光線を浴びた。早く治療したいけど、年明けには今日より痛い目に遭うんだろうなぁ。ああやだやだ。

・・・・・・・・

クリスマスイブだということを完全に忘れるほど、ロクなことがなかった一日だけど、帰宅して飯島愛ちゃんの訃報に接し、かなりショックだった。特にファンだったというわけでもなかったのだが、口下手な私にとって、彼女のように気の効いた切り返しの出来る人っていうのは、非常にうらやましい存在だったから。体調不良を理由に引退した時も、少し休めば元気になるだろうとか思ってたんだけどな。彼女でも切り返せなかったことって何だろう。

ご冥福をお祈りします。
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入浴剤「織田信長」

2008-12-23 23:59:25 | 入浴グッズマニア
ウケ狙いもここまで来たか。

戦国武将【入浴剤】湯質・食塩湯

男の生きざまシリーズ~ホッカホカ弐ノ湯
織田信長

と来たもんだ。そんでもって、

本能寺は熱すぎた・・・だが湯は熱いほうがいい

かなり苦しいコピーである。だがこういうノリも嫌いじゃないんで、買ってみた。

家に帰る途中に思った。コレを売ってた店は、客層がほとんど女性である。男性の間で入浴剤がどこまで人気が出てるのかわからないが、この手のモノって、男性はあまり買わないんじゃないのかな? とすると買うのは女性か? でも私のような超めずらしモノ好きな変な女しか買わないのでは? 信長が食塩湯ってのは、京の料理人の料理を不味いといって起こり、料理人が塩を多めに入れたら美味しいといって喜んだ田舎者だから・・ってつながりかなぁ?

そんなことを考えながら帰ってきて、早速風呂にこの入浴剤を入れて飛び込んだのだが・・・・なんとも薄やかな・・無味無臭で他愛のない・・・この湯と信長をつなげるのって苦しいよ。あまりの物足りなさに、途中で塩ベースの他の入浴剤を足して使ってやっと満足した。私こそ、信長みてぇな田舎者だな。

でもねぇ、せめて粗塩くらいジョリジョリ入ってて欲しかったよ。他に、豊臣秀吉と徳川家康と伊達政宗も買ってあるんだけど、どうしよう・・・。

戦国武将だとキャラが限られるんじゃないかな。もう少し時代を広めにとって、義経風呂とか、業平風呂とか、将門風呂とかどう?
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アロエの花-Part II

2008-12-23 22:23:39 | お散歩・植物観察
友人から、立体的なクリスマスカードをもらった。飾りやすくていいねぇ、この形。


さて、今日もすばらしくいい天気の中、会社へお出かけ。途中、先日咲きかけの写真を撮ったアロエの写真をもうワンショット! 下の方の筒状の花弁が開いて、雄しべが顔を出している。

これを下から写すと・・・おお、まるで南国みてぇ。青い空に緑の高木に赤い花・・・。(電信柱、邪魔やて。)でも今日はものすごい寒かったんどす。







脇の方の、まだ咲いてなかった花も咲き出した。三つ並ぶとさすがにゴージャスだね。背景がごちゃごちゃしてるのがちょっと残念だけど、花だけ見てる分には、どっかのリゾート地にいるみたいな気がしてくるよ。



電車の中からもワンショット。私はこの江戸川の中洲の脇に船が沢山止まっている風景がすごく好きなのだが、橋の柵が邪魔で、どうしてもいい写真が撮れない。何回かトライしているのだが、コレが残念ながら今までに撮れた中で一番出来のいい写真。目で見てる光景と写真に写る風景って、やっぱり違うのだ。
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カムジャミョン

2008-12-22 23:55:43 | 今度こそハングル
最近家に帰ってきて死ぬほど「インスタントラーメンが食いたい!」と思うことが多い。店で食べるラーメンって、最近こってりトンコツラーメンばっかりじゃない? あれはあれで好きなんだけど、最近飽きてきたって感じ。ちょっと子供の頃食べてたラーメンの味が懐かしくてね。ラー油とお酢は必需品。

ラーメン鉢を何年か前に割ってしまったのと、自分が横着なのとで、最近もっぱら土鍋で作って、土鍋のまま食べてる。ほんと私の食生活って貧し~い。でも、今日もインスタントラーメン食べれて、超幸せなのだ。

今日は、またまた韓国のインスタントラーメンをご紹介。ちょっと変わったじゃがいも麺のラーメンだ。じゃがいものことを「カムジャ」と言うので、じゃがいも麺はカムジャミョンだ。


食べてみると、歯ごたえが、ちょっと普通のインスタントラーメンよりもモチモチした感じかな。ところどころ、赤い輪切りの唐辛子が見えるけど、不思議なことにちょうどよいピリ辛度。スープもあっさりしている割に味わいもあり、日本人ならフツーに食べられる味だな。

韓国にはじゃがいも餅というのもあって、カムジャ・トックと言うそうだ。あ・・・そういえば、自分の料理のレパートリーに「韓国風おやき」ってのがあったなぁ。1人前50円レシピとかいう本に載ってたやつで、すりおろしたじゃがいもに片栗粉とキムチとニラ混ぜて焼くの・・・。急に食べたくなってきたんで、久々に料理コーナーに載せるかも。
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職場の合唱団のクリスマス

2008-12-21 23:51:32 | ただの日記
今日は職場の合唱団でモツレクと大ミサを練習した後、そのままクリスマスパーティーへ。

昨年はクリスマスカルテットということでエントリーしていたのだが、今年はカルテット企画なしということで、小心者の私はソロ演奏よりも重奏・重唱の方が好きなので、エントリーを見送っていたのだが、直前になって私の心に火を付けた人がいたので、急遽、篠笛で参加することにした。

人前で篠笛を吹くのは超久しぶりで、それこそ十数年前に職場のクリスマスで吹いた台湾民謡の「阿里山の娘」を練習するが、指が動かないこと・・(泣)。一昨日、フルートでバッハのシチリアーノを吹いている夢を見てしまい、いかんいかん・・篠笛は指が一つずつ違うのだから、フルートの夢なんか見ちゃだめだと、自分を打ち消しつつ、カラオケBOXでバイオリンの合間に練習した。(昨日カラオケBOXのお姉さんが、いつもと違う楽器を練習している私を見て、興味津々に話しかけて来たが。)

で、ようやく、パーティーの出し物系の時間になった。先日職場の合唱団の有志が保育園で出張コンサートをやったが、まずはそのメンバーによるお披露目。私も実は保育園コンサートに参加したかったのだが、出勤日だったので涙を飲んだのであった。

2番目が私の番で、ラオスのケーンとか、富山のささら弥生時代の土笛縄文時代の石笛の試奏をやったあと、篠笛で「阿里山の娘」を吹いた。何となく笛の鳴りが悪かったのと、途中危ないところがあったのとで、色々課題はあるものの、何とか演奏し終わることが出来た。みんなが遊べるように、机の上に怪しい楽器たちをしばらく置いておいたが、予想通りささらが人気で、色んな人たちが手にとって鳴らしているのが聞こえてきて、嬉しかった。

その後、先輩方の歌のソロ、ピアノ演奏などがあり、エントリーの最後にフルートを演奏された方がいらした。曲目が何と私が夢で見た、バッパのシチリアーノ他。良かった~ダブらなくて。その先輩、ヤマハでフルートの錆を落としてもらったんだって。ワシの人前に出せないほど赤錆びたフルートも楽器屋さんに出してみようかなぁ。

またエントリーしていなくても飛び入り参加組みが多く、ピアノ演奏、シャンソン、ミュージカルなどさまざま。飛び入りの人達とかは、暗譜で演奏している人とか、初見で伴奏弾かされる人とかが多かったけど、みんなちゃんと演奏になってるからすごいよ。

最後はみんなで讃美歌のクリスマスキャロルを何曲か歌って終わったが、ほんの2年前までは、クリスマス会といえば、みんなで讃美歌歌うだけだったのよね。昨年のクリスマスで、有志参加による芸タイムが出来たが、それを見ていた指揮者の先生が「このメンバーならヨハネ受難曲、出来る!」と満足げにおっしゃったのは記憶に新しい。果たしてその通りになった。この活力を失わなければ、さらにうちの団も発展していけるだろう。

さて、来年のクリスマスは何をしようかな? フルート二重奏? 本当はバイオリンソロで聴かせられるようになりたいのだが、歌の人達がバイオリン演奏に要求する水準は高いからなぁ。私は笛好きだが、ちゃんと習ったことが無いので、何か短期間でもいいからフルート習いたくなってきたなぁ。夢はドップラーのハンガリー田園幻想曲が完全に吹けるようになること。所々なら吹けるんだけどね。だが迷うなぁ。もう一つ楽器をやるなら、金管を習いたいのだが。
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ヴェルレク始動!

2008-12-20 23:51:45 | ただの日記

久々にバイオリンレッスン&オケ練だというのに、朝からひどい頭痛で起き上がれなかった。レッスンは1回の値段が高いし、オケ練も休めない事情があったので、ぬるめのお風呂に入ったあと、鍼灸院へ。

十数か所置き鍼を打ってもらったが、まだ頭痛が取れずにいたのだが、鍼の先生が飼っているこの人見知りの猫ちゃんが、窓ガラス越しにひょっこり顔を出した時、私の頭痛は吹き飛んだ。やはり、動物には人を癒す力があるね。

鍼灸院のお陰で、私は今日一日棒に振ることなく、計画通りの活動が出来た。

特にオケ練では、2月の演奏会に向けて、今日は「ヴェルディのレクイエム」の初練習。ヴェルレクは以前合唱アルトを歌ったことがあるので、オケパートを練習するときも、歌が頭の中に鳴ってるから、比較的楽しめる。


だが歌ってて楽しい曲は、例外なくオケが難しい。私の好きな「Dies irae」「Sanctus」「Libera me」いずれも細かい音符ばっかりで、ひぇぇぇぇ~な状態。それでも曲を知ってる強みから、ロストしてもどっかで復活できる。・・ていうか~、知ってるならロストするなよ~って感じなのだが、オケはオケでやっぱり難しい。

でもコレをマスターすれば、歌&オケ制覇のレパートリーが増えるなぁ。

今のところ、合唱もオケ(バイオリン)もOKな曲のリストは以下の通り。

・モーツァルトのレクイエム
・ブラームスのドイツレクイエム
・ベートーベンの第九
・マーラーの復活
・ヴェルディのレクイエム(練習中)

色んな曲の色んなパートを練習できるのは本当に楽しい。


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