さぶりんブログ

音楽が大好きなさぶりんが、自作イラストや怪しい楽器、本や映画の感想、花と電車の追っかけ記録などをランダムに載せています。

やはり甘くはないヤシの実

2016-05-01 22:15:13 | 食いしん坊レビュー~生醤油を楽しむ
朝起きたら、案の定、身体が重い。足が痛い。しかもなぜか顔が痛い。二日連続の厚化粧のせいか。

私は、ブログやfacebookに厚化粧の濃い顔ばかりさらしているけど、実は週3日以上化粧をすると顔がカブレる可哀想なやわ肌の持ち主なのですよ・・・。だから51歳になった今でも、普段はすっぴん・・会社でもすっぴんなんですよ・・と、また書かないでもいいことを書く私。

何もする気にならないので、とりあえず先日スーパーで見つけたヤシの実と格闘してみることにした。

ヤシの実とは以前、実全体を買って、格闘したことがある。大変な思いをしながら、ジュースを飲んだ後の、殻にこびりついた固形胚乳をからし醤油につけて食べた味が忘れられないのである。詳しくは以下のリンクをご覧ください。

▼甘かった・・・やしの実との格闘
http://blog.goo.ne.jp/y-saburin99/e/420581d3abcd491fc52c19a56ac0c67c

あの味をもう一度と、実全体をもう1回、あとたわしの材料になる藁みたいな部分をこそげ落とした白いやつを1回買ったが、とにかく面倒なのでそのまま放置している間に時間が経ってしまい、2つとも捨てた。

もうヤシの実なんて買えないかなと思ってたら、近所のスーパーで売ってた。たわしの原料の部分をこそげ落とした白いやつの方ね。


説明書きを見ると包丁でもできそうじゃ~ん、と思って買ってきた。

で、今日、重い気持ちを吹き飛ばすべく、包丁1本でヤシの実に立ち向かったが、とんがっている部分を切り落とすまでは良かったが、そっから先は硬くて進まない。


結局ドライバーのお尻をトンカチでたたいて穴を沢山開けていくことで、ようやく上部をパカっと開けることができた。

うんうん、たっぷりジュースが入ってますね。


ジュースは、ひとくちビールのコップ2杯分・・たぶん普通のコップなら1杯分くらいは入ってますね。たわしの原料の部分がなければ、冷蔵庫に十分入るので、冷たいジュースを飲むことができます。


さて、私の目的はジュースではありませんので、飲み干した後の、殻にこびりついた白い部分をスプーンでこそげ落とします。


このままだと結構、殻の破片がくっついてくるので、水で洗いながら胚乳以外の殻の屑を取り除きます。


最初に、わさび醤油で食べてみます。使うのはもちろん、「いつでも新鮮しぼりたて生しょうゆ」。

ん、おいしいんだけど、ちょっと想像していた味と違います。


そこで、からし醤油でも食べてみました。

うんうん、からし醤油で食べた方が断然おいしい。

からしが、ヤシの胚乳の甘味を消してくれるので、より、醤油と合う味になるのです。

ということであとはからし醤油でパクパク。

さすがに、1個分丸ごと食べるとおなか一杯になります。

反省点としては、刺身を食べている感覚になれるよう、刺身程度の大きさになるように包丁で切っておけばよかったですねぇ。

次に買うときは、半量ずつ食べることにしようかな。

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みょうがの醤油&みりん漬け

2015-07-04 23:59:24 | 食いしん坊レビュー~生醤油を楽しむ
初めて使った「いつでも新鮮しぼりたて生しょうゆ」・・どうやら期限内に使い切れそうです。

醤油づけ関連に使ったら勿体にないと思って敬遠してたんですが、やっぱりどうしても食べたいみょうが漬けに使ってみたいと思います。

レシピはクックパッドの無料ページから。

【材料】
みょうが  7~8個

*醤油    大さじ3(「いつでも新鮮しぼりたて生しょうゆ」を使用)
*みりん   大さじ1
*だしの素  小さじ1
*砂糖    小さじ1
*ごま    小さじ1

【作り方】
*の材料を合わせて漬けだれを作り、みょうがを漬け込むだけ。冷蔵庫の中で1~2日寝かせる。


みょうがをいちどきにこんなに買ったの初めてです。ピンクのボウルに映えて美しいですね。


こっちは漬けだれ。


タッパーに入れて冷蔵庫の中で寝かして2日経ったものです。時々タッパーの上下をひっくり返したりして、味を馴染ませました。


そのままかぶりつくのもいいですが、輪切りにして、いただくほうが私の好み。

私は毎朝はと麦のお粥を食べてるんですが、それだけだとちょっと口寂しいと思ってたんで、みょうがを1~2個ちょっとあわせるだけでものすごい充実した朝食を食べたような気になります。私はみょうがをよく納豆に混ぜて食べるので、気づきませんでしたが、みょうがを単体で食べると、ネギのようにちょっとピリッとした味も楽しめるんですね。

写真撮るの忘れたんですが、本当は輪切りにしたものの上から、漬けだれをちょっと垂らして食べたほうがいいですね。そうしたほうがゴマの粒がみょうがの切り口の上に沢山乗ってくれるので、ごまの味も楽しめます。
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【生醤油を楽しむ】びんちょうまぐろとミョウガとオクラ

2015-06-29 23:31:03 | 食いしん坊レビュー~生醤油を楽しむ
ひさしぶりの【生醤油を楽しむ】コーナー。

本当はカツオにしたかったんだけど、見つからなかったんで・・でもマグロのトロとか買う勇気もなくて、びんちょうまぐろにしちゃった。

オクラとミョウガの組み合わせって、いつも納豆に混ぜて食べてるんだけど、今日はお刺身の上に乗せて、上から「いつでも新鮮しぼりたて生しょうゆ」をかけていただきました。

爽やかなお味でペロリとびんちょうまぐろ一パック食べちゃった。


この「いつでも新鮮しぼりたて生しょうゆ」って、容器の外から見える水面をみて、使っても使っても全然減らないお醤油なのかと思ったら、


下から見ると中のチューブ状のものが細くなってきているではないか!

こうしてみると結構使ったわね。

一人暮らしだから90日で使い切るのムリだろうと思ってたけど、使い切る自信出てきた。
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【生醤油を楽しむ】キャベツとコンビーフの炒め物

2015-06-14 22:39:25 | 食いしん坊レビュー~生醤油を楽しむ
この生醤油を楽しむコーナー、キャベツは必ずどこかで登場させようと思っていました。


まぁ、当然普通の千切りキャベツに「いつでも新鮮しぼりたて生しょうゆ」を掛けて食べてもいいんでございますが、どうも最近千切りキャベツについては、とんかつに添えられているものを食べることが多いせいか、ソース派になってしまいまして。

お浸しにして、かつお節を乗せて、醤油・・と言う手もありましょう。

ただ私の思い出の中には、小さい頃、キャベツをざく切りにして、隅っこに焦げ目が付く程度にいためたキャベツに醤油をかけたのが美味しかった・・というのがあり、ほとんどそれにしようと思っていました。


ただ、先日ある店を歩いていて、コンビーフが目にとまりました。キャベツとコンビーフって合うんですよね。若い頃、キャベツとコンビーフを煮たものを醤油で味を調えたスープをよく作って飲んでいたことを思い出しました。

スープも美味しいんですけどね、今はもうほとんど夏なので、炒め物にしましょう。

一人暮らしでキャベツを使い切るのって、結構大変です。先日買った1/2玉も、まだ2/3くらい残っているので、今日は一気に全部食べちゃいましょう。

ざく切りしたキャベツをフライパンで軽くいためた後、火を弱めて蓋をして蒸し焼きにします。キャベツがしんなりしてきたら、コンビーフを加えて。

コンビーフの種類にも拠るんでしょうけど、キャベツとコンビーフだけだとちょっと味が足りないのよね。ここで塩コショウと言う選択しもあるでしょうが、今日はもちろん「いつでも新鮮しぼりたて生しょうゆ」を回しかけます。

そうすると、あ~ら不思議! さっき何だかちょっと物足りないなと思ってたお味が、しっくり調和の取れたいいお味になったではありませんか。

ということで、大皿一杯のコンビーフキャベツをむしゃむしゃと全部いただきました。
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【生醤油を楽しむ】焼なす

2015-06-10 23:10:04 | 食いしん坊レビュー~生醤油を楽しむ
職場の同僚と焼なすの話になった。焼なすといえば、私は茄子を丸ごと焼いて皮を剥いてしょうが醤油で食べるものと思っていたが、その人はスライスしてフライパンで焼くものだと思っていた。話がかみ合わずに別の同僚にその話をしたところ、丸ごと焼いた方が美味しいのは分かっているが、家庭菜園で自宅で茄子を作っていると、同時期にわっと沢山できるものだから、スライスして焼いた方が早く沢山食べられるので、その人の家でもスライスして焼いていたとか。言われて見れば、最初に話した同僚も自宅に畑のある人だった。

料理にはお国柄があり、同じ日本料理でもいろんな食べ方があり、何が正しいということもないものであるが、お国柄以外にそういった事情もあるんだなぁ~ということも感じ入った次第。「〇〇〇〇はかくあるべし」見たいなことは、料理に関してはあまり言わない方がよいのだろう。

とはいえ、私が今日どうしても食べたかったのは丸ごと焼いた焼なす。


最近Cookpadの動画で、焼茄子の皮をカンタンに剥く方法というのが紹介されており、事前になす同士を叩き合せたり、楊枝で縦列に穴を開けたり、ヘタのところに包丁で切り込み線を入れたりということをやっていたので、いちおうそういう事前準備を施してからオーブントースターで15分。


いい感じに焼き上がってきた。ただヘタの下の切り込みはもっと深く入れないと意味がないみたいだ。


水に浸しながら剥いたほうが剥きやすいことは知っており、Cookpadで紹介されていたのもその方法であったが、今回は生醤油を楽しむコーナーに載せるので、水につけて水っぽくなると、生醤油の味が薄れるのではないかと思い、アツアツのまま皮を剥いた。


さておろしショウガを乗せて、「いつでも新鮮しぼりたて生しょうゆ」を垂らしながらいただく。

一口かじって、その美味さにほくそ笑む。

ひゃぁぁ~美味しいネェ。大成功。
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【生醤油を楽しむ】長芋の千切り

2015-06-09 23:02:25 | 食いしん坊レビュー~生醤油を楽しむ
長芋の千切りは、私が子供の頃から、実家でよく食べていたのだが、細く切れるスライサーのようなもので切って、醤油をかけてご飯の上に乗せて食べるのが常だった。それはそれで美味しいんだが、20代の頃、寮暮らしをしていた時にハマっていた薬膳カレー屋では、これをスライサーを使わずに包丁で千切りして出していてくれたのだ。包丁で切ると、シャキシャキ感が心地よく、ご飯の上に乗せなくても、単独で食べても美味しいということが分かった。なので、たかが長芋なのに、私はその店に行くと毎回それを頼んでいた。長方形の立派な包丁でお姉さんが手際よく切ってくださるのが嬉しかった。

さて、その長芋の千切り・・一人暮らしを始めてから何回か食べたのだが今ひとつ美味しくない。だが今回「生醤油を楽しむ」ということで、長芋の千切りに海苔を散らし、ワサビを添えたものに、例の「いつでも新鮮しぼりたて生しょうゆ」をかけてみることを思い立った。

いやぁ~、美味しい! まさしく、若い頃入りびたっていた薬膳カレーやの味である。

・・・ってことは、醤油の問題だったのね。うんうん、確かにあの店でも、いいお醤油を使ってた。アパートで食べる時はいつも古くて濃くなった醤油をかけていたから良くなかったんだわ~。

ということで、「いつでも新鮮しぼりたて生しょうゆ」さん、若い頃楽しんだ味を思い出させてくれてありがとう。
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【生醤油を楽しむ】餃子パーティの残り物

2015-05-31 23:35:19 | 食いしん坊レビュー~生醤油を楽しむ
今日は朝10時から14時までが餃子パーティ。そこで春巻きの中身やら焼餃子やらが大量に余ったので、保存容器に入れて持ち帰ることにしたのだが、私はその足で上野に行き、友人が運営に関わっている東京国際ヴィオラコンクールの一次審査を聴きに行った。コンクールのことは別途書くとして、帰途についた私をやおら空腹が襲ってきて、あんだけ餃子を食べたのに、また餃子が食べたい・・今度はあの生醤油をかけて・・と思いながら帰ってきた。


帰ってくるなりまずは電子レンジで温めて、「いつでも新鮮しぼりたて生しょうゆ」と米酢とラー油を小皿に解いたものに餃子をつけて・・・・あぁ~旨! 涙ちょちょぎれそうなほどおいしい。


ていうか、夢中で食べちゃったから写真撮るの忘れてて、これはもう3つぐらい食べちゃった後なんだけど・・・皮が水っぽいだの、ちょっと分厚いだの、餡が薄味だの、見てくれ悪いだの、写真写り悪いだの・・そんな話はどうでもいいほどにおいしいではないか!

私は、和食にこだわる人間では決してなく、どこの国の料理もおいしく食べることが出来る、食に関しては極めてボーダーレスな人間であると思っているのであるが・・・それでもそれでも・・偏見なしに・・この餃子は醤油つけた方がおいしいよ(泣)。

やはり醤油は七難隠す、万能調味料だネェ。


春雨の中身の方も、電子レンジで温めてから、餃子を食べた後の小皿に盛って「いつでも新鮮しぼりたて生しょうゆ」をちょこちょこと掛けていただく(冒頭の写真)。

美味い! 変に皮で巻いて揚げるより、こうやって食べたほうが美味いんじゃないの(爆)?

ということで、ラーメン鉢3分の2の量はあった、春巻きの中身の残りもあっという間に胃袋に。

麦茶を飲みながら食べたので、ご飯は食べなくても、餃子と春巻きの中身だけで大満足な夕食だった。

※残り物をもらってきて、ここまで美味しく、幸せな思いで食べたのって、生まれて初めてかも。
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【生醤油を楽しむ】ピーマン炒め

2015-05-29 22:54:20 | 食いしん坊レビュー~生醤油を楽しむ
今週はつっかれった~!

明日も色々あるけど、今は何も出来ない感じ。

なので省エネ投稿。

ピーマンといえば、ニンジンと並んで子供が苦手な食べ物の代表格だと思う。私も本当に小さい頃は好きではなかったのだが、小学校3~4年くらいだったか、母がいきなりピーマンを炒めたものに醤油をかけたものを夕食に出してきたのであった。

美味い!・・・以来ピーマン炒めの醤油かけは私にとっての好物の仲間入りをした。そして確信した。ピーマン食べられない人は調理法知らないだけだよ・・可愛そうに・・・と。
(あくまでも当時はそう思い込んだ、ということね。)

☆ ☆ ☆

そういえばピーマンだけを炒めたものって、大人になってからあまり食べてないなぁ~ということに気づいた。青椒肉絲なんかは好物だから良く食べるけど。

と、いうことで今日は久しぶりにピーマンだけを炒めてみた。本当はサラダ油がいいのかもしれないけど、オリーブ油で念入りに炒めて、アツアツのうちに待ってましたとばかりに「いつでも新鮮しぼりたて生しょうゆ」をかけていただく。

わぁぁ~ピーマンって何てジューシーなの! と久々に食べたピーマンだけ炒めに舌鼓。

ピーマンのジューシーさと生醤油の新鮮さがマッチしておいしく、5個をあっという間に平らげる。

ただ・・・実家で食べたお袋の味とは何だかちょっと違うのよね・・なぜだろう。

おそらくだが、ピーマンが品種改良されて、青臭さの少ないピーマンになってるんじゃないだろうか。苦味も足りない。

確かに今日食べたのは、ジューシーで甘みもあって、おいしいんだけど、逆にあっさりしすぎていて、もっと青臭さと苦味があった方が食べ応えがあるんじゃないのかなぁ・・・とか言いつつ、もしかしたら単に私の腕が悪いせいなのかもしれない。

とりあえずまだまだ私の生醤油への挑戦は続く予定。
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【生醤油を楽しむ】半熟卵

2015-05-27 23:04:14 | 食いしん坊レビュー~生醤油を楽しむ
今日は職場の歓迎会で、酔っ払いなので、またストックネタより。

私は歳をとるにつれて油物や卵が好きになってきている人間なのだが、卵の食べ方にもこだわりがあって、
・目玉焼きはソース
・固ゆで卵は塩
・キャベツに落とした巣篭もり卵は塩コショウ(またはハーブ塩)
と決まっている。
でも生卵と半熟卵は絶対醤油だと思っている。

ただ、最近目玉焼きと巣篭もり卵ばかり食べているので、「いつでも新鮮しぼりたて生しょうゆ」を試す食材として、久しぶりに半熟卵を食べることにした。

で、お気に入りのアメリカ製エッグタイマーを出そうとしたら・・ない! 久しぶり過ぎてどっかに行ってしまった!

でも便利な時代になったもので、半熟卵って何分茹でればよかったんだっけ、とサイトで検索すると色んなのが出てくる。私はその中で出てきた、お玉一杯の水で作るレシピを試してみることにした。


さて、このお玉一杯の水で作るバージョンの場合、絶対蓋付きの鍋にしなければならない。なのでいつも使っている片手鍋(蓋どっかいっちゃったし)が使えず、久しぶりにスリーシスターズを出してきて使う。これは蓋もフライパンのなっているのだ。


卵の数には関係なく、お玉一杯の水・・というのだが、こんな少なくて大丈夫なのかなぁ。

蓋を閉めて中火で6分。中でぐつぐつ言ってて大丈夫かなぁと、心配だけど、「赤子泣いても蓋取るな」気分で辛抱。

6分経ったら火を止め、余熱を利用するのだが、ここの待ち時間で黄味の固さが違ってくるのだ。

3分→トロトロ半熟卵
4分半→もう少ししっかりした半熟
6分→固ゆで

ただ、レシピの写真に載っていた半熟が3分で、私はもっと柔らかめが好みだったので「2分」にすることにした。

2分待って、冷水で冷して、さて、ドキドキの試食タイム。


スプーンの背で、卵の殻の上の方だけ取り除く。そしてスプーンを突っ込んで食べていくのだ。


白身の固さは実に理想で・・これぞ実家で食べてた半熟卵に近い。「いつでも新鮮しぼりたて生しょうゆ」を垂らしながら食べていく。いやぁ、こういう時にちょこっとさすのに便利な卓上ボトル。


ひゃぁぁ~理想的な半熟卵が出来た! あんなお玉一杯の水なのに信じられない。


それに、食べ進みながら少しずつ醤油をさして行く食べ方に、「いつでも新鮮しぼりたて生しょうゆ」のボトルは使いやすい! それに醤油の味がやさしくて、期待通りのおいしさ。


こんな風に、食べた後も綺麗!

3つの半熟卵、あっという間に完食!

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【生醤油を楽しむ】きのこソテー

2015-05-26 23:08:22 | 食いしん坊レビュー~生醤油を楽しむ
とりあえず試験は終わった。でも眠くてたまらないので、今日もストックネタ。

シイタケ3つ、しめじパック1/3、エリンギ一本を適当に切って炒める。私が使っているのはシルバーストーン加工のフライパンだから油はほとんどいらない。

エリンギって、キノコの中に結構水分があるのね。全体的にきのこがしんなりとした所で、お皿に盛って「いつでも新鮮しぼりたて生しょうゆ」を垂らす。

うんうん、素朴な味ながら、キノコの旨味が感じられて、おいしい。

※バターで炒めて醤油をかけると濃厚でおいしいことは分かっているが、ここは「いつでも新鮮しぼりたて生しょうゆ」の味を楽しむコーナーですから。

ということで、おかわりしまくりで、3食連続これを食べたせいで、多めに買って来たキノコを1日で使い切ったぞ。キノコが余った時にやるといいね。

食べながら、昔、実家の近所の八百屋に、なめこを取った後の軸だけを沢山売っていて、それを油で炒めて醤油をかけただけのものが猛烈においしくて、しばらく実家でそればっかり食べていて、私も何回もお使いで買いに行って、買いすぎてもうこれで最後です・・と言われたこと・・その後いつのまにか食べなくなったこと・・などを思い出していた。
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【生醤油を楽しむ】玉ねぎサラダ

2015-05-25 23:57:55 | 食いしん坊レビュー~生醤油を楽しむ
日曜日はバイオリンの発表会(後日しっかり書きます)があり、そのあとレッスンがあって、夜9時過ぎから火曜日の会社での試験のための勉強を始めた。こっちも、ゴールデンウィーク終盤からの体調不良で、ほとんど何も出来てない状態なので、ホテルザッハーのコーヒーを飲みながら午前3時頃まで頑張った。月曜日も会社から早く帰ってすぐに勉強したかったのだが、週末のオペラの稽古があったので、やはり夜半から始めて午前3時まで頑張った。

のでブログをアップしてる暇はなかったので、穴埋め記事で後日アップです。

で、先日始めたばかりの「いつでも新鮮しぼりたて生しょうゆ」を活用するコーナー。このしょうゆは火入れをしていないから、色も薄く、旨味が多くて、素材の味を楽しめる感じですね。

玉ねぎを皮むき器で薄~くそぎ切りにして、水でさらし、水を切って器に取り、かつお節を散らし、そこから「いつでも新鮮しぼりたて生しょうゆ」をちょろっと垂らして食べる玉ねぎサラダ。

う~ん、サクサクとしていて、期待通りの新鮮なお味。

こういうのを時々食べるようにすれば、身体が中から綺麗になるんだろうなぁ~。

※醤油のかわりに、マヨネーズにちょっとお味噌を混ぜたものをタレとして使ってもおいしいことは知っているが、ここはあくまでも生醤油を楽しむってことで。
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【生醤油を楽しむ】アボカドわさび醤油

2015-05-24 00:28:53 | 食いしん坊レビュー~生醤油を楽しむ
新設「生醤油本来の味を楽しむためのコーナー」(実は「いつでも新鮮しぼりたて生しょうゆ」を90日間で使い倒せたらいいなぁ・・・多分ムリだろうコーナー)第一号はコレ。

わざわざブログネタにするもんかいな・・こんなの・・と思いつつ、「いつでも新鮮しぼりたて生しょうゆ」を使ってみたら、その美味さに悶絶・・・三日連続アボカドを食いまくりました・・・多分これからも食いまくるでしょう。

チューブから出したワサビ・・もっとオシャレにアボガドに載せられないものかねぇ~と思いますが、見てくれの悪さは置いといて、「いつでも新鮮しぼりたて生しょうゆ」の繊細な味のお陰か、猛烈にトロトロかつフレッシュな食べ心地でございました!

もともとアボカドをワサビ醤油で食べると美味でマグロのトロみたいな味になるのは有名だと思いますが、醤油が濃すぎるとあまりおいしくないのであります。そういう意味で新鮮な生しょう油を使ってみたのは大正解だと思います。

※多分、こんな感じで、料理スキルゼロの人がやるっぽいものが今後も続いていくと思います。
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いつでも新鮮しぼりたて生しょうゆ

2015-05-24 00:04:34 | 食いしん坊レビュー~生醤油を楽しむ
ある方から、キッコーマンの「いつでも新鮮しぼりたて生しょうゆ」をいただきました。

嬉しそうに、大事そうに持ってこられたその方のお顔を、私はきっとずっと忘れないでしょう。


特別仕様のボトルで、鮮度が90日間保たれるそうです。


こんな風な注ぎ口になっていて、1滴ずつ出すことが出来るので、かけ過ぎる危険もなく、安心ですね。


名前は「こいくちしょうゆ」ですが、使ってみると、色や味は薄めで、繊細な感じがします。


☆ ☆ ☆

実は、私、醤油に関しては、醤油さしの中で固体を作ってしまった前科があるんです。

最近は色んなものにもともとタレがついているし、しょうゆの代わりに昆布つゆを使ってしまうことも多いし。

塩マニアでもあるんで、敢えて塩+ハーブを使うことも多いし。

でも、折角いいおしょうゆといただいたんで、しばらく積極的にしょうゆを使うことにします。

なぜなら、ちょっと使ってみたら、このおしょうゆ、とってもおいしかったんです。

なので、「しょうゆ本来のおいしさを楽しめる食べ方を追求する」という意味で、当ブログに、「食いしん坊レビュー~生醤油を楽しむ」コーナーを新設。

90日なんてあっという間ですから、その間なるべく「生醤油本来の味を楽しめるもの」を探して行きたいと思います。

一人暮らしで自炊下手。多分、どうでもいいような、とんでもないものが色々登場するかもしれませんが、そこはあたたかい目で見守っていただきたく、お願い申し上げます。

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