★ さあ春だ、宗安寺きのこセンターへ ★
4月24日、
今年1月から取り扱い始めた菌床きのこの里
宗安寺きのこセンターへ行ってきました。
当日はあいにくの雨模様。
ですが、今日の見学は建物の中なので大丈夫
あ、建物全体の写真を撮り忘れました。。。
お出迎え下さったのは
創業者の大坪久二子さんと
2017年から事業を引き継いで
伝統の栽培方法と味を承継している
森雄司さん。
仕入れている菌床ブロックのおが粉は
愛媛県・高知県産の広葉樹を使用。
培地はふすまなどが原料で
化学的なものは使用していないそうです。
菌床はきのこの布団なので安心しました。
そして森さんは「朝採れきのこ」にこだわり
しいたけ・ひらたけ・なめこ・きくらげを栽培しています。
建物の中は棚がつくられ
菌床ブロックがずらりと並んでいます。
しいたけもヒョコヒョコと顔出して。
菌床きのこ栽培と言うと
温度と湿度と光を管理した
工場のイメージでしたが
ここはなるべく空調は使わず
窓も開けて自然の風を入れてます。
密に生えてきそうなところは
間引き(摘果?)します。
間引いた小さなきのこはアヒージョなどで
すごくおいしく食べられるそうですよ。
これは、きくらげの菌床ブロック。
もうすぐ収穫できるそうな。
しいたけと違って袋に入れっぱなしです。
必要な湿度が違うのかな?
しいたけの菌床ブロックも買って帰れます。
12月後ごろ菌床の上面に種菌をまいて
4ヶ月くらい培養させたとのこと。
その間に菌糸が培地全体にいっぱいに広がっていきます。
面白いことに、
持ち帰る際の振動や衝撃で目覚め
きのこが生えだすらしい。
最後に見つけた看板。
宗安寺きのこセンター発電所!
太陽光発電をされてるんですね。
その看板の前での記念写真。
菌床のこと、きのこの育て方など学んで
みんな嬉しそうでした。
5月後半にはきくらげも扱う予定です。
こだわりの「朝採れきのこ」
よろしくお願いします。
4月24日、
今年1月から取り扱い始めた菌床きのこの里
宗安寺きのこセンターへ行ってきました。
当日はあいにくの雨模様。
ですが、今日の見学は建物の中なので大丈夫
あ、建物全体の写真を撮り忘れました。。。
お出迎え下さったのは
創業者の大坪久二子さんと
2017年から事業を引き継いで
伝統の栽培方法と味を承継している
森雄司さん。
仕入れている菌床ブロックのおが粉は
愛媛県・高知県産の広葉樹を使用。
培地はふすまなどが原料で
化学的なものは使用していないそうです。
菌床はきのこの布団なので安心しました。
そして森さんは「朝採れきのこ」にこだわり
しいたけ・ひらたけ・なめこ・きくらげを栽培しています。
建物の中は棚がつくられ
菌床ブロックがずらりと並んでいます。
しいたけもヒョコヒョコと顔出して。
菌床きのこ栽培と言うと
温度と湿度と光を管理した
工場のイメージでしたが
ここはなるべく空調は使わず
窓も開けて自然の風を入れてます。
密に生えてきそうなところは
間引き(摘果?)します。
間引いた小さなきのこはアヒージョなどで
すごくおいしく食べられるそうですよ。
これは、きくらげの菌床ブロック。
もうすぐ収穫できるそうな。
しいたけと違って袋に入れっぱなしです。
必要な湿度が違うのかな?
しいたけの菌床ブロックも買って帰れます。
12月後ごろ菌床の上面に種菌をまいて
4ヶ月くらい培養させたとのこと。
その間に菌糸が培地全体にいっぱいに広がっていきます。
面白いことに、
持ち帰る際の振動や衝撃で目覚め
きのこが生えだすらしい。
最後に見つけた看板。
宗安寺きのこセンター発電所!
太陽光発電をされてるんですね。
その看板の前での記念写真。
菌床のこと、きのこの育て方など学んで
みんな嬉しそうでした。
5月後半にはきくらげも扱う予定です。
こだわりの「朝採れきのこ」
よろしくお願いします。
( 管理人 )