ラストエンペラーで有名な溥儀の養育役をしていたイギリス人の著書です。
この書は、清国の最後も、満州国の実際も正確に記述されているようです。
この書は、日本国を断罪するには不都合すぎたので、米国からは、最初から
除外されたようです。
さて
父は、満州国への移住も、選択肢にあって見学に行ったようです。
割り箸を刺しておくだけでも芽吹いて木になる豊かな地が謳い文句
だったそうです。
でも、
割り箸には木の皮の下の緑の部分がありません。
つまり、生物として成長する部分が全く無いのですから
芽吹くことは絶対にありません。
昔の田舎風の丸木箸は、表面の茶色を剥がしただけで緑色部分も残って
いますから、これなら刺しておけば芽吹く可能性はあります。
~この丸木箸が割り箸と呼ばれることはありません。
結局のところ、父は、祖父母を含めての樺太への移住を選択しました。
樺太からの引き揚げに際して、私の上の、3人は当時流行っていたハシカ対策が
遅れて2人は引き揚げ前に死亡、1人は引き揚げ船に乗る直前に死亡:
死亡を隠して北海道に。で、どこかに埋葬したのだけど父の話は長いので
埋葬地は不明・・・
さて樺太の墓地は、誰も特定できていません。
~丘も川も平地に造成されたようです。
遠くの山々だけが昔の景色を保持していた・・・
日本人は、墓地は墓地として延々と維持してきたのです。
ロシア人は違いました・・・死骸=肥料として扱ったわけです。
とりあえず、父が樺太を選択し、祖父が従ったおかげで、我が一族は
日本に戻れたのです:出身地に戻れないのは当然でした。
各地に分散せざるを得なかったのは、しかたなかった。
この書は、清国の最後も、満州国の実際も正確に記述されているようです。
この書は、日本国を断罪するには不都合すぎたので、米国からは、最初から
除外されたようです。
さて
父は、満州国への移住も、選択肢にあって見学に行ったようです。
割り箸を刺しておくだけでも芽吹いて木になる豊かな地が謳い文句
だったそうです。
でも、
割り箸には木の皮の下の緑の部分がありません。
つまり、生物として成長する部分が全く無いのですから
芽吹くことは絶対にありません。
昔の田舎風の丸木箸は、表面の茶色を剥がしただけで緑色部分も残って
いますから、これなら刺しておけば芽吹く可能性はあります。
~この丸木箸が割り箸と呼ばれることはありません。
結局のところ、父は、祖父母を含めての樺太への移住を選択しました。
樺太からの引き揚げに際して、私の上の、3人は当時流行っていたハシカ対策が
遅れて2人は引き揚げ前に死亡、1人は引き揚げ船に乗る直前に死亡:
死亡を隠して北海道に。で、どこかに埋葬したのだけど父の話は長いので
埋葬地は不明・・・
さて樺太の墓地は、誰も特定できていません。
~丘も川も平地に造成されたようです。
遠くの山々だけが昔の景色を保持していた・・・
日本人は、墓地は墓地として延々と維持してきたのです。
ロシア人は違いました・・・死骸=肥料として扱ったわけです。
とりあえず、父が樺太を選択し、祖父が従ったおかげで、我が一族は
日本に戻れたのです:出身地に戻れないのは当然でした。
各地に分散せざるを得なかったのは、しかたなかった。