L'eclisse 1962年 フランス・イタリア作品
監督 ミケランジェロ・アントニオーニ
出演 モニカ・ヴィッティ アラン・ドロン フランシスコ・ラバル
勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
一晩中、婚約者と話し合いをし別れを告げたヴィットリア。
その話を聞いて欲しくて母親を訪ねると、彼女は証券取引所に来ていた。娘の話を聞いてくれる様子がない母親。
その時、彼女の取引を手伝っている仲買人のピエロを見かけた。
少し待っていたが、母親は大もうけ出来た様子で、やっぱり話は聞いてくれそうになく、帰宅する彼女。
気が晴れないヴィットリアは、夜中に釘を打って物を飾ってみた。
そこへ、うるさいわよとアニタがやってきた。話をしているうちに彼女の友人達と遊ぶ事になったが、でもやっぱり、どこか満たされないヴィットリアだった。
再び、母親に会いに行くと、今度は大損したらしく、ヴィットリアが別れたからだと責めてきた。
母親が自分の話を聞く様子がないと思ったその時、仲買人のピエロと再会し話を聞いてもらうことに。
聞いてもらいながらピエロと付合い始めるが・・・。
勝手な感想(自分の思い込み多々)
今週は、悲報が届いた、アラン・ドロンの60年代~70年代作品を掲載していきます。
まずは、白黒のこの1本。
途中から、は?で?ん?と頭の中に“?”(@_@)が埋まって、思考が停止し眠くなって・・・。
なので、
疑問解決に、ウィキペディア(Wikipedia)で調べたら、“「愛の不毛三部作」と呼ばれる作品群の『夜』に続く第三作”
とのこと。
これ他に2作もあるんですかね。1本だけでお腹いっぱいなんですけども。( ̄。 ̄;)
内容的には、婚約者と別れて、孤独を感じる女性が、何をしても、その心に満たされるものがなく、彼女の日常は特別変わることもなく、タンタンと続いて行くではないかな。
(自信ないけども)
それでは、目的のドロンはと言いますと。
仕事をばりばりするし、女性にも優しい、ごくごく普通の男性でした。彼女の変わらない日常なので、そうなるんでしょうけども。
本人、若くて、かっこよかったです。
当時の証券取引所って、人が群がって、あんなに騒がしいところだったんですかね。(今も変わらない?)
なんかそこがすごく衝撃的でした。