
1999年 アニメ TVスペシャル11作目
原作 モンキー・パンチ
監督 ワタナベシンイチ
登場人物
ルパン三世 (怪盗アルセーヌ・ルパンの孫、世界的な大怪盗 声:栗田貫一)
峰不二子 (ルパンの敵であり、味方であり、時には恋人? 声:増山江威子)
次元大介 (射撃の名手、ルパンの相棒 声:小林清志)
石川五ェ門 (大泥棒石川五ェ門の十三代目、ルパンの仲間 声:井上真樹夫)
ロザリア (地中海の遺跡を中心に探索するトレジャーハンター 声:戸田恵子)
バートン (某国の科学省長官 声:森山周一郎)
ナザロフ (バートンに雇われた諜報工作員 声:千葉繁)
勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
怪盗アルセーヌ・ルパンの孫、世界的な大怪盗ルパン三世は、スイス銀行を丸ごと盗み、意中の相手、峰不二子と祝杯を挙げていた。
甘いムードの中、ルパンの思惑通りには、行かず、不二子の狙いは、銀行の中にあったコロンブスの卵に関するファイルだった。
ルパンがそれを知った瞬間、何者かに2人は襲われ不二子は崖下へ落ちて行ってしまうのだった。
ルパンは、射撃の名手で相棒の次元大介と、大泥棒の十三代目、石川五ェ門と合流し、コロンブスの卵について二人に説明するも、最初は、がせだと信用しなかった。
とりあえず、そのファイルを記憶したであろう不二子の行方を探すことに。
一方、その不二子は、トレジャー・ハンターのロザリアに保護されていた。
ルパン達が駆け付けるも、彼女は一切の記憶を失っていたのだった。
勝手な感想(自分の思い込み多々)
今週は、金ローでも放送されるし、新作「LUPIN THE IIIRD THE MOVIE 不死身の血族」も公開されるので、アニメ「ルパン三世」の特集とまいります。
まずは、この1本。
昔の話をするのは、得意じゃないが(記憶が曖昧なので)数年の間、必ずルパン三世のTVスペシャル版が年に1度放映されていたと記憶するのだが、これもその中の1本だったと思う。
というのも、
この年代からあまりTVを観なかったのに、なぜかTV放映をきっちり鑑賞していたからだ。
印象に残っている理由は、今までのルパンと違っていたから。
なんたって、魅惑の不二子ちゃあ~ん(旧ルパン風に)が、気弱な、かわいらしい、女性として描かれていて、ルパンが騎士(ナイト)のように必死に彼女を守るように描かれていたからだ。
女性受けが一番いいんじゃないのかな?
いや、そう思うのは、陰ひなたになって誰かを守るという設定のキャラが大好きな自分だけかもしれないが。(;^ω^)
大好きな次元といっつも冷静な五ェ門が、いつもと逆で、三枚目に描かれていたことは、ちょっとひかかったけど。
気になった方は是非に。