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マニアの戯言

映画マニアの勝手な映画感想日記

初めに
カテゴリーの「基本ルール」をお読み下さい。

「アタメ 私をしばって!」

2007-02-20 00:11:18 | 好きな俳優 アントニオ・バンデラス

Atame 1990年 スペイン作品

監督 ペドロ・アルモドバル
出演 アントニオ・バンデラス ビクトリア・アブリル ロレス・レオン

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
精神病院から退院することになったリッキー。さっそく、女優のマリーナが撮影しているスタジオへと向かう。
まんまとスタジオ内に入り、マリーナとも会えたのだが、彼女はリッキーにまったく気がつかない。
そこで彼は、帰宅するマリーナの後を付け自宅まで付いて行った。気がつかないマリーナは、隣人が旅行に出かけるのを見送り、いつもどおりに家の中へ入る。すると、玄関のベルが鳴る。
さっきの隣人かと思い、ドアをあけると、リッキーが無理やり中へ入ってきてしまう。


勝手な感想(自分の思い込み多々)
「アタメ」というスペイン語は、日本語で言うと「縛って!」という意味のようだ。
と言うことは、上記のあらすじの後、彼は彼女を縛る。
半ば、彼女は監禁状態になるのだが、それが、なんとも奇妙なのだ。
1歩間違えれば、誘拐というか、監禁というかなのだけど、いつも縛っているのではなく、リッキーが出かける時に、どこかへ行ってしまわないようにという理由で、彼女をベッドへ縛りつけるのだ。

いつもながらこの監督さんのキワドイ愛情表現なのだ。
何をみても、いっつもそれってさあ~という恋愛模様だから、ここまで来ると天才的に思えますな。(爆)


バンデラスは、主人公のリッキー。
精神異常というか、今で言うストーカーというか、彼女に熱烈なファンというか。
バンデラスでなかったらとうてい許せるキャラじゃない!
あの、若くてかっこいい彼だから、許したると思えるのだ。

まあ、これでもかと、嬉しい限りに見せてくれますし、お・し・り。(苦笑)
まあまあ、いい加減にしてくれ~(^_^;)とは思いましたけど・・・。(官能映画は苦手なもんで)

さて、ふと思ったことが。
スペインのバルコニーってあんなに植物いっぱいあるの?
「神経衰弱~」の時もそうだったが、今回もそんな感じだった。一戸建てじゃなくて、マンションのバルコニーなのだけど。

バンデラスの出演作品を見てると少しは、スペイン語が入ってくる。
とはいうものの、基本的に語学が不得意な自分には、「オラ」=「こんちわ」と「ビエン」=「元気」ぐらいしか分からない。
でも、最近は話さないが、母国語で話すバンデラスはやっぱいい感じだ。

時にはそんな彼も見たいもんだよなあ。

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「レジェンド・オブ・ゾロ」

2006-10-06 09:53:21 | 好きな俳優 アントニオ・バンデラス

The Legend of Zorro 2005年 アメリカ作品

監督 マーティン・キャンベル
出演 アントニオ・バンデラス キャサリン・ゼダ=ジョーンズ ルーファス・シーウェル ニック・チンランド

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
1850年のアメリカ、カリフォルニア。合衆国の州に入る為の選挙が行われた。だが、投票が終わった時、ジェイコブという悪党が現れ投票箱が奪われそうになる。
しかし、そこへゾロが現れ無事奪い返し、集計所へ運んだ。
ゾロことアレハンドロは、妻エレナと息子ホアキンと暮らしていた。息子には彼がゾロだとは告白していなかった。
エレナは、この投票が終わったことによりアレハンドロがゾロから手を引くと思っていた。
しかし、アレハンドロはもう少しゾロでいたいと告白し、二人は衝突してしまう。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
いや~かっこいいバンデラス~!!惚れ直しちゃったよ~。
今年の初めに劇場公開した作品。

本当は映画館まで行くつもりだったのだが、なにせ雪が降る時期だったので泣く泣く行くのを諦めた作品なのだ。あ~大きな画面で見たかったぜ~!!

バンデラスはもちろんゾロ。
今回はエレナと喧嘩し、息子には情けない父親だと思い込まれ、なんともヒーローらしからぬ面をたくさん見せてくれた。
だから逆にゾロになった時のかっこよさが際立った訳だが。
エレナをとられたという感じで酒をあぶるほど飲むシーンとか、踊りながら文句を言っているシーンとか、哀愁漂ってて好きなのだ。サービスカットもなぜかあったし。(必要か?)

今回はエレナも活躍。
1代目ゾロの娘で現ゾロの奥さんだけあるわな。がんばって戦っていた。まあ、立ち回りはダンスに似ているからいいのかも?まあまあだったな。うん。(笑)

今回大活躍はやっぱり息子のホアキン君。
どんな名優でも動物と子役には勝てませんからねえ。いいとこ彼が持っていった感じがする。
可愛かった~、あの小学校の制服いいねえ。パチンコも上手かったのだ。


DVD特典映像にホアキンが両親を思い出すシーンがあった。だが、これを入れると次回アレハンドロもエレナも出れなくなるからカットしたとか言っていた。
って事は、もう一度ゾロ=バンデラスが見れるのか?いやそうだったら嬉しいなあ。

まあ、そんな事よりも今度バンデラスの映画が来たら是非映画館で見たいものだ。
大きなスクリーンで彼を見たい!

次回作はいつくるのかな? 

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「愛と精霊の家」

2006-10-05 09:31:55 | 好きな俳優 アントニオ・バンデラス

The House of The Spirits 1994年 デンマーク・ドイツ・ポルトガル作品

監督 ビレ・アウゲスト
出演 メリル・ストリープ ジェレミー・アイアンズ ウィノナ・ライダー グレン・クローズ アントニオ・バンデラス

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
幼いクララの前に現れたエステバン。彼はクララの姉との結婚を両親に許してもらう為に来ていたのだった。しかし、あまりにも身分が違いすぎる為に両親は反対する。
そんな中、父親を狙った暗殺事件に巻き込まれ姉は死んでしまう。
エステバンは自分がもっと早く金持ちになり彼女と結婚していればと後悔をするのだった。
そして数年後。
彼は金持ちになり再びクララの家を訪ねて来たのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
エステバンというこの青年の一生の物語のようだ。一代で財を築き上げた男の苦労と喜びという感じではないだろうか。
だいたい、こういう方は労働者に目の仇にされたり、娘に裏切られたりするのだ。
パターンといえばパターンだが、いろいろ勉強させられた。

目的はもちバンデラス。
久しぶりに若い頃をみたので、お~いつもながらエネルギッシュな役柄だなあ~と思った。
エステバンの娘の恋人だった。こちらも身分違いの恋でした。彼はエステバンに雇われている父親の息子だった。それに、彼はエステバンにはむかって追われる身になっちゃってたし。
禁断の恋ってやつだったのだ。

彼の相手がウィノナ・ライダー。
おいおい、年の差が~と思いきや、この方意外と見た目より年がいっていると思った。でも、バンデラスとは違いすぎるのでは?(笑)

俳優人が上手い方々が多く、それにあの方もあの方もという感じで驚いた。
その中に彼って凄いなあと思った。上手かったし。

今の彼も好きだが、この頃の彼もやっぱかっこいいよなあ。

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「バリスティック」

2006-10-04 09:21:57 | 好きな俳優 アントニオ・バンデラス

Ballistic : Ecks Vs Sever  2002年 アメリカ作品

監督 カオス
主演 ルーシー・リュー アントニオ・バンデラス レイ・パーク

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
DIA(国防情報局)の長官の息子が、シーバという謎の女に誘拐される。捜査の依頼を受けたのは元FBIの捜査官エクス。
しかし、今の彼は妻が死んでからというもの酒びたりの日々を送っていた。元同僚からのこの依頼を断ろうとするエクス。
しかし、死んだはずの妻が生きていると聞き、半信半疑でこの捜査に乗り出すのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
一言でいうと、この役、バンデラスじゃなきゃだめだったの?という感じだ。
アクションも凄いし、銃撃戦もいいのだが、イマイチ人物が薄れていたような気がしてならない。まあ、エクスがあまり活躍してなかったからかもしれないが。
バンデラスはエクス。
酒びたりという設定の為かなんとなく年寄り臭い。それに、走り抜けるシーンでは軽さが感じられなかった。
でも、あの髭面はかっこよかったけど。

これはなんたって、ルーシーの映画じゃないかと。(当たり前だ!クレジット1番なのだから)
彼女が体をはってがんばっている。
でも、しかしながら彼女のアクションというか演技は上手いのか?個人的にはどうもしっくりこない。基本的に女優が苦手というのがあるし、彼女自身も実は苦手ということもあるからだけど。

バンデラスと彼女は一応以前に共演している。「マイ・スウィート・ガイズ」で。この時は彼女は、脇だった。
それに比べると出世したんだなあ~彼女と。やはりあの映画のお陰か?(見てないが)

この監督さん自身がタイの人。
ルーシーは中国系、バンデラスはスペイン人。異国チームで作ったのかな?(笑)

これを見た後にレイ・パークが出演していると聞かされた。
あの「X-MEN」の敵のミュータントだ。どうしても最近はその印象が強く、この役柄がなかなか思い出せない!二人と肉弾戦をしていたと思うのだが。
悪役2番手くらいだったかも?2番手ってなかなか忘れちゃうんだよんなあ。(苦笑)

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「ストレンジャー」

2006-10-03 09:18:14 | 好きな俳優 アントニオ・バンデラス

Never Talk To Stranger 1996年 アメリカ作品

監督 ピーター・ホール
主演 レベッカ・デモーネイ アントニオ・バンデラス ハーリー・ディーン・スタンソン

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
犯罪心理学者のサラはある男の精神鑑定を依頼された。多重人格らしきその男に何故かサラは嘘をついていると確信するのだった。
そんな彼女の前にトニーというプエルトルコから来たという男性が声を掛けて来た。知らない土地に来て友人がいないという彼にサラは快く友達になる。
そして、恋人同士にまでなった二人。
しかし、その頃から彼女の周りに変な出来事が起こり始める。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
この作品は“ハード・エロティック・サスペンス”というのだそうだ。
そんな分類があったことすら知らなかったが。(^_^;)

主役のサラは、テモーネイ。
何処かで見たなあ~と思っていたら「バックドラフト」のスティーブン(カート・ラッセル)の奥さんだった!あの時はおとなしそうな感じだったのに・・・。

ラテン系の怪しげな好青年トニーが、バンデラス。
予告編ではこのトニーが何かしでかす風になっていたので、そら恐ろしいストーカーにでもなってくれてるのかと思ったら、まったく違ってけなげに彼女を愛する役でした。
一生懸命助けようとしてたのにねえ。
何かの雑誌に「彼女はまさしく体をはった演技をしている」とかってかいてあったがバンデラスも同様にがんばってたんじゃないなの?と思う。
素肌に直のジーンズだったしさあ~。(笑)

こういうサスペンスものの宣伝文句は大体「意外な犯人が!」と付いてくる。
この以外と~が曲者というかパターンというか。(^_^;)

いくつかの犯人要素があるのだ。だいたい、怪しいと思わせる人間は犯人ではない!それだけは言っておこう。

オチはいつもの事だったが、この映画に流れる音楽が切ない。
この音楽にこの映画は救われている感じがする。

悲しい感じのサスペンスって所でしょうか。

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「ファム・ファタール」

2006-04-27 23:07:04 | 好きな俳優 アントニオ・バンデラス

Femme Fatale 2002年 アメリカ・フランス作品

監督 ブライアン・デ・パルマ
出演 レベッカ・ローミン=ステイモス アントニオ・バンデラス ピーター・コヨーテ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
カンヌ映画祭の会場から1千万ドルのダイヤを仲間と共に盗み出したロール。しかし、仲間を裏切り独り占めする。仲間に追われる彼女。
しかし、偶然にも人違いされ見ず知らずの老夫婦の家に連れてこられる。彼女はそのままその老夫婦の娘になりすまし、アメリカへ旅立つ。
そして、7年の月日が流れ、今ではアメリカ大使の夫人になっているロール。
パリに戻ってきた彼女は、彼女の過去を探るニコラスにスクープ写真を撮られてしまう。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
ロールが綺麗だよ。好きじゃないけど。
魅惑の女って感じが本当に漂う。
バンデラスがこの悪女の魅力におぼれていくカメラマン、ニコラスを演じている。
いい感じだ!珍しく?ごく普通の男って感じの役柄だった。
なにしろ、バイク姿がかっこよかった。

意外と先が読めなったこの作品。
ラストがラスト・・・なのだ。

Ichは、勝手に【夢おち】と名づけているのだが。
さて、どちらかは内緒。見終わった後の感想は、そうきたか、そこからかあ、と。
面白かったが、なんとも複雑な気分にもなった。
最近良く見かけるなあ、こんな感じの映画。

「あの時にこうしていれば・・・」

ちなみに、音楽担当が坂本龍一さん。世界の坂本。
が、
よくダウンタウンにこっぴどく突っ込まれる。意外と凄いのは、ダウンタウン?(笑)
ありゃ?
話題が映画の道からはずれたか!(笑) 

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「マイ スウィート ガイズ」

2006-04-27 23:00:47 | 好きな俳優 アントニオ・バンデラス

Play it to the Bone 1999年 アメリカ作品

監督 ロン・シェルトン
出演 ウッディー・ハレルスン アントニオ・バンデラス ロリータ・ダヴィドヴィッチ ルーシー・リュー

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
マイク・タイソンの前座試合の選手が急にキャンセルになった。仕方なく、プロモーター達が電話したのは、フィラデルフィアのジムにいる二人。シーザーとビンスだった。
互いがライバルであり、親友の二人。ラスベガスまでの道のりを車で行くことにする。
運転手は、グレース。今は、シーザーの彼女でありビンスの元彼女だった。
会場までの5時間。3人は無事時間までにつけるのだろうか?

勝手な感想(自分の思い込み多々)
全部ボクシングの話しと思いきや、意外とロードムービー。
元ゲイのボクサーというシーザーがバンデラス。

ふと、元ゲイ?そう聞くと「フィラデルフィア」を思い出す。そういえば、このボクサーの出身もフィラデルフィアだったなあ。(笑)
かっこよくって、なんとなくかわいい感じもしたバンデラス
途中、ぶつぶつ話すスペイン語?の内容が知りたかった。(訳してくれなかったんだもの。英語も理解出来ないのに、スペイン語を聞いて自分で訳せって事?)
親友同士の戦いというか、男の友情というか、後味さっぱり感漂う映画であった。
本格的に役者はボクシングのトレーニングをしたそうで、
どうりでかっこよかった訳だ。
あの試合内容も意外と良かったよなあ。

難癖つけるといつもの事だが、女優人。彼らの両方から愛される女性は、綺麗でないし、可愛くない。
途中から出てくる、ルーシー・リューの軽い中国女もいただけない!
ついでにカメオで出てる、ケビン・コスナーも苦手だ! (ラスベガスで彼となると最近見たあの映画を思い出すich)

そこ目を瞑るとすっごくいい感じの映画です。

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「クレイジー・イン・アラバマ」

2006-04-27 18:30:08 | 好きな俳優 アントニオ・バンデラス

Crazy in Alabama 1998年 アメリカ作品

監督 アントニオ・バンデラス
出演 メラニー・グリフィス ルーカス・ブラック ディヴッド・モース

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
両親を亡くし祖母の家に預けられたビージョーは、13歳の時に世の中のいろんな事を学ぶのだった。
祖母の家を訪ねてきたのはルシールおばさん。彼女はビージョーに意味深な言葉を残しハリウッドへ旅立つ。彼はその後、そのおばさんが住んでいた街アラバマの兄弟の家に預けられた。
すると彼女は夫を殺し、ハリウッドへ逃げたのだと知る。
それも夫の首を持ったままで。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
監督バンデラスと聞いて見た作品。
あまり期待もせずに見たが、なんのなんのいいお話でした。

大人のずるさと弱さとか人種差別とか意外ときっちり描かれている。
死体の首と旅を続けるルシールもそんなに気持ち悪くもなく見れた。
メラニー(奥さん)を変に美化するとこもなかったバンデラス。
なにしろ、監督に徹していて彼が姿を表さなかったのも特典高い!
ラストもichが好きな終わり方だったし。

なかなか、監督バンデラスもいいんじゃないかな。
新作も考えているらしいし、近々また、「監督バンデラス」が聞けるかも?

それよりも気になったのが奥さんメラニーのあの甲高い声!
「ワーキング・ガール」から苦手な女優だが、こんなに声が耳障りな女優もいない。
でも、バンデラスは言うのです。
「こちらへ来た時はこんなに美しい女優さんが僕のお嫁さんになるなんて思ってもいなかった」と。
彼には、“美人”に見えたのよねえ。見えてるのよ~ねえ。

時々、離婚なんて噂されちゃうけどもねえ。

あ~あ、でも何故?彼女が奥さんなの?

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「暗殺者」

2006-04-27 18:20:25 | 好きな俳優 アントニオ・バンデラス

Assassins 1995年 アメリカ作品

監督 リチャード・ドナー
出演 シルヴェスター・スターローン アントニオ・バンデラス ジュリアン・ムーアー

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
殺し屋ラス。今日も一人殺した。だが、彼自身は15年前に親友を殺した事をずっと後悔していた。
そしてまた、殺しの依頼が。
現場に向かうとそこには別の殺し屋ベインが彼より先に殺しを実行してしまっていた。
若いベインは密かにベテランのラスを殺し自分がこの世界でNO.1になるという計画を立てていたのだ。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
またもや共演者スターローン。きっついなあ~。(苦笑)
ついでに、この映画でムーアーも苦手になった。

若い殺し屋ベインがバンデラス。
ラテンののりバリバリの生意気殺し屋くん。いいねえ~かっこいい!ついでに、不死身か?のごとく、あんな怪我でも平気でいた彼。
びっくりだった。
もひとつついでに、サービスショット?のお風呂のシーン。(笑)
しか~し、
適役の悲しいサガ。ラストは結局そうなるんだよんね~。まあ、簡単にはくたばりませんけど。

パソコンの形が時代を感じる。今は、もっとスリムだ。そういえば、携帯の出始めは、トランシーバーのようにデカかったなあ。(懐かしい~)

もとい。
ストーリー的には展開が読め、二人が恋に落ちるのは無理矢理感が漂う。
スターローンの殺し屋の苦悩がいまいち分かりにくいんだがねえ。
 

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「フィラデルフィア」

2006-04-27 18:01:16 | 好きな俳優 アントニオ・バンデラス

Philadelphia 1993年 アメリカ作品

監督 ジョナサン・デミ
出演 トム・ハンクス ディンゼル・ワシントン ジェイソン・ロバーズ アントニオ・バンデラス

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
弁護士事務所に勤めるアンディは今日も裁判で勝利を収めた。上司から難題の弁護を頼まれるが、何とか訴訟の日迄に書類も整えられた。
が、その当日書類が紛失。どうにか書類は発見でき事なきを得たが彼は解雇。
数ヵ月後。
弁護士ジョーのもとへ、あのアンディが来る。
それは解雇された理由が上記の事件ではなくエイズだったからだと言うのだ。
そして、事務所を訴訟するという。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
トム・ハンクスがアカデミー賞の主演男優賞を獲得した作品。
エイズへの偏見をなくそうという映画。
エイズに冒されていくハンクスは上手い!と思う。

目的はもちバンデラス。
アンディの恋人ミゲル役。かわいい!の一言。
こんなゲイなら許そうと思う。二人ともやけにいやらしさがなく見ているこっちも応援したくなる。
アンディが目で合図を送ると笑ったりして。まあ、踊りながら彼の肩にもたれる姿はキュートですわ。(笑)

バンデラス、このとき英語の発音に悩んでいたとか。
その時ハンクスに、「君は君の話し方でいいんじゃないか。それが君の個性だよ」と言ってくれたから、なんだか吹っ切れたと聞いた事がある。

意外と、いい奴だぞ、トム・ハンクス。(笑)
だが、個人的には苦手な俳優だ。(苦手が多いかな?)

 

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「エビータ」

2006-04-27 17:54:49 | 好きな俳優 アントニオ・バンデラス

Evita 1996年 アメリカ作品

監督 アラン・パーカー
脚本 オリバー・ストーン
出演 マドンナ アントニオ・バンデラス

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
33歳の若さでこの世を去った、アルゼンチンのペロン元大統領夫人エバ・ペロン。
彼女の死で国中が悲しんでいるが、彼女はこの国の国民に何をしてあげたのか?

勝手な感想(自分の思い込み多々)
バンデラスはこの物語の進行役。
場面場面で服装や役柄が変わる。
(撮影も、場所を変え衣装を変えシーンを変え・・・の細切れだから、同じテンションで歌うのが大変だったとバンデラスが言ってました。by哀生龍さん)

主人公のエバ・ペロンはマドンナ。
(マドンナはこの映画の為に真面目にボイストレーニングをしたらしく、このサントラ以降声が良くなっています。 byしんじさん)
彼女の一生を演じているが・・・。

これって演じてると言えるのだろうか?不思議な映画だった。
セリフが殆どなく“歌”ですべてを進行していく。
面白い手法である。
ミュージカルの舞台を見ているような?でも、ちょっと違う。
マドンナのミュージッククリップを見ているような?でも、また違うような。

う~ん、ある意味文学的な感じ。

バンデラスは歌が上手い!

例えるなら映画「オペラ座の怪人」のジェラルド・バトラーのような歌声だ!(この映画見たとき似てると思った)
なので、悲しいかな心地よすぎで眠ってしまった。

何回巻き戻してみた事か!(笑)
新しい試みも良し、悪しだと思う。(^^ゞ

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「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」

2006-04-27 17:43:49 | 好きな俳優 アントニオ・バンデラス

Interview with The Vampire 1994年 アメリカ作品

監督 二-ル・ジョーダン
出演 トム・クルーズ ブラッド・ピット アントニオ・バンデラス 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
サンフランシスコの一室でインタビューを受けているルイ。彼は18世紀から生きているヴァンパイアだと語り出す。
彼は、24歳の時に妻を亡くし悲しみにくれていた。
そんな時、一人のヴァンパイアと出会い、自らもヴァンパイアとして生きていく事にしたのだが、人の命を奪ってまでも生きていく事に戸惑いを隠せなかった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
クレジット3番目のバンデラス。出番は一時間後にやってくる。
てっきりインタビュアーだと思っていたので、あれ?何処に出てくるの~と思った頃に現われた格好!長髪に色白
そうです。
彼は仲間のヴァンパイア、アーマンド(ヨーロッパ方面の方だったと思う)だった。
ひいき目に見ても、にあわねえ~のよバンちゃん。(ごめん)
太陽サンサンと浴びたラテンの男(勝手な思い込み)に日光が当たらないヴァンパイアはいかがなものかと。(^^ゞ
他の方でも良かったのでは?

この物語のぐだぐだ感。
人の生き血を吸ってまでも生き延びたくないけど、吸わなきゃ死んじゃうからやっぱ吸っちゃってここまで生きてきちゃっとよ~という感じが、どうも個人的にダメだ。
だったら吸血鬼になるなよ!とぶつぶつ言うのは主役が苦手な二人だから。
どっちも苦手な俳優なのだ! (毒吐き)

原作はとってもいいお話なんだそうですよ。(読んでないけど)

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「フォー・ルームス」

2006-04-27 17:33:00 | 好きな俳優 アントニオ・バンデラス

Four Rooms 1995年 アメリカ作品

監督 アレキサンダー・ロックウェル アンソニー・アンダース ロバート・ロドリゲス クエンティン・タランティーノ
出演 ティム・ロス マドンナ ジェニファー・ビールス アントニオ・バンデラス ブルース・ウィルス

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
新米のベルボーイ、テッド。深夜一人でこのホテルの全室を担当する事に。
初めに呼ばれたのは、復活祭を開いている魔女の部屋。男性の精液が必要な為、テッドのが欲しいというのだが。
次に呼ばれたのは、パーティー会場への氷運び。だが、うっかり部屋を間違えてしまい、夫婦喧嘩真っ最中の部屋へ。妻の新しい浮気相手と勘違えられてしまうテッド。
その次に呼ばれたのは、夫婦で出かける寸前の部屋。子供達の世話を頼まれるテッド。しかし、そこの子供達が生意気で。
最後に呼ばれたのは、このホテル一番の高級スイートルームの部屋。もっとも重要なお客にルームサービスを届けに行ったのだが。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
オムニバスで4話入っている。
主人公は、ティム・ロス演じるベルボーイのテッド。上手い!

Ichは、バンデラス+ロドリゲス監督の回の話し(子供の世話を頼まれる3話目)が好き。
というかその話だけを見たくて借りたんだが。
「スパイキッズ」のアイデアが詰まっているような雰囲気の親子。
この子役の男の子は「デスペラード」に出演していた子役の子と関係があったような?(兄弟だったかな?その子の弟だったと思う)

ラスト、そんな所にそんなものが~。(笑)となんともブラックが入っていて上手いなあ~と感心した。

最初の魔女はマドンナ。マドンナはパス。(苦笑)

2話目の女優さんは「フラッシュ・ダンス」の彼女。この映画は未だに見てないが、懐かしく感じた。

4話目がタランティーノ。相変わらずの監督節でやっぱり苦手だった。(笑)

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「抹殺者」

2006-04-27 13:31:11 | 好きな俳優 アントニオ・バンデラス

The Body 2000年 アメリカ・イスラエル作品

監督 ジョナス・マコード
出演 アントニオ・バンデラス オリビア・ウイリアムズ ジェイソン・フレミング

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
エルサレム近くの商店の地下から墓が発見された。そこに収められていたと思われる遺骨は“イエスキリスト”のものではないかと思われた。
バチカンは、それが事実かどうか確認するように過去に情報部員という経歴を持つマット神父を現地に向かわせた。
現地でシャロン博士と共に捜査していくマット。
そして、政治的にもこの疑問が問題になっていく。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
短髪のバンデラスは、かっこいい!(前にも言ったような?)
あの神父の姿も似合う。ということで、過去に情報部員という経歴を持つ神父マットが彼の役。
人を殺したくないという面もいい感じ。彼女の家の前で苦悩する姿がなんとも素敵だった。

だが
物語に宗教が絡んでいるので個人的には分かりにくい(^_^;)。
Ichは何故彼等がそんなに必死にその事実を突き止めなければならないのか分からなかった。(イエスの復活に関わるのだそうだが)結局の所は・・・。
という事なので気になる方は映画を見ていただきたい。

ジェイソン・フレミングも出てたはずなのだが、記憶にない。先日、友人のサイトで画像を拝見し思い出した!

どんな役だったか?

そちらも気になる方は映画みて♪(笑)

コメント (2)
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「スパイキッズ3D:ゲーム・オーバー」

2006-04-27 09:23:21 | 好きな俳優 アントニオ・バンデラス

Spy Kids3-D:Game Over 2003年 アメリカ作品

監督 ロバート・ロドリゲス
出演 アントニオ・バンデラス カーラ・グギノ アレクサ・ヴェガ ダリル・サバラ シルヴェスター・スターローン

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
OSS(戦略事務局)を辞めたジュニは、探偵業を細々としていた。そしてやっとの思いでお金を貯めて好きなゲームを買いに行く。しかし、寸前に手に入らずがっくり。
そこへOSSから彼に手を貸して欲しいと依頼が来る。断ろうとするジュニだが、ゲームの世界に入ったきり、姉のカルメンが出て来ないという。
そのゲームとは彼が買いたかったゲーム。
ジュニは、姉を救うべくゲームの中へ飛び込んでいく。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
第3弾。
とうとうここまで来ちゃったかよ~という感じ。(^^ゞ
ゲームをしない自分にはどうもその魅力が分からないのだが。

ついでに、
小さなパソコンの画面に立体映像。
メガネ+専用メガネで見ずらい、見ずらい。
さらに、
バンデラスはラスト5分ですから、悲しい。(T_T)

スターロンは好きじゃないからどうでもいいが、ラズベリー賞をこれで受賞したはず。

どうでもいい事をもう一つ。
スターローンは何かしら、自分の好きな俳優の映画の中に必ず1本共演している。
好きじゃないんだけど、見ちゃってる。
そんなに共演してみたい俳優なのかな?それともただの偶然?

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