強い雨が降っていた。



もちろんライブは屋内だから
関係ないのだけれど・・・。
※※※
昨夜「四谷天窓」でLAVINIAの
ライヴを鑑賞した。
タイトルは「オディーガナイト」。
これまでカバー曲を歌ってきた
三人組のコーラスグループが、
昨年の舞台『君の目覚めに微笑を』
で披露したオリジナル曲を中心に
御馴染みの「昭和の歌謡曲」、
さらにはK-POPまで盛り込んだ
全14曲(含むアンコール曲、
ゲストのshow!wa!jumpの楽曲)
※※※
さてライブ序盤は泥濘んだピッチで
ボールさばきに苦労するような
やや落ち着かない出足となった。
しかし勢いだけはあった。
前述の『君の瞳~』では、
長年コンビを組んできた
橋本千佳子、宮内彩地がLAVINIAで、
サポートで彦坂有美を加えた
三部コーラスで舞台に立ち、
その後宮内が脱退、入れ替るように
彦坂が正規メンバーとして加わり、
けれども面子としては同じ
三人でのステージとなった昨夜。
演奏は「四谷天窓」三度目と、
すっかり顔となった芳賀一之、
安藤巧、国竹遥平のスリーメン。
三曲目から早くもshow!wa!jump
(『君の瞳~』にも出演していた
渡辺英雄、秋山秀樹のユニット)を
呼び込んで、激しいダンスナンバーで
客席に襲い掛かかった。
そして、わずか五曲で早くもブレイク。
魅せる一部から聴かせる二部に転じ、
ようやくパスが繋がるようになる。
「新星LAVINA」としての「始まり」を
感じさせるハーモニー
三人で二曲歌ったあと、
橋本・彦坂の二声で『in our time』
※※※
ただこのままで済まないのが、
美しいハモりとは対照的な
お馬鹿ワールドを有するLAVINIAだ。
袖にはけた宮内がお約束の「先生」
(淡谷のり子のパロディキャラ)
で登場する。
三つ続けて爆笑のステージを展開
(含むshow!wa!jump『大都会』)
終幕、再びオリジナルソングを二曲
三人でしっとりと歌い上げ、
さらに余韻もなく、とっとと
アンコールに応えて、名曲『紅い花』。
前半の飛ばしすぎもあり、
後半ややスタミナ切れの感もあったが、
相変わらず「ゆかいな」ライブだった。



もちろんライブは屋内だから
関係ないのだけれど・・・。
※※※
昨夜「四谷天窓」でLAVINIAの
ライヴを鑑賞した。
タイトルは「オディーガナイト」。
これまでカバー曲を歌ってきた
三人組のコーラスグループが、
昨年の舞台『君の目覚めに微笑を』
で披露したオリジナル曲を中心に
御馴染みの「昭和の歌謡曲」、
さらにはK-POPまで盛り込んだ
全14曲(含むアンコール曲、
ゲストのshow!wa!jumpの楽曲)
※※※
さてライブ序盤は泥濘んだピッチで
ボールさばきに苦労するような
やや落ち着かない出足となった。
しかし勢いだけはあった。
前述の『君の瞳~』では、
長年コンビを組んできた
橋本千佳子、宮内彩地がLAVINIAで、
サポートで彦坂有美を加えた
三部コーラスで舞台に立ち、
その後宮内が脱退、入れ替るように
彦坂が正規メンバーとして加わり、
けれども面子としては同じ
三人でのステージとなった昨夜。
演奏は「四谷天窓」三度目と、
すっかり顔となった芳賀一之、
安藤巧、国竹遥平のスリーメン。
三曲目から早くもshow!wa!jump
(『君の瞳~』にも出演していた
渡辺英雄、秋山秀樹のユニット)を
呼び込んで、激しいダンスナンバーで
客席に襲い掛かかった。
そして、わずか五曲で早くもブレイク。
魅せる一部から聴かせる二部に転じ、
ようやくパスが繋がるようになる。
「新星LAVINA」としての「始まり」を
感じさせるハーモニー

三人で二曲歌ったあと、
橋本・彦坂の二声で『in our time』
※※※
ただこのままで済まないのが、
美しいハモりとは対照的な
お馬鹿ワールドを有するLAVINIAだ。
袖にはけた宮内がお約束の「先生」
(淡谷のり子のパロディキャラ)
で登場する。
三つ続けて爆笑のステージを展開
(含むshow!wa!jump『大都会』)
終幕、再びオリジナルソングを二曲
三人でしっとりと歌い上げ、
さらに余韻もなく、とっとと
アンコールに応えて、名曲『紅い花』。
前半の飛ばしすぎもあり、
後半ややスタミナ切れの感もあったが、
相変わらず「ゆかいな」ライブだった。
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