Ma Vie Quotidienne

一歳に二度も来ぬ春なればいとなく今日は花をこそ見れ

いつぞやのワイン会

2010-04-23 20:31:02 | Wine
もう4月の上旬のことになります。
ブルゴーニュの作り手ミシェル・コランと
その一族のワインを飲み比べようというワイン会に参加しました。

その前にちょっと腹ごしらえ・・・・
と訪れましたのはいつものサリュ。


仔牛のリエット。
肉の甘さが出ていておいしい。

リエットにあわせて選んでいただきましたのは、

ルブラート・アリアニコ。
濃厚な果実味としっかりとしたタンニン、おいしー。

そして春の大好きメニュー、筍と越冬ゆり根のニョッキ。

昨年もコレにうっとりしちゃったんですよね。
うまい、うまい。

こちらに合わせていただきましたのは、

チェラスオーロ・ディ・ヴィットリア。
筍のエグミとワインのタンニンがぴったりマリアージュ。

もうコレで満足しちゃったんですが、
いやいやメインはこれから・・・

コラン一族飲み比べ会は
モン・レーヴというワインバーにて開催されました。

お食事軽食のみという話だったので先に腹ごしらえしたんですが
結構な量のオードブルでました・・・。


さてワインです。

まずはシャンパーニュ。

ダニエル・コラン。
じつはこのコランさんは今回のテーマのコラン一族とは無関係・・・
でも始めのシャンパンをコランつながりで・・との主催者のお気遣い。
ブラン・ド・ノワールですがすっきりしててうまい。


まずはお父さん、ミシェル・コラン・ドレジェの
シャサモン 1er Cru En Remilly 06
樽でマッタリ。


つづいて次男、ブリュノ・コランが同じ畑で作ったシャサモン。
ヴィンテージも同じなので親子対決の飲み比べ。
こちらのほうが樽が強いです。アフターに苦味も。
ミネラルやアルコールも強く全体的に「強い」印象。


次は長男、フィリップ・コラン
シャサモン1erCru Les Chenevottes 06
こちらは畑違いの同ヴィンテージ。
お父さんや弟に比べてあっさりしてます。


こちらはお父さんのいとこにあたるマルク・コラン。
現在はマルクの次男と三男で運営しているそうです。
サントーバン 1erCru La Chateniere 05
これまた樽が強くてナッティです。


同じ畑、同じビンテージの
ピエール・イヴ・コラン・モレ。
マルク・コランの長男が独立して作っているドメーヌです。
こちらのほうがこなれていてまったりマイルドです。

最後に赤。

ブリュノ・コランのシャサモン・VV 06
これはバランスが取れていておいしかった~。

数週間経てあらためてこのラインナップを見ると
すごいですね~。
この飲み比べに参加できてほんとによかった。



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