goo blog サービス終了のお知らせ 

木洩れ日通信

政治・社会・文学等への自分の想いを綴る日記です。

菅を直ちに辞任に追い込む、これが国民の当面の仕事

2020年11月05日 | Weblog

国会中継を見ている。
昨日の辻元さん、今日の森裕子さん、議員歴が長いので慣れたもの。堂々としている。
辻元さんは、冒頭、世襲ではない菅に対して「同じ選挙区から出る世襲はやめたらどうですか。世襲ではない総理にしかできないこと」と持ち上げて見せた。自民党の世襲は目に余る。安倍も麻生も河野も小泉も世襲で選挙の苦労はまるでしていない。
安倍も麻生も本来なら国会議員になれる人物ではない。麻生など朝鮮半島を蹂躙して財を築いた犯罪的な一族だ。
菅は学術会議任命拒否をなぜしたか答えられない。なんでこんなよけいなことをしたのか。前例を踏襲していたら菅政権に問題があるとしてもこんなことで足を取られることはなかった。
官邸に巣くう公安あがりの「はげじじい」杉田和博のアドバイスに従ったという。はげだの、じじいだのは本人のせいではないが、この者にはこの悪罵を投げつけてもいい。
菅もリーダーの資質がまるでない。耳に痛いことを言う人物も起用しないとその組織はたちまち行き詰る。
杉田を国会に呼んでその越権行為を厳しく追及するべき。国会も国民もなめきっている。公権力の場からすぐ追放すべき。しかしこういう人物は人のアラや弱点、思想傾向を嗅ぎまわる公安体質が身についているから野放しにしてはいけない。幽閉が妥当。
菅をただちに辞任に追い込むこれが野党と国民の当面の仕事だ。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする