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東矢憲二の「気づきの経営」

経営コンサルタントとしての長年の経験を活かして、様々な気づきをご紹介します。
毎日読んでいただくと、心がホンワカ・・・

賢者の書②

2017-09-12 | 人生の気づき
賢者は、自分が賢者であると認識することによって、賢者になりうるのではなく、他人様から認識して頂くことによって賢者になるというこの事実。当たり前のことですが、意味深ですね。

賢者の教え②
宇宙を創造した大いなる力と同じ力が人間に備わっています。それが「心」であり、心を整えることによって、人間にも大いなる力が備わります。

賢者の書①

2017-09-09 | 人生の気づき
先日読んだ本「賢者の書」(喜多川泰:著)に感銘しましたので、内容を忘れないように、重要ポイントを整理してみました。この物語は哲学風ですが、なかなかストーリー展開も巧みです。しかし、ここでは、賢者になるための要素を整理するのみにとどめます。興味の湧いた方は、本を読んでみましょう。

賢者の教え①
成功を得るために必要なのは、「行動を起こす」ということ。その行動によって何も得られないにしても、失敗したにしても、それはいつかの何かのために役立つことと認識し、遥か向こうの成功の一里塚であると考えましょう。

行動を起こさなければ何も始まらないということです。

人生は雪ダルマ

2017-09-06 | 人生の気づき
この最近思うのですが、人生は雪ダルマかなと。良いことにしても悪いことなしても、何かのことの発端があれば、次々と呼び集めます。呼び集めるというよりも、そういう行動をしている自分が原因なのですが。見る方向を変えれば、呼び集めているとも言えます。

要は、自分の考え方、自分の行動次第ということです。

所有しない生活

2017-09-03 | 人生の気づき
最近は、書店で本を購入することが少なく、何年か前からキンドルでの購入が中心です。そして、昨年からはキンドルでの購入も減り、図書館で借りることが多くなりました。ネットで簡単に蔵書を検索できますので、本当に便利です。

要するに、所有することから離れ、シェアや借用によって、豊かな生活がおくれる訳です。このトレンドで考えると、自分自身の知識を増やすことにおいても、自分のみに頼るのではなく、多彩な人脈を活用することの利点も見逃してはいけません。

時間を有効に活用するという視点から取り組めば、他の人の持っている知識・経験も有効活用すべきでしょう。

怒りを抑える法

2017-08-25 | 人生の気づき
特に若いころは、何に対しても怒っていた方ですから、怒りを抑えることには人一倍気を遣っていました。今でも、昔に比べれば抑えられる方ですが、まだまだの感があります。いま気遣っているのは、怒りの対極にある「愛情」を意識するようにしています。意識して愛情の気配りをしていますと、「怒り」が起きにくいのです。簡単なことですが、効果は絶大です。

爽快感

2017-08-22 | 人生の気づき
夏は、朝の散歩でたっぷり汗をかきます。そのあとのシャワーの爽快感たるや、何物にも代えがたいものがあります。家内はやっと寝床から起きてくる時間に、私はシャワーと着替えを済ませてます。私は、汗をかいてのウォーキングの後に、体と心を綺麗に整えます。この爽快感は、苦労を味わったものの特権です。

自分から進んで苦労をするメリットは、苦労の後で得られる快感の獲得にあるとも言えます。苦労を体験していない場合は、苦労がない代わりに、そのあとの達成感なり快感が得られないのです。仕事においても同じ説明が出来ます。先ずは苦しむことです。

怒りは大敵

2017-08-19 | 人生の気づき
忙しくなると怒りっぽくなる私です。ストレスがたまるのでしょう。しかし、怒りは自分を壊し体を壊しますから、絶対に慎むべきです。その治め方の一つは、いつも陽気でいることでしょうか。おかしくなくっても笑って、陽気でいると、怒りを防げられます。そのための自分の監視が必要です。怒りの気分が現れそうなとき、現れたときは、しっかりそのことを意識して、怒りを治めます。

内側の変化

2017-08-13 | 人生の気づき
目に写る景色が一緒でも、自分自身は日々変化しますから、変化した自分が感じる景色の印象は変わります。同じ本を読んでも、5年前の自分と比較すれば、成長している要素もありますので、その成長部分が受け取るものは変わってきます。同じ本を、10年ごとに読み返すと面白いですよ。その度に吸収する内容が変わってますから、自分の何が成長したかをチェックできます。

的が大きくなった私

2017-08-10 | 人生の気づき
加齢とともに目も悪くなり、遠視となった今は、小さい文字が見えにくいです。したがって、何かを狙う場合は、的も大きくしないと当たりません。この的が、最近は、何故か目に関係なく、全てにおいて大きくなってきたことに気づきました。要するに許容範囲が広くなったのです。

何か嫌なことをされても、若いころと異なり許容範囲が広くなりました。成し遂げたい目標も、最近はずいぶん緩く、多少の差であれば失敗とみなしません。このように許容範囲が大きいと、生きることが楽になります。

人道と天道

2017-07-30 | 人生の気づき
雑草など欲しくないものは、すぐに増えるのに対して、お金など欲しいものは頑張らないと手に入りません。この法則があるから、人は、油断せずに絶え間なく努力をするのでしょうね。天から与えられたこの法則が人の道として備わっているから、人は知恵の発揮と努力が求められます。一方の天(自然界)は、あるがままなすがままの世界です。人の道と天の道の違い、面白いですね。

人間の価値

2017-07-20 | 人生の気づき
私が人間を評価する場合の基準は次の点です。
①したくないけどしなければならないことを、努力して実行しているか。
②したいけどやってはならないことなので、努力して思いとどまっているか。

難しいのは後者の方ですが、どちらも強い意志がなければ実行できません。私も、両方努力しているおかげで、良い習慣がいくつか備わりました。そうです。これらの力が備わっているか否かのチェックポイントは習慣です。

皆様方も、気になる方の習慣を教えてもらえれば、その方の人間力の測定がある程度出来ます。

積極人間になる法

2017-07-10 | 人生の気づき
過去の私は消極的でしたが、現在の私は積極派に変わっています。自分自身を振り返って、どのようにして積極派に変えたかと言えば、次の点が指摘できます。

➀自分の長所を知る
②自分は変われると信じる
③自分を好きになる
④いつも前向きな発想を意識する
⑤自分がちっぽけな存在だと知る
⑥成功した姿をイメージして待つ
⑦いつもプラスの言葉を発する

オアシスを作る

2017-07-06 | 人生の気づき
私のストレス発散法は、いつもなにがしかの楽しみを作っておくことです。その楽しみを迎える日を期待して待っていると、ストレスも発散できます。例えば、今現在造っている楽しみは、一つは今夜の晩酌。何しろ、大好きな酒を我慢して日々送っていますから、久しぶりの晩酌を迎えるだけで天国です。

大きな楽しみは、来年、私が初めて執筆した脚本をもとに演劇が公演されること。数千名収容できる文化会館での公演ですから、今から胸がわくわく。あとは、仲間と騒ぐパーティーやら、自信たっぷりのコンサル支援の大きな効果の検証です。次から次へと楽しみが待ち構えてますと、ストレスは飛んで行きます。

実践力

2017-06-30 | 人生の気づき
私にかけている力を振り返った場合、それは実践力です。理論武装は出来ていて、他人様にもしっかり諭したりしていますが、自分が実践できていないこともちらほら。ということで、私の課題は実践です。そのためにしていることは、第三者的視点で自分を眺めるということ。実践できているか否かをいつも監視して、出来ていないことを意識するようにしています。

まだまだ人間が出来ていません。

人に支えられて

2017-06-21 | 人生の気づき
自信をなくすときは、誰かから発せられた言葉によることが多いです。たった一つのその言葉で、長年培ってきた自慢・自信が、一気に粉砕します。そのことをつい最近経験しました。しかし、なくした自信を取り戻させてくれるのも、誰かの一言なのです。人に支えられて生きている自分を自覚するのは、この時です。

もしかすると、その自信喪失があったからこそ、自信の取り戻しの喜びも一層に大きいものとなったかもしれません。プラス面・マイナス面全てのことに関わってくれる周囲の人たちに感謝です。