東矢憲二の「気づきの経営」

経営コンサルタントとしての長年の経験を活かして、様々な気づきをご紹介します。
毎日読んでいただくと、心がホンワカ・・・

脳をょろこぱす

2020-12-03 | 雑談
能力を伸ばすために必要なことの一つは、自分の脳を喜ばせること。例えば、今、自分のしている仕事の意義を理解している場合とそうでない場合を比較した場合、前者の方が脳は喜ぶはず。意義を理解していないことに長時間費やしたとしても、脳は喜ばない。あるいは、自分の仕事の出来栄えを感謝してくれた人が「有難う」と言ってくれても、脳は喜ぶ。

脳が喜ぶということは、得られた知識やテクニックがさらに冴えわたることになり、新たな課題を与えられて対処しなくてはいけない場合も、励む力が湧いてくることにつながる。とにかく、能力アップを目指すならば、脳を喜ばせなければならない。
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サイドビジネス

2020-08-11 | 私流
四国ビジネスコンサルタントのサイドビジネス。
経済環境の厳しい昨今、子供からお金を巻き上げる方法を思いつきました。
今日一日の悪行、どうか見逃してください。(笑)
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オンラインの限界

2020-06-11 | 経営の気づき
現在進めている厚労省の事業ですが、コロナの影響で3タイプに分けて進めています。一つは実面談によるコンサル支援、二つ目はzoomを使った支援、三つめは電話による支援です。想定したとおり、実面談が最も大きな成果を上げそうです。何しろ、雑談に広がることによって、周辺情報が大量に入手出来るからです。

顔と顔を見合わせて、表情を読み取ることで、次の質問の展開を確実に行えるとともに、お互いの安心感から、雑談展開も可能になるわけです。雑談に広がることによって、お互いの信頼関係も増してきます。この部分の力がかなり大きいですね。
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知識と知恵

2020-05-10 | 人生の気づき
仏教の本から、次の教えを頂きました。「知識は道具であり、知恵は技術である」と。

現在の学校教育は知識を詰め込むのみで、蓄えた知識の使い方(技術)を放置しているのですね。知恵を鍛えることは個人個人に任せているわけですが、それでよいのでしょうか。ということから、私の経営者教育では、知恵を磨くことに力を入れています。
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幸せとは

2020-04-30 | 人生の気づき
幸せとはどのような状態でしょうか。ご自分で幸福を定義づけできない方は、大きな不幸せを経験することですね。簡単なことなのですが、自ら不幸せの道を歩むことはしないでしょうね。しかし、人間は必ず嫌なこと・困ること・逃げ出したいことと出逢うものです。その不幸せな出来事とどのように向き合うかで、真の幸福の意味が分かるのだと思います。
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直感を磨く

2020-04-28 | 私流
毎朝の日課のウォーキングでは、すれ違う人や車を注意深く眺めています。すると、その人の品格や運転している人の品格が、なんとなく推察できます。その時は全神経を集中し、推測する以外の雑念は全て消え去ります。

力なく歩いてぼうっとしている人には魂が宿っていません。焦っている運転から漂う、人間としての落ち着きのなさ。色々なことを考え推察しますが、これは何を目指しているかと言えば、直観力を磨いているのです。予感や推察から得られたことを大切に用いていると、徐々に直観力が磨かれるという私の考えがあるからです。

実は、経営コンサルタントには、直観力が必要なのです。相談を持ち掛ける経営者が真実を話しているのかどうか、話していることの裏には何が潜んでいるのか、これらが分かっていないと、正しい助言ができないのです。
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忙しいのは駄目

2020-04-21 | 人生の気づき
「忙」は、心が亡くなると書きます。要するに、忙しい人生を送るのは、望ましい姿ではないことを意味します。

私もやっと、今年になって、忙しさから遠ざかりそうです。マイペースで仕事ができる状態が整い、安堵しています。やっと人間らしく生きられます。
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改善テーマ

2020-03-08 | 経営の気づき
ビジネスにおいて問題が生じた場合、多くの場合は、その問題にかかわった人の問題というよりも、仕事の進め方としてのシステムが問題なのです。例えば、営業部の売上が上がらない時、仲間同士の不必要な競争意識が働き、情報交換などの協力意識が欠如しているといったシステム上の欠陥が浮かび上がります。

経営者や管理者は、先ず、社員のあら捜しよりも、システム上の問題を探りましょう。
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私のミッション・ステートメント

2020-03-04 | 人生の気づき
長い人生経験を経た今、これまでの反省も踏まえながら、これからの私のミッションを整理してみました。何しろ、まだまだ自己成長を目指していますので、ゆっくりと胡坐をかいているわけにはいきません。

【環境との関わり方】環境は与えられるもの、すでに決まっている固定的なものと捉えないで、自分自身の努力で変えられるもの、創りだせるものとして関わっていきます。
【優先順位】自分の事よりも他の人のために、易しいことよりも難しいことを、得ることよりも与えることを、損得よりも正しきことを、近きことよりも遠きことを優先させます。
【常に笑いを】笑いは、パワーの根源になるとともに、人を和ませる癒しの大いなる力が宿っています。したがって、難事を解決するに際しては、歯を食いしばる深刻さではなく、力みを取る笑いをパワーの根源と位置づけます。
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取り越し苦労

2020-01-12 | 人生の気づき
待ち遠しい日は、その日よりも、むしろその日が来るまでのワクワク感を楽しめます。
一方、嫌な日は、その日よりも、むしろその日が来るまでのイヤイヤ感に苦しみます。
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成功を得る方法

2019-12-16 | 人生の気づき
成功を手にする絶対的な方法は、何でしょうか。それは、失敗しても失敗しても、成功するまでくじけないことです。そうすれば、必ず成功を手に入れられます。失敗してもくじけない意思力の存在、これがキーポイントですね。

では、くじけないためにはどのように対処すべきでしょうか。一段一段、上るということでしょうか。自分の力を徐々に高めることと、自分の実力に見合った目標を設定することです。すると、近いうちに必ず、成功します。なんと簡単なことでしょうか。
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小さく生きて大きく大成

2019-11-23 | 人生の気づき
日々の食事が 将来の身体になり 健康の基になる
日々の読書が 将来の羅針盤となり 智慧の基になる
日々の人づきあいが 将来の人脈となり ネットワークの基になる
日々の継続が 将来の習慣となり 性格の基になる

将来の大成につながるか否かは 小さな日々の積み重ね次第
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「楽し」の語源

2019-10-23 | 雑談
読書は素晴らしいですね。色々な知識が得られます。最近の収穫は、「楽し」の語源です。

胎児は、ずうっと手足をすぼめて窮屈に胎内にとどまっています。そして、出産のときに「手を伸ばし」ます。この「手伸ばし」を縮めて「てのし」がさらに「たのし」に変化したようです。縮めていることは窮屈ですから、縮めている世界から解放され「楽しい」世界を作り出す。納得しました。
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幸せの定義

2019-10-19 | 人生の気づき
歳を重ねてくると、「幸せ」の定義が随分変化したことに気づきます。

子供のころは、「やりたいことしたいことが叶えられること」でした。
青年時代は、「何がしたいか、何が幸せか、全く不明」でした、

中年のころは、「自分の名前を高めたい、大きな仕事をしたいという、自分の野望が叶えられること」でした。、
そして今は、「周囲の人たちに幸せを感じてもらえるように、何かのきっかけを提供したり貢献をさせて頂くこと」になりました。

今の考え方を持てるようになったのは、これまでの経験の積み重ねからですが、どのような体験をしてきたか、簡単に経緯を述べましょう。当初目指した「名誉」や「お金」がある程度できてくると、より以上に嬉しい戴き物が、「有難う」という感謝の言葉なんです。その言葉は、感謝の度合いによって、感情が込められ方も違ってきますので、感極まったお礼の言葉は、何物にも代えがたいものとなるわけです。

その方の心の奥底まで入り込めた関係になることは、1等の宝くじが当たった以上の喜びなのです。目に見えるものよりも、目に見えないものに価値のあるがよく分かった結果かもしれません。
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人としての喜び

2019-09-05 | 人生の気づき
長い人生を重ねてくると、人としての喜びの感じ方が変わってくることに気づきます。それは、人間としての成長を裏付けるものでもあります。

幼いときは、自分勝手な願いであったとしても、その願いが叶えられることに喜びを感じました。
青年時代も、私は人間的に成長していなかったので、幼い時とほぼ同様であったように思います。
社会人になると、自分が認められることに、より大きな喜びを感じました。
そして、現在はと言えば、「他人様から必要とされることに喜びを感じ、自分の存在意義を確認しています」


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