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東矢憲二の「気づきの経営」

経営コンサルタントとしての長年の経験を活かして、様々な気づきをご紹介します。
毎日読んでいただくと、心がホンワカ・・・

人間の幅づくり

2017-06-11 | 人生の気づき
人間としての幅と奥行きを考えた場合、両者の磨き方は違うようですね。私の人生体験からの考え方は次の通りです。

奥行きを深めるためには勉学や読書が必要であるのに対して、これらをいくら頑張っても人間の幅を広げることには繋がらないようです。私の考えは、常識とは逆らうものになるかもしれません。何しろ、音楽や演劇あるいはスポーツなど、色々な遊びの類が貢献すると思っているからです。成功体験や失敗体験、とんでもない出逢いというのは、こういう遊びの世界で得られますから、人間の幅を広げるためにも遊びは必須です。

良書は心の栄養

2017-06-09 | 人生の気づき
若い時は本を読み漁ったものですが、仕事を言い訳にしてはいけませんが、ビジネス書以外の読書がここ最近減っていました。したがって、仕事の量が落ちてきたこの最近、努めて良書を読むようにし始めました。若い時に読んだ本を再度読み込むのも味があります。その時の人間力と今では異なりますから、受け入れ方も異なっています。

心と脳の栄養源は良書です。もっと頑張らねば。

性格を変える

2017-06-01 | 人生の気づき
性格は生まれたときから備わったものですが、意識していると、変えることが出来ます。しかし、油断しているとまた元の悪い性格が出てきます。性格も含めて人間の価値観など、それぞれの個性は、内省しながらチェックすることが必要です。ぼうっとしていると、悪い方向に変化する自分に気づきません。

ということで、今年に入って、ぽやっとしている自分のまずさに気づきました。気づけばあとは時間の問題です。もとに修正することはそう難しいものではありません。

天からのプレゼント

2017-05-30 | 人生の気づき
「老化」は天からのプレゼントだと私は思っています。老化があるから成熟もあり、人生上のいろんな気づきも得られます。その老化の良さにスポットを当てようとしないで、「いつまでも若くありたい」とだけ願うのは、それは「若さ」ではなくて「未熟」なのだと思います。老化と成熟、若さと未熟、この対比語は老化する私にとっての一つの救いです。

体験の重み

2017-05-26 | 人生の気づき
経験も体験も、実際に見聞きしたり、やったりするなど何事かに直接ぶつかることをいいます。経験は、体験に比べて使われる範囲が広いのに対して、体験は、「戦争体験」や「心霊体験」というように、自分が身をもって感じるところに重点があり、行為の内容よりも、印象的な事柄について用いることが多いと思われます。

したがって、単に体験するのではなく、何かに気づくことまで到達できた体験の方が有難味が大きいです。多分、それはその人自身の人間力の大きさの違いによって、違うのでしょうね。

ストレス対処法③

2017-05-16 | 人生の気づき
ストレス対処法の三番目は、誰かに相談して話を聞いてもらうということです。人間が幸せを感じるのは、他の人の困りごとを手助けして、自分の存在感を確認した時です。したがって、相談することをためらう必要はありません。まさに他人様の幸せ追及のお手伝いをさせてもらっていると考えればよいのです。親しい尊敬できる人に相談させてもらうことで、ずいぶん気が晴れます。

仮に解決策が出なくても、ここでストレス発散になるのです。

ストレス対処法②

2017-05-14 | 人生の気づき
ストレス対処の2つ目の方法は、問題を分解して複数の問題に分けるという方法です。要するに、大きな岩石は処理できなくても、細かく砕いて複数の岩に分解することで、簡単に対処出来るようになります。分解した段階で、少し肩の荷が下ります。

ストレス対処法①

2017-05-12 | 人生の気づき
忙しいビジネスパーソンは、多くのストレスをため込むのが常です。私もストレスをためて身体を壊したことが何回かあります。その体験から、私なりのストレス対処法を持っています。

その一つは、「問題は縦に並べずに、横に並べる」ということです。抽象的な表現なので分かりにくいと思いますが、こういうことです。問題にぶつかったとき、今たまっているのを全体的に見ない、即ち横並びでは見ないということです。その変わりに、問題の重要性などから優先順位をつけます。

優先順位の高いものから、一つづつ対処することによって、混乱を防ぎます。1個が解決しない間は、その他の問題は放置しておきます。ようするに、縦に並べて1個づつ対処する方法です。

羨んではいけない

2017-05-10 | 人生の気づき
子供が遊んでいる姿を見ると、見ただけで楽しくなります。心から幸せそうな姿なのですが、こちらも楽しくなるものの、決して羨ましいとは思いません。ところがなぜか、大人が楽しんでいるとき、特に仕事が上手くいっていて幸せそうなとき、そのようなときは「羨ましい」という気持ちが働きます。子供に対して働かなかった「羨ましさ」が出てきました。

これは、子供に対しては共感できたことが、大人に対しては、特に競争相手のビジネスパーソンだと共感できずに、「羨ましい」といいうやましい気持ちが生じるのです。人間って、本当に悲しい動物ですね。

やっと一人前

2017-04-30 | 人生の気づき
これまでの仕事は何らかの対価を戴けるもののみでしたが、いま取り組もうとしている仕事は、何の対価も得られない、しかもかなりの労力を要するものです。多分、一年近く取り組む必要があると思いますが、ある方たちのお役に立てると思うと、何とも気分爽快です。

この歳になってやっと、本物の仕事ができるようになったのかもしれません。この仕事を与えて頂いた方に感謝です。これで、やっと一人前の人間になれるかもしれません。今思えば、不完全燃焼の長い道のりでした。

ミッションを発見

2017-04-19 | 人生の気づき
人間は何らかのミッションをもって誕生するというのが私の考え方でした。したがって、私のミッションを見つめようとしましたが、全く分かりませんでした。しかし、最近大きな問題に巡り合って、やっと分かりました。なんとこの歳になってやっと、私に与えられているミッションを発見出来ました。お恥ずかしい限りです。

私が若い時に持っていた問題点は、自分なりに克服していたと思っていたのでしたが、克服していなかったことに気づきました。問題に巡り合うということは一つのチャンスですね。助かりました。これから、このミッションを解決克服するつもりです。

言葉は難しい

2017-04-13 | 人生の気づき
人間のみに存在しているコミュニケーション手段としての言葉。しかし、発した側の意味が相手側にその通り伝わることはまずないですね。受け取る側の価値観や体験、性格・個性によって、色々と捻じ曲げられて伝わります。

伝えた内容が何割伝わっているか、その割引率を意識することが必要です。ある日、その意識が飛んでいたおかげで大失敗しました。不用意に発した言葉が全く異なる意味にとられ、その方とのコミュニケーションが出来にくくなりました。

習慣づくりで人間づくり

2017-03-26 | 人生の気づき
続けることで習慣になり、その習慣の集合体をみればその方の人間性が分かります。私自身、人間力アップに向けて、新しい習慣を作ろうとしています。最近獲得した習慣は、長期の休肝日の設定、早朝散歩、感謝の気持ちの意識などです。このようにして成長するする自分を眺めるのは楽しいことです。

何しろ、人生の折り返し点はとっくに過ぎてますので、成長を急がねば。

波長合わせ

2017-02-16 | 人生の気づき
志を高くもっていると、不思議と同じ志を持っている人と巡り合えます。同じ周波数の人は、自然の流れとして寄せ集められるのでしょうね。悪い波長も寄せ集められるという実験結果があります。それは、事故とかの災害に巡り合わせられる波長です。

自分がどのような波長を発信しているか、いつも注意して見ておくべきです。