花好き・旅好き女性のセカンドライフ                    (ブログを書き始めて12年目)

幾つもの持病を持ちながら伯母の介護をし、夏場はガーデニング
と家庭菜園、合間に外国旅行を楽しむリタイヤ女性の生活日記

青唐辛子のピリ辛醤油だれ

2010年08月31日 | 社会・事件・ニュース
1本植えてある木から昨日は10cm程度の青唐辛子(当地では青南蛮という)が12本採れたので、新聞に載っていたレシピでピリ辛醤油だれを作った。
作るのは今回で2度目である。

 [材 料] 青唐辛子 10本(細かく刻む)
       生生姜   中1個 (すりおろす)
       にんにく  2片 (すりおろす)
       醤油    200cc
       酒     大匙1

作り方は極めて簡単だが、唐辛子を刻んだ手で目などを触らない様に注意。
材料を全て適当な大きさの清潔な空き瓶に合わせて入れ、冷蔵庫で2~3日置く。味がまろやかになったら出来上がり!

味を見てもしも辛すぎたら、調味料の醤油や酒を増やし、砂糖を少し加えても良いと思う。にんにくや生姜の風味が強すぎると思う場合も同様である。
結構、私が好きな味のたれができるので、冷奴や和え物、焼肉などにも使っている。
たれが少なくなったら、調味料を適当に足してもいいが、私は唐辛子もどんどん食べてしまうので数日でなくなる。

        

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農園で収穫作業

2010年08月28日 | 家庭菜園・市民農園
今年の春は天候が不順で、農園の植え付けは5月1日に伸びた。
それから4ヶ月近い日が経った26日、私と友人の3人で収穫作業をしに農園に集まった。

じゃが芋はすっかり葉も茎も枯れていた。
種芋を買って植えた「レッドムーン」を掘り上げると、赤い皮の大きい芋が鈴なり状態で出て来た。
我が家で4月に発芽してしまった食用の「メークイーン」も植えておいたのだが、こちらはやはり大きさ、形が不揃いながらも、まあまあの収穫となった。
今年は高温続きだったので、芋は病気にもかからず順調に育ってくれて3年ぶりにまともな収穫ができた訳で嬉しかった。
     

「とうもろこし」は、時期を10日ずらして2度種を蒔いたが、早く蒔いた方が、丁度、食べごろに熟していた。
取りたてを茹でたら、甘さが強く美味い。いつもながら店から買うものとはまるで違うその味に皆で感動しながら食べた。
私は間引いて捨てる種の分が勿体無いので、いつも1粒づつ蒔く。
食べながらできた1本の実の数を計算したら、1粒の種から800粒位のとうもろこしに育っていて感動した。

また普通大豆の枝豆は、発芽した種を鳥に食べられたのかどうか判らないが、数本しか育たなかった。
しかし、1本々々にぎっしりと実の入った鞘がついていた。こちらも取りたてを茹でた枝豆の味は格別だった。
     
 
TVで、とうもろこしと枝豆は家庭菜園に適していると言っていたが、収穫直後のうまみが落ちない内にすぐに茹でて食べるのが最高なのだと改めて実感した。

     

煮豆にしたら1番美味しい「虎豆」も、鞘が枯れていたのでネットに収穫して我が家に持ち帰った。
数日乾燥させてから豆を取り出し、煮豆を作って友人たちに食べてもらおうと思っている。
「花豆」は、まだ花が咲いているのもあったので、収穫は後日にした。
今年初めて植えた「茶豆大豆」は、晩生なのか、まだ鞘に実があまり入っていなかったので、これも収穫を後日に回した。
今回もこうして菜園に集まり、共に汗を流した後、収穫した喜びを噛み締めながら食べ、近況などをおしゃべりして過ごした時間はとても貴重な楽しい時間だった。




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薔薇 ラジオタイムズ

2010年08月25日 | ガーデニング
昨年植えた「ラジオタイムズ」の2番花が、今、良い感じで咲いている。
枝先に幾つもの花が房状に咲くので、豪華に見える。
ただし枝が四方に長く伸びる性質なので、全体の形がまとまりにくい薔薇だ。

  
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これも中球トマト?

2010年08月24日 | 家庭菜園・市民農園
今夏続く高温のためか、または鶏糞の追肥が功を奏したのか、庭の菜園に4本ある中球トマトの実のいくつかが最近大きくなって来た。
採ってきて測ると直径が6.5cmもあった。これって本当に中球なの?
近所の庭のミニトマトも今年は大きめの実をつけている。

    

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運転免許証の更新

2010年08月21日 | 日記
昨日5年ぶりで運転免許証の更新手続きにでかけた。
8時過ぎのJRで、新札幌の更新会場に向かったが、車内で向かい合って立っていた男子高校生のズボンが気になった。
目立つベルトをルーズに止めてあるのだが、良く見るとズボンのファスナーは留めてあっても、その上部の鍵ホックが止められていないのだ。
しばらくすると彼は、ファスナー明きの上部の両端を指で内側に織り込み出した。
つまり、鍵ホックを止め忘れたのではなく、ワザト止めないのだと分かった。
10年以上、高校生などが腰骨の位置までズボンを下げるのが流行して来たが、今は鍵ホックを外すのが流行るのだろうか。
腰骨まで下げるのは、アメリカの黒人達の体制批判の一つの風習を真似たものらしいが、今度もそうなのだろうか。
私には何とも理解し難かった。
ついでに周りの若い女性を見ると、この猛暑にもかかわらず冬用のブーツのような靴を履いているのだ。驚いた。
何時から彼女達は、馬に乗って牛を追うカーボーイになってしまったのだろうか。

更新会場には20分前に着いた。
優良者対象の講習では、全国版と北海道版のテキストが配られた。
講師が北海道版の所々を説明している内にあっという間に30分が経った。

終了直後、順に名前を呼ばれて、新免許証が即日交付された。
古い免許証の写真は抗がん剤で脱毛した7ヵ月後の写真だったので短い髪がやっと生えそろった状態だったが、見ると今回のは髪が全体に薄くなったものの、ちゃんと生えているので嬉しい。しかし、前の写真よりも顔が大分丸くなっていた。
また、今回から本籍地の欄が空欄になっていた。
その代わり、詳細を請求する時のために、事前に4桁の暗証番号を2つ届けさせられた。
私は2つの内のどちらかが採用されると思っていたのだが、聞くと、両方、必要なので覚えておくようにと言われた。

新しい免許証は、5年後の平成27年10月○日まで有効となっている。その時は私の年齢も70歳を超すことになるが、その日まで何とか無事故で元気で運転したいものだし、折角の免許証なので、また友人や従姉妹などを誘ってドライブなどを楽しみたいと思った。

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庭の恵み

2010年08月17日 | 家庭菜園・市民農園
小さな庭のキッチンガーデンに、シシトウは2本、青南蛮1本、中球・ミニトマトは5本植えてある。
10日位前から収穫が始まった。
先日は伯母の土産にしたり、従姉妹や娘、近所にもお裾分けした。

写真は、今朝、自家用に取ったものである。
シシトウは炒めても天ぷらにしても美味しい。青南蛮は、辛味のひき肉味噌を作ったり、辛味しょうゆなどを作って冷奴や冷やし麺の調味料にしている。
先日、みじん切りの青南蛮とひき肉、卵、玉ねぎで炒飯を作ったら美味しかった。
ミニトマトは、やはり黄色のが甘みが強いと思う。欠点は赤いミニトマトより成熟度合いが分かり難く、うっかりしていて雨が降ると割れてしまうことだ。
中球トマトも作りやすく食べやすいので重宝している。

この他、今収穫しているのは、韮、小松菜、水菜、枝豆、青紫蘇、ズッキーニである。

   

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墓まいり

2010年08月15日 | 日記
昨日14日は、娘を誘って私の母方の実家の墓におまいりに行った。
その墓は、昭和初期に私の母の父親(つまり私の祖父)が作った墓で、それまでお寺の納骨堂にあった8つの骨箱のお骨を引き上げ、去年12月に伯母と一緒にすべて納骨した墓なのである。
そこには亡くなった伯父から38年前に希望された私の母の分骨も眠っているのだ。

帰りには、朝、すでに墓参りを済ませたという伯母の所に寄った。
伯母は、「墓があるので私も安心だけれど、私の後にはもう誰も来てくれる人は居ない。今では結婚しない人、しても子供が居ない人など色々居る。自分も1人息子にも先立たれてしまって、仕方がないと思うけれど、それを思うと寂しい。」という。
私は、「私が生きている間だけは、時々お参りをするから。」と言って慰めた。

今、葬儀のあり方や遺骨をどのようにするかなど、従来の風習に縛られない考え方に基づいた新しいスタイルの葬祭が行われるようになって来ている。
これには、非婚者の増加、核家族化、少子化、家族の絆の弱体化、人口の都市集中による地域の絆の崩壊、田舎の過疎化など、戦後の社会の変化に伴って、田舎の墓を守るというこれまでの形式を維持することが難しくなって来ているという背景がある。

私自身もその時を考えても来た。公共の墓地に墓を作ることも考えて見たが、現在の私の希望は、家族葬(直葬)をして海に散骨してもらう事で、家族にもそれを伝えてある。
子孫に負担を掛けない方法としては、これが一番いいのではないかと考えているのだ。

昨日出かける前に作った白花豆入り蒸しパンと、庭のトマト、掘りあげておいたレッドムーンのじゃが芋を伯母の土産にした。
今朝、お礼の電話が来たが、蒸しパンもトマトも凄く美味しかったと言うので、「花豆が甘いので、パンの砂糖は少なめにしたんだよ。また作って持って行くからね。」と返事をした。

  


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ダークな色の薔薇

2010年08月14日 | ガーデニング
花からを一生懸命摘んでおいた庭の薔薇たちが、最近2番花を咲かせ始めた。
鮮やかな明るい色合いの薔薇もいいが、こんな色合いも心を癒してくれるのである。
今日はそんな大人の色を見せてくれる薔薇を紹介する。

①バター・スコッチ ②ブラックティー ③レディエマ・ハミルトン

 ① ② 
 
 ③
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従姉妹にTVを

2010年08月12日 | 暮らしと住まい・耐久消費財
今年の正月に私が新しく買ったTVに対して、従姉妹から、「国は高価なTVを買う力のある人に、エコポイントとしてお金をばら撒いている。私は年金収入が少なくて買えないのに。」と言われて以来、その言葉が気になっていた。
そこで普段、パークゴルフを一緒にしたり、何かと世話になっている一人暮らしの彼女に、私から新しいTVをプレゼントすることにしたのだ。

昨日、札幌駅で待ち合わせ、一緒に近くのY電気店に行った。
折角なら大きいサイズのTVの方がダブル録画もでき、性能もいいと前から私は薦めていたが、彼女はワンルームマンションで暮らしているので、現在のTVより大きくなると置けないというのだ。
それで結局、26型の東芝Reguzaを買って配送を依頼して来た。

彼女は今までもビデオがなかった人なので、録画用にTVとセットでサービス価格で売られていた1テラバイツのハードディスクを私が使うことにし、私が使っている500バイツのを彼女に使ってもらうことにした。
また製品には1年保障しか付いていないが、店独自の5年保障にするお金は彼女に負担して貰った。

国から受け取ったエコポイントの商品券があったので、今回支払いの一部に使おうとしたら、額面の2%引きの価格でしか使えないとか、店のカードに還元するTV代のポイントが低くなると言われた。今回は現金で支払ったが、何となく腑に落ちない気持ちだった。

買い物が終わったら昼を過ぎていた。彼女がランチをご馳走してくれると言うので札幌駅地下の「サッポロL」に入った。食事は美味しかったが、後から来た隣席の女性たちが喫煙する煙がのどを刺激してひどく不快だった。
店員に聞くと、この店には禁煙席はないとのこと。ビールを飲む店は、どこもそうなのだろうか。
飲食店の従業員達が、客の喫煙による煙の害を訴えていると新聞で見たが、換気をもっと良くするとかして欲しいと思った。

従姉妹と別れてJRで帰宅したが、やはり少し疲れた。



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イチャンコッペ山登山

2010年08月04日 | 軽登山・登山・軽スポーツ
8月3日、好天の予報だったので、支笏湖の展望台、「イチャンコッペ山」(標高829m)に登山をするため、朝起きて海苔巻き寿司を作り、水筒に熱いコーヒーを落として7時過ぎに家を出た。

支笏湖は、札幌の南方約30kmの場所にあるカルデラ湖で、面積78k㎡、最大深水363mの湖である。
目指すイチャンコッペ山は、支笏湖をぐるりと囲む恵庭岳、風不死岳、樽前山、紋別岳と並んで支笏湖の北東側に立つ山である。
それほど有名な山ではないが、支笏湖、恵庭岳、風不死岳に対峙し、それらの展望台として素晴らしい山なのである。
私がこの山に登るのは今回で4度目となるが、久し振りに美しい眺望を見たくて、昨日、また行って来た。

登山口に近い支笏湖畔展望台に車を留めて、登山靴に履き替え登山口に向かった。
少し前までは、「イチャンコッペ山登山口」と書かれた小さな標識があった筈だが、今回は見てもなかった。
しかし、数歩登った所に「登山届け」のノートが入った箱が設置されていた。
この数日間の記帳者はいなかったが、傍に大型の剪定鋏が置いてあった。
名前、住所、入山時刻8時50分と記してから、いよいよ登山を開始した。

登り始めからかなりの急登が待ち受けている山で、30分間は呼吸を整えながら休み休み登った。
やがて振り返ると、木々の間から支笏湖が見え出した。①

 ①

急登が終わり、緩斜面に入ると間も無く、丈1.6m程の笹がぎっしりと生い茂る薮の中の山道だった。②
刈られて枯れた笹が人1人通る幅しかない細い山道の両側に沢山落ちていた。場所によっては、足元が見えない位茂っていて、慎重に歩くほかなかった。
登山届けには、数日前に千歳山岳会の人が入山したと書いてあったが、きっとその時、笹刈りをしたのだろうと思った。
硬い笹の根元の茎がぎっしりと槍のように突き出している道はとても歩きにくかったが、道を付けるために刈ってくれた人には感謝した。

しばらく歩いて行くと大きな反射板が設置されている山が見えた。③ そこまではまた長い急登が続くのだ。
気温は25度位で曇っているために熱くはないが、何度も息が上がり、ふくらはぎがだるくなって休み休み登った。

 ② ③

登山道のあちこちの木には鶯がいて、澄んだ綺麗な鳴き声を響かせていた。目の前の木につがいで鳴き交わしている鶯もいた。私には「こんにちは。良く来たね!ホーホケキョ!ケキョ!ケキョ!」と聞こえるようだった。
やっと反射板が設置されている場所に着いた。そこで15分間休憩し、バナナ2本を食べ、麦茶を飲み、写真を撮った。
支笏湖を挟んで対岸に聳えるのは標高1102mの風不死(フップシ)岳④だ。その奥に樽前山(標高1041mの活火山)が少し見えたが、上部は雲に隠れていた。
さらに右手には、標高1320mある恵庭岳の雄姿を臨めるのだ。⑤
この山は、今も噴煙を上げる活火山だが、1972年2月に開催された冬季オリンピックの際の滑降競技の会場になった山である。
ここからさらにもう少し向こうの頂上がある山まで、尾根伝いにダウンとアップをしながら30分ほど歩くのだ。

 ④  
 ⑤

11時40分にやっとイチャンコッペ山頂上に到着。登山を開始してから2時間50分が経っていた。
山頂の笹も綺麗に刈られていた。そこでリュックを下ろし35分の食事タイムを取った。
期待通りの美しい展望をたっぷりと独り占めし、達成感に浸った。

 ⑥  
 ⑦

12時15分下山を開始。こんなに急な坂道をよく登ったなと思うような所は、杖を使って慎重に降りた。
支笏湖に向かって下りて行くので、その景観はすばらしかった。
途中、白と青の山アジサイが数箇所咲いていて、緑一色の山に彩を添えていた。⑧
茶色のシジミが群がっているアジサイもあり、小さな命の輝きを見た。⑨
道端に見たことがないオレンジ色の植物が点在していた。⑩

 ⑧ ⑨

 ⑩

やがて私のウイークポイントである左の膝が力が入らなくなり、弱い痛みもしだして普通に歩けなくなった。
左足を引きずるようにしてゆっくり歩き、2時間15分かかって14時30分に下山した。
登山届けにその時刻を記帳してから支笏湖公園線の道路を横切り、すぐ傍の駐車場に向かった。山では誰にも会わなかったし、展望台に立ち寄る車はあってもそこに駐車していた車は私のだけだった。運転席に座ると、膝は気にならなくなった。

帰宅後、汗だらけの服を脱いで風呂に入り、さっぱりしてから冷たいワインを飲み、冷やし蕎麦とエビフライを食べた。美味しかった。
今回は帽子に手作りの虫除けカバーをつけて行ったので、虫が全く気にならなかったし、7年振りの山に思い切って出かけて本当に良かったと思った。




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虫刺されの自衛策

2010年08月01日 | 医療・健康問題・食生活
北海道はこの所1週間ほど雨続きで、とてもじめじめした毎日が続いている。
そんな中、数日前にしゃがんで庭のトマトに追肥をやっていたら、目の近くの頬をブヨに刺された。3日間ひどく腫れ上がって外出できなかった。
また、一昨日農園に行って草取りをしたら、目の傍を刺されて、翌日起きたら片方の目が腫れて開かなかった。片目だけでは運転ができないし、調理にも難儀した。勿論、ひどい顔で人相が変わり、今もまだ腫れている。

そこで今朝、自衛策として以前買ってあったナイロンチュールで、虫除けの顔カバーを手縫いで作った。
どんな帽子にも合わせられる様に、上にゴムを通したデザインにし、帽子を被った上にこれを被るのだ。
庭仕事だけでなく、虫が多い時期の山登りにも使えそうである。

  
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