花好き・旅好き女性のセカンドライフ                    (ブログを書き始めて12年目)

幾つもの持病があるが伯母の介護をし、春~秋はガーデニング
と家庭菜園、合間に外国旅行を楽しむリタイヤ女性の生活日記

自宅介護のための介護用品を借りる

2017年01月26日 | 高齢期の生活
今月「要介護1」から「要支援2」に認定が変った伯母には、2月から介護保険からの助成金が全く支給されなくなってしまったので、今の施設の費用が全額自己負担で10倍に上がる。
他に「要支援」でも入れる施設を探してもらったが、現在空きがあるか近々空くらしい施設を1~2見た所は伯母には合わなかった。
それで、止む無く我が家に来てもらい、私が介護をする決意をした。

居室は居間の隣の8畳の洋室を当てる。
ここには既に1年半前、伯母の住まいから持って来た仏壇を置いてある。子供が弾いたスタンドピアノも置いてあり、ベッドを置くと狭くなるが伯母が寝起きするには十分だろう。

伯母は1人では歩けないので、施設でも「歩行器」を使っていた。
それが古くなり車輪が駄目になって来たので、我が家の屋内用「歩行器」を用意するつもりで居た。
昨日、市の「地域包括センター」の方と会った時に相談したら、「社会福祉協議会」にあれば貸し出すという。早速行って見た。

倉庫内に色々な介護用具が置かれてたが、その中から結局「歩行器」「風呂用の介護椅子」「体位移乗台」それと夜中に2時間置きにトイレに起きるというが、施設に比べて我が家の気温、特に北側にあるトイレは寒いし、またトイレの入り口は施設のカーテン式と違ってドア式なので開け閉めが面倒かなと思い、「ポータブルトイレ」も借りた。(これはいざと言う時用なので、物置に入れた)

これらを全て無料で期限なく借りられるそうで、素晴らしいサービスだと思う。
10年前に新築した我が家は、私が病気になってから自分で基本的な設計をしたので、車椅子で生活できるように段差がなく、トイレや風呂場、廊下も広く造ってあるので、伯母は「歩行器」を使いながらでも何とか生活できるのではないかと思っている。

今は伯母の日用品や衣類を入れるケースか何か、適当な家具を思案中だ。
伯母が我が家に来て私との生活が始る日は、今月31日だ。

 
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今年初めての除雪

2017年01月23日 | 暮らしと住まい・耐久消費財
昨日は、朝から小雪がずっと降り続いた。陽が射さないので気温も低く、最高気温も-6度だった。
今朝起きて外を見たら、まあまあ積もっている。
近所は既に除雪したらしい。
身支度を整えて氷点下の外へ。

見ると20cmから場所によっては35cmの積雪だ。
先ず、玄関から道路までを、プラスチック製の軽いスコップで25分間除雪。
それから「ママさんダンプ」(写真参考)に変えて、道路を削った雪が置かれたままの車庫前を15分間頑張って除雪した。
久し振りの除雪だし、雪が軽かったので、今朝はそれ程疲れることもなく、逆に身体を動かしたので気分が良い。

この先3月末まで、まだ雪が降って来るだろう。大雪になることもあるだろうが、いつも除雪には「気力」と「体力」が必要だ。
薔薇の庭は雪の下敷き状態。寒さにじっと耐えていることだろう。



 

              
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冬ソングと言えば

2017年01月20日 | 海外旅行「地中海地域」
お題「冬ソングといえば?」に参加中!
北海道人としての私の一番好きな冬ソングは「トワ・エ・モア」が唄った「虹と雪のバラード」です。
札幌冬季オリンピックのテーマ曲だと思います。
寒い冬の大地「札幌」を美しく鮮やかに歌い上げました。
その曲を聞くと、今でもオリンピックの熱気が蘇って来るようです。
札幌はこの時に地下鉄が開業し、町全体が近代化して行きました。
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あるグループホームを見学した

2017年01月19日 | 高齢期の生活
伯母の新たな施設探しを始めた所、今の施設から、「ある「グループホーム」に空き部屋が1つあるけどどうか。」と連絡が来た。
早速車で行って見た。我が家から8km以上ある上、認知症の方たちの施設なので、入所者さん達の様子を見たら会話が何も無い。
食事や団欒をするホールは広めだったが、個室には日が入らない。
光熱費が夏場は毎月2万円、冬場は4万円と結構高く、費用は月額14万円以上になるという。
また、部屋には何も無いので、ベッドや整理箪笥などは全て持ち込まないと駄目だ。伯母は今の施設に入る際に、全てのベッドや家具を処分してしまったので、入所するには新たに色々と用意しなければならない。
そんな訳で伯母は、「そこには行きたくない。」という。

今後の話をしていたら、「元気で長生きしても、行き場がない状態になるなんて辛いだけだ。自殺でもしたい。」と言い出す始末だ。
10年前に家族を亡くし、家も処分してしまった伯母の気持ちが分かるので、私もどうしたら良いか悩むばかりだ。
今の施設に居られるのは後10日余りだ。
                            
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伯母の居場所は…

2017年01月18日 | 高齢期の生活
12月下旬に6ヶ月ぶりの伯母の「介護保険認定審査」があった。
審査結果が先日来た。伯母は今まで「要介護1」だったが、今回は「要支援2」に下がっていた。
という事は、伯母が年齢の割にはトイレや食事を食べる際、自分の力でできる=自立しているからだと言う。

今日、施設に行くと、ケアマネージャーから「今の施設に居ても、2月からは介護保険の助成が受けられなくなるので、部屋代、食費など今の10倍になりますよ。」と告げられ、驚いた。
新たな施設を探そうにも、「グループホーム」は「認知症」でないと入所できない。「介護付き老人ホーム」もあるが、価格が高い。
探しても、果たして空きがある施設があるかどうか。
本当は高齢になっても元気だと言う事は歓迎される筈なのに、1月の寒空で、私も伯母も途方に暮れている所だ。
                           
(イラストとは違って、実際の伯母は歯がないので、おかゆとミキサーにかけたお菜を食べている)

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階段に滑り止めを貼る

2017年01月15日 | 暮らしと住まい・耐久消費財
先月24日に起床後、二階の寝室から下りる際に足を滑らせて転落し頭部を強打して以来、適当な滑り止めをネットで検索していた。
丁度良さそうな品を見つけたので、注文した。(幅45cm、奥行き21cm、1セット15枚)
数日前に届き、95cm幅の階段に接着した。
冬場は靴下を履いていても足が冷たかったが、貼ってからは温かみを感じるし、剥がれる心配が無さそうなので良い品を見つけたと思っている。
但し、我が家の階段は16段あるが、どの商品も枚数的には14~15枚だった。これは15枚だったので、一番下の階段には貼れなかった。
接着式なので、汚れたら外してネットに入れて洗濯機で洗える所も気に入っている。
これで今までよりは安全になったが、また気が緩むと不慮の事故に繋がるので、必ず足元を確認しながらの昇降に気をつけたいと思っている。
  
今日は西日本の日本海側にも雪が降っているらしい。普段雪が無い地域にとっては、10cmも降ると交通や日常生活に支障が大きいと思う。
当地は今回大雪は降っていないが、昨日の最低気温は-19度、今朝も-15度と冷え切っている。
居間の窓辺では「ピンクアザレア」の蕾が新たに膨らんで来た。2~3日後には一斉に開花しそうだ。
冷え込むこの時期は、本当に春が待ち遠しい。

   
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紅色椿が開花

2017年01月12日 | ガーデニング
毎年10月末には、寒さに弱い花木を鉢に上げて室内(居間)に取り込んで来た。
鉢で買った「椿」を春から晩秋まで庭土に下ろして育てること4年ほど。
毎年「椿」は1月になると蕾が膨らみ開花するが、1週間程前に開花し始めた。
長く花を楽しみたいので、開花後は暖房がない玄関に移している。
早くから開花している「アザレア」や「シクラメン」もあるので、「椿」が加わると賑やかだ。

       

昨日は5分咲きの「ピンクアザレア」を、伯母の施設の部屋に届けた。
窓の外の景色は真っ白だし、無機質な室内に生きている植物を置くと、部屋の雰囲気が一片に変る。炭酸ガスを吸って酸素を吐き出してもくれるから、植物は空気の浄化にも良いと思う。
但し伯母の部屋は、常時室温が26度もあるので、「シクラメン」には高温すぎるし、下手をすると急な暑さでその他の花も駄目になってしまいかねないのが問題だ。

まだまだ居間には多くの鉢花があるので、開花する順に玄関と伯母の部屋に移動させようと思っている。
(実は玄関の「ピンクアザレア」は、伯母の部屋で満開になったのを引き取って来た物だ)

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大腸検査を受ける

2017年01月10日 | 医療・健康問題・食生活
2年1ヶ月前に大腸ポリープ4個を取る手術を受けた時、医師から「2年後に、また検査して下さい。」と指示されていたので、今回、本音は受けたくなかったが、思い切って今日の受診を予約をして置いた。
受けたくない理由は、やはり検査準備も検査そのものも、決して痛くはないのだが辛いからだ。

今回も昨日の昼食後と夕食後に出された下剤を飲んだ。
そのお陰で、昨夜は朝まで2時間おきにトイレに行った。
今朝は、大腸内を綺麗にする薬剤を2L、1時間半程で少しずつ飲むのだ。
2~3分に1度、トイレに行きたくなる。初めの5~6回は固形物も混じっているが、やがて大量の水だけが排泄される。
その水に混ざり物がなくなったら、飲み終わりだ。
全部で18回ほどトイレに行った。この時期なので、寒いトイレに何度も通っている内に、すっかり体が冷えてしまった。

病院の予約時刻は午後1時なので、12時半に玄関を出た。
所が昨日、珍しく2時間ほど雨が降って、その後、夜から今朝にかけて凍り付き、どこもかしこも路面がスケートリンク状態なのだ。何度か転びそうになりながら車に辿り着いて病院に行った。

検査が始ったのは2時過ぎ。手術を入れて検査は4回目になるが、検査前は緊張が高まる。
今日は検査時に、大腸の曲がり角の細い部分を内視鏡が通る時、助手の人が腹部を強く抑えてくれたので辛さが和らいだ。
検査結果は「異常なし」だった。2年前に手術で4箇所ポリープを除去した所も綺麗だった。安心した。

帰宅したのは3時20分頃だった。
癌の元になるポリープは、早期に発見して切除すれば大腸がんにならずに済むから、今度は3年後に検査を受けようと思う。寒いトイレに通うのが大変だったので、次回はもっと温かい時期にしようと思う。

                               



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福島の従姉から届く年賀状

2017年01月07日 | 高齢期の生活
毎年私が出す年賀状も私の所に届く年賀状も数十枚を越える。だから一枚々々時間を掛けて年賀状を書く事はできない。
パソコンのあり難さで、ソフトを使って自分なりの年賀状を製作し、一気にプリンターで印刷して出すという事をし始めてからもう十数年になる。
できるだけ私の生活をそれなりに知って貰う文章も、予め書き入れ、更に各人宛の一言を付記する様にしているが…

しかし、中には一枚々々手書きの年賀状をくれる人もいる。
下の絵手紙の年賀状が届く方は、年齢が80歳を越えた私の従姉で、福島県に住む津波と原発事故の被災者だ。
彼女の方が大変な生活状況にある筈なのに、いつも年賀状や暑中見舞いの絵手紙に私はとても励まされるのである。
時間を掛けて書いてくれたことを思うと粗末にはできないので、壁に貼って1~2年は鑑賞する事にしている。
こんな心の篭った「作品」を届けてくれる事が、何よりも本当にあり難い。
彼女は何年も前に夫君を亡くして1人暮らしをしているが、何時までも元気でいて欲しいと願っている。

   (写真左が昨年の年賀状、右が今年の年賀状)
    
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御節料理の初取り寄せ

2017年01月03日 | 海外旅行「地中海地域」
今年の新春は、元日から晴天に恵まれた。
年末から来ていた家族も昨日帰ったので、3日目の今朝はシーツやパジャマなどの洗濯をして、干した所だ。
今朝の最低気温は-8℃だった。先程から、小雪が降りだした。

年末のお節料理は今まで数十年、手作りして来たが、1日中台所に立っていたら一昨年辺りから膝の関節が痛むようになった。
それで今年は「刺身盛り合わせ」「ナマス」「旨煮」「各種の天麩羅」(蓮根、薩摩芋、海老の天麩羅)「鶏のから揚げ」「フルーツサラダ」などは作ったが、後は外部に注文する事にした。
注文先は、私がいつも利用する町の料理屋だ。そこなら手頃な価格で手作り感のするおせち料理を作ってくれそうな気がしたからだ。

31日の夕方、受け取りに行った。
写真は3人前の「生寿司」と「オードブル」である。
味は濃くなく、揚げ物も無く、良かった。寿司も冷たくなっていなくて、美味しかった。
何よりも今までの様に十種類以上の料理を次々と作らなくて良いと思うだけで、気分が楽だった。

最後22時頃、「天麩羅蕎麦」を供しようとしたら、「お腹がきついから明日にして!」と言われたので、元旦の朝、汁物代わりに「天麩羅蕎麦」を出した。

今回、私の人生で初めて楽をしたので、次回も「生寿司」と「オードブル」は外注しようかなと思った。
年を取るに連れて、次第におせち料理を作れなくなるのもやむを得ないなあと思った出来事だった。



       
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今年は伯母次第になりそう

2017年01月01日 | 日記
あけましておめでとうございます

今年も変わらずに 宜しくお願い致します
昨年は、自然災害が多く見られ、火山列島であるわが国を改めて見直した年でした。
≪備えあれば 憂いなし≫の言葉通り、生活や行動をしたいと思います。

伯母は体調は良いのですが、97歳になり、最近記憶力が少し低下して来ました。
それで旅行などで私自身が家を離れる事が難しくなって来るかも知れないな、と思っています。
でも伯母が元気な内は、時々外国にも行って来たいです。
(先ずは来月、まだ行っていないベトナム中部に行って来ます)
伯母を慰問する度に「絵本」を読み聞かせて楽しませて来ましたが、それも続けたいです。

また今年は庭を整理して、「薔薇の小路」をもう1本作る積もりです。
また、昨年まで借りていた農園を止めて、今年は他の場所の農園を借りる予定でいます。
今までより面積が少し広くなるので、身体に負担がかからない様な作付けをしたいと思っています。

こんな程度の計画ですが、今年も存分に身体を動かし、できる限り好きなことをしたいと思っています。

          
 2017・1・1 ソナタ
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