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趣味のいきもの飼育雑記

皆の結束でコロナを収束させて、らんちゅうを楽しみましょう。

5月4日 らんちゅう

2011年05月04日 15時51分10秒 | らんちゅう

人工授精の分はもう孵化して、壁面に立ち上がり始めています。

水槽には青苔がついているので見えにくいし、写真にもうまく撮れません。

昼間の水温は22℃ぐらいありました。

 

こちらは頂いた卵のほうです。 今朝で丸4日、明日ぐらいには孵化しそうです。

形が見えてきています。

 

ブラインも沸かして準備万端です。

孵化しても1日、2日はじっとしているので慌てる必要はありませんが・・。

 

昨日は朝早くからミジンコを採りに行ってきましたが、全然いてませんでした。

ミジンコ沢山いてるときもあれば、全くいてないときもありで、どうなっているんでしょうねぇ。

 

待機中のオス親です。

連休明けぐらいに活躍してください。

 


5月3日 らんちゅう

2011年05月03日 11時59分16秒 | らんちゅう

 

ゆうちゃんさんのところで可愛い仔が登場していたので、うちの明け2才も写してみました。

 

メスっぽいのばかり写しています。

中に尾まくれの魚も入っていますが(真ん中の仔)、この仔は腹と尾の収まりが良いので、なぜか外す気になりません。

下から2番目の仔は腰が高くて下がり具合が良くないですね。

 

次は明け3才のメスです。

この仔に卵を産んで欲しいのですがなかなか産みません。

 

お腹は柔らかくなっているのになあ。

好きなタイプなんですよ。

 

人工授精の卵は、

孵化しているのが1、2尾いますがうまく写せません。

他はこんな感じで・・。

今日で6日目になります。 5日で孵化が最適なのに遅れています。

それで昨日からヒーターを入れて19℃にしています。

 

 

頂いた卵は、

 

こんな感じで目が出来てきています。

今日で3日目、こちらは順調かな 

 


5月1日 タモ作り

2011年05月01日 18時49分37秒 | 

ikeさんがタモを作るとのことなので、応援の意味を込めて、鮎用のタモの作り方をUPしてみます。

 

タモは、かやの木で作りますが、材料選びで出来の良し悪しが決まります。

枝は水平に出ているものがいいです。 Y字型に出ているほど見栄えは悪くなります。

木が柔らかいうちに皮をむいたほうが楽に剥けます。

背景の汚いところは見ないでください、嫁はんに怒られます。

ある程度削って枝の太さを調整してから、やかんの蒸気で柔らかくしながら、「ため木」で少しづつ思いの形に曲げていきます。

急に力を入れるとポキっといきますので、慎重にゆっくりとまげていきます。

ある程度曲がったらビニール紐で引っ張って乾燥するまで固定しておきます。

引っ張っている紐が見えるでしょうか。

あとこれは両方の枝を接合する部分です。

斜めにカットし即効多用途アロンアルファーで接着します。

かなり乾燥して固まっていないと木が伸びようとして接着が難しいです。

 

接合部のつもりでしたが、他にピントがあっていますね。

 

次はグリップ部分です。

太すぎるものは削り込んで・・。 そのほうが木目が出てきれいです。

鹿角とのバランスを考慮してカットします。

 

接合部分はステンのボルトを埋め込みますが、それぞれ位置合わせをしてからドリルで穴を開けます。 このときもアロンアルファーで接着です。

接着後は鉄やすりで荒削りです。

その後耐水ペーパーで番手を変えながら磨いていって、納得できるまで磨けたら次は新漆塗りです。

カシューも一緒ですね。

 

まず透き色で染み込ませて木目を強調します。

それからお好みの色合いに透き色と本透明を調整しながら塗っていきます。

一度塗ってから次ぎ塗るまでは最低でも3日は乾かさないといけませんので日数がかかります。

それに塗ってはペーパーで削り塗っては削りですので、「3歩進んで2歩下がる」です。

 

完成するとこうなります。

15回以上塗っています。

この鹿の角は根元の太い部分を使用しています。

ikeさん、網の取り付け方はまた後日に、言ってくださればいつでもUPしますね。

それぞれのタモにあった鹿角をつけています。

 

きれいな空気と山と水、ウグイスが鳴いてお気に入りの道具で鮎釣り・・・・、  暑いですが楽しいですね。