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ら族の歳時記

「道が分かれていても人は幸せになる道を選ぶ能力がある。」
能力を信じ、心の安らぎの場を求めて、一歩一歩。

チビとぎっくり腰

2025-03-20 23:44:50 | Weblog
チビ(姪、大学三年生、ちょっと発達障害あり)は
毎週ご飯を食べにくる。

なぜ来るか、
家では聞き飽きたといわれるようなことも
また言えるし、
家ではいえないようなこともいえるので
息抜きの場になっている。

親には言えない話とは、
最近、彼氏ができた。
「毎週、火曜日はハグの日なの」
という。
「逃げ恥か!」
と突っ込む私。
「そう、(星野)源ちゃんにちなんで。
 ハグすると暖かいんだよ」
とのたまう。
「夏は熱いんだけどね。。。
 この話、パパとママは知ってるの?」
「まさか、言えないから
 ここでいってんじゃん」
「。。。。。。。。」

的な話。

そのうちにキスしたとか
いうんだろうな。。
(アホだから。。。)



この日はめずらしく
黙々とごはんを食べていた。

すると、突然、
「痛い。腰やっちゃったかも。。「
と言い出す。

「はあ?ぎっくり腰?」
と確認する間もなく
「やっちゃった。。。。
 痛い、動けない」
と言い出す。

「なんでご飯を食べていてなる?
 姿勢が悪いわけでもないのに」
「咀嚼していたらなった」
「はあ???
 普通は重いものをもったり、
 急に起き上がったり
 前かがみになってなるものだけど。。」
「なってしまったには間違いない」
「どーする?板の間に寝る?」
「まずはご飯を食べる」

ということに。

咀嚼で腰がぎっくりになるとは。。。

くしゃみでぎっくり腰になることは
あるけど。。。


ご飯を食べるにしても
すでにお茶碗は持てない状態。

テーブルに置かれた皿より
おかずを口に運ぶ。

汁が落ちそうなので
タオルを縦に伸ばして
襟からお腹まで置いてやる。


「お味噌汁が飲めない、食べられない」

当初はレンゲを投入。
しかし、わかめがレンゲにうまく乗らない。

大きいスープ用のスプーンを投入。
スプーンの中に具をいれてやる。

「汁がのめない」
口元にお椀を持って行ってあげて飲ませる。。。


「バナナぐらい食べれるよね?」
「いや。。
 一口大にきって口に運んで!」

もう両手は動かない。。。。。。



さてどうするか。
まずママに電話する。

表示、「おかあさん」
に笑ってしまう。

ママは電話に出ない。


「次、家にかける。」
表示「おうち」に
もっと笑えてしまう!!!!

家にかけたらママはいた。

その後のしおらしい話し方に
笑いが止まらなくなる私。

笑いをこらえたら
私が背中ぎっくりになりそうになり、
なおさら笑いをこらえる。


パパ、ママに回収に来てもらうことに
なった。


長くなったので続く。。。。




 

コメント
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