計算気象予報士の「知のテーパ」

旧名の「こんなの解けるかーっ!?」から改名しました。

四角形状の砂の山が崩れていく様子

2015年02月20日 | 計算・局地気象分野
 四角形状の砂の山を作った後で、その山が自然に崩れ落ちていく様子をコンピューターシミュレーションで再現してみました。とは言え、物性値は適当に与えているので、大まかなイメージの再現、と言った所でしょうか。



 次は斜面上に置かれた砂の塊が崩れ落ちていく様子のシミュレーションを試みました。


 物性値や粘性の条件などは今後の検討課題ですが、色々と応用できそうな解析モデルです。ちなみに、この解析モデルは、流体の運動方程式と対流拡散方程式で構成されています。

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