花遊び 山遊び

花を愛し、山を恋し、日々自然と遊ぶ。遊んだ事を記憶だけにとどめず、ブログとして記す。
発信元  流れ星☆彡

霧氷・土佐矢筈山

2009-02-12 | 2009年山行報告(高知県)
山行報告
最高~~
 7日に山に登ったばかりだったのでまさか中3日しか空けず山に行こうとは思っていなかった。連れ合いが矢筈へ行こうといったときは驚いてしまった。彼が自分から言うのは珍しい。常々私が騒ぎ立てるのが行動パターンなのだから・・
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2009・2月/11日 天気 晴れ 参加者 2名(レーサー・流れ星)
コースタイム 登山口9:45~頂上10:55/11:15~小桧曽山への分岐11・20/35~登山口12:15
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今回も画像は設定ミスのためによくありません・ホワイトバランスが間違っていたようです。白は本当に白・緑は緑でしたが・・
    
ここまでチェーンなしで来ました。
    
登山口から5分歩くと頂上が見えるのがここの山の魅力かも?それともあそこまで行くの?とめげるかな。
    
40分も歩くと牛の背が見えてきて 天気がよいことが嬉しさを倍増させました。雪はだんだん深くなってきます。ここまででズボンはびしょぬれになっています。笹が登山道に倒れ掛かってきてそれをのけつつ歩くので普段なら頂上まで50分と掛からないのに雪の深さもありますがえらく時間が掛かります。
    
道をはずれ直登し始めました。レーサーは今日はやたら馬力があってすっとばしていきます。
        
膝まで入り込むと抜きにくいのでなるだけ笹があるところを歩いていきますがやはり時々ずぼっと入って時間を食います。
     
剣・次郎・三嶺までも見えた~
     
頂上に着く間際になると霧氷が見え出して・・歓声。
     
小桧曽山への穏やかの縦走路がおいでおいでをしているように見えますが、今日は無理。歩く馬力はありません。
     
頂上から見た斜面の霧氷。(これが白く出ていれば・・いいのに)
少しお腹に暖かいものをいて充分景色を楽しんだら小桧曽山の方に歩こうと行動開始。ところが先を行くレーサーはさっさと下山しようと道を違う方にいきます。ここで私が綺麗な霧氷はあっち!とばかりに先へ導き少しだけ下りました。
    
すると春にはツツジ並木になる樹林帯は霧氷並木になって私たちを迎えてくれたのです。これを見たかった~~。
    

    

    

    
後は40分で登山口までざ~~と下り降りました。登山口に近くなって若い御夫婦と小学3年位の男の3人にあっただけ・・・貸切りの霧氷を楽しめた山でした。暑くて段々着ていたものを脱いだのですが下山して顔は塩だらけ。いつものことですが雪の山で行動すると風がないと暑いです!
駐車場でシートを広げ昼食。その後難題があるのでのんびりとは出来ません・・
というのは駐車場には行ったのはいいのですが、雪が深くタイヤが埋もれてしまっていたのです。帰りには溶けて少しはましかと思っていたのですがそうはなっていなくて30分かかって掘ってのけ、滑り止めをタイヤに咬ませ込み脱出しました。
帰り道は路面凍結部分が危険ですのでスピードをかなり控えめにして下りました。登山口に車を止めておけばもっと早く帰れたのですがこれもまた良い経験。

コセリバオウレンを見に寄り道をしその後お気に入りのお蕎麦屋にもよりました。
山からの帰りの麺類は本当に美味しい~

夕食の買い物も済ませ16時20分に帰着。朝は8時過ぎて家を出たのですが雪・霧氷・展望・花見。美味しい蕎麦まで食べられ最高の一日になりました。
惜しむらくは画像が・・ですが目で見てきているので私たちは満足。これを見てくださっている方々本当にごめんなさい~~。

    
     
   
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