木燃人の波止場

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1658 北アルプスの恵み満喫(1)白馬ジャンプ台

2017-08-28 08:00:00 | 旅行記

  私の白馬五竜高山植物園行きたい願望に友二人が友に賛成してくれて、自由気ままに北アルプスの恵みを享受しようと出掛けたのであった。 2017.08.25(金)二人が乗ったクラウンが我が家に予定時刻の10分前に到着。 午前6時30分我が家を出発。 東名阪、名古屋高速、東名高速、中央道、を経て長野道を安曇野ICで降り、国道147を北上した。 

 この日は北陸から東北にかけて、雨模様の予報があったが、北アルプスの恵みで降らないことを信じて出掛けたのであったが、 生憎と現地は降ったり止んだりのはっきりしない空模様であった。 そこで、今回のメインとなる「白馬五竜高山植物園」は明日に繰り延べとし、今夜はこの近くに泊まることにし、ひとまず近辺の観光地を見る事にした。 

 白馬村まで来たので、ひとまず、長野オリンピックで名を馳せたジャンプ台にやってきたのであった。

 

「白馬ジャンプ競技場」

   長野県北安曇郡白馬村八方

正式名称は、下の写真に於いて
 右が ラージヒル   長野県白馬ジャンプ競技場 K点120m
 左が ノーマルヒル  白馬村ジャンプ競技場   K点 90m

ウイキペディアによれば・・・

 日本で唯一ノーマルヒルラージヒル用のジャンプ台が2つ並んでいるジャンプ競技場であり、1998年に開催された長野オリンピックのジャンプとノルディック複合ジャンプの競技会場として利用された。オールシーズン、スキージャンプが可能な競技場である。

白馬村がノーマルヒル、長野県がラージヒルとそれ以外の施設を受け持ち、昭和62年に基本設計を行った。6年の歳月をかけて、総工費約85億円で1992年11月に躯体施設工事が、翌1993年11月にサマージャンプ台工事が完了した。 

  近くでみると、ジャンプ台の上の部分はかなり高く感じられ、 この高さから飛ぶのは正に命がけと思えてくる。

 

  オリンピック開催時はこのあたりを、世界のジャンパーが闊歩したのであろうか?!。

 

 「青木湖」

  大町市の北部にあり、面積は1.7平方キロ、標高822m、水深58m。 流入河川はないのに、水位が維持されているので、湖底に大量の湧水があると考えられているそうだ。 

 

「ク ル ミ(胡桃)」の実と思われる。青木湖畔で見付けた。

  

 アカツメグサ(赤詰草)

 

 「レストラン あずみ野」 

 

「ニンニク豚丼」  スタミナたっぷりの昼食と相成った!。

  

高速道のサービスエリアで見付けた、「チョウセンアサガオ(朝鮮朝顔)」の実

  

 

                      << つづく >>

 

 

 

コメント (4)
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