みどりの一期一会

当事者の経験と情報を伝えあい、あらたなコミュニケーションツールとしての可能性を模索したい。

強い台風12号 速度を上げて週末列島直撃/台風情報(日本気象協会)/寺町畑のストロベリートマト(食用トマトホオズキ).

2018-07-27 21:19:12 | 花/美しいもの
寺町畑のストロベリートマト(食用トマトホオズキ).が届きました。
いつもの年より早い収穫です。

完熟すると黄色でフルーツのような甘みと香りが強いのですが、
まだ少し早いので、トマトときゅうりとチーズを入れて、
夏野菜のカクテルサラダにしました。

ドレッシングをかけて、芳香うらしそと粉チーズをふりました。

オクラはみじん切りにして、水を入れて1時間ほど放置すると、
とろとろのオクラになりました。
  
とろろ昆布と花かつおをかけて、シンプルに食べて、
残りはカクテルサラダをトッピングしてももおいしいです。


お昼ご飯は、あらびきミンチでミートソースをつくって、
濃厚なミートソーススパゲティを作りました。

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ところで、
強い台風12号が近づいています。
今朝の予報では東海地方に直撃と思ったのですが、
少し南西寄りになっているようです。
とはいえ、
台風の右側につよい雨雲があって、
風雨も進行方向の東(右)が激しいということですから、
明日から明後日にかけて、万全の台風対策が必要です。
ランの鉢は全部、きょうのうちに通路に移動して
車の陰になるところに入れました。

  強い台風12号 速度を上げて週末列島直撃
2018年07月27日 tenki.jp 日本気象協会 本社福嶋真理子

強い台風12号は、27日午後3時現在、父島の東南東170キロにあって、1時間に30キロの速さで北東へ進んでいます。中心の気圧は965ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は40メートル、最大瞬間風速は55メートルです。この後速度を上げながら北上し、次第に西よりに進路をかえて、28日の午後には強い勢力を維持したまま関東地方にかなり接近するでしょう。29日の明け方までには東海から西日本に上陸する恐れもあります。
雨や風のピークと見通し
台風12号の北側には、上空に寒気を伴った渦があります。この寒気の渦と台風の渦巻き状の風が影響しあうことで、関東に近づいたあとは西に進路を変えると考えられます。この上空の寒気の影響で、台風が近づく前にも大雨になる可能性があります。関東や東海では27日の夜から雨雲がかかり、沿岸部では激しい雨の降る所もあるでしょう。湿った東寄りの風が強めに吹くため、多摩地方や箱根、秩父などの山の東側斜面でも激しい雨となり、大雨になる恐れがあります。

この寒気の渦に伴う雨が一度おさまってから、台風本体や周辺の雨雲が近づくため、関東や東海は28日の昼頃からふたたび雨や風が強まるでしょう。強い勢力を維持したまま台風が近づくことから、風が急に強まりそうです。関東の雨や風のピークは28日の夜にかけて、東海は風のピークは29日の朝までですが、雨のピークは夜まで続くでしょう。その後さらに台風は西よりに進み、西日本豪雨の被災地を直撃する恐れがあります。近畿や中国、四国では28日の夜から29日の昼頃にかけてが雨や風のピークとなるでしょう。九州は29日の昼頃から雨や風が強まりそうです。

警戒ポイント
土砂災害や低い土地の浸水、川の増水や氾濫に厳重に警戒してください。特に西日本豪雨の被災地で地盤が緩んでいる所では、少しの雨でも土砂災害の発生しやすい状況となっています。危険な場所には近づかないようにしましょう。また、暴風やうねりを伴った高波にも厳重に警戒してください。この週末は大潮の時期に当たるため、高潮にも厳重な警戒が必要です。海岸には絶対に近づかないようにしましょう。また落雷、竜巻などの激しい突風に十分注意してください。お住まいの自治体から発表される避難に関する情報や、最新の気象情報をこまめに確認して、早め早めの避難行動をお願いします。 


ニュース特設 台風12号(2018.7.27NHKニュース)

台風情報(日本気象協会 tenki.jp)

台風12号、進路右側が危険 関東も引き続き警戒を(2018年07月27日 ハフィントンポスト/ウエザーニュース)

 天災続く列島に台風12号脅威28日にかけ本州接近
2018年7月26日 日刊スポーツ

 危険な暑さの次は、台風への厳重な警戒が必要となってきた。25日午前3時ごろ、日本の南の太平洋上で熱帯低気圧が発達し、台風12号が発生した。台風は発達しながら27日に小笠原諸島、28日に伊豆諸島から本州付近に接近し、上陸する恐れがある。予報円の中心を進んだ場合は、関東地方を直撃。大雨の危険性があり、28日の東京・隅田川花火大会など、各地の夏の行楽イベントにも大きな影響が出そうだ。
 西日本を襲った記録的な豪雨、中旬以降の記録的な猛暑に続き、今週末は台風直撃の恐れが出てきた。
 日本の南の太平洋上で発生した台風12号は25日午後9時現在、沖ノ鳥島近海をゆっくりした速さで北東に進んだ。中心気圧は990ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は25メートル、中心から半径170キロ以内は風速15メートル以上の強風域。まだ勢力は弱いが、日本近海の海水温が平年より高く、台風が発達しやすい27度以上の海域が沿岸まで広がっているため、今後、発達しながら北上。27日に小笠原近海に達するまでには、風速25メートル以上の暴風域を伴う見通しだ。
 台風は28日に伊豆諸島から本州付近に接近、上陸の恐れがあるが、勢力はさらに拡大。28日午後9時ごろの中心気圧は980ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は30メートル、最大瞬間風速は45メートルに達すると予想されている。
 気象庁によると、今後の台風の進路は、太平洋高気圧の張りだしと、本州に近づいている寒冷渦(上空に寒気を伴った低気圧)に影響されるという。進路予想は難しいが、28日午後9時の予報円は東北南部から近畿地方に狭まってきた。
 予報円の中心を進めば、関東地方に活発な雨雲がかかり、大雨の恐れが出てくる。西側に進路を取れば、西日本豪雨や大阪北部地震の被災地に土砂災害の危険性が高まる。29日午後9時の予報円には、広島や岡山、愛媛などの豪雨被災地が含まれた。潮位の高い時期であることから、高潮にも注意が必要だという。
 気象庁はホームページ上で、台風接近前に備えるべきポイントを列挙。「家の周りの再点検をする」「窓や雨戸を補強する」「床上の浸水対策をする」などとしている。今週末は隅田川など、各地で花火大会を予定。今月最後の週末は大雨、暴風、高波、高潮と大荒れになりそうだ。 


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7月26日(木)のつぶやき

2018-07-27 02:01:38 | 花/美しいもの
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