黒田官兵衛(如水)と黒田長政 

2020-06-19 16:01:44 | Weblog

初代黒田藩主長政の

肖像画です。

筑前黒田家の藩祖は

官兵衛、

初代藩主は長政です。

中津時代に官兵衛は

秀吉にその才智を

警戒され隠居して

如水と号し、藩政を

長政に譲りました。

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黒田官兵衛(如水)公の肖像画6

2020-06-03 09:42:27 | Weblog

黒田官兵衛(如水)公の

肖像画には浮世絵のように

写実的に優れて、今にも

采配を振るってきそうな、

威風堂々とした風格のある

画があり、誠に頼もしい

かぎりです。

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黒田官兵衛(如水)公の肖像画5

2020-05-18 08:10:12 | Weblog

黒田官兵衛(如水)公は

織田信長に認められ、

豊臣秀吉に頼りにされ、

徳川家康に懼れられた

戦国時代の名軍師、また

黒田家の藩祖として尊崇

された名君であった。

ゆえに、逝去後まもなく

藩主を始め重臣たちにより

生前の官兵衛(如水)公の

仁徳が偲ばれ、肖像画が

描かれた。

戦国時代の名軍師として

各武将の憧れの武将で

あっただけに、黒田家の

お抱え絵師のみならず、

 名もない絵描きが

描いたものも各地に

残っているようだ。

 

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黒田官兵衛(如水)公の肖像画4

2020-05-03 08:19:39 | Weblog

黒田官兵衛(如水)公の肖像画は数点ありますが、

これも官兵衛(如水)公のご逝去後まもなく

描かれた重要な画像です。

福岡県朝倉市の圓清寺に秘蔵されています。

圓清寺は官兵衛(如水)公の重臣栗山利安の

墓所のあるお寺です。

利安が官兵衛公ご逝去後まもなく、その霊を

慰安するために、肖像画を描かせ黒田家の

行く末の安穏を祈願したのです。

 

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黒田官兵衛(如水)肖像画3

2020-04-21 07:53:46 | Weblog

黒田官兵衛(如水)公の肖像画です。

官兵衛が逝去して間もなく

重臣井上之房の請賛で著されたもので、

龍昌寺さんに秘蔵されています。

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黒田官兵衛(如水)肖像画2

2020-04-04 08:37:27 | Weblog

 

 

 

黒田官兵衛(如水)公のなかでも、最も世に知られている

肖像画の一つです。

福岡市の崇福寺に秘蔵されていて、

官兵衛(如水)公の法要時に御開帳される

ようです。

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黒田官兵衛(如水)と黒田武士

2020-03-18 15:44:01 | Weblog

黒田官兵衛(如水)の

肖像画は数点

ありますが、これは

福岡市にある黒田家の

菩提寺である崇福寺に

伝わるものです。

慶長九年三月二十日、

稀代の軍師黒田官兵衛公は

京都伏見の黒田屋敷で

亡くなりました。

令和二年三月二十日は

官兵衛(如水)公

416回忌の

命日にあたります。

崇福寺には

黒田官兵衛(如水)公

はじめ歴代の藩主の

墓があり,、黒田家縁りの

方々や全国から

黒田武士フアンが

お参りに来られています。

 

 

 

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黒田官兵衛(如水)と長政2

2020-02-03 23:17:38 | Weblog

黒田長政の黒漆塗桃形大水牛脇立兜です。

秀吉の朝鮮出兵(文禄・慶長の役)の時に黒田長政と福島正則が仲違いしたことがあり、その後お互いに兜(本物に近いものを作らせたもの)を交換して仲直りをした。

福島正則が長政に贈った兜(写真下段右)は源義経の一の谷の合戦の鵯越をモデルにしたものです。

通常は脇差などを交換するのが習わしですが、兜を交換するのは珍しい事です。

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黒田官兵衛(如水)と長政

2020-01-14 15:40:45 | Weblog

黒田家福岡藩第初代藩主は黒田筑前守長政。

藩祖官兵衛(如水)の智将としての活躍ぶりを幼時から学びつつ、

戦では最前線に出て勇猛果敢に黒田軍団の意気を高めた猛将であった。

長政の歴史上最大の手柄は関ヶ原の合戦で、西軍の小早川秀秋軍を東軍に寝返りさせ東軍の勝利を決定付けたことです。

この長政の働きが無ければ東軍の勝利も、ひいては徳川幕府の誕生もなかったといえます。

関ヶ原の合戦後、諸侯の居並ぶ中、家康が長政の右手を取って最大級の賛辞を述べたのです。

その武功で中津12.3万石から、筑前福岡52万石の大大名となりました。

 

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黒田官兵衛(如水)2020初春

2020-01-01 19:35:56 | Weblog

新年明けましておめでとうございます。

黒田官兵衛(如水)公blogをいつもご愛読いただき、ありがとうございます。

旧年中は大変お世話になりありがとうございました

現代は米中露の覇権争い、いよいよ風雲急を告げるなか、まさに混沌とした戦国時代の世の中に似て来ました.

明日の命も分からない過酷な戦国時代を、黒田官兵衛は如何に生き抜いたか、その生涯や偉業を語り合いましょう。

過去の歴史を学ぶことは、未来を予測するひとつのヒントになると言われています。

これからも応援のほどよろしくお願い致します。

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