kazuフォトローグ

「徒然なる日常」を写真で語ります。

不思議な光景

2012年01月31日 | 乗物
何気なく見過ごしている光景でも、
カメラはしっかり写し込んでくれる。
彼らは電車に乗っている人たちではない。

右側の女性専用車のシールは車外向け。
左側のシールは、車内向けである。
向うのホームの人たちには、逆に見えるのだろうか。

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国債バブルの塔の象徴にならないか

2012年01月30日 | 都市
神田にある会社を退社して、もう5年になるが、
いまだに月1、クリニックに通い続けている。
まったく生活習慣を改めることがないからだ。

午前、受付にたずねると、混んでいて1時間待ちだという。
手続きを済ませて、時間つぶしに、なにかと話題になっているオリンパスのフォトギャラリーを眺め、
神田のストリートを徘徊する。
突然ビルの谷間にスカイツリーが顔を覗かせた。

何年も神田の街角ウォッチングをしているのに、
これまでまったく気付かなかった。

お上りさんよろしく浅草まで足を運ぶ気はないが、
こんなに間近に見えるとは、驚きだ。

閑話休題
若干格下げされたものの表面上安定を保っている日本国債のバブルが、
「18ヵ月以内に崩壊する」と警鐘を鳴らす人がいる。
実質ゼロ金利だからいいものの、金利が1%上がると、
税収の5分の1が、国債の利払いに当てられる、尋常な数字ではない。
また、それを新たな国債発行で埋め合わせようとする。
国民の資産が1400兆円あるといわれるが、それもほとんどが銀行の国債運用に当てられている。
ある日、突然ギリシャのようになる、というのも否定はできない。
福島原発事故と比較するのを良しとしないが、
日本国債の崩壊はあるはずがない、という安心神話が崩れることもありうるのだ。
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静寂

2012年01月30日 | 
喧騒そのものの中央高速・甲州街道沿いの寺、日蓮宗・覚蔵寺。
少し脇道に入ると、静寂の空間が広がる。
下高井戸界隈は、この寺の地所が多い。
割安な住宅の広告は、良く見ると、この寺の借地権が設定されている。

光沢のある御影石の塀の内側に、竹林が風情を醸し出す。
さぞかし手入れが大変だろう。
そんなことは余計な詮索か。
ともあれ、癒される空間ではある。
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闘牛禁止だけど…

2012年01月29日 | 看板
今年から、スペイン カタルーニャ州で闘牛が禁止されるという。
それを意識したのかどうか、ステーキの店なのに、闘牛をイメージさせるディスプレーである。
放射能被曝牛でなければ、食べる事は、禁止させられることはないだろうけど…
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サラリーマン諸君、スタミナを!

2012年01月27日 | グルメ
さっぱり系ランチの私としては、衝撃のディスプレー。
これぞガッツリめしだ。
九州男児を見習えってか?
牛丼チェーン店より、はるかに迫力がある。
これでワンコインなら、いっそう客が入るのだろうけど…
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昼下りの電車

2012年01月26日 | 乗物
電車の吊り広告がないと、なんだか不自然。
片面の広告主が取れなかったのか。
あるいは、ものすごいスピードで、吊り広告、壁面広告をさしかえる人が、間に合わなかったのか。
乗客はだれも目にとめない。
これでも、効果があるのか。
人それぞれの車内光景…
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元祖、どでかバーガー?

2012年01月26日 | 看板
ハンバーガーなるものをほとんど食べたことがない。
記憶にあるのは、半世紀近く前、東京ディズニーランドで並んだマグドナルドくらいか。
Home of the whopper と表示されても、おじさんには理解できない。

元会社の若い社員が、ハンバーガーとカップヌードルを昼食にしているのを見て、唖然としたものだ。
ま、あくどい、こってり系ラーメンを食べるなら同じか。

マツコデラックスは、COCO一番の納豆カレーが「出前の定番」といってたけど、これもなんだかなあ。
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♪雪がやんだら…

2012年01月24日 | 都市
積雪の予報は出ていた。
昨夜遅く「明日になったら、ガリガリになる」と、相方が雪かきを始めた。
「たいしたことないよ」冷たい言い方をした私だが、
今朝の凍結には驚いた。
バリバリと車が通るたび、凍った雪の割れる音がする。
日が照りだすと、雪かきをしてあったコンクリート面は、デッキブラシで簡単にきれいになった。
ちょっと腰に来たけど…

ニュースでスリップ事故、転倒の画像を流し続けている。
けがをした人々は気の毒だが、雪国の人から見れば、
「何やってんだか」だろう。
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何を思う?

2012年01月24日 | 都市
ふと目に入った。
ランチタイム。コーヒーショップでお一人様の昼食。
気になった。就活の途中だろうか…
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音のない風景

2012年01月24日 | 都市
電車が到着するたび、人の流れが変わる。
それを見下ろす、岡本太郎の壁画「明日の神話」。
43年も前の作品である。
描かれた原子力の破壊の恐怖がいままた音もなく忍び寄ってくる、とは思いもしなかった。

東大地震研究所の最新研究報告によると、M7級首都圏直下型地震の発生確率が、
4年以内に、70%だという。これまでの国の発表30年より切羽詰まってきた。

昨夜も、福島県太平洋沿岸に震度5弱の地震があった。
もし首都圏直下型地震が起きたら、東海村の原発が廃炉作業中とはいえ怖い。

政府が「パニックになるから」と発表しなかった、今回の福島原発事故の最悪シナリオが現実味を帯びてくる。


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