kazuフォトローグ

「徒然なる日常」を写真で語ります。

一輪だけのハナショウブ

2018年04月29日 | 
ダイヤモンドテニスクラブの通路。
紫蘭の脇に、一輪だけ白のハナショウブが咲いていた。

可憐な姿に思わずシャッターを切った。
自然に生えてくるわけではないので、コートキーパーのSさんが植えたのだろう。

それにしてもなんで一株だけ。
今度会ったら聞いてみよう。
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ツツジ科ツツジ属オオムラサキ

2018年04月27日 | 
その辺であちこちに見られる花。
神田川沿いをチャリで走っていたら、ヒラドツツジの表示があった。

たしかオオムラサキだったはずだが…
調べたら、どちらの名前も正しかった。

それなりにきれいなのだが、花が密集するのではなく、
緑の葉とごちゃごちゃになっているのが気に入らない。

琉球ツツジと慶良間ツツジの交配種だという。
もともとは南国の花だったのだ。

大きな紫の花が咲くからオオムラサキ。
たしかチョウにもそんな名前の種類があったっけ。
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いずれアヤメかカキツバタ?

2018年04月26日 | 
昨日、今日と、梅雨時を思わせる日が続いている。
猫額の庭の緑が鮮やかに見えるのはうれしい。
が、テニスに出かけられないのがもどかしい。
せめてブログで花をめでるのを良しとしよう。

東宮御苑の菖蒲園を見に行ったのは何年前のことか。
今や、そこに出かける気にもならない。

が、神田川沿い、けなげに咲いていたアヤメに、
「見るだけでなく、撮ってよ!」と言われたような気がした。
いつもぶら下げているニコンのファインダー付きコンデジで、
何枚かシャッターを切った。

デジイチと違って、接写でファインダーを覗いても、
思うようなアングルにならない。

結果、液晶画面に頼ることになる。
これが意外に難しい。

今時は、スマホが高機能になって、それなりの写真が撮れるようだ。
カシオがコンデジから撤退したというのも時代の流れか。



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蘇芳(すおう)色なんて知らなかった。

2018年04月25日 | 
近くの玉川上水公園に薄紫色の花が咲いていた。
調べたらハナズオウというのだそうだ。

もとは蘇芳色という日本の伝統色に似た色から付けられた。
が、こちらは花の色が似ていても染料にはならないらしい。

ともあれ美しい色には変わりはない。
アップにすると、なお一層美しさが際立つ。
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名前と異なり匂いのない木香薔薇

2018年04月20日 | 

家々の垣根代わりに咲くモッコウバラ。バラというのに香りもない、トゲもない。
が、生育ははやく、あっという間に広がる。

香りがないといっても、一重の白・黄の花はほのかに匂うらしい。
しかし、あまり見かけない。

普通のバラは、色にバリエーションがあるのに、モッコウバラは白と黄のみ。
いろいろ試みてはいるものの今のところ成功していないらしい。

木工細工のように簡単にはいかないか。
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モクレンは白いものだと思ってた。

2018年04月18日 | 

見事な紫色である。
モクレンは白いものだと思い込んでいた。
調べたら、これが本家。
白いのはハクモクレンという別の品種だそうだ。

当初は蘭に似ているので、木になる蘭、「木蘭」と呼ばれたという。
それが後に蓮の花のほうに似ているため、木蓮になった。
なんだかいい加減なネーミングだ。

この時期、ハナミズキやコブシ、ヤマボウシなど、木に咲く花が多い。
先日、テレビで、ハナミズキが、100年以上前、日本のソメイヨシノを米国に贈った見返りに
贈られたものだと知った。


日米親善の始まり。今回の首脳会談、互いの贈り物は何だったのか。
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古の奈良の都の~

2018年04月11日 | 

強風が吹き荒れた。
ヤフーの天気予報を見たら、南南西の風7。

近くの小学校の裏門に咲く八重桜の花びらが、我が家の庭にも飛んできた。
花が散ってしまうのではないか、と思い、デジ1を持ち出す。

近隣の方が、大量の花びらを竹ぼうきで集め、ゴミ袋に詰め込んでいた。
「ご苦労様です」
「毎年のことです、仕方ないですよ」
そんな会話の合間に、何回かシャッターを押した。

住民に掃除の迷惑をかけながら、
「でも、きれいでしょ」という桜の声が聞こえるような気がした。

古の奈良の都ならぬ、東の都の八重桜である。
種類を調べてみたら、イチヨウという品種らしい。

校庭ではソメイヨシノが葉桜だったが、裏門の八重桜は、地味ながらちょうど見ごろだった。
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川底のオブジェ

2018年04月09日 | アート

何気ない石の造形も、条件によっては一つのオブジェに見えてくる。
いつもは眺めることもない神田川の川底。

増水で急な流れを和らげる役目を果たしている石の集まりが、
桜の花びらにまとわりつかれて、オブジェになった。

これで錦鯉でも泳いでいればもっと絵になるのだが…

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水辺に咲く仙人ではないけれど・・・

2018年04月08日 | 

テニスクラブのフェンス沿いに、みごとな水仙が咲いていた。
水仙の種類はあまたあるが、調べたらアイスフォリスというらしい。

水仙の名は、中国の古典によるが、水辺に咲く姿を仙人にたとえたことからきているという。
じっと見つめていると、なんだか高貴な花に見えてきた。

ギリシャ神話のナルシスの話も、納得がいく。


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桃源郷?

2018年04月06日 | 
桃の花がこんなに鮮やかなものとは知らなかった。
爺の知識では、
♪あかりをつけましょ~
の歌詞程度である。

調べたら、桃の果実をつける種類ではないそうだ。
源平枝垂れ桃。
紅白が入り混じっている。

陶淵明の詩に由来する桃源郷は、どんな世界か知るよしもないが、
神田川沿いに咲く桃の花もまんざらでもない。



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