kazuフォトローグ

「徒然なる日常」を写真で語ります。

ラベンダーを見ると富良野を思い出す。

2018年05月31日 | 
近隣の庭の一角で、ラベンダーが満開になっていた。
が、この花、近寄ってみなければ、美しさがわからない。

富良野ほど広範囲に観光客向けに栽培されているのは特別で、
一般的には、その辺に咲いている雑草の花にしか見えない。

南仏プロバンス地方では、観賞用やハーブとして栽培されているそうだが、
行ったことないのでわからない。

ま、アップで撮れば、それなりに一服の清涼剤になるかな?



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アマリ リスに似てないけどね。

2018年05月29日 | 


意味不明のダジャレのタイトルに始まったけど、
アマリリスについては、まったく知識はない。

で、調べたら、古代ギリシャやローマの詩に登場する羊飼いのアマリリスからきているという。
なんだ、特別な意味はないのだ。

これまではあくどいと思える深紅ばかりを見てきたが、
テニスクラブの花壇で真っ白い花が咲いていた。

その奥には赤いつぼみ。
絶妙なコンビネーションだ。

これもコートキーパーのSさんが、考えたのか。
カメラ爺としてはうれしい。
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サボッテンないで咲きました。

2018年05月26日 | 


小さな鉢植え。
ほとんどが砂の中で、可愛らしいつぼみを持ったと思ったら、
見事に咲きました。

まさしく真紅の花。
これでしばらくは楽しめそうだ。

まったく手のかからない植物。
ものぐさ爺にはうってつけである。
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急に暑くなると感覚が鈍るのか?

2018年05月25日 | 


各地で猛暑になったようだ。
昨日、テニスコートの温度計が30℃を示していた。
木陰でこれだから、日があたっているところは33℃くらいか。

今日の最高気温も28℃とあった。
近くのドン・キホーテに泡を買いに行った時のこと。
6本パック2個。
重いので、レジの前で床に置いていたら、
若い女の子が、そのレジかごを持ち上げて台の上に乗せた。
「それ…私のだけど…」
と言ったら、
「知ってます」だと。

一瞬考えたら、年寄りに対する思いやりと気がついた。
はたからは「おじいさんが、重いレジかごを持っている」ように見えたのだろう。

心遣いはありがたいが、無言でレジかごを持つのではなく、
一言「お持ちしましょうか」と言ってもらいたかった。

無論、礼を言ったけれども、そんな年寄りに見えたのか、愕然とした。

帰って相方に「そんなのかな」と聞いたら、「そうよ」だと。
「前かがみで、とぼとぼ。もう80代よ」

そりゃないだろ。

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奇妙な塑像?

2018年05月24日 | アート


竹橋にある国立近代美術館一階ロビー。
フォルムだけの塑像が立っている。
ガラス越しに同じポーズ。
まるで鏡に写っているかのようだ。

静止したパフォーマンス?、思わず近寄ってみたくなる。
誰の作品か表示を見落としたが、このアーチストの他の作品はどんなのだろう、
そんな気持ちにさせられた。
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都会の混沌

2018年05月22日 | 都市


渋谷駅ハチ公前広場。
相変わらず待ち合わせ場所として利用されている。
廃車になった東急電鉄の緑の車両も目印だ。

一体どんだけ~の人々がここを行き交うのか。
カメラ爺は、このところ人込みの中を歩くのがおっくうになってきた。
が、ただ見るだけなら、支障はない。
「書を捨てよ町に出よう」の世界は、はるか昔のことだ。

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横山大観展 体感!

2018年05月19日 | アート


初夏なのに、夏日を超え真夏日と思える昨日、
東京国立近代美術館(地下鉄東西線竹橋駅徒歩3分)の「生誕150年 横山大観展」を見てきた。

20代から晩年まで、明治・大正・昭和にかけて大作を描き続けた近代日本画の大家。
その大回顧展である。

竹橋駅を出ると、平日とあって、同世代の爺婆?がほとんど。
混雑を覚悟したが、意外にスムーズに見られた。

屏風絵の大作に圧倒されたが、圧巻は長さ40mにも及ぶ水墨画「生々流転」。
列は大渋滞、幾重もの人が並ぶ。
大作を見続け、いささか疲れた後に、この行列である。20~30分待ち。

はじめに下書きが続き、それも十分見ごたえがあるのだが、本作にはさらに驚かされた。
列は遅々として進まず、係員の「立ち止まらずにご覧ください」のアナウンス。

小さな水の流れが、次第に大きくなり、竜となり空に昇る。その物語が40mにもわたって続くのだ。
この作品一つを観るだけでも、来た甲斐があったというものである。

見終わった後、近くのパレスサイドビルでビールを一杯飲もうと思ったら、
「横山大観展」チケットの半券で、生ビール一杯無料。

疲れは癒されるし、得した気分になった。




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赤いスイートピーではないけど・・・

2018年05月16日 | 


気になっていた近隣の庭のスイトピーが咲いていた。
花も終わりに近いようで、絹サヤのような実がなっている。

が、これがくせ者。
有毒で、エンドウと思って多量に食べると、体がマヒして歩行に影響するという。

松田聖子の「赤いスイートピー」がヒットしたのは、もう36年も前のことになる。
作詞:松本隆、作曲:呉田軽穂、なんだこれと思ったら、当時ライバルだった松任谷由美のペンネームだった。

そもそもスイートピーに赤色はなかった。が、この曲のヒットで品種改良によって作り出されたという。
ま、色に関係なく、可憐な花ではある。
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なんだ? このネギ坊主みたいなのは。

2018年05月15日 | 


テニスコートの通路で、見慣れない花?らしいものを見つけた。
紫色の花で調べたら、アリウム・ギガンチウムだって。
アリウムは匂いという意味。ニンニク、ラッキョウ、タマネギ、ネギ、ワケギなどが仲間だ。
確かにどれも匂いがきつい。なので、学名はアリウムなんとかというらしい。

今度、コートに行ったら匂いを嗅いでみよう。

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これならボトルを洗えそう

2018年05月11日 | 


近隣の庭先に咲いていた花。
「ブラシの木」というのだそうだ。
確かにボトルブラシにそっくり。
鮮やかな赤。

ギリシャ語で「美しい雄しべ」というそうだが、
雌しべは何処にあるのだろう。

原産国のオーストラリアでは、山火事が起きると、実がはじけて種子が放出され、
広範囲に広がっていくという。

きれいだが、火事が起きないと増殖しないなんて、都会ではありがたくない植物だ。
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