kazuフォトローグ

「徒然なる日常」を写真で語ります。

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葱は背負って来ないけど…

2012年04月29日 | 
可愛いですね。
神田川に訪れる鳥たちの一つ。
カルガモである。

誰ですか?
おいしそう、なんて言ってるのは。


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命の営み

2012年04月29日 | 
昨年の剪定が、無造作だったせいか、
藤の花付きが悪くなっている。
しかし、蜜を求める虫たちの数は、
羽音がうるさいくらい多い。
花の少ない分だけ、蜜が濃いのか…
そんなわけない!?
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ヒトの血よりこっちの蜜のほうがおいしいぞ?

2012年04月28日 | 
バラの原種の一つだが、厄介な棘がない。
マルハナバチなら絵になるのだが、
蚊の仲間ではなあ。

黄モッコウは、秋篠宮眞子内親王のお印だそうだ。
花言葉は「純潔」。ん~、いい言葉である。
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バブルの塔?

2012年04月27日 | 建物
再び新宿副都心の都庁である。
こちらは広場の男子トイレが近い第二庁舎。

5年有効更新のパスポートを受け取りに、都庁に出かけた。
あいにくの雨。
地下道を歩いて行くのもしんどいと思ったら、新宿西口にシャトルバスが出ていた。
無料ではなく180円(シャトルなのに)。
なんだあと思い、地下道を歩き始めたら、動く歩道なるものがあった。
ま、人を乗せるベルトコンベアか。
誰もじっとしてない。どんどん歩いていく。
エスカレーターを歩くのと同じか。

途中何度か切れるが、隣の歩道を行くのとどれだけ時間が違うのだろう。
便利なもので、都庁前まで出る。
パスポートを受け取って、新宿西口へ。
途中、第二庁舎は、我々に何か関係があるのか思い、案内図を見ると、
自動車の運転免許証更新は、こっちなのだ。
(失効したからもう関係ないけど)

いずれにせよバブルの塔である。
第一・二庁舎合わせて、建築費用1,569億円(当時)、現在、年間維持管理費約40億円。
デザイン重視の建物は、その後、築後16年にもかかわらず、雨漏りがひどく、
特殊な構造のため、補修に1,000億円。

なんて建築物だ。
ま、ユニークなフォルムの代々木体育館も同じだけど。
箱物行政の終焉である。

時の首長は、オリンピック誘致だけでなく、南の島しょ購入をぶち上げているけど…
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白線の内側までお下がりください!?

2012年04月26日 | 乗物
何故だか写真を撮りたくなった。
駅員が、白線の内側まで下がっていないことなんか気付かなかった。

東京メトロが、構内放送でそう言ってるかは記憶にないが、
どこかで「危険ですから…」というのは聞いたことがある。
関係者がこれじゃまずいよね。
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深大寺門前の賑わい

2012年04月26日 | 
上京後、ここに何度来ただろうか。
近場デートコースの定番。
いつ来ても、この門前の賑わいは、気持ちをリラックスさせる。
テニスの名門「桜田倶楽部」があることを知ったのは、随分後のことだ。

ざるそばを食したことがあるが、相方の「蕎麦つゆにMSG使いすぎ」の言葉で、
以後、店ののれんをくぐったことはない。
あれから何年経つだろう。
味は変わっていると思うのだが…
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鯉の季節?

2012年04月25日 | 
♪春よ来い、早く来い、なんて歌ってた人がいたな。
そんなことを思ってたら、いきなり真夏日である。
もうすぐ鯉のぼりの季節。
♪忘れられないの~こっちは恋の季節か。

調布市・深大寺。
池の鯉は、人が近づくと餌をもらえると思うのか、
近くに寄ってくる。
あいにく餌は持ち合わせていない。
何もくれないと分かると、去っていく。
現金なものだ。
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副都心、昼下りの情景

2012年04月24日 | 都市
水平ラインがうまく撮れない。
ファインダーではまっすぐのつもりなのに、
いつも、少し右下がりである。
修正しようと、意図的に右下がりに撮ると、まっすぐになる。
気分が悪い。何かファインダーに原因があるのか…

暖かい日だった。パスポートの更新のため、新宿に出た。
そのまま、都庁内にある旅券課に行くのも、癪だから、
あたりを徘徊した。

おあつらえ向きの被写体。
休んでいるのか、腰かけている人達の距離が等間隔なのが、おかしい。
誰が、一番最初に腰を下ろしたのか…
そんな、しょうもないことを考えるのも、初夏の暖かな日差しのせいか。
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大都市の憂鬱

2012年04月23日 | 都市
普段なら、なんとも思わない風景が、心に重くのしかかってくる。
新宿西口高層ビル群の一角。
ビルに写り込むビルは、何処なのか…
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さまよえる人 ?

2012年04月22日 | 都市
はじめて都庁に足を運んだ人は、
巨大すぎて、何処がどうなっているのかわからない。
1991年、当時の鈴木都知事と懇意の丹下健三が設計したデザイン先行の建造物である。
確かに奇抜なフォルムは目を引く。
だが、利用する都民は、不便この上ない。
トイレに行きつくまでも一苦労。
ま、これからそうここに来ることもないので、どうでもいいけど…
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