kazuフォトローグ

「徒然なる日常」を写真で語ります。

ドラゴンロード

2012年07月28日 | 都市
首都高速中央環状線。
まるで龍のようにうねり、街なかを貫いていく。
山手通りの上をコンクリートの道が走る。
その下のビルも、なぜか道路に合わせて、曲線をつくっているようだ。
新宿・初台。
華やかなオペラシティ等の超高層ビルと比べて、
ここは人間でいえば大動脈なのかもしれない。
だが、その下を歩く人々は、あきらかに近代都市のもとでは、
従の存在に見える。
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除染効果で希望の星だったが・・・

2012年07月27日 | 植物
杉並区の本日の最高気温36℃。
アヂーッ。
真夏の花、ヒマワリも満開である。
この花、一時期、セシウムを吸収するとかで、もてはやされたが、
農水省の実証報告で、効果が少ない、と。
一方、NPO法人稲作研究所の実験では、意外に効果があるとして、
栽培を続けているそうだ。
国の発表には裏切り続けられているから、ここはダメもとで民間を信じるか。
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甲州街道沿いに新しい中華料理店登場 !

2012年07月25日 | グルメ
近所に、お一人様ランチの手軽な中華料理店がなかった。
あるのは、ラーメン店2軒。「たかが」と「あぶらー亭」である。
何年も通っていると、店主と顔馴染みにはなるが、いささか飽きてくる。

ひと月前、甲州街道沿いに新しい店ができたと聞いて、出かけた。
「匯香苑(カイコウエン)」
ランチタイムをずらして行くと、一回転したようで、お一人様の女性がいるだけ。
前の店が、ふぐ料理店(一度も入ったことがない)だっただけに、
カウンターはなく、足の伸ばせる座敷とテーブル席が2つ。
パンフレットを見ると、野口英世1枚以下のリーズナブルな料理が並ぶ。
それは後日にして、とりあえずしょうゆラーメンである。

本場中国シェフの絶品中華とある。
期待高まるが、なにせ480円。安い。
出てきたのは黒の器に、ちょっと濁ったスープ、もちもちメン、
トッピングはメンマ、青菜、白ネギ、そしてやわらかなチャーシュー。
食べ終わるまで、あつあつでなかったのは気になったが、
思ったよりさっぱり系で、中華料理店のラーメンだ。
一応合格点である。
今度は料理を食してみよう。

「チョウ ド ヒトツキ タチマシタ」
「マタ ヨロシク オネガイ シマス」
たどたどした日本語の若い子が初々しい。
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迎賓館赤坂離宮参観 !

2012年07月24日 | 建物
抽選に当たって、迎賓館赤坂離宮の見学に行ってきた。
JR四谷駅から徒歩7分。
派手な門から覗いたことはあるが、内部を見るのは初めてだ。
建物や庭園の写真撮影はいいものの、ブログに出すのはお断りと。
で、この写真は、門の外の道路から格子越しに撮った。

他を見たい方は、ユーチューブの動画で…。
禁止でも堂々と出す人がいるのだ。

3年前、大改装されて、内装はキンキラキン。
白壁に金装飾、シャンデリア。ドアノブ、カーテン留具も金である。
「お手を触れないでくださぃ」と係の女性にやわらかく言われてしまった。

順路の表示がなければ、通路が同じ仕様なので、
自分が何処を歩いているのかわからなくなってくる。
まるで迷路である。
きらびやかさには、圧倒されるばかり。

明治42年(1909)、当初は東宮御所として建てられたそうだ。
しかし、大正天皇も昭和天皇も、あまりの華美さと住みにくさから、
ほとんど使用されず、後に名称も赤坂離宮と改められたという。

設計は、旧岩崎邸、古河庭園などで知られるジョサイア・コンドルの弟子、片山東熊だ。
東京駅の設計者辰野金吾の同期生である。
これらの建物と比べると、迎賓館も相当影響を受けていることが分かる。

建物、内部、庭、全部見るのに、案内状通り1時間かかった。
改修費はどのくらいなのか気になったが、
説明ボランティアは「非公開です」と。
昭和49年(1974)、5年をかけて大改修した時、
108億円(工費101億・内装7億)だったそうだから、推して知るべしか。




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ちょっとカサバリ過ぎやんか?

2012年07月23日 | 植物
この花のもとが日本とは知らなかった。
オリエンタルハイブリッド系のユリだといわれれば納得できる。
カサブランカ。
日本原産のヤマユリ・カノコユリ等を交配して、オランダで作りだされたという。
白く大輪の花を咲かせるので人気があるようだ。
花言葉「雄大な愛」は、ダイナミックでわかるけど、
ちょっとカサバリ過ぎやんか?
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創作ダイニング「はなの木」初台

2012年07月21日 | グルメ
テニス仲間の誕生日お祝いの会。
最初は7月生まれだったのが、
前後の月を合わせて、6・7・8月になった。
50代後半から80代前半、高齢者予備軍から後期高齢者まで多彩である。
参加者は1人欠席で総勢16名。

「ダイニングバル ハナノキ+はなの木」が正式の名だが、
和のテイストのある創作ダイニングと言ったほうがわかりやすい。

生ビールで乾杯の後、いきなり前菜にトロとホタテのづけ寿司風、
アボガドの生春巻き、ホタテのひものカルパッチョ?
おいしいけど面喰った。
続いて名物の冷たいクリーミー茶碗蒸し。
どんどん出てくる。
写真を撮るのもめんどくさくなって、ひたすら食べる。
魚料理3種のあと、ローストビーフが出るころには、何人かはギブアップだ。
それでも、〆のとろろ風味の稲庭うどんまで完食。
別腹でミニロールケーキまでいただいた。

ああ、明日は1日の取得カロリー半分にしなくちゃ。
幹事さん、年寄りには、もう少し、量を減らして~
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藤の花の狂い咲き

2012年07月21日 | 植物
このところの猛暑と、「梅雨明けしたらしい」宣言後の、雨のせいか、
雨後のタケノコのように、藤の蔓が伸び始めた。

剪定すると、今度はいくつも花芽が出てきた。
「おいっおいっ、季節が違うだろう!?」
蔦の代わりに次々と…空に向かっては垂れてくる。
「花なら摘み取られないだろう」と言わんばかりに。

狂い咲きは、日長やその他の条件が乱されると起きる現象だという。
今年の、気候の急変がそうさせているのだろうか。
日中の最高気温34℃から、翌日22℃になるのでは、植物ならずしても、調子が狂う。

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これは何の花?

2012年07月20日 | 植物
いつもなら、花が咲くまでもたずに、
枯らせてしまう。
今年の苗は元気だ。
摘んでも摘んでも脇芽が出てくる。
和名をメボウキというのだそうだ。
種で目に入ったゴミを取り除くことからつけられた。
どうやってやるのかな。
かえって種が目に残ったりして…

検索したら、花を咲かせると葉が硬くなり、苦みが増すという。
せっかく頑張って花が咲いたのに、味が悪くなるのでは…
可哀そうだが、摘んでしまった。
花言葉が「何という幸運」。この花にとっては「何という不運」だ。
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当たり前のことなのに…

2012年07月19日 | 
交通ルールでは、一般の横断歩道に、右・左通行の決まりはない。
日本一交通量が多い渋谷駅前のスクランブル交差点では、
時折り、「肩がぶつかった」などのトラブルが起きる。
そんな事を避けるためか、駅の階段には、写真のような表示が見られる。
これが、各電鉄会社で統一されていないので、厄介だ。
そんな事を思って検索したら、井の頭線駅階段の珍風景5というYou Tubeの投稿があった。
やはり、こういうことに疑問を持つ人がいるのだ。

右側通行を当たり前と思っていると、京王線・明大前から井の頭線に乗り換える階段は、左側通行。
少しでも、近いところからと思うカメラ爺なのに、階段の左側に寄らなければならない。

なんでこうなるの~(古!)
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ナスてこんなに暑いの~

2012年07月17日 | 植物
梅雨は何処へ行ったの?
と、思うほど、猛暑が続いていたら、今日は、都心で最高気温34.4℃。
案の定、気象庁は、関東甲信地方に「梅雨明けしたらしい」宣言をした。
この「…らしい」というのが、あいまいで役所用語だ。
梅雨入りも梅雨明けも、そのまま宣言すると、このところ裏切られている。
それなら、天気予報と同じく、梅雨明け50%とでもしたらどうか。

昼間、エアコンをつけず、扇風機で暑さをしのいでいると、
やたら、救急車のサイレンが聞こえてくる。
多分、お年寄りの熱中症だろう。

そんな話を、テニス仲間・杉並の梅ちゃん先生にしたら、
「あのあたりは、お医者さんが少ないので、すぐ救急車呼んじゃうからね」
自分にも思い当たることがある。
以前、突発性めまいで、中野の警察病院まで運ばれたっけ。

閑話休題。
お隣さんが栽培しているナスの赤ちゃんである。
ついこの間、薄紫の花を咲かせていたら、
もう、こんなになっている。
一週間もすれば、食べ頃だろう。

お年寄りの二人暮らしだから、
「夏?ナスは嫁に喰わすな」
なんては言わないか。
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