kazuフォトローグ

「徒然なる日常」を写真で語ります。

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早すぎるけどポインセチア

2017年11月28日 | 

街は商売モードを早くもクリスマスに変えた。

クリスマスといえば、ツリーとサンタクロースだが、
この時期欠かせないのが真っ赤に彩るポインセチアである。

もみの木は、飾りつけをしなければ、ただの樹。
それに比べれば、ポインセチアはそのままで彩り鮮やかだ。

正月飾りといえば、センリョウ・マンリョウだが、ポインセチアの鮮やかさにはかなわない。
が、それが日本の美の奥ゆかしさというものだろうか。
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佐藤忠良氏作品 「ジーンズ」

2017年11月21日 | アート
某日、所用で阿佐ヶ谷の区役所に行かなければならなくなった。
浜田山駅からコミュニティバスで約20分。
大人も小人も100円というのがうれしい。
井の頭線・中央線を乗り継いでいったら、時間も金もかかる。

平日の午前中とあって、渋滞もなくあっという間に着いた。
区役所の入り口で迎えてくれるのが、佐藤忠良氏の作品「ジーンズ」(1990)である。

現役のころ、PR誌の表紙絵を受け取りに永福町のアトリエを何度か訪れた。
ミニ体育館のようなスペースで、いつも制作作業をされていた。
91才で亡くなられてもう6年になる。

作品は色あせない。それよりますます艶っぽく見えるのは、カメラ爺が年を取ったせいか。

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イタ飯パーティー

2017年11月19日 | グルメ

荻窪でテニス仲間の集まりがあった。
総勢20人。
ある人を励ます会だったが、
店は有名イタ飯屋とあって、ほぼ満席。
残念ながらテーブルはいくつかに分かれてしまった。

イタリアンのフルコース。


前菜は、山盛りサラダとトマト・モッツアレラチーズ。

評判のミラノ風薄焼きピザは、各人に取り分けられ、全容は事前に見るだけだったが、
生地の焦げ加減、パリパリ感が、生ビールやワインと相性がいい。


パスタはラザニア。

そしてメインは、手長エビのグリルと牛ヒレステーキだ。


カメラ爺にはちとヘビーと思ったが、意外にすんなりお腹に収まった。

デザートのアイスクリーム・ティラミスは別腹。
ワイワイガヤガヤの集まりになったが、主賓に満足していただけたかどうか。

ともあれ幹事さん、ご苦労様ででした。




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部屋の明るさアップ!

2017年11月13日 | 
数多ある菊の仲間。
ベルジアンマムというのだそうだ。
ベルギーの菊ということか。
花期が長く、無機質の部屋を明るくしてくれる。

一日おきの水やりだけで済むから楽だ。
面倒なら、造花にすればという声が聞こえそうだが、
それじゃあまりに情けない。
生命があるからこそ、人の心を和らげてくれるのだ。

が、先日、山椒の鉢底から白ミミズが垂れ下がっているのには仰天した。
みみず土といって、排せつ物がいい土らしいが、こちらは勘弁してほしい。
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こじゃれたカフェ キッチン「La Pomme」

2017年11月08日 | グルメ

野暮用で阿佐ヶ谷の杉並区役所に行く用事ができた。
ちょっと足を延ばすといっても、浜田山駅前からバスで17分。

必要資料を渡したら、ちょうどランチタイム。
たまにはよさげな店で食べようと、メインストリートから少し離れたところにある小さなカフェに入った。

昼時なのに、客は誰もいない。
「ま、いいか」と思い、ランチをオーダーすると、おばさまグループたちがどさっと入ってきた。
ラッキーだ。

ポークジンジャー(1,000円)とハンバーグ(1,350円)。
食後のコーヒーとデザートが付くかの差である。

母と娘?が切り盛りしているせいか、ゆったりとしている。
別に急いでいるわけではないので、待つ間ビールを飲んでいればいい。
ナッツがついているのがうれしい。

ほどなく運ばれてきました。
後で知ったのだが、店の名の「La Pomme」は、仏語でリンゴのことだそうだ。

そのせいか、ポークジンジャーはすりおろしのリンゴソース?和え。
さっぱりしていてカメラ爺にはいいテイストだった。

相方のハンバーグは、自家製のデミグラスソースはいけたものの、肉々さが足りない気がした。

ともあれ、心地よいランチタイム。
新しい隠れ家風レストランを見つけられたのはうれしい。



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