kazuフォトローグ

「徒然なる日常」を写真で語ります。

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三寒四温

2011年02月28日 | 都市
このところ、寒い日と暖かい日が、交互にやってくる。
東京マラソンの昨日は、都心の最高気温が20℃近く。
それが、今日は夜明け前に最高気温10℃、日中最低気温3℃。こんなバカげたことあるか。
これじゃ三寒四温なんて言ってられない。
もともと、冬場、三日寒い日が続くと四日暖かい日が続くはずなのだが、日本には当てはまらない。
一日おきに目まぐるしく変わる。で、最近は、本来の意味から外れて、寒くなったり暖かくなったりしたあと、春が来ると、アバウトな季節の変化の表現に使われている。
最近の相場も、三日下げて、四日上げ、春が来る、なんてことにならず、中東情勢で目まぐるしく変わる。
関係ないか。

昨日、日暮れまで、テニスコートにいたら、けやきの木のシルエットが、ビッフェの絵のように見えた。
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寒桜満開!

2011年02月26日 | 
この桜を撮りに3日間通った。
神田川沿いの高架線下。
メジロは一回も来ない。
白梅や紅梅が満開なので、そっちに行ってるのか。

寒桜である。多分満開状態。
が、ソメイヨシノほど話題にならない。
マイナーなのである。
緋寒桜と山桜、あるいは大島桜の雑種といわれている。
このところのあまりの暖かさに、驚いて満開になってしまった。
もう、後戻りはできない。

江戸時代から、関東以西の暖地で栽培されてきたという。
熱海桜が有名だそうだが、伊豆半島の河津桜ほど知られていない。
どこに植えられているのだろう。
調べたら、熱海梅園で咲いているという。なんだあ?
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ちょっと気が早いのですが・・・

2011年02月26日 | 祭り
昨日、「ランドセル姿の女の子たちの写真を撮った」と言ったら、
「怪しまれなかった?」だと。
私は変態おじさんじゃないって。

女の子といえば、雛祭りである。
我が家に女の子はいないが、相方が、親しくしていた方の遺品で「処分するには忍びない」と、雛人形を持ち帰ってきた。
何時間もかけて、一つひとつ、包みをはずし、専用棚に飾った。
伝統的なお雛様ではなく、ふっくらとして、表情もユーモラスだ。
最近は、西洋人形のような顔のお雛様に人気があるそうだ。
伝統工芸品として作ってきた職人は、難色を示している。
が、これも時代の流れである。

桃の節句の飾り物というのが一般的だが、一方で、一生の災厄を、人形に身代わりさせる意味があるそうだ。
それなら、女の子がいなくてもいいじゃないか。
平安時代から続く伝統行事。
天皇・皇后をあらわす内裏、三人官女、五人囃子…今の子たちに、その意味をどれだけ伝えられるのだろうか。
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おそろいのランドセル

2011年02月25日 | アート
テニスコートに行く時間が、近くのT3小学校の下校時間と重なった。
狭い道一杯広がり、おじさんのMTBが近づくのに気付かない。
我が物顔である。キッズマナーはどうなっておるのだ。
だけど、おそろいのランドセル姿が可愛いらしい。
たまたまカメラを首に下げていたので、遠くからシャッターを切った。

ランドセルといえば、伊達直人である。
テレビで手作りの工場をルポしているのを見たら、3万円~5万円というのも納得できる。
が、おじさんのビジネスバッグ、DSで5,000円も出せば買えることを考えると高い。
善意はわかるが、必要とする施設の子みんなに配布できなければ、もらってありがたい施設も対応に困るのではないか。

閑話休題
タイガーマスク、漫画見たことないから、伊達直人なんて知らなかった。
知っているのは菅直人である。
世界は全く違うが、比較して揶揄したくなる。
そう思っていたら、2CHの書き込みに面白いのを見つけた。
あまりにうまいので、笑ってしまったが、国の問題なので、笑ってすまされない、ゆゆしきことである。
その一部を…

○伊達直人と菅直人の違い
・子供たちにランドセルを背負わせたのは伊達直人/子供たちに借金背負わせたのは菅直人
・必殺技を決めるのは伊達直人/「俺に決めさせるな」というのは菅直人
・虎のマスクで顔隠すのは伊達直人/「虎の威をかる」のが菅直人
・庶民を勇気づけるのが伊達直人/庶民を落胆させるのが菅直人
・施設にランドセル贈るのが伊達直人/中国にランド・セールするのが菅直人
と、まあ延々と続くので、この辺で…
ちなみにランドセルは、江戸時代、洋式兵隊を構成するため、オランダの将兵の背負っていたカバン、ランセルを輸入した際、なまってランドセルになった。んなことどうでもいいか…
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黄梅、蝋梅、狼狽・・・

2011年02月24日 | 
神田川沿いの寒桜が咲き始めた。
が、その先に、黄色い梅のような花を見つけたので、まずそちらを先に…
黄梅(おうばい)と思ったら、花も違うし、つる性の枝ではない。
では、と蝋梅(ろうばい)を調べた。
が、原種のように、花芯が紫褐色ではない。
似ているのがソシンロウバイ(素心蝋梅)
黄一色で素のままだから、素心と名づけられたそうだ。なんだかなあ。
結局は、狼狽…
これまた語源調べたら、狽は狼の一種、狼が前足が長いのに、こちらは後ろ足が長い。
どちらも行動を一緒にし、離れるとこけて、うろたえてしまうことから、この言葉が出てきたそう。
黄梅、蝋梅、狼狽…出来すぎた語呂合わせだ。
ちなみに蝋梅は、梅とは異なるロウバイ科。つやのある蝋細工のような花が似ているので、この名がついた。ウメモドキである。
と書いたら、こっちは葉の形が似ている別の植物名。ややこしい。
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東京都庁の長は誰に・・・

2011年02月23日 | 都市
I原不出馬のニュースが流れたら、今度は、神奈川県現職知事が都知事選立候補に意欲とか。
K産党は出てくるし、居酒屋チェーンの会長が名乗りを上げ、さらに前宮崎県知事も取り沙汰されている。
ある都職員にいわせると、i原都政は「恐怖政治、誰も何も言えない」
それだけカリスマ性もあったのだろう。
都市博中止だけが話題になった人もいたが、人気投票ではなく、見極めて選ぶ必要がある。

それにしても、夕陽の光を鏡のように反射する都庁など、超高層ビル群は、不気味だ。
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春爛漫!

2011年02月21日 | 
ほぼ10日前、「春の訪れ」として、わがテニスクラブのしだれ紅梅を、ブログに掲載した。
改めて見ると、そこはかとない侘びの世界が感じられる。
それがどうだ。今日は、春爛漫。
日差しをいっぱい浴びて、蕾もあたたかそうに膨らんでいる。

コートがあいているので、相方とひとしきり練習メニューをこなして、そのあと、ブラシをかけ、ラインを掃いた。
贅沢なマイコートである。
平日のため、土日の仲間がいないので、シングルスゲームを始めた。
圧倒的にリードされ、なんとか追いつこうとしたものの、最後は凡ミスで負けた。
悔しいので「やるじゃない!」といったら「もっと大差で勝たなければ・・・」だと。
今日は、いいショットはなかったけど、いいショットが撮れたので、良しとするか・・・
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コレクトポイントってなんだ

2011年02月21日 | 都市
新宿三丁目交差点。昨年10月、また、おじさんには知らないブランドショップがお目見えした。
コレクトポイント新宿。もとはセゾンプラザだったところだという。
西武が危うくなって、セゾンも勢いがなくなった。
こちらは勢いがある。毎年100億円単位で売り上げを伸ばしているファッションカジュアル会社「ポイント」。
売上高1,000億円突破も間近である。ユニクロを上回る高利益率というから驚きだ。
12ものマルチブランドを持つ。すべて有名ブランドというが、一つも知らない。
海外のファストファッションが席捲する中、日本のブランドショップが、若い女性に受けているのは、おじさんには嬉しい。
すべてが横文字というのは、時代の流れからいたしかたないけど、江戸勝→EDWIN、石橋→ブリジストンというように、うまい具合に和製横文字がメジャーになることもある。
で、コレクトポイント。ポイントのブランドをコレクトしたショップである。スペルは違うけど、正しい、という意味もある。
いずれにせよ、おじさんには関係ない店。でも同ビルの中には、中華やイタリアンも出店しているので、そっちをのぞいてみようかな。
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新宿フォーエバー21

2011年02月20日 | 都市
新宿南口も随分変わった。三越が大塚家具になったのは大分前。
もう少しおりて行くと、見慣れないディスプレーが目に飛び込んできた。
ここは欧米か?(ちと古いね)フォーエバー21新宿店。
昨年5月、マルイのインザルーム跡にオープンしたのだそうだ。ここにマルイがあったことさえ知らない。
ましてやフォーエバー21なんて・・・
調べたら、アメリカのファストファッションブランドだって。
1万円あれば、服、バッグ、アクセサリー、靴までトータルコーディネイト出来る。
大量生産しないので、「あ、ユニクロだ!」 みたいには言われないそうだ。黒木メイサが着てるとかっこいいけどね。
ターゲットは「年代を問わず、おしゃれに敏感なすべての男女」
でも、このディスプレー見たら、じっちゃんには入りづらいよ。
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黄昏のプラットホーム

2011年02月18日 | 都市
一晩中、雨が降り続いたと思ったら、昼前に、青空が広がり、
南風が強くなった。もう春一番なのだろうか。
こんな日は、テニスをしても面白くない。
で、家にいて、昨年正月、N航空破たんで大損こいた分を少しでも取り戻そうと、確定申告で税金還付を受けるための書類を引っ張り出した。98年の売買報告書である。もうカビ臭い。
長年、株主優待券の恩恵を受けたけど、追いつかない。

井の頭線、黄昏のN永福駅は心なしか寂しげだ。
電車のヘッドライトの片方が、線路上の何かの標識に隠れてしまったことには気づかなかった。

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