kazuフォトローグ

「徒然なる日常」を写真で語ります。

まだ食べられない栗

2018年07月14日 | グルメ


近隣の家の栗の木から、まだ若い毬栗が何個も落ちていた。
そっと持たないと毬が刺さって痛い。
いくつか拾って持ち帰ったが、鮮やかな緑色は、一日しか持たない。

毬が割れて茶色の実が顔をのぞかせるのはいつのことになるのだろう。
この暑さが連日続くなかで、少しは成長が早まるのかもしれない。
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たまにはセレブなランチを!

2018年03月21日 | グルメ

桜が開花したと思ったら、今度は雪。
一体どーなっているのだ、最近の天気は~。

てなことで、テニスができない日は、食にこだわるしか楽しみはない。
で、季節外れの寒さの中、相方の設定した、ちょっとリッチなランチを食べに紀尾井町まで出かけた。

ネット予約の「一休」利用で、43%引きのランチ。
といっても、4,800円。
こんなところで食事を楽しむ人たちがいるのだなあ、というのが実感だ。

ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町、ラグジュアリーコレクションホテル35階にある和食創作料理の「蒼天」。

ドレスコードが「スマートカジュアル」なんだこれ?
早い話がジャケット着用だ。
で、現役時代に着た黒のコールデュロイを引っ張り出した。
いつもはジーンズにジャンパー姿だから、違和感がある。
が、それがマナーだから致し方がない。

あいにくの天気で、眺望はいまいちだったが、料理は満喫できた。
前菜/生ハムと焼きアスパラ、温物/お椀 筍味噌真丈、メイン/イベリコ豚角煮揚げ黒酢ソースと海老のフライタルタルソース、お食事/すし4種盛り合わせ アオサとナメコの味噌汁、デザート/ブルーキュラソー杏仁豆腐・アイスクリーム。
生ビールグラス一杯だったが、いつの間にかおなかがいっぱいになった。

たまにはいいけど、肩が凝る。
あれこれ写真に載せたいが、メインを一枚だけアップする。
手前の見慣れない器はソースを入れたドラゴンフルーツ。
興味のある方は、一休のサイトで「蒼天」をご覧あれ。


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本格窯焼きナポリピザ

2017年12月21日 | グルメ

近くにいて、昔ながらの長い付き合いがあるのに、年に一度しか会わない知人がいる。
その知人と、永福町の有名ピザ店でランチ。
このところ、ピザづいている。
渋谷、井の頭公園、荻窪、そして永福町。
よくまあ、あちこちにあるものだ。
が、どの店も、特色があり、飽きない。


「ラ・ピッコロ・ターヴォラ」本格窯焼きナポリピザ店だ。
イタリアンは、こんなにでかいのを一人で食べるのか。
我々年寄りは、2切れでいい。

で、ピザ2種とパスタ、サラダ、
それに生ビールと赤ワイン。

ピザの土手が盛り上がっている。パリパリ。
中身もグー。
大満足だが、結構重い。

夕食にお茶漬けを食べたくなった。
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イタ飯パーティー

2017年11月19日 | グルメ

荻窪でテニス仲間の集まりがあった。
総勢20人。
ある人を励ます会だったが、
店は有名イタ飯屋とあって、ほぼ満席。
残念ながらテーブルはいくつかに分かれてしまった。

イタリアンのフルコース。


前菜は、山盛りサラダとトマト・モッツアレラチーズ。

評判のミラノ風薄焼きピザは、各人に取り分けられ、全容は事前に見るだけだったが、
生地の焦げ加減、パリパリ感が、生ビールやワインと相性がいい。


パスタはラザニア。

そしてメインは、手長エビのグリルと牛ヒレステーキだ。


カメラ爺にはちとヘビーと思ったが、意外にすんなりお腹に収まった。

デザートのアイスクリーム・ティラミスは別腹。
ワイワイガヤガヤの集まりになったが、主賓に満足していただけたかどうか。

ともあれ幹事さん、ご苦労様ででした。




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こじゃれたカフェ キッチン「La Pomme」

2017年11月08日 | グルメ

野暮用で阿佐ヶ谷の杉並区役所に行く用事ができた。
ちょっと足を延ばすといっても、浜田山駅前からバスで17分。

必要資料を渡したら、ちょうどランチタイム。
たまにはよさげな店で食べようと、メインストリートから少し離れたところにある小さなカフェに入った。

昼時なのに、客は誰もいない。
「ま、いいか」と思い、ランチをオーダーすると、おばさまグループたちがどさっと入ってきた。
ラッキーだ。

ポークジンジャー(1,000円)とハンバーグ(1,350円)。
食後のコーヒーとデザートが付くかの差である。

母と娘?が切り盛りしているせいか、ゆったりとしている。
別に急いでいるわけではないので、待つ間ビールを飲んでいればいい。
ナッツがついているのがうれしい。

ほどなく運ばれてきました。
後で知ったのだが、店の名の「La Pomme」は、仏語でリンゴのことだそうだ。

そのせいか、ポークジンジャーはすりおろしのリンゴソース?和え。
さっぱりしていてカメラ爺にはいいテイストだった。

相方のハンバーグは、自家製のデミグラスソースはいけたものの、肉々さが足りない気がした。

ともあれ、心地よいランチタイム。
新しい隠れ家風レストランを見つけられたのはうれしい。



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年寄りは肉を食えってか?

2017年08月17日 | グルメ

最近焼肉屋に行くことが少なくなった。
これも加齢のせいか。
ステーキなどはさらに足が遠くなる。

が、某日、有楽町首都高速を眼下に見るレストラン「点(ともる)」で、早めの夕食となった。
まずは生ビール、つまみにポテトサラダとアボカドの黒胡椒焼き、そして鉄板焼ステーキ。
150g。カメラ爺たちはシェアして十分だ。
オージービーフだそうだが、ソースとうまくマッチしてしている。

もう一杯、生ビール。
添えられたポテトフライがたっぷり。
これじゃポテトサラダいらなかったな。
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土用丑の日には早いけれど・・・

2017年07月09日 | グルメ
ウナギは高いという先入観があるが、
この店は違う。
神田西口駅前の「うな正」

真夏日の某日。
昼飯時、行列の店である。
うな丼980円。
今時、1,000円以下で、ウナギを食べられるのは、中国産しかないだろう。
が、ここはれっきとした静岡産。
並ぶのは当然か。

「神田川」「きくかわ」と老舗のある地域だが、この店には入ったことがない。
今度、ランチタイムを外して行ってみようと思う。
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インフレ対抗、中華食堂 日高屋

2017年05月25日 | グルメ

テレビのニュース。
黒田日銀総裁が、目標とするインフレ2%が、なかなか実現できず、苦渋の表情を浮かべていた。

金を持っているシルバー世代が、なかなか財布のひもを緩めないのだ。
かくいうカメラ爺も、外食の昼飯が安く上がると、不思議な満足感を味わう。

月一の神田・診療所詣で。
大混雑で1時間半待ちの5分問診。
前回の血液検査で数値がよくなっているので「今の状態を続けてください」で終了。

昼飯は、神田駅西口の中華食堂 日高屋である。
大盛り無料サービスの割引券持参で、ラーメン(310円)、生ビール中ジョッキ(390円)、3個餃子(110円)。計810円也。
午後1時過ぎというのに満席である。給料日前日のせいか。

かつて日高屋の社長が、テレビで「すごくおいしいより普通の味を目指している」と言っていたが、
とりあえずビールのカメラ爺には、十分満足がいく味、そしてCPは申し分ない。

既存のラーメン店は、行列しているところもあるので、共存共栄か。
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オージービーフなんて見向きもしなかったが・・・

2017年03月22日 | グルメ

上野のサッポロライオン。
生ビールを飲みたくてueno3153(上野西郷さん)ビルの地下に降りた。
まだランチタイムで、牛肉のグリルやローストビーフが、野口英世一枚で食べられる。
「年寄りは肉を食え」のご託宣に従ってみた。

相方はとりあえずランチビール、爺は中ジョッキ。
味見に、相方のローストビーフに手を付けた。

これがさっぱり味で結構うまい。
ソースとわさびおろし、肉のバランスがいい。
店の人に聞いたら、豪州牛だという。
ずいぶん前に、政府観光局の豪州牛PRイベントで食べた以外、記憶にない。
豪州産和牛が国産和牛を脅かしていると聞いたことがある。

オージービーフも侮れないな、と思った。
上野店では、遠赤外線でじっくり焼いているという。
牛肉のグリルはさほど特筆するほどではないが、
ビヤホールでこんなローストビーフが食べられるとは意外だった。
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ランチタイム終了間近だった

2017年03月11日 | グルメ


日比谷・帝劇ビル地下に、京橋の焼き鳥専門店「伊勢廣」の支店があるとは知らなかった。
で、出光美術館に行く前、ランチタイムを少し外して店に入った。
午後1時20分がラストオーダー。

カメラ爺は焼き鳥重、相方はそぼろ重を注文。
ネットで調べたら、素材は京橋本店から届くという。

道理で同じ味がするはずだ。
なぜかこちらの店は丼ではなく重である。

ランチタイムは行列になるそうだが、先客は4人の女子会のみ。
ゆったり食べられると思ったのに、昼時の営業時間の終了間際のせいか、
厨房は食器洗いの音が耳障りだった。
しかも、掃除を始める始末。
早く休憩時間に入りたい気持ちはわかるけれど、そりゃないだろ。

回転の速い京橋本店のあわただしさは、雰囲気から納得できるものの、
この店は、老舗の名をないがしろにしているような気がした。
せっかくおいしい味なのに、残念だ。


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