kazuフォトローグ

「徒然なる日常」を写真で語ります。

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故佐藤忠良作 「ジーンズ」

2012年02月28日 | アート
昨年3月5日、杉並・永福和泉地域区民センター。
「人間佐藤忠良とその魅力」と題して、ビデオ上映と、山根基世さん(元NHKアナ)と忠良さんの弟子(作品のモデル)の笹戸千津子さん(彫刻家)の対談があった。
ガリガリに痩せた笹戸さんに、あの豊満なモデルの姿は重ならなかった。
ましてや、その6日後に東日本大震災が起き、3月末に忠良さんが亡くなるとは…
享年98。

閑話休題
住基ネットと確定申告e-taxの登録に杉並区役所に出かけた。
全線100円のコミニュティバスに、乗ったら、満員。
お年寄り同士が席を譲り合っていた。
(この場合、優先席なんて無意味である)
でも都市住宅地域では、車がないと行きにくいので、ありがたい。

区役所入り口にあるのが、忠良さんの作品「ジーンズ」である。
25年前の杉並区平和都市宣言記念像。
体にフィットしたジーンズが生々しい。
1990年、5体制作された一つだという。
仙台の大橋眼科のエントランスにもあるが、何か絆があるのだろうか。







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気色悪!

2012年02月28日 | アート
阿佐ヶ谷パールセンターの一角。昼食場所を探しに歩いたのだが、
飲食店が少ない。
左右を見回していたら、目に飛び込んできたのが、これ。
ドキッ!
女性の変身グッズである。
良くできてる。
道行く人々を、!ぎょっとさせるコスプレじゃなくディスプレだ。
でも、気色悪!
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葉は赤くなるけど実がならないのが難点?

2012年02月26日 | 植物
「お多福南天」という実がならない南天の園芸種。
名前から分かるように、葉の形がふっくらしている。
江戸時代に品種改良されたものだそうだ。

冬に紅葉して、春には緑色に戻る常緑低木。
でも、実がならずにどうやって増えるのだろう。
学名の一部がNandinaというのもおもしろい。Nandiya?
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春なのにクリスマス?ローズ

2012年02月24日 | 
なんだこの名前は? といつも思っていた。
確かに、沢山ある品種のなかで、クリスマスの時期に咲くものもあるそうだ。
語源はクリスマスに咲くバラのような花。
あまり似てないけどね。
原種名はニゲル。
これじゃ色気もない。

多年草で、我が家の鉢植えも3年目である。
寒さに強いが、朝、氷点下になると葉もやられるので、
日当たりのよい部屋に避難させたら、いつもより多く花が咲いた。
花言葉の「いたわり」にこたえてくれたのだろううか。
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一花繚乱?

2012年02月23日 | 
こんな言葉あったっけ?
ないよね。
そう、私の造語です。
あまりに「これでもか」と密集して一つの花が咲き競っているので、つい。
このサイネリア、蛇の目タイプというのだそうだけど、ヘビの目には見えません。
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♪パッと サイデリア?

2012年02月22日 | 
どっかで聞いたことあるな、と思ったら、
小林亜星が出ていたサイディングのCM(会社潰れちゃったけど)。

こちらはサイネリア。ゼラニウム同様、沢山種類がある。
英名はシネラリアだが、「死ねラリア」と聞こえるので「サイネリア」にしたという。勝手だね。
もともとはラテン語の「老人の白髪」からきている。
花が終わったあとの冠毛を白髪に見立てたそうだ。
では、某もサイネリアか? なんちゃって。


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「尊敬と信頼」

2012年02月21日 | 
相方が、これまで見たことのないゼラニウムの鉢を買ってきた。
赤やピンク、白などは知っているが、こんな色は初めてだ。
調べたら、数え切れないほどの品種がある。
これは、サーモンクイーンらしい。

ゼラニウムの名は、ギリシャ語の「こうのとり」に由来するという。
果実が、こうのとりのくちばしに似ているからだそうだ。
見たことはあるが、そんなこと、考えもしなかった。

花言葉は「尊敬と信頼」だという。
この花が、ますます好きになった。
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ビュフェの黒

2012年02月19日 | アート
夕暮れ、葉の落ちたけやきの枝のシルエット。
B.ビュフェの描く黒を思い出した。

これまで見た絵には、こんな光景はない。
しかし、この黒が、彼の絵を思い起こさせた。
勝手なイリュージョンかもしれないが…


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暗雲の呼吸?

2012年02月19日 | 
わずかな時間の光だった。
雨上がりの夕暮れ。
空と雲と太陽のコラボレーション。
この先、何が起こるのか。
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自然のキャンバス

2012年02月18日 | 植物
近寄ったら、抽象絵画のように見えた。
雨上がりの樹の幹である。
自然がつくりだしたアートと言えようか。
老木に寄生した、単なる苔なんだけど…。
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