kazuフォトローグ

「徒然なる日常」を写真で語ります。

下高井戸八幡 その6 親子

2011年09月30日 | 祭り
私には、こういう体験はない。
でも、写真は撮りたいと思った。
この子は、何を思う?

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下高井戸八幡 その5 広島風お好み焼き

2011年09月29日 | 祭り
この圧倒的ボリュームはどうだ。
このままでは、完成品がどうなるのかはわからない。
何が広島風なのか。
とにかく重ねるのだ。最初に具を混ぜることはない。
クレープのようなベースの上に、大量の細切りきゃべつ、揚げ玉、紅ショウガ、花かつお、生卵、そして、この後、豚バラ肉が乗るのだ。
この屋台の場合、焼きそばは入っていなかった。
元祖とうたっているのはそのせいか。
いつの間にか、薄くなって、最後は二つ折りになる。
その手際の良さ、見ているだけで楽しい。
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下高井戸八幡 その4 若者は何を語る?

2011年09月28日 | 祭り
女の子の浴衣姿が初々しい。
珍しく男の子も着流しである。
今時、こんな子たちもいるのだ。
母親が着させるのだろうか。

年取ったカメラマンは、ポロシャツにジーンズである。
若者が、ハレの日を意識しているのかどうかわからないが、
何か、ほほえましい光景だった。

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悲願の彼岸 波羅蜜多

2011年09月27日 | 
複雑な花である。花が咲く時、葉はない。葉が出る時、花はない。
3倍体で雄株、雌株の区別がないため、種子で増えることはないという。
チューリップのように、球根で増えていくのだ。
よく見ると、1本の花茎に6つの花が咲き、それぞれ6枚の花弁に囲まれて、6本の雄しべ、長い1本の雌しべがある。
6・6・6、これは偶然か。
たとえ受粉しても、種子で増えないのでは、何のために、こんな華やかな花を咲かせるのだ。

閑話休題
きれいな花には毒?(棘)があるといわれるように、すべてが有毒である。
そのため、田んぼの畦や、墓地に、もぐら、ねずみ、虫除けとして、植えられたという。
第二次大戦中や非常時には、球根の毒を抜いて、食用にした。
「悲願の花」とも言われたそうだ。なんだかなあ。

もともと彼岸の意味は、欲や煩悩から解放された世界だが、此岸にいながら彼岸に渡れるのが、般若波羅蜜多心経だ。
サンスクリット語で、「彼岸」は「バーラム」、「渡る」は「イータ」。なるほど当て字で「波羅蜜多」ね。
「般若」は「智慧」のこと。女性の恨みや嫉妬をあらわす般若の面ではない。


別名を曼珠沙華(マンジュシャカ)という。山口百恵のヒット曲は、もう33年前のことだ。
サンスクリット語で「天上の花」との意味もあるそうだが、仏教では「白くやわらかな花」。
白い彼岸花もあるようだけど、とても、そうは思えない。

泡の立つ般若湯を飲んで、欲や煩悩から解放されたいのだが、それは無理か。
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下高井戸八幡 その3 これぞ大タコ!

2011年09月26日 | グルメ
東京の祭りにも、関西流大タコが進出してきた。
見よ! このタコの大きさ。
さすが関西!
東京のこじんまりしたタコ焼きでは負けるなあ。
ご丁寧に、「刺身用を使ってます」だと。
大きすぎて、みんなはみ出してる。
1パックで、2人分だな。
缶ビール2缶で、晩飯は要らないか?

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下高井戸八幡 その2 新しい提灯

2011年09月26日 | 神社
祭りに向けたのか、本殿の提灯が新しくなっていた。
この神社で残念なのが、拝殿を望む本殿の前が、ガラス戸で閉じられていること。
何年か前、不埒な輩が供え物を持ち去ることがあった。
それで、オープンにしていたのを、不本意ながらガラス戸にしたという。
でも、祭りの日くらい、開いてもいいじゃないの?
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開運・厄除け、下高井戸八幡神社

2011年09月25日 | 祭り
祭り太鼓に惹かれて、厄除八幡の神社に足を向けた。
長録元年(1457)、大田道灌が江戸城を築く時、工事の安全を願って創建したという。
これまで、この祭りを見に出かけたものの、写真を撮ることはなかった。

初詣は何度か行っている。
不思議な空間である。
鳥居のそばに、昔、何処かで見た、あめ細工の露店があった。
お客の注文で、さまざまな動物が、目の前に出来上がる。
これも、伝統工芸というのだろうか。
暗闇に浮かぶ、白熱灯のもと、静かに見つめる人達の姿があった。
匠の世界もいいものである。

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手打ちうどん、ではない。

2011年09月23日 | グルメ
中野で、ちょっと前の映画だが、森田芳光監督の「武士の家計簿」を見に行った。
テニス仲間から、チケットをもらったのだ。

その前に、腹ごしらえと、南口のよさげな蕎麦店「さらしな総本店」へ。
田舎そばと二八の天盛り、酒肴にイカの沖漬(ミニ)。
さらしな、なのに、相方の所望である。

蕎麦切りのパフォーマンスを撮らせてもらった。真っ白! 
これが、さらしなの真骨頂である。
TVドラマ「おひさま」とは、スピードがちがう。

二八は、歯ごたえアルデンテ、甘味がある。田舎は、極太。さらしなにすればよかった。
イカの沖漬は、半身。ミニがあるのがいいね。半値というのがうれしい。

よく知られた店のようだが、いちげんの私たちはもちろん知らない。
倹約につとめた算盤侍の「武士の家計簿」にはふさわしくないけど、やはり、おいしいものはいいね。
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お持ち帰りの花々

2011年09月22日 | 植物
ちょっとしつこいけど、姪の結婚式・披露宴、第三弾!
ホテルが用意してくれた披露宴の花々を持ち帰りました。
オアシスに挿され、もう4日も経っているのに、元気です。
毎朝、相方が、霧を吹き、しっかり水やりを欠かしません。

写真撮りたいというので、半逆光のため、露出を1オーバーにして、相方にカメラをあずけました。
お、やるじゃない。
花に対する、気持ちがこもっています。
私には、こういう視点はありません。



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清楚な白い花…

2011年09月21日 | 植物
姪の結婚式、その2。

台風が来る前の式で良かった。

真夏のような暑さだったけど、教会礼拝堂のコンクリート打ちっぱなしのデザインがいい。
その前に飾られた、シンプルな白い花達。
無垢なイメージが、いっそう結婚式を厳かに感じさせてくれた。
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