kazuフォトローグ

「徒然なる日常」を写真で語ります。

オレンジ色なのにブルームーン

2018年03月03日 | 

いつか満月の月の出を撮りたいと思っていた。
月の出の時刻を調べ、テニスクラブハウスで、カメラをスタンバイする。
が、時間になっても出てこない。
10分後、ようやく顔をのぞかせた。

考えてみれば、水平線ではなく、新宿の高層ビルの谷間からなのだから当然のことである。
それにしても見事な月の出だ。
こんな贅沢の光景をビールを飲みながら見られるとは、値千金である。

後で調べたら、今月はブルームーンだという。
諸説はあるが、ひと月に2回満月があるのをダブルムーンということからきているそうだ。


次回は東京オリンピックの年の10月2日と31日。
それにしても、オレンジ色なのに、ブルムーンとはねえ。
なんだかしっくりこない。

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スーパームーン!

2018年01月02日 | 
元日の新聞で、今日が満月、しかも月がいつもより大きく見えるスーパームーンということを知ったが、つい撮るのを失念してしまった。
気が付いたら、月はもうだいぶ上の方に行ってしまっていた。

それでもコンデジの望遠でぎりぎり伸ばして撮ったら、粒子は粗いが大きく撮れた。
もう少し月の撮影を勉強しなくては…
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これぞまさしく半月

2017年08月29日 | 

まだうす明るい夕暮れ時、南の空に見事な半月が出ていた。
新聞で月齢を見たら7.4。
まさしく満月の半分である。
膝の半月板は、こんな形をしているのか。

閑話休題。
「アラフォーの星」46才の伊達公子が、2度目の現役引退をブログで発表した。
昨年、左膝半月板の手術を2度受けたという。
9月11日開幕のジャパン女子オープンが最後の大会。
がんばれと言いたいが、なんだか痛々しい。
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今夜が満月のはずだったけど・・・

2017年08月07日 | 

西日本で、台風5号の被害が大きい。
予報では、関東地方も通過するようだが、今のところ、弱い雨風だけである。

昨夕は、テニスクラブハウスから、満月に近い月が見られた。
中秋ならぬ中夏の名月?。
そして、今夜満月を見られると思ったら、台風5号接近でかなわず。

一日、悶々とした時間を過ごした。
この季節、わが住まいの界隈が、台風による被害がないことを感謝するのみである。
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一昨日の満月

2017年07月12日 | 
その夜にアップすればよいものを、さぼっていたら、今日になってしまった。
月の出から間もない時間、テニスコートからきれいなオレンジ色の月が見えた。
満月だ。
あいにくカメラを持っていなかった。
家に着いた頃には、もう真上、いつもの月になってしまった。

横着して三脚を使わず、手持ちで撮ったら、このありさま。
それでもウサギさんは写っているから、ま、いいか。

一昨日、テニスコートからの帰り道、西の空に放射状の雲が出ていた。
以前にも見たことあるなと思ったら、6年前、3.11の2日前に見た雲と同じだ。
嫌な予感がしたら、鹿児島県で、震度5の地震が起きた。
これが、地震雲というのだろうか。

九州豪雨に続いての災害。天変地異には逆らえない。
普段からの防災意識を強く持つ以外、手はないのか。
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ストロベリームーンは赤くなかった!

2017年06月09日 | 


今夜は月が赤く見える「ストロベリームーン」、と張り切ってカメラを構えた。
が、いつもの満月と変わらない。
改めてネットで調べたら、ネイティブアメリカンが、6月、イチゴの収穫時期の満月を、そう呼んだことからきているという。
早とちり! 

太陽が赤く見えるのは、梅雨時、空中の水分が多いため、月の出時に赤い色を強く感じるためだが、気象庁の梅雨入り宣言後も、雨は降らず、いつもの月と変わらず、期待外れ。

この日は、月が大きく見えるスーパームーンに対して、地球から月が最も遠くなるため小さく見えるというが、それもあまり感じられない。

天体ショーに振り回された夜だった。
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新宿高層ビルに十六夜

2016年10月16日 | 
テニスクラブハウス・レストランでの声が、やかましい。
ダブルストーナメントの打ち上げで、盛り上がっているのだ。

関係のないカメラ爺にとっては騒音にしか過ぎない。
かつて、こうした盛り上がりのまま、近隣の中華料理店や居酒屋に繰り出し、
クラブ会員の出入りが禁止になったことがあった。
30年近く若い世代の騒ぐ姿に、かつての自分たちがダブる。

あまりのやかましさに「うるさい!」と声をあげたら、少し静かになった。
が、同席していた仲間に、私の声も「うるさいですよ」と諭された。
ああ、酔っ払いはこれだから困る。

閑話休題。
昨日に続き、満月である。
新宿高層ビルの間からの月の出。

昨日の満月に対して、50分遅れ。
十六夜のことを、戸惑うように上ってくるので「いざよい」という言葉を当てたことに納得した。
それにしてもみごとな満月だ。
昨日が月齢14.1、今夜が15.1である。

同じ場所でも、時間帯が違えば、こんなにも画像が違うのだ。
コンデジ ニコンP7000は、せいっぱい頑張って、
粒子の荒れはあるものの写し撮ってくれた。
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十三夜が過ぎて十五夜になっちゃった

2016年10月16日 | 
新聞の「今日の月」欄を見たら、10月15日が月齢14.1とあった。
が、夕方、東の空に見えた大きな月は、文字通り満月だった。

9月15日の「中秋の名月」から数えれば、10月13日が「十三夜」である。
とすれば、15日は満月のはずだ。

科学的な月齢と月の満ち欠けは、厳密に一致するものではないようだ。
それにしても、テニスコートから見た、この日の月はみごとだった。
手持ちで撮ったコンデジ最初の1枚だけ、なぜかはっきり写った。
やはり月を撮影するには、三脚とレリーズは必須のようだ。
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十三夜の中秋の名月

2016年09月15日 | 
15日は中秋の名月。
天気予報が曇りなので、あきらめていたのだが、夜遅く、朧月になった。
デジ一D5000をベランダの手すりに固定し、ファインダーを覗いていたら、
雲が途切れ、満月に近い月が目に入った。

マニュアルにしてf8の露出優先。
それなりに撮れたが、月の模様が写らない。
ま、いいか。

今宵は残念ながら十五夜ではなく十三夜だという。
次回、中秋の名月に満月となるのは2021年9月21日。
東京オリンピックの翌年だ。
気の長い話である。
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月齢9.7の月

2016年09月12日 | 
夜、ベランダに出たら、朧月が見えた。
光彩が広がっている。
コンデジの光学ズームを使ったのだが、autoではピントが合わない。
で、ニコンD5000の登場。
短いズームではこれくらいが限度。
半月を過ぎた月齢9.7の月である。
手前のボケはお隣の瓦屋根。

ニコンのPR誌見てたら、D9000は35mm換算で2000mm相当の83倍ズーム。
手振れ補正があり、3脚使わなくていいそうだ。
なんだか欲しくなった。
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