kazuフォトローグ

「徒然なる日常」を写真で語ります。

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アニメに占領されるパチンコ

2018年06月13日 | ディスプレー


パチンコから離れて何年になるだろう。
JR神田駅前。
派手な店頭はアニメのキャラばかりだ。

むろん爺は知る由もない。
が、ドアがあいたら、あの喧噪ともいえる音が外に漏れてくる。

現役のころ、会社から帰る途中、神田駅前のパチンコ店に入り浸ったものだ。
そのころ、そんなに居酒屋へは行っていなかったのか。

あまり記憶にない。
居酒屋は異業種の常連客とのたわいない会話が楽しかった。
が、パチンコは台と向き合う孤独な作業である。

運が良ければ、100円が何十倍にもなるが、大方はその何十倍もの金をつぎ込んで、
あきらめることになる。

結局は金と時間の浪費と思ってやめた。
続けていたのは、やはりギャンブルにつきものの射幸心があったからなのだろう。

今も、萌えのアニメキャラクターが店頭をかざっているのは、
スマホのゲームに満足できない若者が、パチンコ店に足を運ぶせいなのか。
わからない。
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ハロウィンも過ぎ去ってみれば・・・

2017年10月31日 | ディスプレー

桜上水駅近くのブティック。
ディスプレーがハロウィンモードになっていた。
いつも、客が入っているところを見たことないが、ずいぶん長い間店を続けている。

昨年、DJポリスの粋なアナウンスで盛り上がった渋谷のスクランブル交差点。
さまざまな仮装をした若者グループで盛り上がっていたようだ。
今年は外人も多く、女性警察官が日本語の後に英語で「飛び跳ねないで」と呼びかけていた。

若者にとっては、エネルギー発散の場として恰好なイベントだったのだろう。
アメリカのトランプ大統領来日を前にして、警察官を大量動員。
目立ったトラブルもなかったようだ。

が、警視庁としては、これからが警備の本番が始まる。
「日本は海に沈める」と脅し文句をいう北朝鮮が、何もしなければいいのだが…
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ここは何処?

2017年04月02日 | ディスプレー
東京の地下鉄、出口に向かうとき、地下通路の殺風景なこと。
で、考え出されたのが、これ。
まさに壁紙である。

普通なら広告なのに、何処の国かの家の写真が壁面いっぱいに貼られている。
これはこれで、十分人目につく。
思えば建築現場のフェンスと同じだ。

無機質なタイルの壁よりこのほうがずっとましだ、と思う。
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こんにちは!勝った?

2016年10月30日 | ディスプレー
ハロウインの商業的効果が、クリスマスと同レベルになったという。
なんでも欧米の習慣をわがものにしてしまう日本。

日本人は、とにかく群れたがるらしい。
かつて「赤信号 みんなで渡れば こわくない」なんて言葉が流行語になった。

渋谷の交差点がまさにその通りになってしまうハロウインの時期。
今年は、どうせ守られない?のだからと、車の交通規制をして、一部を開放した。

近隣の商店街は「迷惑ごめん」とシャッターをおろす店も出てきた。
この馬鹿騒ぎのような風習は、カメラ爺にとって、冗談を通り越して、不気味でしかない。
ハロー! ウイン? とはいかないのだ。



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マジックミラー?

2016年09月24日 | ディスプレー
新宿南口、ルミネ2のショーウインドー。
角度のあるミラー効果で、中の様子はうかがえない。

カメラ爺にはオブジェのように見えた。
角度を変えて中を見ると、カフェスペースだった。

ドリンクを飲みながら、外の様子が眺められる。
お一人様には格好のレストタイムが過ごせるのではないか。

新宿の雑踏は疲れる。が、新しい変化を体感するには、
街に出る必要があるのかもしれない。
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無になれ、といわれても・・・

2016年09月23日 | ディスプレー
久しぶりに新宿に出た。
相変わらず若者の町である。
目についたのは、中国人と東南アジア系の人たち。
街もグローバル化している。

スポーツウェアのショップのショーウインドーもアカ抜けている。
ご存知アディダスの広告。

白のスウェットパーカーの男に見つめられれば、誰しも立ち止まりたくなるのではないか。
それほどインパクトがある。
だけど、「無になれ」といわれてもねえ。
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懐かしいアコースティックギター専門店

2016年08月22日 | ディスプレー
長年弾いていなかったフラメンコギターのチューニングを始めたら、第1弦がぶちっと切れた。
そういえば何年も触っていなかったものなあ。

月一の神田の診療所詣でのついでに、小川町の老舗ギター専門店、カワセ楽器に寄った。
これまた何年ぶり。
「フラメンコギターの弦ありますか」と聞いたら、「う~ん」
で、うろ覚えで「サビカスとオーガスチンは?」
「あ、サヴァレスね」
ギタリストの名と弦のメーカーをごちゃまぜにしていたのだ。

店主は、丁寧に一本一本取り出して6本揃えてくれた。
〆て2,387円。
家に帰って、さっそく張り替えようと思ったのだが、なんだか面倒臭い。
昔のような、嬉々とした楽器への愛着が無くなってしまったのか。

今では、ギターが部屋のインテリアの一部にしかなっていない。
弦を張り替えたら、少しはつま弾く気になるかな?
せっかく、いつでも弾けるようにと爪の手入れををしているのだから。
久しぶりに「ファルーカ」でも弾いてみるか。
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銀座のハチ公になれるか、「お父さん犬」

2015年12月15日 | ディスプレー

渋谷のハチ公よろしく、「ソフトバンク銀座」店頭に座る「お父さん犬」
時報ごとに五ヶ国語でお客さんに挨拶をするという。

2012年3月6日に、旗艦店としてオープンしたそうだが、初めて見た。
いかに銀座に来ていないか、ということである。

声だけではない、動くのである。
びっくりした。

孫さんは、お父さん犬が「渋谷のハチ公のように、みんなの待ち合わせ場所になることを願っている」そうだ。はたしてそうなれるか。
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魅惑のイルミネーション

2015年12月12日 | ディスプレー
この季節、イルミネーションばやりである。
光のページェント。
繁華街の商業施設では、店頭に工夫を凝らして飾りたてる。
そして人々は、誘蛾灯にひき寄せられる虫たちのように店内に吸い込まれてゆく。

銀座四丁目の一角。
ここはどこの国かと思ってしまうほど、外国語が飛び交っている。
インバウンド…爆買いと共に今年の流行語になった。
「お・も・て・な・し」と誰ぞが魅惑的なポーズでアピールしたが、
通りを占領するかのような人々の群れに、とてもそんな気にはなれない。
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イルミネーション

2015年11月04日 | ディスプレー
イルミネーションばやりである。
LEDが普及してから、やたらイルミネーションで飾る傾向が顕著になっている気がする。
省エネになるから当然かもしれない。
といっても、電力を消費することには変わりはない。

東電が原発なしでも大幅な利益を上げている。
原発は経営安定のために不可欠だ、と言っていたのは誰だ?

が、かく言うカメラ爺も、エアコン暖房で夜更かしをし、無駄な電力消費しているのだから、
大きなことは言えない。
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