kazuフォトローグ

「徒然なる日常」を写真で語ります。

無機質な風景・・・

2017年08月31日 | 

神田駅西口ガード下。
モノトーンの空間だ。
路上喫煙禁止の表示板だけが、かろうじて色を保っている。

路上喫煙禁止で、随分吸殻を捨てる人が少なくなった。
環境美化のためにいいことだ。

ただ、我が家の門の前に毎日吸殻を捨てる人がいる。
まだ、現場を見たことはないが、おそらく朝の通勤途中なのだろう。

見つけたら、一言言ってやりたいカメラ爺である。
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思わず立ち止まりたくなる

2017年08月13日 | 

地下鉄銀座線上野駅ホーム。
ドクターペッパーならぬパンダペッパー。
上野駅周辺の観光・路線を案内するしゃべるロボットペッパー君である。

しかも日・中・英・韓・仏・スペイン語を話す優れもの。
思わず改札を出る前に立ち止まってしまう。
憂え顔でガッツポーズをしたり、上野観光に一役買っている。

子どもだけでなく大人も興味惹かれるロボット。
人型ロボットのアクトロイドは、生々しくて気色悪いが、これは許せる。
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地下鉄の孤独

2017年07月29日 | 
地下鉄日比谷駅。
待ち人は一人だけ。
不思議な空間だった。
深夜でもないのに、これは不気味だ。
もし、女性一人だったら、不安になるのではないか。
だが、ここは世界一安全と言われる国だ。

やがて、何事もなく次の地下鉄がホームに入ってきた。
安心・安全な都市であることに感謝したい。

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東京迷子?

2017年07月26日 | 


このところ、都心?に出かけることが少なくなった。
そのせいか、交通機関の乗り換えが面倒になってきた。

某日、神田から秋葉原には、標識に従って問題なく行けた。
が、降り立ったら、ここは何処の国? と思えるほど、アジア系の人々が多かった。

中国、台湾、韓国、ベトナム、ミャンマーなど、ちょっと見では、何処の国かわからない。
店の方も、それに対応したスタッフが応対している。

なんだか日本語を話すのに躊躇してしまう。
ここは日本なのに。

帰り、中央線で新宿に行こうと思ったのだが、そのためには御茶の水を経由しなければならない。
これが、結構厄介だ。
まず、総武線に乗る。ここが第一の難関。エスカレーターの乗り継ぎが面倒。
秋葉原駅前が再開発されたおかげで、複雑になった。

出口表示にしても、日本語、英語、中国語、韓国語。
面白がって文字を目で追っていたら、自分がどこへ行きたいのか、忘れてしまった。
これも、ボケの前兆か。

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新幹線疾走!

2016年11月01日 | 
久しぶりに有楽町・銀座に出た。
ヒューマントラストシネマ有楽町で、「ザ・ビートルズ」を見るためである。

63席しかない試写室のような映画館。
全席入れ替え制。なのに最前列しか空いていない。

小さなスクリーンだからいいか、と思ったが、カメラ爺の世代にはきつい。
そかし、周囲の誰にも邪魔されず、リアルタイムのビートルズに接することが出来た気がした。

ビートルズの衝撃的なサウンドを聞いたのは、もう半世紀以上前のことである。
HiFiと言っていた時代、AMのNHK第1と第2でステレオの実験放送をやっていた。

高校生の時、修学旅行先のジュークボックスで、「ツイスト&シャウト」をかけたら、
みんなから不良扱いされた。

これまで聞いたことのないロックンロール。
今思えば、2度と現れることのないグループの結成だった。
ジョン、ポール、ジョージ、リンゴ、それぞれの個性がミックスされたサウンド。
初期のLPこそ持っていないが、それ以降のディスクを買いあさった。

インタビューシーンで、老境にさしかかった姿があった。
彼らが、いまだに新たなサウンドを作りだしてることに、心が動かせられる。

閑話休題。
映画を見終わった後、食事処から眺めた有楽町の夜景が素晴らしかった。
煌々と明るいビルの灯り、行き交う新幹線と山手線。
今の日本の姿を象徴しているように見えた。
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「はとバス」とドバトのコラボ?

2016年09月23日 | 
新宿東口広場。
ドバトが、わがもの顔で寝そべっている。
いわば大都市のホームレスのようなものだから、伝書鳩のような気品が感じられない。

と、向こうに見えるのは「はとバス」ではないか。
こちらは平和の使者白鳩のデザインだ。

外人観光客を乗せて、しばし新宿駅前駐車か。
この会社、近年、訪日外国人が多くなり、ようやく黒字になっているそうだ。

東京都が大株主であることを初めて知った。
黒字なら、新都知事の調査の対象になることもないだろう。


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いかにも上野駅らしいホームドア

2016年06月07日 | 
近年、JR。私鉄、地下鉄などの駅で、ホームドアを設置するところが多くなった。
酔っ払いやお年寄り、子供たちの転落事故防止目的だが、無機質なドアが多い。
地下鉄銀座線上野駅は、西郷さんと共に上野のシンボルになっているパンダのデザインである。
これなら満員で乗れなくても、車両到着の待ち時間も気にならなくなる?
もっとも3分間隔だから、いらいらすることもないか。
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日本ダービー 広告ジャック

2016年05月30日 | 
昨日の日本ダービーの結果。
3番・2番・1番人気の着順で、破乱なし。
写真判定の接戦だったようだが、馬券を買っていないカメラ爺には関係ない。

それより、京王・井の頭線の異常なほどの広告量に驚いた。
府中の東京競馬場で開催されるせいだろうが、渋谷駅ホーム、コンコースは真赤な広告に埋め尽くされた。
相当の広告掲載料になるのだろうが、馬券の売上金を考えれば、痛くも痒くもないのかもしれない。

写真の京王線新宿駅ホーム階段の柱もご覧の通り。
関係ない乗客にとっては煩わしい限りである。
これが公営ギャンブルなのだから、唖然とする。
「走れコータロー」で揶揄された美濃部都知事の公営ギャンブル廃止論がなつかしい。
もう半世紀近くも前のことである。

それにしても全仏の錦織選手残念。WOWWOWに対抗して、ライブ中継してくれたテレビ東京に感謝!
しかし、株価が1800円近辺から2500円近くまで急騰するとはねえ。
これも一種の投機といえるかもしれない。
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バスタ新宿、新宿新南口

2016年05月14日 | 
新宿の新しい顔。
新南口。
渋谷の交差点ほどではないが、明らかに人の流れが変わってきた。
甲州街道を挟んだバスタ新宿。
1日1,600便もの高速バスが発着する巨大バスターミナルである。
4階から、南口を眺めた。

平日にもかかわらず、この人出である。
都会の人の流れは人間が作ることを実感させられた。

かつて、何もなかった新宿駅南口。
そのことを知っている人たちが、今の姿を見たら、浦島太郎状態になるかもしれない。

かく言うカメラ爺も、今やすべて白髪になってしまった。

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こっちから見ると、このデザイン変?

2016年04月26日 | 
久しぶりに、都営地下鉄小川町駅で下車したら、
改札口にこんな表示ができていた。

もともとこちらから見るデザインではない。
というのも、カメラ爺は、ネイチャー コールズ ミー状態になり、
駅中トイレから出て初めて見たからだ。

まっすぐ行けば自動改札口なのは分かるが、何も表示がなかった時の方が惑わされない。
大体、矢印の方向に逆らうような出口の漢字が居心地が悪い。

この駅で下車して乗換えに迷う人のことを考えての表示なのだろう。
ここが終着駅のカメラ爺にとっては、まったく邪魔だ。
二つの改札口から入ってくる人にも、なんのメリットもない。
そう思うのだ。

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