尼崎の整体院です|「かいつう館の日々是整体」 腰痛など慢性の痛みは当院にお任せください^^

尼崎・武庫之荘の整体院です。腰痛・股関節・膝痛、首痛や頭痛など大得意。回数券を必要としない、通えない方のための整体です

体の歪みと、ハイハイ

2007-01-18 22:22:56 | 健康 整体
よんをつれて公園に行ってきた。
いつも同じ遊び場でもなあ、と思って、ちょっと車で。

パパの左のポケットには、ビスケットならぬおしめ。
右ポケットには、よん愛用の青いスコップをさしこんで。

雨上がりということもあって、人出は少なく、よんにはちょうど良いフィールドだったようです。

詳しいことは、またいつか機会があれば。え?だめ?
ひとつだけ書けば、よんの巨大さが他を圧倒してました。
「うわ、二歳児って本当はこんな大きさなんや~」(爆)。


そう、子どもネタでね。
子どもはハイハイをしてやがて立つようになります。
これは腕や足を鍛える上で飛ばせないステップです。立てるだけの筋力がないからハイハイしているのであって、「早く立たせる」ことに意味は無い、どころか「立てないはずが立っている」ことになっちゃうとおかしなことになります。

それと、今日、ふと思いついたんですけど。
お座り、のあとはハイハイ。これなら体が歪みようがないんです。
利き手である右手だけをつかうだとか、利き足だとか軸足だとか、それが存在しない世界なんですね。だって、右手をつかえば次は必ず左手なんですよ。足も同じだけど。
これでは体は歪みようがない。


うちの子は、じいじのまねをして筆を持ちたがっていた時期がありました。
それを見ていると、紙の右側は右手で、左側は左手で書いていましたよ。
歪みのない時期、なんですね。

もしかしたら、「ハイハイ」は左右をちゃんと使うことで「体の『中心』」ができあがる、とかの効用もあったのかもしれません。
え?それがなにかって?
中心がはっきりしていたら「立ちやすい」でしょ?
どっちかに片寄っていないんだから。

ハイハイもじっくりさせてみると、いいかもですよ。
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税金は有効につかってほしい、なんて(笑)

2007-01-16 17:08:40 | 健康 整体
「それ、15万円もするんでっか」と言ったとか。
ある人のおばあさんが目の手術でお金を支払う段になったときの会話だそうです。
実際には1万5千円なんです。レーザーでの日帰り手術だし保険適応なので。
いえ、聞き間違いじゃないですよ。そのおばあさんは、「保険が効くまえの正味の値段は15万円もするのか」と驚いているのです。そういう発想をもてる感覚の人なんですって。



仮に、一割負担として話を進めましょう。
僕も、接骨院や病院に通院されている方には
「保険が利かないからせめて保険治療の10回分の改善結果はださないときてくれませんからねー」と言った覚えがあります。まあ、実際はどうかはおいといて。

保険で一回5百円ですむなら、うちは五千円のコースでは10回分の変化は一回で出したい。
そういう気持ちなんです。

でも、おばあちゃん風に考えたら
一回五百円でも国からは4500円支給されてるわけで。
つまり、10回で五千円プラス45000円かかっている、ということになっちゃう。

そう考えると、「安いから通う」という気持ちでいるとどんどん「自分の」税金が消費されていく、という、、、。うーん、ジレンマですよね(苦笑)。
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昨日の顛末

2007-01-15 14:44:03 | 健康 整体
いや、、昨日も遅い時間になっちゃって。
家に帰ってからブログを更新すればいいや、と思っていたら。

、、、。

いま、家に帰って、犬を散歩させて、御風呂に入って、そんでもって赤ちゃんが泣くまで、が僕の勉強や仕事時間になってます。だいたい12時前後に「それ」がやってくるので。赤ちゃんの指を吸う音に耳をすませながら、「もう限界だな」というときにミルクをつくって、おしめを替えて、飲ませて。
たまに、ここからあかちゃん(最近は短く「みづ」と呼ばれています)が寝るはずなんだけど、、なぜか昨日に限って、目がパッチリしてきた。

そこへよんが「ミルク~」と泣き出すしまつ。

もうパパは大変です。
え?奥さんはなにをしてるのかって?

昨日は寝てました(爆)。
不文律で「寝たもん勝ち」というのがありまして(笑)。
その代わり、深夜の3時ごろにみづが泣くときは、、僕はまったく知らないのですよ(苦笑)。これも「寝たモン勝ち」。

協力しあってるんだか、どうなんだか(笑)。
で、ついに昨日は更新せずに寝てしまいました。ちゃんちゃん。
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背中がはりません?

2007-01-13 23:32:52 | 健康 整体
肩こりや腰のだるさだけではなく、「背中の張り」を感じている方はおられませんか?

そういう方の「重心」をチェックしてみると、踵重心のケースが多いことに気がつきました。
さて。
僕はこんなことを考えました。

ボールペンの先っぽを持って、小さくちいさく振り続けてみてください。
先っぽよりも頭の部分、つまり「持って」ない方が大きく振れますよね。
これじゃないかと思うのです。

足裏の重心の点が小さい。
だから、上のほうが「揺れる」。
でも「揺れている」わけにはいかないので、上半身をしっかりと筋肉で押さえつける。
結果、背中が張ってくる。

もちろん、背中もほぐしますけど、実はこういうところから考えていかないといけないと思うんですよね。
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なにかが変わるとき

2007-01-12 14:04:27 | 健康 整体
同じ尼崎市の整体屋さんが、今回は違うコースで再来店してくれました。

心情的に近くの整体屋さんには行きづらいらしく、ちょっと遠いのですが、かいつう館までわざわざ。

なんと言うか、同業者の方にリピートしていただくと、ちょっとうれしいような。


ま、それはおいといて。

もう10回以上、腰痛できてくださっているお客さんからこんな話を聞きました(おいおい、10回もかかってるやんけ、ですね。苦笑)。

「かいつう館に電話しようと想いながら、指が止まるんだ」と。
電話していいのだろうか、と。

なぜか?
その方は、こういう表現をされました。
「自分の信じている宗教が変わりそうで、、、」というニュアンスのことです。

あっ、、別にうちに来たからといってなにかの宗教を勧めていることはありませんよーーーーーー。

要は「人体」「人体観」といったことに対する考え方、がそれまで受け入れていたものからかいつう館式に変えられてしまいそうで、ということみたいなんですね。

ま、無宗教の人でも「信じているもの」があるなら、それは一種の宗教です。
昔なら「男のほうが優れているから、働くのは男の方がむいている」とかね。
UFOは絶対に存在しない、と「信じている」とか。

人体も、人によって信じているものが確かにあると思います。ただ、それでうまくいかなくなったとき、整体屋さんなんかが、こんな人体観もあるんですよー、と実地で説明してあげる。
そういうことも確かにやります。

彼はそれだけふだんから自分の体のことには熱心です。情熱を持ってます。だから僕も自分がやっていない療法の本でも貸してあげたりするようになってしまいました(苦笑)。

整体に携わる人間にはたぶん、「人体とはこういうものだ」という宗教がある、と思うときがあります。

僕は、そこ(整体屋さんのある意味宗教的な部分)にどれだけ「救い」があるか、だと思うのです。

それは善悪二元論なのか、すべては善へのプロセスにすぎないのか、とか。
つきつめる人にだけ、深みをみせてくれる整体業(行)のような気がしています。
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腕の痺れ

2007-01-09 17:38:06 | 健康 整体
一番、むつかしいのは、首から指先まで一直線に痺れているもの(かいつう館談。よそは知りません。苦笑)。なぜなら「頚椎での神経圧迫」の可能性が高いから。

え?全部が頚椎のズレが問題じゃないの?

ところが。肘から下で痺れている、とか首の向きで痺れに強弱がつく、というケースは骨の矯正をしなくても一気に変化することが多いんです。

こんなこともありました。
首を右に向けると右腕に痺れがでる。この方、首の左側や「左腕」の施術をして軽くなっちゃいました。もちろん、右腕もちゃんとした上で、ですけど。不思議なんですけど、「そういうもん」なんです。


腕の痺れは必ずしも「頚椎の問題」ではない。筋肉の左右のバランスの影響が意外と大きいんですね。だからこそ、右腕の痺れに対して左腕の施術で軽くしうる。。

「うそだ」と思われる方は一度お試しあれ(って、宣伝かよっ。爆)

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張る腰凝る腰

2007-01-08 18:08:30 | 健康 整体
クイックマッサージで「腰がはってますねー」と言われました。
そういう方がおられました。

腰に張りがある、と自己申告されるかたも多いです。

腰にコリがある、と腰に張りがある、のニュアンスの違いってわかりますか?
もちろん、医学的な話ではなくて感覚として、ですが。

ちょうど僕の友人が(私、よりも僕、のほうが打つキーボード数が少ないのでこれでいきます。笑)腰とお腹にサロンパスを貼っています。
そういうシップ薬を貼るときは、ピンと引き伸ばしますよね。
貼るときは、張るんです(笑)。

さて話変わって、人間の場合。腰が張っていたら、なにがどうなるか?
どこかが縮んでいなければなりません。どこもかしこも「張っていたら(ピンと引き伸ばされていたら)」身長が伸びてしまいます(笑)。
人体は有限ですから、張った分だけ縮まないとつりあいがとれません。

人体を横から眺めてください。いま、腰を張りました(引き伸ばしました)、これで前側も張れば身長が伸びてしまうわけね。
ということは前側が縮んでいる、ということしかないんです。

だから、縮んだ前側をゆるめて伸ばしてやれば、腰の張りは取れる。
腰7、前3の割合を、腰5、前5にする。
ね?張っていた腰の余剰2の分は縮んでいた前のマイナス2とイコールなわけです。

腰が張っているときに、腰をもみほぐす。
な、なんのために???それで、どうなる???
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○○の呪い

2007-01-07 21:09:03 | 健康 整体

ある施術家に、体をほぐしてもらったとき、「背骨の湾曲がなくなってますよ」と言われたことがあります。
私はそれ以来、腰に重さを感じるたびにそのフレーズを思い出してしまいます。

でも、考えたら365日のうち、腰が痛い、重いと感じるのはせいぜいのべ30日くらいなんですよね。
残りの期間は背骨の湾曲が治っていたんでしょうか。

さて、なぜこの話を出したかというと。
最近のお客さんで、首痛および足・臀部痛の方が来られたからなんです。
その人も昔に立てないくらい足が痛くなって病院に通ったとき、原因を聞くと
「昔からの積み重ねでしょう。だから、今は良くなっても、いずれ何年後か何十年後かにまた痛くなりますよ」
といわれたんだって。

今回、痛くなったのは反対の足らしいんだけど。ちゃんとお医者さんの言葉を「覚えている・思い出している」んです。
これを私の友人は「白衣の呪縛、呪い」と表現していました。
現代に「呪い」なんて、とお思いでしょうけれど。

呪いって、自分だけがわかっていても「発動」しないんです。
相手かまたは第三者が納得しないと呪いになりえない。
相手だけが勝手に納得するのも可、です。

私が今、松阪投手を呪っているんだ、と言ったところで誰が納得します?そういうことです。
でも、明日に松阪投手が交通事故で再起不能になったら?第三者のなかで納得する人がでてくるかもしれません。
もし事前に誰かが彼に「君は呪われているらしいよ」と伝えてあれば本人もそう思い込むかもしれません。
これで「正式」に呪いが発動します。

私が誰かにふられた。その際に「これからあなたが誰かを好きになるたびに絶対呪ってやる」と捨て台詞を吐いておけば。
彼女がデートの日にけつまずいてヒールが折れて遅刻した、彼が怒って帰ってしまった。
このときに私のセリフを思い出すかもしれません。この時点で呪いはこれ以降に(次になにかあるたびに)発動します。
イヤナコトがあるたびに私の言葉を思い出す。
現象は一緒でも常に私の言葉に「縛ってしまう」。これが呪いの本質だと思います。でも、、、
彼女が私のことさえ思い出さずに「まあ、いいか」と軽く流したとしたら?


話をまとめなきゃ(汗)。
私たち白衣を着る者は無責任な予言者になってはいけないと思うのですよ。
現に上の例えの「私」も呪う行動はしていないんです。捨て台詞を吐いただけ。これでも受け手次第では呪いが発動するんです。
仮に、正論であっても、それが患者さんの心を縛るような言葉は吐くべきではない。
なんでか?
患者さんを解放するのが目的でお仕事をしているから、です(にっこり)。

追伸 私のケースは「同業者」同士だからいいんです(苦笑)。


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子どもの肩こりはなぜおこる?

2007-01-06 18:32:11 | 健康 整体
子どもの肩こり仮説(笑)。

うちに来られるお客さんで、小学校時代から肩こりで、とおっしゃる方もチラホラ。

これがなんでなのか、不思議なんです。
生活習慣?骨盤のズレ?ストレス?
うーん、子どももきっとそういうの、あるんだろうなあ、と思いつつ。うん、子どものほうがそれらの影響を受けやすそうだぞ。

もしかしたら「体格」とかも関係しているのかなあ、と最近は考えてみたり。

たとえばね、体格がいい、しかし体力がついていかないとどうなるか?

姿勢を維持するだけでも、労力が必要となっていまうのでは。でかい体を保持するパワーはいるわけですからね。
子どもの体力では子どもらしい体格で充分なのか(笑)?



たとえばね、体格がいい、体力もある、すると今の大人と一緒で不自然な姿勢でも維持できてしまう。
本来、非力な幼児らは、不自然な姿勢だとすぐにコケルんです。重力に負けてね。頭の重みでさえ、傾いちゃう。

それが不自然でも倒れないくらいのパワーがあればどうなるか?力に頼ってそのまま保持してしまうこともありえます。
すると、余計な力がかかって、、、。

これ、大人でもあるんです。体の位置で肩こり感が楽になったりキツクなったりする人がいるんです。


子どもの肩こり、これも研究する余地がありますね。大人の肩こりの改善に繋がるような気がしています。

(今日はもうひとつのブログの方と、どっちがこっちにふさわしいか迷ったんだけど、わけあって、これを選びました。向こうも今回はハードです)
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今年もよろしくね

2007-01-05 15:49:07 | 健康 整体
あけましておめでとうございます。
本年もどぞ、よろしく~。

写真は、ぼちぼち表情がでだした4ヶ月のみづき。
泣き声のすごさに「みづキング」と呼ばれています。

さて、今年もいっちょうやりますので、期待しててくださいねっ。
それではまたいつかじっくりと長いのを書かせていただきますのでー。
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