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JA5DBE の Coffee Break

DXの話、製作記事、etc. ・・・ 気の向くままにまかせて掲載しています。

50MHzへQRV

2014年12月07日 | 昔のJA5DBE

 昭和 44年 (1969年) 頃に使用していた 50MHz3ele ビームアンテナです。

 お向かいの物干し場へ設置させていただいて同軸ケーブル (3C-2V) を部屋まで引き込んでいました。
送信機は 6R-P10 という電電公社の放出品でマイクロウェーブ中継器のIF増幅 (70MHz帯?) に使用されていた球。価格は 1本 10円 ~ 50円ほどでジャンク屋さんから買ったが、出力は 2 ~ 3W ほどは出ていたと思う。
 一方受信機は少しお粗末で、やはり真空管を使った超再生受信機。水晶発振子は 3'rdオーバートーン発振用の 50.3MHz 1個 しか持ってなく、当時宇和島では運用周波数はこの周波数 1波のみだったので、超再生受信機でも困ることはなかった。

 

 高校卒業後、昭和 45年 (1970年) に FDAM-3 を購入して使い始めたが、サイクル 19 も下り坂で余り活躍することも無く、144MHz / FM へ移行して行くことになる。

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最初に作ったAM送信機と受信機

2014年12月05日 | 昔のJA5DBE

 ホームページを開設していた時は、プロフィールで簡単に開局当初のネタなどを公開していたのですが、数年前にに HP は閉鎖してしてしまったので、昔のネタを残しておくため、「昔のJA5DBE」のタイトルで開局当初から 1980 年台後期にアマチュア無線を中断するまでの記事を掲載します。

 今回は、「昔のJA5DBE」記事の第 1 号で 50 年近く前に作った AM 送信機 & 受信機です。

 送信機は 6AQ5 - 6CL6 - UY-807 の 3 ステージ構成で変調器には 6AQ5 PP を使った陽極遮蔽格子 (P,Sg) 同時変調で、受信機は高一中二のシングルスーパーで 3.5MHz と 7MHz が受信できました。

 発振段は水晶方式で手持ちは 3,525kHz か 3,530kHz だったと記憶していますが、2逓倍して 7MHz の信号にして使ていました。マイクはテープレコーダー用のものを流用して間に合わせています。

 写真には長時間耳に当てていると耳が痛くなったマグネチックレシーバー、CWの練習に使用していた電鍵、数少ない QSL カードなど有るもの全て机の上に並べて写真に写しています。Hi.

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