
とにかく、私は「カタチ」が気になって仕方がないのだ。
目に見える全てのモノ、時には目に見えないモノ、
想像上のモノでさえ、そのカタチが気になる。
そしてそのカタチをシンプルな線に抽出して
描かなくてはいられない。
どうして美しいのか、
人が美しいというものは、
どういうカタチなのか。
美しいものは、カタチだけを取り出し
抽象化すると共通する要素があるのだろうか。
すでに私のノートには、
ありとあらゆるカタチが描かれているが、
全ては細い線だけで抽象化されている。
目に見える全てのモノ、時には目に見えないモノ、
想像上のモノでさえ、そのカタチが気になる。
そしてそのカタチをシンプルな線に抽出して
描かなくてはいられない。
どうして美しいのか、
人が美しいというものは、
どういうカタチなのか。
美しいものは、カタチだけを取り出し
抽象化すると共通する要素があるのだろうか。
すでに私のノートには、
ありとあらゆるカタチが描かれているが、
全ては細い線だけで抽象化されている。
「いかにして私はプロダクトデザイナーになったのか」(未刊)より
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