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憩いの森

安らぎと憩いを求めて!

DVD媒体とドライブの相性?

2009-04-27 09:09:12 | コンピューター関連

↑台湾OEMの格安DVDは品質も問題ないようだ。値段はスピンドル形式で約800円


↑最も高品質の三菱化学製DVD媒体は10枚組ケース入りで約2,500円もする!

以前に「㈱台湾磁気研究所製 DVD+R/DL 2.4倍速」記事を投稿しましたが、その後新しい事実が判明したので皆さんの参考になれば思い報告します。

今になって前回の記事内容を訂正するのも気が引けるが格安DVDのダメ記事は原因が当方のDVDドライブに原因がありそうだということがわかってきた。

最近、秋葉原の格安媒体専門店で捜してきたALL-WAYSという何やら近年日本でヒットした映画に似たブランドの約¥800/10枚組(8倍速対応、台湾製)の格安DVD+R/DL媒体で映画を記録しようとしたら媒体を認識する段階でエラーになってしまった。

DVDドライブはAD-7170Aで昨年春に付け替えたまだ新しいものだが、このところ最も信頼していた三菱化学製のDVD+R/DL媒体が書き込みはOKでも再生してみると焼きミスと思われる現象(DVD再生時に途中で60秒ほどエラーリトライするため画像停止箇所が1箇所以上発見された。)が発生したのでこれはドライブが不良でへたってきたと判断し別の新しい機器を調達してみることにした。

もっとも、クリティカルな性能が要求されるDVD-R/DLかDVD+R/DL以外の媒体書き込みは全く正常で問題ないのでCD-Rに焼いたりする程度の普通の利用者には不具合が出たことは全くわからないだろう。

今回通販で¥2,860で購入した新しいDVDドライブは現行と同じメーカーのソニーNECオプティアークになってしまった。今回はIDE接続ではなくSATA接続なのでその勉強も兼ねて新ドライブを購入した。(※DVDドライブの他にSATA用電源ケーブルと信号ケーブル、送料、代引手数料込みで¥4,900程度だった)

早速取り付けて現行DVDでエラーになった新しいALL-WAYのDVD媒体で書き込みしてみたら、何と全く正常に書き(4倍速だったが)、正常に再生できた!!8倍速対応でこれなら高価な三菱のDVD+R/DL媒体を使わずに格安DVDが利用できることになるので今後は秋葉原立ち寄り時に格安DVD媒体をまとめて仕入れておき利用するつもりだ。

最近は三菱化学等日本メーカーのDVDも原産国は台湾やシンガポール製が多くなってきて製造の委託が進んでいて国産DVD媒体はもう姿を消してしまいそうな勢いである。これからは台湾製だから品質が悪いという偏見はやめなくてはいけないようだ。

以下は新ドライブとDVD媒体の仕様を掲載。
************************************
DVDドライブ:AD-7220S ソニーNECオプティアーク DVDマルチドライブ
テストDVD媒体:台湾製 リーダメディアテクノ㈱:日本企業 DVD+R/DL 8倍速 8.5GB 10枚組 約800円
************************************



●やはりダメか! (台湾製格安DVDの評価) (憩いの森管理人) 2008-12-31投稿記事●
台湾製のDVD+R/DL(片面2層)6GB程度のサンプルビデオ映像を書き込んだが結果はダメだった!
・・・・・・
**********************************
DVDドライブ:AD-7170A ソニーNECオプティアーク DVDマルチドライブ
テストDVD媒体:台湾 ㈱台湾磁気研究所製 DVD+R/DL 2.4倍速 8.5GB 10枚組 599円
***********************************

格安DVDプレーヤーはダメだった。

2009-02-07 09:37:15 | コンピューター関連
1ヶ月ほど前にTSUTAYAでAVOXのDVDプレイヤー(ADS-350V 中国製)を購入した。価格は4,980、ネットで買うと¥3,500程度である。この製品は最近別の新製品が出ている。

買った動機はDVDを鑑賞するのにいちいちパソコンを立ち上げて再生ソフトを起動してやるのが面倒なのとPCよりは小さなDVDプレイヤーの方が電気代の節約にもなると思ったからである。

だがしかし、これが使ってみるとひどい! 通常のDVD-ROMレンタルビデオはまずOKだが、PCで焼いたDVD-Rはときどき読めなくなる。その場合、突如として止まったり、次のチャプターへスキップすると読み込みを延々とリトライして拉致が開かない。

ちなみに使っているDVD-Rは品質が最高の太陽誘電社製の製品である。PCで利用する場合には全く何の問題もない。

それともっと残念だったのは画質の悪さ、PCではWinDVD 3を使っているが画質は非常に良い。AVOXのDVD再生ソフトの品質が悪いのか、再生系のハードが悪いのか、わからないが、色の表現は良くても解像度がまさにVGAの画質といった按配で文字もギザギザがあきらかに目立つ。

PCのDVD再生ソフトも有償のものは結構高額なので国産のちゃんとしたDVDプレイヤーが1万円以上もするのは当たり前かもしれない。それに比べると4,000円程度で
販売している格安DVDプレイヤーに高画質高品質を求めるのは酷かもしれない。

しかし残念ながら結局このDVDプレイヤーは安物買いの銭失いだった。今後も利用することはないだろう。格安DVD-R媒体も含めて購入対象としては中国製と台湾製はやめておいた方が良いだろう。

SDカードとDVDをゲット

2008-12-22 19:47:43 | コンピューター関連
最近発表されたIntelの新CPUであるcore i7を見に行きたいこともあって久しぶりに秋葉原に行ってみた。TWO TOP店で店の自作機にi7を組み込んだPCが展示され地デジ番組×1と人気ゲームソフト5本ほどを同時に動かしていてCPU使用率が90%前後にもなっているがゲームの画面でコマ落ちは発生していないのがすごい!

散々あちこち歩き回っていたら、あきばおー店でいつものようにメモリーが安かったのでまた衝動買いしてしまった。台湾製だけど4GBのマイクロSDカードが何と¥597だったし、自宅で在庫のなくなっていた DVD+R/DLも台湾製10枚組で¥599だったので購入した。

ちなみに国産は同じ10枚組で\2,500以上の価格なので、今回の台湾製DVDが使える代物かどうかこれからチェックしてゆく。SDカードの方は早速愛用しているデジカメRicho R8で撮影してみたら大丈夫だった。

●↓DVD+R/DL(片面2層8.5GB10枚組)とMicroSDカード(4GB)



●↓秋葉原駅前、ヨドバシ・アキバの正面側


パソコンモニターにハイビジョンテレビを

2008-12-01 10:20:03 | コンピューター関連
今日はデジタルテレビの日です。まだアナログ終了まで2年半の猶予はあるのですが、妻がそろそろ欲しいとの要望で貧乏世帯の我が家ですが、ついにハイビジョンテレビを2台まとめて買うことにしました!

我が家は妻は5年前の13インチブラウン管テレビ、わたしは4年近くテレパソでアナログテレビ放送を視聴していますが、別に居間の7年以上前に購入した21インチブラウン管テレビがあるのですがあいにく現在はほとんど使っていません。

さて、自分用のハイビジョン放送をどうやってみるか、いろいろ選択肢がありすぎて迷っていました。それでPCモニターに液晶ハイビジョンテレビを使えないかと考えている方のために参考資料を掲載しました。参考になれば幸いです。

●↓PCモニター兼用に20インチハイビジョンテレビ(SONY KDL-20J1)を採用した。

置き場所がないので15年以上愛用している小さなOAデスクへむりやり押し込んで使う! 花の壁紙PC画面(WindowsXP)の右下にテレビ画面が映っているのがわかる。このテレビ画面はリモコンで上下左右の隅っこに移動できるのでPCでその場所が見えずに邪魔になるときは便利。



●↓今まで7年間愛用してきたIO-DATA製の15インチ液晶モニター、まだ他に転用する予定だ。



●従来の機材

①デスクトップPC: MVK製 MVK-530(ヨドバシカメラ企画、自作機仕様品)2005/1~
②モニター:    IO-DATA製 LCD-A15C 15インチ液晶モニタ 2001/12~

●地デジ視聴環境への選択肢

①地デジチューナー内蔵デスクトップPCの導入(パソコンもモニターも交換となる)

 (例)SOTEC E7シリーズ 21.6インチワイド液晶モニター付・・性能価格デザインすべて魅了的
 (例)FMV F/B70T 19インチワイド液晶モニター付・・・・・・白いファンシーなデザインで思わず買いたくなる製品だ。ハンドルが持ち運びもし易いし堅物の富士通の製品とは思えない優れもの!
 (例)NEC VN770/RG6B 19インチワイド液晶モニター付・・・・画面が垂直にならない構造が残念(畳に寝て見るときに液晶画面を下からみると下方向の視野角が狭くて暗くなる。これはテレビ用のモニター構造ではないため仕方がないが)

②液晶モニターだけを地デジチューナー内蔵の製品に交換する。PCはまだ4年もたっていないのでこのまま使う。ただし、この場合はPC表示の中に小さくテレビ表示ができる2画面機能があることが前提(本格的PinP機能があればベスト)

 (例)IO-DATA製 LCD-DTV222XBR フルハイビジョン対応21.6インチワイド液晶モニターと内臓スピーカー及び本格的PinP機能付、1920×1080ドット

②液晶モニターだけをハイビジョンテレビに交換する。PCはまだ4年もたっていないのでこのまま使う。
ただし、この場合はPC表示の中に小さくテレビ表示ができる2画面機能があることが前提(本格的PinP機能があればベスト)

 (例)SONY製 KDL-20J1 20インチ液晶ハイビジョンテレビ 1366×768ドット(WXGA)
 (例)SHARP製 LC-22P1-W 22インチ液晶フルハイビジョンテレビ&PC用モニター 1920×1080ドット


●結果と採用理由

結局決めたのは③のハイビジョンテレビ(SONY KDL-20J1)をPCモニターにも兼用する案である。

・PCはWindowsXPだがまだ4年も経っていないのでもうしばらく使うことに。いずれはPC専用で動画編集にも強い機種を選択して交換するのが良いと判断した。OSのWindows Vistaは職場では当面採用の機運はないし、WindowsXPから乗り換える必要性がまだないのが別の理由でもある。

・PCのDVDドライブは半年まえに故障で新製品に交換したばかりでもう捨ててしまうのはもったいない。おまけに最近外付けHDDも買ったばかりだし・・・いずれ現行PCケース/電源は残して新しくマザーボード/CPU/グラフィックチップ/OSを換装する選択肢もある。

・SONY KDL-20J1は15インチモニターの置いてあったOAデスクに何とか収まる寸法で(高さ396mm)であることと、モニターが前後に角度調整できることである。SHARPの20インチ液晶テレビは左右の角度調整はあっても前後の角度調整はなく、かつ高さも高い。

 もともと液晶テレビは大きくなると重量も出てくるので、画面が前後に動くと転倒して大事故が起きる恐れがあるからバランス上、左右の角度調整(スイーベル機能)しかないのはやむをえないだろう。

・PCよりテレビ番組を見ている時間の方が長いのでテレビ視聴の価値に優先順位を置いて選択したい。この点では画質の面で専用のハイビジョンテレビに軍パイが上がる。ただしSHARPのDTV222XBRは液晶テレビの構造でPC用として1920×1080ドットのフルハイビジョン仕様と欲張った製品もあるがやはり高価である。

・SONY KDL-20J1はPC用モニターにハイビジョン番組を4隅に小さく(横320ドット程度)表示できる。特にPC入力ではなくHDMI入力ならテレビ番組はリモコンで任意のサイズにズームできるのはこの20インチサイズでは他社にはないようだ。ただしこの場合は画面の中に画面があるPinPではなく横に2画面が並ぶ表示形式である。

・ハイビジョンテレビでSONY KDL-20J1は画面解像度が1366×768でWXGAしかない。EXCELでシートを広く見たいときにはあまりメリットがないが、でも現在老眼の小生にとっては1920×1080ドットで文字が小さくなるよりは解像度が少し低くても1文字の大きさが大きい方がよいと判断したがこれは実際に使ってみて正解だったようだ。

ただし画面解像度は組み合わせが決まっており、この機種では下記の通りであった。現在はPCのグラフィックの仕様の関係でモニターの解像度と合うWXGA・1280×768ドットのモードに設定して利用している。これは15~17インチモニターの解像度と同じだが、これを20インチサイズのモニターで見るので文字は大きく写り老眼には見やすい。

 【SONY KDL-20J1のPC用入力画面解像度組み合わせ】

  ・・・1024×768、1280×768、1360×768(この上はなし) 
  HDMI×2、D5端子・・・

・20インチのハイビジョンテレビが重量が軽く(7.2kg)と消費電力(67W)の面で有利である。同じシリーズで26インチになると重量(13kg)も電力(109W)も一挙にアップする。どうせデスクの上で使うので大きすぎるのは不要である。

・20インチハイビジョンテレビでSONY KDL-20J1は画質もよいし価格も安く(価格.comにて最安¥54,000×2台購入)、それにSHARPのAQUOSより音質も良かった。リモコンでPCとテレビの2画面-テレビ1画面に切り替えるのがやや面倒なのと当然画面密度が1280×768ドットの狭さがあるが、PC画面での色の不具合やにじみも特に気になる現象はなく一応満足である。

●以上、PCモニターにハイビジョンテレビを利用した報告でした。お役に立てれば幸いです。

CEATEC JAPAN 2008

2008-10-04 20:14:38 | コンピューター関連
久しぶりにCEATEC JAPAN 2008へ行ってきた。場所は当方の自宅にやや近い千葉市幕張メッセ、今日は4日間の最終日で天気もよかったので大勢の来場者でごった返していた。詳しくは公式サイトなどで見ていただくとして4枚の写真だけ紹介。

●↓立体テレビ映像の伝送実験のブース。
愛媛県松山市が、愛媛大学、キャノン、ローランド、愛媛CATV、NHKなどと共同で道後温泉前の景色映像をハイビジョンカメラ2台で撮影して千葉市のメッセまで高速伝送する。その立体映像をこちらでは特殊なハイビジョンテレビ(韓国現代社製)と専用メガネで見るのだが、フルカラーで再現される映像はすごい、道を歩いている人や道路の様子が画面から飛び出してくる。実況中継なので今起きている映像そのものである。先日ある雑誌記事で見たのがこれかと感激! 説明のおじさんは道後温泉の観光誘致のご案内を行っていた。電子技術の実験と道後温泉の観光売り込みをセットにした展示会にも感心した。


●↓人気のあったSONYブースの様子。 最新鋭の有機ELパネルによるハイビジョンテレビやLEDバックライトを使った超薄型ハイビジョンテレビなど大勢の人だかりであった。どれも映像の美しさは抜群、他に4倍速駆動で動きのある映像にほとんど残像がないテレビの実験もやっていた。こうなるとこれら新技術が安く採用されるまでハイビジョンテレビを買うのはもう少し待った方がよいかと感じてしまった。


●↓LEDバックライトを使った厚みが1cm程度の超薄型ハイビジョンテレビ


●↓電子部品のメーカーTYCO ELECTRONICS(タイコエレクロニクス)のブース、会場に20mほどの距離に可愛いミニ・リニアモーターカーを走らせていてたくさんの人だかり、来場者も試乗できるので人気があった。



●CEATEC JAPAN 2008 公式サイト
http://www.ceatec.com/2008/ja/

●CEATEC JAPANについて:出典:ウィキペディア(Wikipedia)
CEATEC JAPAN(シーテックジャパン、Combined Exhibition of Advanced Technologies)とはアジア最大級の規模を誇る映像・情報・通信の国際展示会である。毎年10月に幕張メッセで開催されるCEATEC JAPANには国内および海外を代表するIT&エレクトロニクスの関連企業および団体が参加。時代の先端を行く最新技術や製品を発表、デモンストレーションする。さらに企業トップやキーパーソンによる講演やセミナーも開催。近未来の生活を彩るテクノロジーをIT&エレクトロニクス産業の最新トレンドがまとめて体験できる。主催団体は情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ)、電子情報技術産業協会(JEITA)、コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)。昨年の入場者数は205,859人
【歴史】
・1958年11月 - 前身である第1回テレビ・ラジオパーツショーを開催。
・1964年 - エレクトロニクスショーに改称
・1973年10月 - 汎用コンピュータの周辺機器、端末機器の展示会として第1回データショウを開催。主催は電子工業振興協会(JEIDA)。
・1997年 - データショウ、コミュニケーション東京、JPSAコンベンションを統合しCOM JAPANと改称。会場は東京ビックサイト。
・2000年10月 - エレクトロニクスショーとCOM JAPANを統合し、CEATEC JAPANとなる。

4GB USB メモリーをゲット

2008-04-10 21:01:01 | コンピューター関連
楽天通販(三和ダイレクト)で4GBのUSBメモリーを購入した。今まで使用していたものは4年半前に購入したIO-DATA製の256MBである。要領は何倍?16倍である。キャンペーン価格で安かったので決めた。寸法も小柄でかわゆい。

値段は¥1,999円!ただし送料が¥525! ¥2,000以上の購入は送料無料とある。
¥1,999としたのはインチキだが安いので許せる。まあ、送料込みで¥2,500程度ということだ。

ところで安いので転送速度が遅いのではと気になったので古い256MBのUSBメモリーと同じデータを転送してみることにした。かなりのファイル数がある120MBのデジカメデータをCドライブから2つのUSBメモリーへ転送して時間を測定してみた。

結果は以下のとおり、びっくり!

●4年半前のUSBメモリー:3分1秒(181秒)

●今回購入した4GBのUSBメモリー:15秒(12倍も早かった!)

確かに 4年半の間に速度も格段の進歩を遂げたようだ。
値段の高いUSBメモリーは恐らくもっと早いのだろう。
古いUSBメモリーは予備用に取っておくことになるか息子へ譲るか?

ところで今回購入のUSBメモリーの仕様は以下のとおり(通販サイトの説明引用)

●メーカー:Team Group Inc. (台湾)
●型番: FusionDrive USB2.0 F102H
ReadyBoost対応!アルミボディを採用したコンパクトサイズのUSBメモリ
<特長>
●USBポートに挿すだけですぐ使える。
●4GB内蔵。
●Windows Vistaのロゴ認証取得。
●Windows VistaのReadyBoost対応。
●高級感のあるアルミボディ。
●後ろにキャップをつけてもストラップが取り付く便利な構造。
※本製品にはストラップは同梱されていません。
●USB2.0対応
<仕様>
■インターフェイス:USB 仕様Ver.2.0準拠(USBVer.1.1上位互換)
■コネクタ:USB Aコネクタ
■入力電圧:DC 5V
■サイズ:W18×D9×H49(mm)
■重量:約14g(本体のみ)
■最大読込速度:18MB/s
■最大書込速度:8MB/s
<対応機種>
■対応OS:
WindowsVista、XP、2000、Me
Mac OS 9.0、9.1、9.2、10.1.2~10.1.5、10.2~10.2.8、

しまった! うっかりPCのOSを破壊 \(゜ロ\)(/ロ゜)/オロオロ

2008-03-22 17:38:22 | コンピューター関連
今朝、外出しようとPCの電源断をしたのはいいが、うっかりシャットダウン中に元電源スイッチをOFFにしてしまった。

Windowsが設定情報を書き込むシャットダウン中に電源が切れると次回の起動が不可になる可能性が高いのですぐに起動し直してみたら、あーぁ!! やっぱり

起動しなくなった!! すぐにバックアップを調べたら幸運にもデジカメ写真データとメールは10日前にDVDへバックアップしてあった。でもMy Documentが1年2ヶ月前のものしかないとは・・・とほほ 

昼食を済ませて覚悟を決めて再インストールを開始した。何しろ、無線LAN、テレビボード、7.1CHオーディオ、CD革命など、ドライバー類に微妙に影響するデバイスとソフトを使っているので元に戻すのは大変だ。

事実、以前にテレパソの関係でMSIのマザーボードのドライバーを更新していたので元に戻すのが難しかったが何とか無線LANでのネットも接続できた。これから膨大なDVDにはいっているバックアップデータと利用ソフトの再インストが待っている。

ボチボチやってゆくしかないか!! (T_T)

ラップトップ・ビジネス・パソコンとお別れ!

2008-02-01 20:08:52 | コンピューター関連
10年以上前に勤務先で文書作成やソフト開発で利用していたNECのラップトップ・ビジネス・パソコンを事情があって預かっていたが、もうリース切れでそのまま記念として自宅に保管しておいた。

しかし収納にかさばるし、預かりももう時効なので最後に記念写真を撮ってから分解した。かって開発した財務会計ソフトの保守管理をこれで行っていた懐かしい機械である。

機種はNEC N5200/03LSというラップトップ・ビジネス・パソコンで持ち運び可能なハンドルがついており、「ラップ」というから人の膝に載せて使うという意味で呼ばれていた。がしかし、結構な重量と大きさでとても膝の上に載せて使うという代物ではない!

とりあえず、久しぶりにスイッチを入れるとまだ動いた。256B/セクタのIBMフォーマットFDDも初期化してみたらちゃんと動いた。画面は10インチ程度のモノクロ液晶で実に懐かしい。

分解してみてマザーボードも現在のPC-AT互換仕様とは全然違う独自のものである。NEC製のCPUとRAMはソケットはなくボードにじかに半田付けしてあった。OSもPTOSというコンパクトなソフトでビジネスアプリを作るのには十分な性能で良く出来ていた。初代機種は日経新聞の賞をもらった優秀ビジネスパソコンだった。

以下はその外観である。






ウィルス対策

2007-07-08 20:04:36 | コンピューター関連
下記の画像は最近利用しているウィルス対策ソフトである。最初の2つが以前から利用しているソフトであるが、最近何もない白い画面がIE7で起動する怪しい現象が現れてきたので、別のフリーソフトを使って犯人を駆除できるかどうかやってみた。

結果はさすがに評判どおりブロックできるようになったが、しかし、その変なプログラムを発生させる裏のボスを駆除できない。そのため発生したプログラムの起動を止めるがPC起動時にボスが犯人プログラムを毎日発生させてくれるらしく、発生の都度「AntiVir」が起動ストップをかけるのが日課になった。でも白い画面の発生現象はなくなったのは良かった。

ともかく、毎日PC起動時に裏で子分を作り出すボスプログラムそのものを何とか駆除したいものであるが、対策ソフト4本を使っても発見できないとは残念! 他の有償ソフトを2-3本くらい購入して使えば駆除できるかも!! 金はかかってもその保障はないが!

当面実験を継続してみるこにした。フルスキャンは夜間まるまるかかるので毎週1回程度しかできないが・・・

●↓ソースネクスト「ウィルスセキュリティ」(有償:1,980/年)


●↓Spybot-SD(日本語にも対応している使いやすい無料スパイウェア対策ソフト)


●↓AntiVir(全世界で利用されている無料ウィルス対策ソフト)


●↓Ad-Aware(全世界で利用されている無料スパイウェア対策ソフト)






またまたPCをいじくり!

2007-02-25 19:29:44 | コンピューター関連
昨日に秋葉原の有名パーツショップのひとつであるTWO-TOP店に入った時、衝動買いでPC用120mmのケースファンを手に入れてしまった。

昨年春にCPUクーラーを静音用のものに交換したが、その後、ケース裏の排気用ファンを1年半前に友人からもらった手持ちの静音80mmファンに交換していた。しかしさらに静かに冷却能力を高めるために無理やり120mmファンを付けたいとかねて思っていた。

というわけで元々80mm用の取り付け穴しか開いていないのに、そこを無理やり取り付けようと思ったが、ケースの中に置いてみると予想以上に窮屈で4本のビスを取り付けるスペースがないことがわかった。仕方がないのでビス2本で片持ちで設置できないかとあれこれ画策、結局遠くのホームセンターまでパーツを捜しに行って電気配線に使われる部品を加工して取り付けた。

半分無駄な作業かと思ったが一応何とか形にはなった。やれやれ! というわけで現在120mmの大きなファンが静かにケース内の空気を排気している。120mmファンの前に手をかざすと静かでも吐き出す空気の量は多いのがわかる。今年の夏もこれで過熱の心配なし?

今後は改造があるとしたら、WindowsVista用の改造しかない。これはお金がかなりかかるので山の神と相談しないといけないし将来の課題である。

改造にはハード面でメモリーの2GBへ増設、PCI-Express16によるグラフィックボードの追加、19インチワイド液晶モニターの購入、そしてソフト面ではOSのWindowsVista Home Premium、Office2007の購入が必要で13万円くらいかかるか? これでは新品のPCを購入したほうが良いのかなと思ったりする! でも年金暮らしでは金がない! 

●↓120mmケースファンの設置状況




●↓苦労した取り付け部分は電気配線の部品を加工して2箇所の片吊りで利用した。ゴムのワッシャーも使って振動を抑えている。




●↓1製品の箱、 ㈱アイネックス製



3つのトラブル解決

2007-02-04 22:14:36 | コンピューター関連
●通信回線不通

 2/1(木)の朝にメールチェックしたら受信不可に? プロバイダーの保守なのかなと思いつつ、外出予定があったので夕方帰宅して再度メール受信しようとしたらまたエラーとなった。その後モデムやルーター、配線を調べたりモデムとルーターの再起動を試みたが駄目。

 結局プロバイダとNTTに電話をかけまくってわかったのは、わが団地のBフレッツ・マンションタイプで使用されている階段共用VDSL機器が死んでいるようだとのことであった。2/2(金)に復旧作業にきてくれたので夜には通信回線が繋がった。原因は階段の共用VDSL機器がフリーズしていたので再起動したとのこと。やれやれ。でもまたフリーズする可能性はありそう。

●急性下痢症状発生

 回線が復旧してメールチェックも無事終わり、就寝したが2/3(土)の明け方、午前4時頃に急に腹痛でトイレに行ってそのまま居座りに! 悪いことに朝になって息子も同じ症状を発生して会社を病欠した。

 まさか食中毒? 2/3(土)は節分の日だったが「鬼はうち」になってしまったようだ! 熱は出なかったが結局昨日は小生も息子も終日寝込んでいて退屈だった。小生が回復したのは今日の昼だった。息子は今日も寝込んだまま、どうも食中毒は考えられないので2人共に風邪だったのかもしれない。でも妻は大丈夫だ。

●パソコンが不調?

 今日はやっと体調が回復したので布団干しや室内の掃除をやって、テレビの番組を録画していたら、どうも音声が途切れる、コマ落ちする? なぜ?
もしやと「SpeedFan」を起動してみたら何とCPU温度が高温に、CPU稼働率も90%以上になっている

 すぐにケースを分解して徹底的に清掃することにした。掃除機と歯ブラシ、エアーダスターと綿棒で。ケースを開けると4つのファンが埃だらけ、特にCPUファンと冷却フィンの間に多量の埃が溜まっていた。これではCPUが冷えずに高温になったわけだ。

 下記の写真は清掃完了後のケース内部の様子である。CPUクーラーは昨年に静音のものに取り替えたが回転数が低いので余裕がなく負荷がかかると高温気味になりやすいようだ。自作でとりつけたCPUファンに空気を導くパッシブダクトが逆にCPUへ埃を呼ぶ状況になったかもしれない。

それでこの機会に台所用の換気扇フィルターを小さく切ってダクトに詰め込み、これ以上埃が入るのを防止することにした。今後はフィルターの埃監視と「SpeedFan」を起動して様子をみよう。

●以上3つのトラブルは解決した。やれやれ!





WPC EXPO 2006

2006-10-18 21:41:33 | コンピューター関連
WPC EXPO 2006 展示会初日に行ってきました。来場者はまだ少ない方でした。でも最終日10/21(土)は多くなることでしょう。

それで雑誌でも紹介されている Windows Vista はなかなか魅力的でしたが、そのデモに使われていたノートPCも超豪華版! DEL製のノートPCがたくさん準備してあり、自由にWindowsVistaを操作することができました。

DEL製のデモ用PCはCPU Pentiumのcore2duoでRAMは贅沢にも2GB積んでいました。グラフィックチップセットはわかりませんがかなりの高性能PCでないと新しい半透明グラフィックインターフェースなどが動かない模様。全体的にMACの美しい画面デザインに似た雰囲気があちこち見られました。

Office2007はメニューがリボンという形式に変わり操作性はよくなりましたが、以前のアイコンメニューに慣れた人にとっては、「あれ?あの機能のアイコンはどこに行ったの?」と捜す羽目に!! (印刷のプレビューボタンは印刷メニューリボンの中に隠れた・・・) Office2007はすでに自宅でβ版をテスト済みでしたが会場の説明を聞いてさらによく理解できました。

ところでわたしの独断と偏見かもしれないが、今年のWPCはWindowsVista以外にはあまり見るところはなく、初回のフィーバーから比べたら年年衰退の一途をたどっているようです。規模も初回の千葉市幕張メッセ版から比べたらはるかに小規模になった印象です。

パソコンが生活の隅々にまで入ってきて特別なものでなくなった現在、特に展示会で新しい情報を見なくてもネットや大型家電店でも早いうちに見物できるできるようになり、あきられ時代の変化は激しいようです。

今日は久しぶりに会場のコジマ即売会店で「SDカード1GB 1980円」と「13in 1 USBカードリーダ 580円」をゲットしてきました。しかし初日の朝1番でレジが1台しかないところにたちまち精算待ちの客の行列が100人くらいできて代金の支払いに40分もかかってくたびれました。

超格安品を買うのにWPCの即売会店はいつも行列ができている。1人であれこれ10点以上も買って行く人が大勢いるから驚きです。各社20インチデジタルワイド液晶テレビが82,000円~、SHARP AQUOS15インチ?アナログ液晶テレビがタイムサービスで29,800円なんて叫んでいたような? OAチェアーを980円で売っていたがわりと出来の良い品で、マイカーできていたら買いたかった品物でした。

あと同時に開催していた「SecuritySolusion」などの展示会も見て回りました。本当は仕事上こちらが主な来場目的でしたが相変わらず内容が難しいのと、朝のレジ待ちですでにかなりくたびれて、椅子に腰かけてコーヒーや栄養補給とおねんねにだいぶ時間がとられてしまいました。やれやれ!

来年のWPCはどうなるか? 年金暮らしではWindowsVista/Officeソフトも、PCのハードを強化する部品を買う金ももうないし、残念ながらwinXPで打ち止めになるかもしれません・・・・(ーー゛)

※写真は携帯電話のカメラで撮影したMicrosoftブースの様子です。

携帯音楽システム「LISMO」はなかなか良くできている。

2006-08-26 23:00:52 | コンピューター関連
先日、docomoの携帯電話を解約、auの携帯電話に乗り換えた話題を掲載した。
今回はそのつづきで音楽携帯などの利用経験談である。

携帯電話歴約8年の60代のおじさんと初めて携帯電話を持った60代目前の妻は、共に音楽携帯では初体験、デジタルミュージックの利用開始である。まずマニュアルを見ながら妻の携帯電話au W42Kの音楽アプリである「LISMO」に挑戦した。

PCから音楽CDを読み込みLISMO対応(W4**系)携帯電話用のデータに変換してくれるソフトで大変よくできている。PCでそのまま携帯電話用に変換されたデータで音楽を聞くこともできる。音楽データはそのままPCデータに保存されるのでバックアップとして利用できるのも良い。

音質はとてもよく、1曲1.5-2.0MBのサイズでよくこれだけ音がでるものだと感心した。ちなみにエンコード形式はau携帯でよく使われる拡張子が「3g2」というMP4の部類らしい。

しかし僕の携帯電話はワンセグTVを見たかったので妻とは別のW33SAⅡという機種を購入したがこれは「LISMO」には対応していない。仕方がないので友人に聞いてみたらソースネクストから「ケータイ・サウンド・メーカー2」というソフトが発売されていることを知り、すぐに購入した。

例によって価格は¥1,980である。ちなみに「LISMO」対応の日立製のワンセグTV携帯はあるが、まだ新機種のため1円などでは売ってはいなかったので買えなかったのである!

「ケータイ・サウンド・メーカー2」でCDから20曲ほどを厳選して変換、携帯のメモリーへ転送した。安いソフトなので使い勝手は悪いがそこそこに使える。音質も「LISMO」にはかなわないがまあまあ。

これで着歌や着メロ(オルゴールが多いが)、動物の声、Photoshopで加工して自作した携帯電話用壁紙が20枚くらい! それに内蔵カメラでの試写やきわめつけは携帯電話に添付されていたCD-ROMにあった2次元バーコード作成ソフトで特に「QRコード」をテストしたこと。

氏名、電話番号、携帯メルアドなどをQRコードで作成して名刺に張り込んで職場の同僚にDocomo製やau製の携帯電話で読み取り試験をしてもらい、すべて成功したことなど、いろいろ遊んでようやく携帯電話のてんこもりな機能がよくわかった。

これだけの機能を要した機械だけあって原価は6万円はするのだそうな。それを今回10円で購入したわけだがこれから利用料金でauに取り返されるのであろう。利用状況で確認したところもう今月の利用パケットが5万以上になったいた! 初回の8月分通信費用はだいぶ大きくなりそう!

ところで携帯電話を使うのは生まれて初めての妻には、まず電話帳登録の方法を2回教えたが、今時点ではまだ覚えられないようだ。PCよりはやさしいと思うのだが、PCも全く知らないので辞書変換という仕組みが理解できないようだ。まだまだこれからが大変である!!

新しい携帯電話をゲット!

2006-08-14 20:08:05 | コンピューター関連
諸事情で4年以上docomoで利用してきた携帯電話をauへ乗り換えた。この11月には番号ポータビュリティ制度が始まるが、もう仕事ではあまり利用していないので電話番号が変わってもいいという気持であった。

次期購入携帯電話は災害対応のために「ワンセグテレビ」が視聴できて新規契約無料の機種が欲しかったので8/20までキャンペーン中のauサンヨー製W33SAⅡに決めた。

前の携帯電話は薄さで一世を風靡したdocomo panasonicのP504iだったので今回のau W33SAⅡの分厚さと重さはすごい!! なにせこれは記念のワンセグTV内臓初代携帯電話だから許すことに!

まあ、テレビ、130万画素カメラ、フラッシュライト、FMラジオ、Operaブラウザ、約50MBのメモリー、SDカードスロットなどなど、体積を食うものばかりてんこ盛りなので分厚くなるのは仕方がないか!

でもようやく使い方の全貌がわかってくると、なかなかよくできているなと感心することが多い。当然ながら4年前の携帯とは内臓小型ピーカーの音質もダントツいいし画面も明るく非常にきれいだ。

勤務先で昼休みにワンセグテレビをみるためにもう1台ACアダプタを調達した。自宅での測定ではテレビの連続視聴時間は電池フル充電状態で2時間であった。

音楽データやカメラ画像も多く保存できるように256MBのminiSDカードもゲットした。しかし、日本語入力など操作がかなり違っているのでメールを打つのは苦手である。早く慣れるしかないが。

プリンターの故障修理

2006-08-12 22:35:06 | コンピューター関連
現在インクジェット・プリンターを2台使用している。
CANON・Pixus550iとEPSON・PX-A550である。どちらも4色インクの廉価版印刷機である。

1年前はCANON機のみで運用していたが、ある日、突然に青色がでなくなり、ノズルクリーニングをしてもだめ、10回ほどクリーニングしていたら1/3くらいしか使っていなかったインクが4色とも空になった!! ひどい、洗浄のために2000円ていどが失われてしまった。

これはメーカーの陰謀であろう。ハードの値段は廉価にしても保守用品のインクで原価を取り戻すという考えである。しかし、ノズルクリーニング1回で4色の5%くらいは垂れ流しになっているのではと思えるほど無くなってゆく。

とうとうあきらめてモノクロ専用で利用しようと残っているインクを使い切るまで重要でない書類の印刷に利用することにした。そして別途新しいEPSONの多機能プリンターを買ったのである。コピーができるので結構便利であった。

ところがそれから1か月くらいして先に故障していたCANONのプリンターが突如、正常な色に印刷されるようになったのである。青色インクの目詰まりが自然解消したのである。なんってこった!

そういうわけで2台利用しながら先月に今度はEPSONのプリンターの方がインク目詰まりらしく印刷不能になったのでヨドバシカメラへ修理に出した。4日で修理完了の連絡が入り感激。ふつうは2週間以上かかるところである。

インクのパイプが外れていたと記入してあり、丁寧な詫び状と新品のインク4色セットが添付されていて対応の良さにちょっと驚いた。黒インクが飛び散っていたケース内もきれいに掃除してあり故障したとはいえ、好感をもてる対応であった。

やはりお客様を大切にする気持ちがあればまたEPSON製プリンターを買ってあげようかという気分になる。